レピエピ スパイス★ダイアリー -8ページ目

レピエピ スパイス★ダイアリー

自由が丘にあるスパイス専門店「レピス・エピス」から
スパイスの香りをお届け

日ごろよりレピスエピスをご愛顧いただきありがとうございます。

スパイスディレクターの伊能すみ子です。

 

7月20日は土用の丑の日。

日本には、「う」のつく食べ物を食べる習慣があります。

その筆頭にあげられているのが、うなぎです。

 

 

そもそも、土用の丑の日は、土用といわれる立夏、立秋、立冬、立春直前の約18日間の期間を示す言葉です。四季のある日本では、季節の変わり目を表す大切な時期。

夏にばかり、注目される土用の丑の日ですが、実は通年あったんですね。

 

季節の変わり目は、体調を崩しがちになります。そんな時にビタミン豊富なうなぎを食べることで、疲労回復や食欲増進になります。

うなぎに欠かせないスパイスといえば、おなじみの山椒です。

ピリリと刺激的ながら、柑橘系の爽やかな香りをもつ山椒は、うなぎとの相性ばっちりです。

 

レピス・エピスでも、国産の山椒をご用意しております。

 

【吉野産ぶどう山椒 10g ガラスチューブ入り容器 972円】

山椒の中でも香り高く最高品質と言われる「ぶどう山椒」のみを使用。特産地である紀州高野山から吉野山の山中で収穫された特秀品です。独特の痺れる辛さは、甘辛い醤油味との相性が抜群です。

 

山椒も、香りを楽しむには挽き立てが一番です。ぜひ、うなぎを食べる直前に挽いてお楽しみくださいね。

今年の夏は、土用の丑の日は暦上、2回あります。

7月20日、8月1日 です。

 

今年は、連日ニュースに取り上げられるほどに、全国的に気温が上がっています。体調を崩される人も多いと思いますので、うなぎと山椒で体力回復いたしましょう。

 

スパイスは、店舗はもちろん、インターネットでの購入が可能です。
HPやオンラインショップサイトもぜひご覧くださいませ♪
では、またこのブログでお会いしましょう!!

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レピスエピスHP→http://www.lepiepi.com/index.html
楽店市場オンラインショップ→http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-lepiepi/
★ご希望の商品は、品切れも場合もございます。ご了承ください。
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日ごろよりレピスエピスをご愛顧いただきありがとうございます。

スパイスディレクターの伊能すみ子です。

 

レピス・エピス本店は、東急東横線「自由が丘駅」が最寄りになります。

そのご縁もあり、この度、東急グループが提供するプレミアムなおもてなし!TOKYU ROYAL CLUB MEMBER'S MAGAZINE「Fino」VOL.26にて、協力をさせていただきました。

 

 

「スパイスで楽しむ、夏ごはん」

スパイスともっと仲良くなる、スパイスの使い方など、同スパイスプロデューサー木島のインタビューによる内容に加え、旬の食材で爽やかに彩るスパイス料理8品のレシピをご紹介させていただきました。

 

 

夏の食卓を華やかにしてくれる料理や野外のBBQなどにも活用できる料理など、素敵なお写真に仕上がっていて嬉しいです。

 

 

こちら、撮影風景。
とても素敵な空間で、料理を準備させていただきました。

 

スパイスは、エスニック料理だけでなく、和食や洋食など、様々な料理に活用できます。
ぜひ、みなさんのご自宅でも、スパイスのある食卓を囲んでいただきたいです。

 

スパイスは、店舗はもちろん、インターネットでの購入が可能です。
HPやオンラインショップサイトもぜひご覧くださいませ♪
では、またこのブログでお会いしましょう!!

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日ごろよりレピスエピスをご愛顧いただきありがとうございます。

スパイスディレクターの伊能すみ子です。

 

野菜とハーブは相性抜群!
焼いても、絡めても、蒸してもおいしい。

野菜から出るうま味とハーブの爽やかさはいいですよね。
季節によって違う野菜を楽しむことができます。

 

ハーブのジャガトマ煮込み

材料

ジャガイモ           3個

エリンギ              1本

ミニトマト            8個

茹でトウモロコシ       1本

インゲン             4本

水                300ml

コンソメの素          1個

ニンニク             1/2個

A(セージ              小さじ1

    バジル              小さじ1/2

  エシャロット(ドライ)      小さじ1

    ローズマリー          ひとつまみ

  シナモンパウダー       ひとつまみ
  塩                 小さじ1/3

  ブラックペパー(粗挽き)   小さじ1/2)           

 

作り方

①ジャガイモは皮をむいて乱切りに。エリンギも乱切り。ミニトマトはヘタを取る。茹でトウモロコシは輪切り。いんげんは半分に切る。

②鍋に水を入れ、中火でコンソメの素とジャガイモ、ニンニクを入れて茹でる。

③10分ほどしてジャガイモがやわらかくなり始めたら、ミニトマト、トウモロコシ、エリンギを入れ、Aを加える。

④さらに10分ほど茹でて、汁けがなくなりそうな位になったら、インゲンを加えて味見をして味を調整する。

 

トマトはうま味の出汁の役割もあります。また、夏らしいトウモロコシを入れることで、甘みも出ます。肉ジャガのように和風ではなく、ハーブの爽やかさを加えた夏らしい煮込み料理です。ハーブは、香りがそれぞれに特徴があるので、エルブド・プロバンスのようにオリジナルでブレンドしてみたも楽しいですよ。今回は、セージに、バジル、ローズマリーを加えてみました。今回の野菜は淡白なものを使用し、よりハーブの香りを楽しんでいただける料理になっています。

 

【セージ 10g ガラスチューブ容器入り 864円】

セリ科のハーブであるセージは、爽やかな香りに、ちょっとした苦みとほど苦さがあります。ソーセージには欠かせないハーブとして、名の由来にもなっているほどに、肉料理との相性は抜群です。また、肉の臭みの臭い消しにもなってくれます。

 

スパイスは、店舗はもちろん、インターネットでの購入が可能です。
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スパイスディレクターの伊能すみ子です。

 

この数年の梅雨は、本来のジメジメした天候よりも、晴れの日が多く、暑いとすら感じることがありますね。気分的にもさっぱりした食事を取り入れたいもの。

サラダは、具材によってバリエーションが豊富で、好みのものをカスタマイズできるのが嬉しいところ。野菜だけではなく、ドレッシングにも一工夫したいものです。

 

クミンドレッシング

材料
■クミンドレッシング

クミンシード      大さじ1

A(白練りごま     大さじ1

  ハチミツ       小さじ1/2

  粒マスタード    小さじ1

  豆乳         大さじ2
  おろしニンニク   1片分)

オリーブオイル   大さじ2

塩           適量

ブラックペパー    適量 *ミルなどの引き立てがあれば

 

■豆腐サラダ
きぬごし豆腐を半丁分使用しています。
サニーレタス、スプラウト、トマト各適量。お好みの野菜で仕上げましょう。

 

作り方

①クミンは、ミルなどで軽く粉砕する。 

②ボウルにAを入れてよく混ぜる。

③塩とブラックペパーを入れ、味を調整しながら、オリーブオイルを少しづつ混ぜ加えていく。
④きぬごし豆腐はサイコロ切りにして、サラダを作る。

 

クミンは香りが強いのですが、豆乳や白ごまを合わせることで、より調和されコクが広がります。カレーでも豆カレーがあるように、クミンは大豆から作られた食材と合わせても相性ぴったり。さっぱりとした豆腐サラダが完成します。また、冷ややっことして、ビールのおつまみにもどうぞ。

 

【クミン ガラスチューブ入り 18g 540円】
クミンといったら、食欲を増進させるカレーの香りの中心的存在!!セリ科の植物で、爽やかな香りを放ちます。エキゾチックな香りから、中世のヨーロッパでは、恋人の心変わりをひき止めるために用いられることもあったとか。それほど、魅力的な香りとされているんですね。もちろん、今回のようにカレー以外の料理にも使うことで用途が広がります。

 

クミンを使ったレシピ
★ジャガイモのスープ
朝食にもぜひ

 

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スパイスディレクターの伊能すみ子です。

 

スパイスは使いこなすだけではなく、歴史を知ると面白いですよ。

はるか昔、15~16世紀にかけてヨーロッパの冒険家からはじまった大航海時代。
スパイス貿易が盛んになったことで、世界中にスパイスが広がりました。

特に西洋と東洋の交差点となったマカオには、様々なスパイスが集まり、

今もその面影が数多く残されています。

 

そこで、今回はマカオのレストランで食べられている料理をご紹介します。

 

ミンチ

材料

ジャガイモ          2個

オリーブオイル       大さじ1

ニンニク(みじん切り)   2片

豚ひき肉           200g

塩               適量

ブラックペパー       適量

A(カレーパウダー     小さじ2

  パプリカパウダー    小さじ1

  醤油            小さじ1

  中国黒醤油       小さじ2 *なければ、醤油小さじ2に砂糖小さじ1/2で代用)

卵               2個 

     

作り方

①ジャガイモの皮を剥き、1cmの角切りにする。

②鍋にたっぷりのサラダ油(分量外)を入れ、ジャガイモをきつね色になるまで揚げる。

③フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて香りを立たせる。
④ひき肉はほぐさず入れ、塩、ブラックペパーをして、しばらくそのまま両面焼く。

⑤ひき肉を細かくならないようにほぐし、ジャガイモを入れる。

⑥Aを入れ、塩で味を調整する。

⑦器に移し、同じフライパンで目玉焼きを作る。

⑧目玉焼きを上に盛る。

 

マカオの歴史がひとつになったようなこの料理。大航海時代に渡ってきたインドのカレーパウダーや、植民地だったポルトガルのパプリカパウダー、中国の黒醤油と、まさに西洋と東洋が混ざった料理です。

カレー風味は抑え気味に作り、中国黒醤油のコクのある料理。「ミンチ」という料理名だけあって、挽き肉を使っていますが、肉の存在感を残せるように、ほぐしすぎないようにすることがポイントです。

 

 

【カレーパウダー 18g ガラスチューブ入り 540円】

数あるカレーミックススパイスの中でも、私たちに馴染みのあるイギリス仕様のカレーパウダー。ターメリックをはじめクミン、コリアンダー、フェヌグリーク、マスタード、月桂樹、クローブ、シナモンなど、たくさんのスパイスやハーブがミックスされています。野菜をはじめ、肉や魚、様々な食材と一緒に使うことで、香りよく、食欲増進になります。

 

カレーパウダーのレシピ
★カリーヴルスト

ドイツにもカレーパウダーを使用した名物料理が!

 

★ジャガイモの煮込み
カレーパウダーとじゃダイモは相性抜群!

 

スパイスは、店舗はもちろん、インターネットでの購入が可能です。
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