日々忘れたくない幸せや調べたことをメモさせて頂きます 老後の楽しみになるかな
しばらく前から東京は今よりもっと海の面積が多かったことを知りどうやって、どうして今のような姿になったか興味津々。『旅行』以前から都市の歴史を調べたり地図を覚えたりするのが好き。ローマ、パリ、ロンドン、マドリッド、ハワイ。行く予定があればもちろん、予定が無くても、町歩きの如くに地…ameblo.jpずーと前にフラりとお出掛けした関宿城。確か利根川の東への移動が勉強できたような。暇なお休みに行ってみた。地味な所だった記憶だけと、今とても行きたい。なるほど、はじめは利根川が東京湾に流れ出てたんだ。そして少しずつ少しずつ人の手で東に移していったんだあ。江戸で利根川が氾濫したら大変だもんね。で銚子から関宿まで東北などの物資を船で運び、そこから江戸川に入り江戸にものを運んでいたんだね。なぜなら、船でぐるっと廻って南の方から江戸湾に入ろうとすると銚子おきが波が荒く危険だから。浅草や上野で水害が出たときの写真も展示してあって、凌雲閣が遠くに見えるような所でも水浸し。ひゃーこれは大変だ💦時間の流れまで覚えてられず、私のなかでごちゃごちゃなので何があったから何をしたまでは分からないのだけど江戸市中に水が多くいかないように江戸川にはいるところを細くして、川を逆流させて利根川に流してしまったり、その利根川自体も水運として利用するより、水害から守ることを行政が第一に考えるようになったりして今の形になったらしい。今は町や市民を守ること考えてスーパー堤防にお金をかけてるもんね。素晴らしい。どっかの町の人工的なLakeは水害から守るはずで作ったはずなのに、副次的な観光資源としての利用に目がくらんでいるんじゃないかしら。普段からもっと水抜くべきじゃないの?水たっぷりだけど、いざというとき溢れんばかりだったじゃないの!過去の素晴らしい治水事業をここに来て学んだらいいんじゃない?小さな博物館だけど、一枚一枚の展示物にへ張り付いて読み解くと面白い。例えば、時刻表。明治時代には人の交通にも川が大きな役割を果たしていて、蒸気船が関宿から東京まで定期的に出ていたらしい。上野からは蒸気機関車が流山の方を通り、春日部の方面には馬車が人の足だったと。どんな人がこの時刻表みて、それらを利用してたのかなあ。蒸気船は海外の技術を入れて交通の要としていたみたいだけど、上に書いたように水害が時々問題となること、また時代の流れで鉄道網が整備され、川は利用する対象から川から町を守ると言う考えにかわって蒸気船は姿を消したみたい。今もあったら雄大な姿だったでしょうけど、むしろない判断を下したことに◎野田は醤油、流山はみりんが有名だけど、これもかつては関西から持ってきていたのだけど、利根川周辺の人たちが、頑張って製造しはじめ、今に至るらしい。当初の美味しい醤油番付も残っていて、ほほ~この会社はこんなに古くから美味しかったのかと。川の周辺には魚河岸もたくさんあって、80以上だったかな?賑わっていたんだって。そういう目で町を眺めると、古い建物もかつての繁栄のあとなのかと納得。あー面白かった。またこよう!お昼はお城のすぐそばのけやき茶屋で。たちまち昭和にタイムスリップ。お値段もリーズナブル。味は懐かしく、お店の人はとてもいい人でした。まだ時間があったので、帰りにアキオーズへ。古着屋さんなのだけど、オーナーが気さくで、面白く個性的。店内はベストヒットUSAって感じ。本格的なマイクも設置してあって少しだけラジオショーのようなトークもしてくれました。野田、面白い。まだまだ、色々探しに行こうっと(所々間違いがあるかも知れない)
先月行ってきました。久しぶりのディズニーランド。ディズニーは守銭奴になったとか、ターゲットを金持ち層に向けたとか、スマホばかり見てなきゃアトラクションにまるで乗れないとか、食事も買い物も予約無しでは出来ないんじゃないとか、キャストの質が落ちたとか、そもそも魅力がないとか、株価が落ちてるとかもろもろ噂話があって、とりあえずそこも含めて味わってみようと。一応平日のランドの方ならそこまで混んでないと思ったのに、学割が前日に始まり、まあすごい人よ。でもサクサクっと課金無しのプライオリティパスでハニーハントをポチり。他のアトラクション待ちながらアプリで予約出来ちゃうし、同伴者と紐付けられるから、別行動にもならなくていいね。すぐさまお初のショウも予約できたし。発券機まで移動しなくては取れなかったファストパスより便利なのかも。とりあえず、未体験の美女と野獣エリアに。出来てからずっとパークインしてなかったことに驚き。わー映画の空気感そのまま。なかなかフォトジェニック🤣でも、映画みてなくてもかわいくて楽しめる。フランスに来ておりますってかんじ😁フランスは2018年に子供と二人年越しに行けたのだけど、沢山親日家の人たちがいて、どこもかしこもオペラ座の怪人やレミゼラブル、ノートルダムのかねの舞台みたいで。食べ物も美味しく、それこそ夢のように楽しかったので、また是非是非行きたいところ。私、レミゼラブルの帝劇ミュージカル約10回、映画は数知れずのレミゼファン。オペラ座の怪人もかつて劇団四季の会員でめちゃめちゃ大好き。わーい。フランスのおとぎ話の世界が千葉で味わえるの嬉しい。そしてアトラクションの最後ではベルのセリフに思わず涙を堪えちゃった。主人はこれだけで来た甲斐があったとうるうる🥺なら良かったよ。アトラクションたくさん乗らなきゃと言うノルマ達成のプレッシャーなくなったよ。でも、学割時期だからか、ゲストがみんなかわいくて。ディズニーの世界の住人なの?抜け出てきたの?って感じの子達が多い。だからなのか、あんまりガツガツしてなくて雰囲気を楽しんでのんびりしてる子たちが多い印象。混んでる割には乗り物のれる。ひたすら道にわちゃわちゃたむろする若者たちって感じで、アトラクション乗りたい分には何も困らない。キャストもいい感じの方ばかり、特にトゥモローランドテラスの元気な女の子は、会計をエンターテイメント性を持ってやってたし、そこでコーヒーをこぼしてしまった時にすぐに新しいのを持ってきてカーペットを掃除してくれた女の子もとっても優しかった。パレードの誘導してくれてる人たちもそれぞれすごくよかった。挙動不審の私の行動をみて、日本語が分からないと思ったのか英語で話しかけてきてくれた子も。全然キャストの質落ちてないじゃん。料理ぐらいは不味くなった?いやいやめちゃめちゃ美味しかったよーベイマックスバーガー(写真しわしわだけど)。和風でジューシーで、また食べたい。不思議だったのは、カリブの海賊。前とちょっとセリフが違ってた気がする。いつも cockroachって叫んでたのが聞こえない。蟹にライトが当たってない。ふーん。リニューアルで変えたのか…でもそれより何より、今までは現実離れした物語、過去の話しとしてカリブの海賊の世界観楽しめたけど、なんとなく世界がキナ臭くなった今見ると、火事も戦闘シーンもシャレにならない。中居くんの話があれだけ話題になったあとでは、女性の競売シーンは今もなお根強く残る問題を表してるようで、これアウトじゃないかい?色んなトラウマ甦る人いるかも。時代が変わると見え方もちがくなるのね。一ヶ月前に来てたら気にならなかっただろうけど。夜のジャングルクルーズ、ビッグサンダーマウンテンすごくよかった。ビッグサンダーマウンテンは腰が持つか心配ではあったけど大丈夫だった。からだが頑張ってくれました。ただ、キャーと言うかわいい声をしばらく出していなかったから、なかなか出せず。でも叫ぶといいよね~。気持ちよくストレス解消。と言うことで結論。ディズニーランドは今も夢の国でした。むしろスマホで色々出来て便利。これからも行きますね。実は若かりし日にキャスト経験ありの私も大満足の一日でした。ありがとう❤️本日のアトラクション(ハニーハント、スモールワールド、ピーターパンの空の旅、フィルハーモニー、カリブの海賊×二回、シンデレラ城、ビッグサンダーマウンテン、カントリーベアシアター、ジャングルクルーズ、ちきるーむ、スティッチエンカウンター)イベント(ハーモニーインカラー、スイーツポップワールド、reach for the stars、エレクトリカルパレード、マジカルミュージックワールド、スカイフルオブカラーズ)お食事(ラ・タベルヌ・ド・ガストン、トゥモローランドテラス)お土産(美女と野獣の本型チョコレート、チョコレートの香りのハンドクリーム、バッグ)
大変だったよねもう十分頑張ったよ、人生はなんて長いんだろう、ボロボロだよと思っていた二年前。抜け出せて、未来に思いを馳せることができるようになったのは パパや息子やあの人この人のおかげそしてその沈みこみがあったから、今があるねついつい、雑に扱いがちな半径三メートルにいてくれる人達に愛を表現しなきゃそして肩も腰も痛いけれどいつも一緒に頑張ってくれてるこの身体、細胞たち、それから私の集中力さんありがとう
一人息子が本日迎えました。これで子育ても一応一段落。至らないところばかりの母でごめんね。もっとできたかもと反省も沢山だけど、いい子に育ったよ。そして私は幸せな時間をたくさん貰いました。たくさん面白い経験してね✨これからも一番の味方です。さてさて私はAdventure before dementia!からだを労って成長したい。
忘年会。今年も一年間、ありがとうございました。只今管理者が一ヶ月入院中で、仕事はてんやわんやなのですが、この職場の皆さんに助けて頂いて、何とか頑張れてます。理事長を始め、医師、看護師、事務の方まで優しく、バタバタしながらも心穏やかに働けてます。そして今年も忘年会を迎えました。くじはクオカードが大当たり!またもや高額当選。『忘年会』今年の始めにはこんな一年になるとはわからなかったけれど…魅力ある人達に囲まれた楽しい忘年会で今年をしめることとなりました。料理はとても美味しかったし、院長先生…ameblo.jpお土産も頂いて、幸せな職場に改めて感謝しました。一日も早く辞めたいと思う職場もあった中、今の2つの仕事は大変ながらも、辞めたいと思わない。気がつくと忘年会を迎えていることに感謝。努力家の副院長を見習って自己磨きをしていけたらなと思いました。
夜食べて、お腹に食べ物が入った状態で寝ると⬇️消化が進まない⬇️胃の中で36.5℃位で食べ物のmixtureを8時間程度放置⬇️腐るみたいな本をこの前読んだ。そう言えばそうだ😱こんなことしてたら冷蔵庫の中で腐った食べ物は捨ててる意味ないじゃん。お腹で腐らすなら、もともと腐ったもの食べてもほぼ同じじゃないのー。でも腐ったミカン口に入れる勇気はない。だから腐ったものも食べる と言う結論を出さずに⬇️早い消化を促して、フレッシュで良い食べ物を取り込む 方に努力したい全く食べないはそんなに辛くはない。難しいのは、適量を食べること。毒を食らわば皿までもじゃないけど途中でストップって難しい。それでも人間コンポストにはなっちゃダメ。身体を軽くして腰の負担を減らしたいじゃない。もっと色々したいじゃない?だから、今日はこれをブログに書いて忘れないようにしよう。Whoops💦中本の北極食っちまったぃ!
旅行に行くと、妖精にしか思えない人に出会う時が多々ある。しかもベストなタイミングで。子供が小学三年生くらいの時にキャンプ場で出会った妖精は印象深い。子供の事で指摘され、子供も私たちもダメージを受けていた。水戸から来たと言う小学一年生の彼は、とてもユニークで明るく私たちの憂鬱を吹き飛ばしてくれた。水戸から来たけど納豆が嫌いと自己紹介してくれた彼を私たちはのちに、納豆の妖精と自然と呼ぶようになった。昭和の演歌歌手の様な雰囲気を身にまといつつ、とてもかわいらしい彼は自由でいいんだよ、人の目を気にせず楽しく生きようよというメッセージそのものだった。テントの中で、朝を迎えると鳥の鳴き声とともに納豆の妖精が遊ぼうと起こしに来てくれた。子供も元気と自信を取り戻していた。たった一日、大分むかしの出会いで、二度会うことは無いけれどあの妖精の様な天真爛漫な彼がいたから、救われたなあと時々思い出す。その他にも迷子になったときにどこからともなく急に現れ道を教えてくれ、また気づくといなくなっていた神様の様な男の人や、この前のポーラ美術館の優しく美しい女神や、買い物してると急に話 しかけてくるかわいいおばあちゃんなど一期一会で楽しい瞬間をくれる妖精さんや神様たち、感謝です。いや、人間だろうと思うんだけど、出会いが神のようにありがたいです。PS.我が家のトイレの神様に呼ばれたので掃除して来ます。
昨日はこの10年間ぐらい会ってなかったオージーの家族四人がやってきて東京観光、夜は同じく10年間ぐらい会ってなかったオーストラリアに住む日本人の友人が、我が家に泊まりに。なぜか急遽偶然に重なった、我が家のオージーday。近況報告していたらなんと友達は五十代後半の今、外資系CAになっていた。なりたてホヤホヤ。その面接突発の様子たるや、もはや立派な冒険物語。いかにオバサン、アジア系、移民と言う三重苦を持ちながら、頭を使ってむしろそれを逆手に武器にさえして狭き門を通り抜けたのか手に汗握る物語笑。未経験もあるからもはや四重苦よね。そして昼間のオージーたち。皆リタイアした70代だけどまあとにかく元気。食べてるもの が違うのか、DNAが違うのか、身体はどんだけ丈夫なのかと思ったけど違かった。話せば腰の手術をした、膝の手術をした。治るのに何ヵ月かかった。今回の旅行?大丈夫、痛み止め持ってきた。心臓の弁の手術をした。抗血栓薬を飲んでいる。膝のサポーター持ってきた。とそれぞれ色々あるのにそれで行動範囲を狭めず楽しんでいたのだ。昨日は朝7時、ジムでワークアウトして、1時に飛行機のなか、9時にスカイツリーにいたのよ。なんて一日なのって。スーツケースを転がしながらホテルに着いたのは夜11:30と言うからそりゃなんて日だ!ありがとう。先月の旧友やオーストラリアの友達たち。すごいメッセージ受け取ったよ。
知人がとある病気になっていた。やはり仕事と心を切り離して働かないとと改めておもった。そう思ったきっかけはこちら↓『仕事』休みの日も次の出勤の事を考えている。どうすればいいか常に考えている。少し慣れて前日か当日に練習すればいいのに、ON,OFFの切り替えがうまく出来ていない。気も…ameblo.jp心穏やかに、人に優しく自分にも優しくストレスをためずに生きていこう。その方の、心と体の平安をお祈り申し上げます。
先日、大学生の時の同級生二人が10年ぶりぐら いに飲みに行き、そこから私にビデオ通話でつなぐサプライズをしてくれた。短い時間だったけどすごく懐かしく嬉しかった。外見は見事に変わってなかった。一人は当時やんちゃで結婚するまでは企業で働いていた子だったのに、なんと高校の先生になっていた。あんなこと、こんなことを知ってるだけに、どの顔で生徒指導しているのか笑ってしまう。教員免許持ってたらしい。えらい。もう一人は医学部に入りなおして医者になったのだけど、ご主人もお医者さんだし、悠々自適に過ごしてるのかと思いきや、週五で働き、五つの病院を掛け持ちしてると。倒れるわけにはいかないといいながら。わたしメチャクチャ忙しく働いてると思ってたけど、旧友達の方かすごかった笑がんばろー友とまた笑いあうためにもありがとう🍀
ケーブルカーってケーブルがホントに引っ張ってるって知ってた?私は知らなかった。知らないで前回のって喜んでたけど、しってさらにうれしい。一本のケーブルの先にそれぞれ一台ずつ車両がついていて、つるべ落としみたいに上がったり下がったりしてるんだって🤔勉強になりました。
この日は朝から箱根の森美術館へ熱中症になりそうな猛暑だけど足湯気持ちいい。景色も音もいい。ステンドグラスの塔よくみるとそれこそ色んなものが描かれている光を通したガラスの美しさの際立つ塔でした。が、上の方にいくとめちゃめちゃ怖い。足がすくむような高さでした。写真は無いけど、ピカソ館よかった。スペインまた行きたいよそして、急遽行ったポーラ美術館何この作品。好き。これは吹き出し。無言の声の集合体。ポーラ美術館は現代アートも印象派 も楽しめるのがすごくいい。安心する。そして何より人がいい。そしてこの日は思う存分坂道を飛ばすバスにのり、登山鉄道のスイッチバックの所を繰り返しのり、ケーブルカーのしくみとバスの回転を強羅駅で観察してにわか鉄ちゃん的な楽しみも思う存分頂いて満足して帰りのロマンスカーに乗りました。あー楽しかったよー女性のバスの運転手さんで、日本語だと丁寧なのに英語だとかなり命令形な話し方になる方がいて、面白かった。おそらくそのくらいの話し方でそれぞれ指示か伝わるんでしょうね。スイッチバックする駅はノスタルジック右に左に蛇のように蛇行する電車。こんなに曲がるの普段見ないわ。まちは日暮れて一面の紫に。私たちも帰ろう。
10月は参観日と体験会とハロウィンともりもりで、準備もプレッシャーもすごかった〰️めちゃめちゃ、メンタルも落ちてだけど、元気に全てやれました✨で一ヶ月も放置した箱根二日目笑今回は千条の滝に。地面を通っていた水が一斉に地表に現れ、いく本もの滝になっている穏やかな様子を見に行ったわけ。滝って川が段差に出会うと普通出来るけど、ここのはそうじゃないから、見てみたかったの。道が分かりづらくて、やはり迷っていた世田谷からきたお姉さんとモナコからきたお兄さんと一緒にお話しながら向かうと台風や前日の雨で水が溢れまくり。この小道、川になってるし。遠くにちょっとだけ滝みえる。無理くり通ろうと考えてたら、地元のお兄さんが音もなく不意に現れて無理ですねと。芦ノ湖の水を放水してるからこの水量なんですよと。残念、ここからしか見れないよって。でも清々しく美しかった。で、そのつぎに向かったのは富士屋ホテル。前回来たときに、郷土資料館に行ったのだけど、その時に知った箱根の歴史が面白くて、その中心を担ったであろう富士屋に来たかったのよ。横浜にあった外国人居留地から、近い為に明治時代には既に多くの外国人がこの山の中に訪れていたらしく、横浜に閉じ込められていたはずの外国人が山の上で優雅に集っていたのが面白い。なので富士屋さんのミュージアムへ。あんまり、その辺のことは読み取れなかったのだけど、富士屋ホテルさん自身の歴史と訪れた著名人、当時のメニューなどが学べました。それにしても、建物すごい豪華。スタッフの方も優しくて。お高いのも納得。伝説のビーフカレーを買って、おうちでも思い出しながら食べようっと。主人のお爺ちゃんが戦後GHQの通訳的なこともしてたって言うから、お爺ちゃん来てたかなー。さてさて次はバスに乗って箱根神社の鳥居を見にInstagramポイントだけど、すごい行列で近づけずお参りだけ🙏船に乗って裾野に続く深良用水をキョロキョロ探す。それにしてもいい天気。竜の伝説のある芦ノ湖に見事な竜の形の雲も出てた。ロープウェイに乗ったんだけど私たち以外は皆外国人、明治も外国人に人気だった箱根は今もインバウンド人気すごいのね。大涌谷で、しっかりと卵を味わい富士山が雲から出てきてくれるのを待つ。何とかてっぺんまでみえた。ここからのロープウェイが動いておらず、バスでケーブルカーまで移動。といってもこのバスがすごいのよ。すごいカーブすごい坂を結構な勢いで運転する運転手さんすごい。さらに外国人対応も英語でしてる!見ごたえたっぷりなのよ。そして強羅公園へ。うん。暑すぎて、花も辛そうね。そしてお待ちかねすごーい。と言う感じで、卵しか口にせず、ヘロヘロの状態で保養所に到着。着いたときに飲んだサービスのオレンジジュースがとても美味しかった。
ぼやぼやしてたら、はや一ヶ月たってしまった。今回の箱根、北千住から快適にロマンスカーに乗り込んで出発。今回はしっかりお弁当もPaulのパンも買ったから、車内で飢えずのんびり楽しく過ごすぞ!と思っていたら、途中で子連れが乗り込んできた。子供はそりゃはしゃぐよなー。母はその姿をすかさず写真撮影大会。まあうちの子もご迷惑かけて大きくなったと、温かくみてたけど、心が許しても耳が耐えられず、なんだかもうガンガンしてきたので他の車両に移動笑旅先でであった子供たちと一期一会、仲良くなると言う選択肢ももちろんあるんだろうけど、静かに過ごしたいって時もある他のなん組かも隣の車両に移ってきてたよ(;´д`)こんな風に育ってきた子が、小学校とかに入ってきたら先生大変だ😅とにもかくにも、無事箱根。台風は無事去ってくれたけど、ややどしゃ降りの箱根湯本。とりあえずとっととラリック美術館へ。湯本で食べ歩きも楽しみにしてきたのだけどこの雨ではね。庭園美術館の↑これのアーチストなので、行ってみたかったの。ここまでの神々しい大きな作品は無かったのだけど、アクセサリー、香水瓶、ショーウインドの飾りと美しかったー。うちの玄関にも欲しいわ。小田急乗り放題チケットだから、去年行ったガラスの森でも降りて、お土産だけと思ったらお土産だけは入れず、残念ここは景色もとってもきれい。山を借景出来るのが箱根の良いところよね。去年はなかで絵を描いている方がいたな。早めに宿についてお待ちかねのお夕飯を食べよう。去年と同じ所だから美味しいのは分かってるの。その為お昼ご飯はスーパーでおにぎりとコロッケでやり過ごす。ほらほら、ちょこちょこっと意外な素材を沢山使った前菜は、素材を当てる楽しみも、どんなに美味しくても一口しかないとこも、プレリュードとしてのつとめを果たしてる。次は何かなってワクワク感を引き出すよね。でもまあ次から次へと美味しいものが出てきて利き酒なんかもしちゃってもう入らない…これからデザートなのに…そして久しぶりに、アルコールを飲みながらゆっくり大量に食べたので脳貧血まで起きちゃった。食後は温泉入って、っても温泉で長居できない。手持ちぶさたなのよ。でもでもここにリクライニングチェアの良いのか置いてあって、この時間が至福。チェアの上で寝たいと思う。ここの施設、美術館のような佇まいで、ライトアップされた夜も幻想的だし、朝日をあびた朝も神々しく美しい。空も雲もとてもさえ渡ってみえる。ヴァイオリンの夕べとかもあれば素敵だろうな。保養所だけど。
一年ぶりの箱根またとっても良かった~とりあえず、くたくただからこれだけ今日は投稿。最後に行ったポーラ美術館のスタッフさんの優しさ、素敵な笑顔にとても癒された~✨こんな美術館の学芸員さんが、増えると幸せだなぁ私は増えられないんですよって笑ってましたけど望遠鏡を使った作品を見てたら、とっても楽しそうに解説してくれて自分で見ただけではわからないところまで作品を楽しめたの。作品やこの美術館を愛してるんだと分かる話っぷり。その前に見たマリリンモンローの映像がなんとも現代アートで難解だったから、それについても聞いてしまったら、とっても分かりやすく教えてくれて。あのまま帰ったらかなりモヤモヤしてたよ~💦あの映像はなんだったんだろうってね遊歩道も教えてくれたし、帰るときも何度も挨拶してくださって。とってもきれいなお姉さんだった。その前に行った彫刻の森美術館では、炎天下のなか、熱中症になったような主人を心配してる私に「写真は撮影しないでください」と。撮る素振りもないのに。もちろん大切なインフォメーションだけど、それより先に大丈夫ですかと言えないのかなと思って、なんかさびしく。いくら私でもさ、ふらふらの立ってるのが辛くて傘立てにやっと捕まってる旦那をほおって写真は撮らないよ。作品だって色褪せて見えて、そもそも写真も撮りたくないぐらいのものにみえちゃったし、もともとは、そこで帰ろうと思ってたから最後の箱根の思い出がそれでは、全ての印象が汚されてしまったみたいで。湯本まで帰ったところで、リベンジにポーラに行ってみたの。正解でした。明日から頑張れる笑顔を沢山下さってありがとうございました。箱根の森に住む女神だったのかもしれない。またおいでなさいってね😁こんな感じ↑箱根の最後に行って良かったです。他の皆さんも好印象で、ありがとうございました。もちろん、作品も森の中の建物の佇まいもすごく日常とかけはなれてて、特別な時間を過ごせました。
確かに確かに!誕生日が来たってことはこれだけの時間を頂けたって事なのかありがたいってことなのか!これからの一年なにして、楽しもうってことなのか!旅行中のアクティビティのように、人生と言う旅で、滞在時間長くていいよ、色々やりなって言われたってことなのね。年齢を重ねると誕生日って受け入れがたかったけどさ以前お年をめした患者さんが言っていた。今も体操とか色々やってるけど、プラスして最近書道を始めたのよって。まだお迎えが来ないんだから、色々楽しまなきゃって。もちろん整形に通うぐらいだから痛みはあったのに、それでもめげずに色々なことを本格的にやっていた。その時は元気なおばあちゃんだなぁと思ったけど、その人にはわかってたんだな。死ぬまでは自由行動時間なんだ!
イヤなことがあって、頭の中でグルグル無限に考えてしまうことがある。それは脳ミソが全ての詳細を忘れないように反芻している用に感じ、書き出したりblogに残すと、脳が「あー、これで忘れられる」とまるでいったかのようにグルグルが止まる。楽しい事があった時は、脳はグルグルしてくれない。だからあっという間に忘れてしまいそう。そんな時は私が忘れたくなくて、書き出したりblogに残す。一方は忘れるために、他方は忘れないために。同じ行動なのに動機は逆だなぁいずれも読めば思い出せるのが最終目標ではあるけれど