赤い課長が倒せない
ゲーム「ゲームセンターCX」をとりあえずクリアしたので、最近は挑戦を終えてそのままほったらかしていたガディアクエストに再び着手していたのですが、それもとりあえずはついさっきクリアしました。
ファミコン時代のレトロゲームに対するリスペクト深い作品ばかりなせいか、難易度もそれにならってやたら高いです。
即死魔法が結構な確率で食らうのに蘇生魔法使えるのがこちらは一人だけとか、最初のダンジョンにしてからがアホみたいに広かったりとか、その上エンカウント率はやたらめっぽう高かったりとか。
まあ、それはどこでもセーブができるというただその一点で十分すぎるほど楽になっているのですが、ラスボスがとにかくきつかったです。
二回行動なのに、こちら全員に一撃100くらう攻撃をごくまれに二回連続で使ってくることがあったり。
こっちのHPは最高で190くらいだから問答無用で即死ですよ。魔法だから防ぎようないですし。
しょうがないんで、全員のレベルを39まで上げてとにかく回復をこまめにして、序盤は先頭の男勇者は毎ターンガンバーレで味方の能力値を上げ、最後尾の女勇者は毎ターンヨワーレで敵の能力値を下げられるだけ下げ、真ん中の女? 勇者はヒラリスでこまめに回復。
あとは二回連続で100くらう全体攻撃がこないことを祈りながら、敵の能力値が下がらなくなったら先頭の男勇者を通常攻撃(武器:かちょうのつるぎ)に切り替え、最後尾の女勇者は、毎ターン男勇者にナグーレで攻撃力を底上げ。
で、なんとか倒せました。もう完全に運ゲーです。
ただ、ラスボスはいいのですが、隠しボス? ともいうべき課長がものすごく強いです。
ガディアクエストでは、世界各地の怪しげな場所にぽつりと立つ一本杉を調べると隠しキャラ的な敵キャラであるゲームのしゅごしゃ(見た目はまんま魔王アリーノー)が出てくるのですが、ヘブンスタワーの南西に出てくる赤いやつが信じられないくらいに強いです。
あれですか。赤いから通常の三倍とかそういうことですか。
赤い課長の行動はラスボスとほぼ同じなのですが、ラスボスと違って通常攻撃はほぼクリティカルで相手の能力値を限界まで下げても一番防御力の高い男勇者が150くらい食らう上に、全体に100以上の大ダメージを与える攻撃を結構な頻度で連発してくるというのがこれまたもう。
しかもラスボスも使ってくるHPを約150回復する術をこれまたラスボス以上の頻度で使ってきますし。
こちらがどれだけ回復に身を削ってもそれ以上の猛攻であっさり全滅に追い込まれてしまいます。
こんなの一体どうやったら倒せるのでしょう。
とりあえず、赤い課長はほったらかしておいて、次は、なぜかプレイしていると無性に「おのれ邪鬼王」と言いたくなってくるハグルマン3でもまともにクリアすることにしましょうか。
前はとにかくEDを見たいがために途中全部すっ飛ばす裏技使ってしまいましたし。
ディスタービア
今日は金沢へ行ってパチンコ打って8000円勝ち、さらに目的の映画を見てからは小松まで戻ってポプの大会の日程を確認するためにタカラ島へ行ってきたのですが、失敗しました。
てっきり明日か来週の日曜だと思っていたのですが先週の日曜でした_| ̄|○
いままで大会ではどうせ優勝なんかできるわけないんだからと適当に好きな曲やって遊んでいたのですが、この前フォレストスノウEXつないだのでじゃあそろそろ本気で勝ちに走ってみるかと思っていたのに残念です。
おそらく次回作が出たら稼動後二ヶ月後くらいにまたやるでしょうからそのときこそがんばることにします。
それはそれとして本題の映画のほうなのですが、先週は金沢へバイオハザード3を見に行ったのです。
正直バイオ3自体は、つまらないというわけではないのですが「ミラ・ジョボビッチって基本初登場全裸じゃね?(例・バイオ2、フィフス・エレメント)」ということが気になった以外はまあハリウッド映画らしいそこそこの出来の映画だったかなと、その程度の感想だったのですが、ユナイテッドシネマ金沢へ行ったときにふと目に入ったディスタービアのあらすじがなかなか面白そうだったので、ガソリン代が高騰している昨今にもかかわらず二週続けて金沢へなんて無駄にガソリン代のかかることをやってしまったわけです。
で、件のディスタービアなのですが、やられました。
あらすじを読む限りではサスペンスホラー、といったところかな、と思っていましたし終盤は確かにぞくぞくするようなサスペンスホラーな展開が待っておりましたが、前半はどちらかというと青春映画といったほうが合ってるかもしれません。
それだけに、中盤、ホラー物なんかじゃよくあるとある演出で、思わず飛び上がるほど驚いてしまいました。
比喩とかじゃなく、実際に。
座ったポーズのままで1cmほど飛び上がってしまいました。ツェペリ的な意味で。
正直今思い返しても恥ずかしくてたまりません。でかい音たてるのは反則ですよ。
こういうサスペンスもののお約束として主人公は無鉄砲でバカですが、そのおかげで終盤見ていて思わず「ああもうなんでそんな危ないポーズとっちゃうの。ああお前もっと後ろに気を配れよバカ。というかそもそもそんな大声出すなよ」なんてはらはらどきどきしてしまいました。ある意味感情移入していたのでしょう。
ところで作中の殺人鬼を見ていて、彼氏の主張等からなぜかジョジョ四部の「吉良吉影」を思い出したのは自分だけでしょうか。吉良とは似ても似つかぬ外見ですが。内面的な部分が。
ゲーム「ゲームセンターCX」クリア
ようやく、ゲームセンターCXをクリアしました。
結局、作中に収録されていたゲームは、全部で八本。
ネタバレになりますから伏せますが、最後の挑戦はこの八本すべてのゲームのエンディングを見ろ、というもの。
中にはやたら時間のかかるRPGとかもありますが、たいがい、さっさと条件達成したい人のための救済措置が用意されています。
ハグルマン3の救済措置は途中全部すっ飛ばすのでパワーアップができないため諸刃の剣といえなくもないですが。
これまたネタバレになりますから伏せますが、どうやらこのゲームのクリア後のお楽しみはサウンドテストのようです。
現在はスタッフロール後の「おしまい」の画面でほったらかしているので実際他に何があるのか不明ですが。
むしろ、この「おしまい」の画面でどれだけ放っておいたら隠し要素が出るのかそれが楽しみです。
確かなんのソフトだったか忘れましたが、ファミコンのなにかのソフトで最後の画面で五分間ほったらかしていたらなにかある、というのがあったはずですし、おそらくスタッフもユーザーがそれを期待しているであろうことを想像しているでしょうから。
まあ、五分くらい放っておいた現在では、たまに課長がぽろりと一言口にする、というだけなのですが。
まさかとは思うのですが、タイトルが「たけしの挑戦状」から来ている、ということで一時間くらいほうっておいたらなにか素敵なことが起こりますよとかいうのでしょうか。
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※午前二時半 追記
三十分くらい放っておいたら、課長の「じゃあな~」という声とともに下画面に文字が出ました。
これが想像していた「素敵なこと」でしょうか。
ネタバレになるので相変わらず肝心なところだけ伏字にしますと、
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※もう ほんとうに なにも ありません!
お し ま い
* ひみつじょうほう *
スタッフロール画面にはいるときに Lボタンか Rボタンを
おしていると ちょっと へんかが あるかも・・!?
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ゲーム「ゲームセンターCX」購入
本来なら明日が発売日の「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」なのですが、市内では、どういった原理か毎度新作を一日前に発売している店があったので、久々にその店を利用しまして買ってきました。
予約とかしてなかったのですが初回特典で課長の名詞がついていました。
せっかくなので、この前ファミリーマートだったかローソンだったかでやった、ウルトラマンのスピードくじで手に入れたバキシムのレリーフが入った名刺入れに入れて保存。
で、肝心のゲームのほうですが、同タイトルのTV番組を見ていたら、ゲーム開始から早速にやりと笑みを浮かべることでしょう。TVでもおなじみの声でナレーションが入ります。
どうやら、ゲームの舞台は80年代、ということらしいです。
1984年から始まりました。現実だったら自分が3歳のときです。
番組内での紹介だとナムコ・クラシックスのようなゲーム集、という感じだと思っていたのですが、実際には最初に遊べるのは「コズミックゲート」一本だけのようでした。
番組内だと主に「ハグルマン」をメインに紹介していたはずですが、どうやらしばらくはおあずけのようです。
で、さっそく「コズミックゲート」をプレイしてみたのですが。
はい、ぶっちゃけた話まんま「ギャラガ」です。
まあ、同じナムコのゲームですから別に問題はないのでしょうが。
最初の挑戦(ステージ5をクリアせよ)をクリアしたら、ゲーム内のゲーム雑誌が読めるようになるのですがこれがまた凝っています。
読者の質問に編集者が答えるページでは、ゲームのスイッチを入れたのに画面がうつらないという質問に対し、編集者のウラカワが、
アダプタがコンセントにささってないか、テレビ
の電源が入ってないか、そもそも家に電気が通っ
てない可能性がある。おうちの人を傷つけないよ
うに注意して、今すぐ確認だ!
なんておバカな答えを返したりしてますし。
二度目の挑戦はワープを二回しろとかいうのですが、これは簡単にノルマ達成できるので省略するとして、その挑戦をクリアすると二冊目の雑誌が手に入りました。85年3月号とかなっています。
確か最初は84年の11月だったはずですから、つまるところ主人公は4ヶ月も有野少年の部屋に住み込んでいる、ということなのでしょう。
この雑誌でコズミックゲートの裏技が載っているのですが、これも番組を見ていたらにやりとしてしまうような小ネタがありました。が、あんまりぽんぽん書くとプレイする楽しみが半減してしまうでしょうからこれは皆さん買ってからのお楽しみ。
まあ、一日程度のフラゲだったら日本中ごろごろいるのでしょうが。
どうやら、このゲームは各ゲーム内ゲームにそれぞれ4つずつ挑戦が定められていて、4つすべての挑戦をクリアしたら次のゲーム内ゲーム登場。挑戦終了したソフトは以降自由に最後まで遊べる(挑戦中はノルマ達成すると強制終了)ようになるみたいです。
コズミックゲートをクリアしたら、次はようやく番組内で紹介されていたハグルマン登場。
とまあ、そんな感じです。
手間隙のかかったドット絵といいゲーム内ゲームのチープな3和音BGMといい、子供という設定なのに明らかにおっさん声な有野少年の声といい、レゲー好きだったりゲームセンターCXのファンだとどれもなかなかに楽しめる秀作です。
番組を見る限りでは開発期間は短かったようですが、やっぱりあれでしょうか。いろいろとパク(自主規制)。
なんせ、説明書を見る限りでは、レースゲームの「ラリーキング」に登場する主人公の「マーサー・アリオ」が、どう見ても「魔界村」シリーズのアーサーが「スーパーマリオ」シリーズのマリオのつなぎを着ているだけという風にしか見えなかったりするくらいですし。
ギャラガはともかくこれはいいのでしょうか。
グランスライム作成完了
ドラクエモンスターズ ジョーカー。
りゅうじんおうを作るために必要なりゅうおうを作るために必要なゴールデンスライムを作るために必要なグランスライムをようやく一匹作りました。
六時間かかったのですが。
昨日は仕事が終わってから家に帰って、風呂に入っている間と食事をしている間以外の五時間くらいは延々メタルをスカウトしては♂だったらレベル上げ後てんせいのつえで♀にしてからまたレベル上げてお見合いではぐれを作ってまたメタルをスカウトしては同じことの繰り返し。
その傍ら、効率を上げるために、りゅうじんおうをつくるために必要なラプソーンを作るために必要なラプソーン(小)を作るために必要なドルマゲスを作るために必要なデスピサロを作るために必要なあんこくのまじんを作るために必要なバベルボブルを作ってました。
ただそのためにバベルボブルに必要なモンスターたちをかき集めてたら逆に時間がかかってしまったので昨日今日の二日で六時間かかった、といっても、おそらくグランスライムのみに集中すればもっと短い時間ですんだかもしれません。
が、ここでひとつ問題があります。
ゴールデンスライムは、わたしの記憶が確かならば、テリーのワンダーランドでは他国マスターから簡単にかっぱらえるメタルキング同士の配合でいとも簡単に作れたはずなのですが、今作では、
グランスライム×グランスライム×ゴールドマン×ゴールドマン
という厄介な四体配合が必要なのです。
一応、ゴールドマン二匹はすでにスカウト済みなので結局のところあといるのはグランスライム一匹だけ、なのですが、たった一匹作るのに要した時間を考えると、それだけでもうおなかいっぱいです。
ということで、ゴールデンスライムを作るのはいったんあきらめて、今日はグランスライム作成後さっさと隠しボスたちを倒すことにしました。
グランスライム作成途中、ついでだからとスカウトQファイナルと闘技場を完全制覇(もしかしたら六時間かかったのは主にこれのせいかも)していたので、アロマに挑戦はすぐにでもできる状態になっています。
こちらのパーティは、
ミルキー(ミルドラース)Lv68
エスターク(エスターク)Lv45
ウルトラA(ディアノーグエース)Lv54
なのですが──いともあっさり勝ててしまいました。
敵のパーティは
メタルカイザー、アトラス、バベルボブル
なのですが、本来ならまじんぎり使わなければまともにダメージを与えられないメタルカイザーも、ミルドラースのメタルきりで一発でした。
さらにバイシオン一回かけたらそれだけでミルドラースが一撃で合計1000のダメージを与えます。
恐るべき攻撃力940。
でもぬすっときりでアトラスのかなづち盗むつもりだったのに、うっかりA連打してたらAI戦闘になってしまい盗む前に倒してしまいました。
まあ何度でも戦えるそうなので落ち着いたらそのうちメタキンスカウト用に三本ほど盗む予定ですが。
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次は最後の隠しボスエスタークです。
どうやら能力値は5のエビルマウンテン下の隠しダンジョンに出てきたものに準拠らしくHPは9000です。
おそらく、テリーのワンダーランドでエスタークからデスピサロを作ったのに今回はその逆だったのは、テリーのほうは4で出てきた寝ぼけ眼なほうで今作のは5で出てきた真の進化の秘法エスタークなのでしょう。
それはともかくエスターク戦なのですが、これも、ウルトラAを「いろいろやろうぜ」あとの二人を「ガンガンいこうぜ」にしてAボタン連打してたらあっ、という間に終わりました。
バイギルトをかけたミルドラースの攻撃で合計1400与えるんですもの。
しかもこちらのHP平均700~800なのに敵の攻撃では200~300程度しか食らわないんですもの。
こちらにはいざというときのベホマズンだってあるんですもの。
そりゃ負ける要素がありません。
さっさと勝って前に自力で作ったやつとあわせて二匹目のエスターク入手。♀だったので名前は適当に「エスターコ」に。
あとはもうりゅうじんおう作ってはいおしまいてなもんですが、グランスライムに時間がかかりすぎるのでそれはもうこれからゆっくりと少しずつとりあえず今年中に終わればいいやということで。
これまでのプレイ時間 42:55:17
自作エスターク
ドラクエモンスターズ ジョーカー
とうとうエスタークを作りました。
メタルキング作るのに苦労するかと思ったのですが、バイギルトをかけたミルドラースとデスピサロのスカウトアタックで大体25%程度までスカウト率上げられるので、思ったよりも簡単にメタルが四匹そろいました。
とはいってもお見合いで使える♀が手に入ったのは最初だけであと全部♂だったので、仲魔にしたら、
いったんヨッドムア島へ行ってくちぶえ吹きまくって雑魚倒してメタルのレベルを10に→てんせいのつえ装備させて、適当ないらない♀モンスターと配合して♀のメタルスライムが出るまでリセット→♀が生まれたらまた10まであげてさっさとお見合い
の繰り返しでしたが。
で、作ったエスタークですが、まだレベル25程度なのにもう攻撃力が500を超えています。
AI二回行動なので近いうちミルドラースと一緒にメタルスカウトの要になりそうです。どちらも♀なので二匹配合してデスタムーアは無理ですが。
まあ、それ以前にりゅうおう用にゴールデンスライム作らなければいけないので、それまでのメタルスカウト用としてまだどちらも配合させる気ありませんが。
ゴールデンスライムを作るために必要なグランスライムを作るために必要なメタルキングとメタルカイザー用のメタルスライムが、お見合い駆使するとしてもグランスライム一匹につき六匹。
ゴールデンスライム作るにはグランスライムが二匹いるので最低あと十二匹メタルをスカウトしなければいけません。ものすごく面倒です。
今度の木曜日ゲームセンターCXが発売しますが、さすがにそれまでにりゅうじんおうを作るのは難しそうです。
一応りゅうじんおうの材料のりゅうおうを作るためのはくりゅうおうはすでに二匹用意しているのですが。
とりあえずの次の目標は、りゅうじんおうを作るための材料であるラプソーン。
なのですが、そのためにはデスピサロからはじめねばなりません。
となると、ゴールデンスライムほどでないにしろ作るのがものすごく面倒なバベルボブルをまたもう一匹作らねばなりません。
いっそのこと、ゴールデンスライム用のグランスライム一匹作ったらとりあえずそこで満足してさっさと隠しボス全部倒してしまいましょうか。
そもそも隠しボス自体なら、現在のミルドラース、ディアノーグエース、エスタークのパーティで余裕でいけそうな気もしますし。
DQMJ 普通プレイ日記 クリア後
先日ドラクエモンスターズ ジョーカーをクリアしたのですが、予想通りといいますが、やはりモンスターズはクリア後のほうが時間がかかるようです。
現在はこれからスカウトQファイナルと闘技場をすべてクリアしてアロマに挑戦しましょう、というところなのですが、そもそもスカウトQは無印のほうをようやくクリアしたばかり。
とにかく、りゅうじんおう目指して配合を繰り返す日々です。
現在のメインパーティは
ウルトラA(ディアノーグエース)
ミルキー(ミルドラース)♀
デスピサロ(デスピサロ)♂
すでに全員攻撃力が500を超えています。
それどころかミルドラースはこうげき3のスキルをくっつけているため、レベル46現在700も超えています。
おかげでようやくメタルスライムを一匹スカウトできました。
バイギルトかけてAI二回行動でもせいぜい16%程度ですが。
仮面ライダーショッカー全滅大作戦で15R引くようなもんだと思えば結構スカウトしやすそうな感じがしてきます。
幸いスカウトしたのが♀だったのでレベル上げてお見合い使ってさっさとはぐれメタルに。
とりあえず目標はエスターク作るのに必要なヘラクレイザーですが、果たして今週中に作れるでしょうか。
来週ゲームセンターCX有野の挑戦状が発売するのでできればそれまでにエスタークくらいは作っておきたいところです。
さらに再来週はドラクエ4ですし。
ふと気がついたらパチンコで40万くらい勝ってしまったのでとりあえず両方買う予定ですし。
いっそ、ウルトラAとミルキーとデスピサロがあればいくらなんても闘技場くらいはクリアできるでしょうから、どうしても間に合わなかったらとりあえずアロマGPさっさと終わらせて隠しボスのエスターク倒して仲間にしてしまおうかしら。できれば安易な手を使わずに地道に作っていきたいのですが。
鷲巣麻雀の例の待ちについて考える
※本日の日記はアカギの最新号の一番肝心なところに触れていますので単行本派の方等はお読みにならないことをオススメします。
今年に入り、アカギを読むようになってから掲載紙である近代麻雀も読むようになったのですが、その近代麻雀の今号に掲載されているアカギ。
アカギが鷲巣に対し七対子の黒牌単騎待ちでリーチをかけ、その待ちに対して鷲巣が手持ちの牌が全部危険牌に見えるだとかなんだとかで戦々恐々としてさあ次回、という風な話でありまして、読んでいるときはほうそう来るのかとただ感心していただけだったのですが、数日経ってふと思い返してみて、少々気になった点があるのです。
確かに、鷲巣が恐れたとおり黒牌の単騎待ちなんて一体なにで待っているのかまるっきり予測がつかない手です。それが七対子となるとなおさらのことです。
ですが、ふと考えてみたら、鷲巣麻雀の場合逆に安牌増えるんじゃないか、とまあ、そう思ったわけです。
鷲巣麻雀では、各牌三枚ずつ牌が透けて見える通称「三透牌」を使用しているのですが、これ、逆に言うと各牌黒牌は一枚だけということになります。
となると、アカギの河に捨ててある、まあこれは普通の麻雀でも同じように全部安牌なわけですが、鷲巣麻雀の場合、他家の河に捨ててある牌も、黒牌に関してはすべてアカギに通る牌、ということになるんじゃないかしらなんてね、ふとそう気がついたわけですよ。
鷲巣は今、とにかく逃げの一手を打ちたいでしょうから、無理にテンパイにこだわる必要もなし、場に捨ててある黒牌と同じ牌を優先的に切っていけばいいんじゃないかしらと思ったのです。
まあ、それでも流局する前にアカギがツモったらおしまいですが、振り込むよりはまだマシでしょうし。
アカギだったら実際それでツモってしまうでしょうからなるべくなら自分がアガりたい、という気持ちもわからないでもないですが。
まあ、なんのかの言ってましたが、結局のところ「天」でアカギが生きている以上、鷲巣との対戦でアカギが死ぬことは絶対にないと断言して差し支えないでしょうから、たとえこの局鷲巣がなんとか耐えたとしても最終的には絶対に負けることが確定しているのですが。
「アカギ」が「天」のパラレルワールドだとかそういうのでもない限り。
DQMJ とりあえずクリア
ドラクエモンスターズ ジョーカー、とりあえず本編はクリアいたしました。
どうにも慎重すぎるゆえか、バトルGPクリア時のパーティは
キンターム(キングスペーディオ)
シルバニア(シルバーデビル)
グラップル(グラコス)
というパーティで平均レベルは20程度だったのですが、ベホマラーもスクルトもない、ということでもうちょっと鍛えねばいけないなと新たなモンスターを配合してはデオドラン島ではぐれやメタキン狩りまくっていたら、いつの間にか
キンターム(キングスペーディオ)Lv40
ギガタスク(ギガントドラゴン)Lv35
シドー(シドー)Lv32
なんてパーティにまで成長してしまいました。
まだベホマラーはなかったのですが、上の二匹はどちらも攻撃力が500を超え、HPなんて一番低いシドーですら300を超え、防御力のほうも400程度は軽く超えているのでじゃあもうそろそろいい加減行っても、ベホイミしかないけどなんとかなるかなとラスボスにチャレンジしてみたらぜんぜん余裕で倒せてしまいました。
ちょっとバイギルト使ってテンションが50になった、一番攻撃力の低いシドーの攻撃で2500とかなにそれなダメージがあっさり出てしまうのですが。
さすがに少々鍛えすぎたかもしれません。これからクリア後のお楽しみのアロマGPですのでもうちょっと鍛えるつもりですが。
バベルボブル用にバルとブル、ベルとボルをそれぞれ配合させたうごくせきぞうの♂と♀も用意してますし、ギガタスクとシドーくっつけてミルドラースもいい加減作る予定ですし、はくりゅうおうのためにグレイトドラゴンも用意してますし。キャプテン・クロウはクリア前にすでに仲魔にしていますし。
どうも、自分こういうのは無駄に凝ってしまう性質のようです。
ただ、テリーのワンダーランドと違って普通にやっていたら今回は絶対に全モンスターコンプリートはできなくなっている(最強モンスターであるガルマッゾとりゅうじんおうはどちらも一匹しか手に入らないキャプテン・クロウが途中で必要なのでどちらか限定)おふざけ仕様になっていますので、とりあえずりゅうじんおうを作ったら(最初はガルマッゾ作ろうかと思ってたけど実際ラスボス見てみたらあまりにドラクエらしからぬグロい外見に萎えて挫折)もうそこでおしまいにするつもりですが。
たとえDSとDQMJもう一個購入してキャプテン・クロウをもう一匹手に入れてガルマッゾを作ったり、すれちがい対戦を利用してカンダタ手に入れたとしても、どうやらDSステーションとやらで期間限定で手に入る「レオパルド」とかいうモンスターが、今ではどうあがこうとも入手できなくなっているようですし。
まあ、すれちがい対戦でしか手に入らないモンスターがいたりするのは別にいいと思うのですよ。
つまりはそれで友達とすれちがい対戦をしましょうねとかそういうことでしょうし、メインの客層は小、中学生あたりでしょうからその考え方は正しいのでしょうが、期間限定でしか手に入らないモンスターは正直どうかと思うのですよ。
調べたところによると、レオパルドが手に入る期間は2/1~2/14だそうですが、そもそもその時期はDS自体が今と比べて手に入りづらかったと記憶しますし。
まあ、これから毎年2/1~2/14とかいうのなら別によいのですが。
それ以前に市内にDSステーションがないのがより大きな問題かもしれませんが。
最寄の店舗ならば、お隣小松のヤマダ電機が該当するようですし、自分みたいな社会人の場合、特に地方在住ならば車はほぼ持っていますからまあ別に問題ありませんが、メインの客層である子供たちの場合ただヤマダ電機に行く、それだけのことがものすごく大変なことと思われるのですが。
石川の場合全体的に駅前が不便すぎて、小松のヤマダ電機も駅からは歩いていけるような距離とは言いがたいですし。たぶん歩いたら一時間近くかかると思います。
親に連れて行ってもらうとしたら、やはり週に一度、ということになるでしょうし、そうなったら二週間期間があっても実際は二度体験できたら御の字みたいになってしまうでしょうし。
期間限定で他の方法では絶対に手に入らないレアモンスターとか配信するならば、せめて最悪ひとつの市に一台くらいはDSステーション用意しておくべきだと思うのですが。
自虐の詩 他
先日書きましたとおり今日は有給をとりましたので昼から久方ぶりに福井へ行ってきたのです。
とりあえずパチンコで昨日の負け分まるまる取り返したのはいいもののその後別の店で3万負けたのはまあご愛嬌ということで。どうやら福井のパチ屋は肌に合わないようです。そこそこ回る店で打ったのですが。
福井へは主に映画を見にゆくつもりで行ったのですが、前日、友人がその映画館のあるショッピングセンターそばの本屋でローゼンメイデンのCDがいろいろ売ってたぞ、とか言っていたのです。
まったく。一体なにを勘違いしているのでしょう。別に水銀燈とかどうでもよいのに。あくまで映画が目当てだというのに。
ただ、その本屋は以前行ったときの記憶では、CD&DVDコーナーの品揃えがかなりよかったような気がするので、とりあえずなにかいいものがないかと寄ってみたのです。
いやあ、驚きました。近辺ではどこも貸し出してないウルトラマンAとウルトラマンレオのDVDが全巻そろっていました。両方全部買うとなるとおそらく八万は超えるでしょうが、もしどうしても見つからなかったらもしかしたら買ってしまうかもしれません。これで80があれば完璧だったのですが。
さらに、その店ではゲームセンターCXのDVDも置いてありました。Vol.3まで。これも近辺ではどこも置いてなかったので驚きです。まあ買いはしませんが。
結局、その店では「ウルトラセブンのすべて!」という1800円のDVDを発見したのでそれとついでにいろいろ買って終了。
本屋を出た後は軽く昼食を取って先に書きましたとおり、結局後に別の店で負けることになるものの、とりあえず映画館そばのパチ屋で昨日の負け分を取り戻しつつ暇つぶしをしてから、いよいよ目的の映画を見たのです。
今回見たのは、タイトルにありますように、阿部寛が出演している「自虐の詩」。
元は四コマ漫画だったそうで、序盤は確かにそれっぽい短い小ネタの連続、といった感じで軽く笑いを誘うコメディ作品でしたが、終盤からずいぶん雰囲気が変わります。
映画を見て涙をこらえるのはクレヨンしんちゃんのオトナ帝国以来です。邦画というものをなめていました。やはり阿部寛が出る作品にはずれはないようです。
再来月だったか京極夏彦作品第二段の「魍魎の匣」が公開さるるはずですがやはりそれも見に行くべきでしょうか。前作「姑獲鳥の夏」では原作と比べてずいぶん榎木津が常識人すぎたのが少々残念ではありましたが、前作を撮られた実相寺監督がお亡くなりになられてしまったがために別の人がメガフォンを取ることになったようなので、その点やはり少々変わってくるのでしょうか。正直実相寺監督じゃない時点であまり見る気しないのですが。
閑話休題。
「自虐の詩」は、恋愛映画があまり好きでない自分も良いと感じた映画なので是非見に行くことをオススメしますが、その際ひとつだけご注意を。
スタッフロールが始まっても絶対に席を立ってはなりません。
スタッフロールだって立派な作品の一部なんだから最後まで見ろよとかそういうことではなく、単純に「その後のおまけ」が見れずに損をするからです。あるいはあのシーンを見てないと映画の魅力が1/4くらい減ってしまうかもしれません。
しかし最近洋画にしろ邦画にしろ、スタッフロール終了後のお楽しみ的な映像が盛り込まれるのをよく見かけるような気がしますが、やはりこれはあれでしょうか。スタッフロールが流れ始めるとやれやれこれでもう終わりとそそくさと席を立つ客があまりに多すぎるがために、なんとかして最後まで見せたいと模索した結果とかそういうことでしょうか。
ま邦画はともかく、洋画なんてのはこれとにかく全体的にやたら金かけてるせいかスタッフロールがアホみたいに長い作品ばかりですので、個人的には先に述べたようにスタッフロールも作品の一部なんだから、英語わからなくてもとりあえず最後まで見ようぜとは思いはしますが確かに正直飽きてくるのでさっさと立ち去りたいと思う気持ちもわからないでもありません。
本当、あのクソ長ったらしいスタッフロールはもうちょっとなんとかならないものなのでしょうか。スクロールするスピードを十倍にするとか。
ところで、映画を見る直前、パチンコ打ち終わってもまだ少々時間があったので、近くのゲームコーナーでポプをやったりして時間をつぶしていたのですが、そのゲームコーナーのクレーンゲームの景品で、弐寺の茶倉やエリカのプライズ限定フィギュアなんてのがあったのです。
一応、今はやめてしまったとはいえもともと弐寺erだった身としてはとりあえず挑戦はしておくべきかな、と、200円1回500円3回の設定だったのでなんとなく500円入れてやってみたのです。
取れてしまいました_| ̄|○
どうしましょう。これ。正直取ったはいいもののいらないのですが。
いっそのこと、このブログをごらんになっているどなたかにプレゼントしちゃいましょうか。
ただしいちいち郵便局とかいってあれこれするのが面倒な上にそもそも仕事時間の都合上、そういうことしようとなったら有給取らねばならぬために県内あるいは福井に住んでいる方で手渡しできそうな人限定で。
確か今月18日だったか25日だったかで小松のアルプラザのタカラ島でポプの大会やるはずでしたし、一応スコア力も戻ってきたので出ようかなとか考えているので、もしほしい方がいらっしゃってその日来れるというのであればそのときあげます。まあ別にこんなもんわざわざそんなところまで足運んでまで手にするようなもんでもないですが。
そもそも金沢のほうは知りませんが福井でしたらコロナ一階のゲームコーナーで取ればいいんですから。
あそこやたらアームの設定強めのようでしっかり中心狙ったらもりっ、とつかんで離しませんし。

