書かずにいられない
ブログって不特定多数の人に、ある種誰が誰に向けて書いてるのかわからない
心の叫びを表現できる場であると思う。
王様の耳はロバの耳ではないが、どこかの穴に皆が言いたい事を言うみたいな。
誰にもわからない(と思っている)ここで
自分も心の叫びをつづりたい。
それがストレスを溜めないことになるなら…
裏日記としていた頃に逆戻りのグチを。
近々、うちのフットサルチームが大会に出ることとなった。
身内だけでやってるチームだが、たまには対外試合や大会なども
やっていこうということでアンケートを取って、大会出場が決まった。
だが、大会が決まってから出るわ出るわ色んな問題。
本来、出るなら1ヶ月以上前からどんな大会に出るのか決めて
自分達にあった大会の日付に合わせて決めるのが順当だと思うけど、
日にちから決めてしまったら、その日に自分達のレベルにあった大会が
やってるかどうかから探さないといけない。
色々資料を集めて、わずかな期間ではあったけど、
早く決めないと、出場枠に間に合わない可能性もあるし、
予定が決まらない。
更に、メガネをかけてる人が数人いて、
その人達がメガネ禁止なら出ないとか言ってるし…
そんなん、使い捨てコンタクトでもしとけやって内心思うが、
お金のかかることなので言えない。
ちょっと待てよと、言いたい。
そんなんわかりきったことだろう。
大会に出るならそれなりに自分達があわせなければいけないはずなのに、
自分達から出るとか言っといて、アレはダメ、コレはダメで
なめてんじゃないだろうかと思うね。
ちなみに、それなりに戦うことは出来るだろうけど、
1勝できるかどうかってとこだろう。
ルールはわかっていても、普段からそれを意識しないでやってる奴らばかりだし。
やっぱなめてるよなぁ~って思う。
でも、それを飲み込んで進めていかないといけない。
それを面と向かって言えない、言えば角が立つという事情もあり、
チームメイトが誰も知らないこのブログにて心の叫びを書いて見た。
スポーツにおける美しさ
オグシオのこと…ではなく、
谷本歩美の決勝での技のこと。
これほどきれいな1本は普通の試合でも中々見れない。
今でも脳裏に残るピーター・アーツのハイキックを美しいと思ったとき同様、
このきれいな内股もまた脳裏に残る美しい技になった。
投げられたドコスって選手もあまりにきれいに投げられすぎたことを信じられないかのごとく
審判に促されても中々その場を立てなかったように思える。
この勝利に触発されたかどうかはわからない(多分関係ない)が
なでしこもノルウェー相手に5-1という勝利を挙げた。
残念ながら美しいと思えるシュートはなかったが、
その全てに気合がこもったゴールだったように思える。
ちょっと負けたら弱いとか、実力がないとか皮肉る輩もいるけど、
この舞台に立つ事がすでにすごいわけだし、
外野がえらそうに言うことではないなと思う。
そんな奴らでも、スポーツにおける美しさはわかるだろう谷本の勝利じゃないだろうか。
適者生存
クローズZEROとearthを見た。
どちらもサバイバルな内容だった。
クローズは学校に姿を変えた国取り合戦のような内容なのね。
原作知らんかったので色々調べた。
でも、暴力や犯罪まがいのことをかっこよく描く作品は好きではないので、
あんまり面白いとは思わないかも。
earthは白熊、象、鯨を中心に環境変化による絶滅の危機を
訴えかけるような内容だった。
過酷ない環境に身を置く彼らに対し、
同情めいたナレーションがあったが、何か違うと感じた。
彼らは長い年月をかけ、過酷な環境で生きる術を見出し、
進化し、慣れて行き、その場で生きることに不思議は感じないだろう。
だとすれば、環境変化で彼らを心配するのはちょっと違うんではないだろうか?
もし、それで絶滅するとしても、恐竜が現代に生きていないように、
適者生存にならい、生きるか死ぬかを人間がどうこうすべきではないのかもしれない。
確かに、急激な環境変化は人間による環境破壊によるものもあるかもしれないが、
はるか大昔も氷河期とかもあったわけだから、温暖化もその一つだとすれば、
人間はその中で生きる術を見出さなければならないように思える。
この作品に登場した動物にしても、生きるために何も不思議はなく、
餌が取れなければ死は自然なのだ。
その自然の摂理に逆らうだけの知識や知恵を身に付けた人間は、
その自然に逆らうと持っている事さえ、実は生き残るための進化の一つかもしれない。
格式?
こんな記事を見た。
倖田來未が始球式でハイヒールを履いて投げたとか。
確かに、グランドを整備してるものにとって、
選手のためにならしたマウンドにハイヒールでもって
ボコボコにされるのは面白くないだろう。
それに追記して小島よしおがパンツ一丁で始球式したことも
なめてるとか書いてあった。
ハイヒールはまだしも、パンツはゆるしてやろうよ。
それで売れた芸人なんだし。
格式が大事なら、呼ぶなよ。
もし、小島よしおに服着せて始球式させたとしたら、
逆に小島よしおに失礼じゃないだろうか?
それと、以前にこんな記事もあった。
野球は心理戦なので、同じ相手と何度対戦しても面白いが、
サッカーはチェルシーとマンUが何度も対戦したらつまらなくなるだろうって…
まったく、この記事を書いた奴はあきれる。
野球が嫌いなものにとっては、1試合に9回もあることさえ飽きてくるのに、
自分達の立場でしか記事を書いていない。
サッカーは同じ相手と戦う事が何度もあっても、
かかっているタイトルが違う。それによって一試合の重みも違う。
それに比べ野球は3日も同じ相手と試合してしばらくしたらまた同じ相手と数試合する。
サッカーが好きなものにとっては、週に多くても2試合しか無い上、
相手が同じなんてカップ戦で被るか、入れ替え戦の時くらいのものだ。
昔はプロ野球しかなかったし、親も野球が好きなので、
自然と野球には慣れ親しんだが、
バスケや、サッカーのようにリアルタイムで状況が変化していくスポーツに魅了されたものにとっては
野球はとても退屈なものに変わって、興味のない試合を延長までされて
その後に放送する番組を時間ずらされたり、つぶされたりすることに怒りさえ感じてきた。
野球が好きな人を否定するわけではないが、
嫌いな人にはそれなりの理由がある。
えらそうに語っても、それが自分の視点でしかない記事を書かれて面白いわけがない。
野球は日本では歴史があるかもしれないが、
世界的に見ればサッカーのほうが歴史は深い。
更に、ロンドン五輪で野球が廃止されるのは、
イマイチEU諸国で広まっていないのが原因だろうことは予想される。
日本人の感覚で有り得なくとも、世界では同じ相手と何度戦っても飽きは来ないのかもしれない。
腑抜ける瞬間
何かイベントがあるとき、
そのイベントの前までは盛り上がりを感じて、
イベントの最中は盛り上がり、その後何もない生活に戻ると
なんだか普通に生活しているときより物寂しさを感じる…
サッカー観戦にバスツアーで行って来た。
勝ったし、それなりに楽しかった。
そして、その夜から眠かったけど、
ユーロ見てオランダの敗退を見て、
応援してたチームが負けた。
俺のユーロは終わった。
後は結構どうでもよくて、
見るけど、それほど熱心には見ない。
もう盛り下がるだけ。
外は雨模様の空が続いてるし、
なんだか憂鬱。
次のイベントは…1ヶ月も先か…
凶器をつくってるのか?
秋葉原の通り魔事件でまたも、アニメやゲームの話題が出た。
どうしてもアニメやゲームが悪影響だとしたいのだろうか?
自分の仕事はゲームの制作に関わる仕事。
正直、ゲームは嫌いじゃないけど、
それほど異存するものでもない。
でも、ゲームが好きか嫌いかと言われれば好きだ。
じゃー、もし自分が事件を起こしたときに、
ゲーム好きとして報道されてしまうのだろうか?
エロゲーはやらない。
好きでもないし、仕事でやることになっても楽しいと感じたことはない。
昨今は小さい女の子が妊娠してるような絵さえあることに嫌悪感さえ抱く。
それでも、ゲーム好きとしてマイナスイメージになりそうだ。
多分、今回の犯人もゲーム好きというのは
その人物の一部だと思うし、被害にあった人達となんら変わらない趣向だと思う。
犯意は別の部分だと感じるが、それでもマイナス要素としてしか報道されない。
その報道を見るたびに、自分は凶器をつくる片棒を担いでいるのかっていう錯覚に陥る。
それなら犯罪に使われたナイフや、包丁は?
つくってる人達は決してそのような行為をするためにつくってるわけではないよね。
一部の事が全てではない様に、単なる批判材料としてアニメやゲームを軽々しく
批判するのは製作者に失礼だと思う。
子供の頃、ゲームは不良がやるものだとか、
マンガばっかり見るなとか怒られてきたが、
今は経済的にもこの文化が日本を代表するものだと思う。
その文化を否定している面があることは非常に残念だ。
コードブルー
やばい。
自分好みの女優さんが出る。
戸田恵梨香、新垣結衣はギャルサー以来?の共演。
金田美香も看護婦みたいだし。
ラストフレンズも悪くないけど、
上野樹里、長澤まさみはすごい好きってわけじゃないから…
医療系のドラマってはずれが少ないっていうけど、
ドクターヘリって視点ではどうだろう?
ヘリを使うシーンも多いと思うので
事故のない様にいいドラマになって欲しい。
今から楽しみ。
弁K
BENNY KのベストアルバムのCMを見て、
買う余裕は無いので、今までの曲を聴いてみようって、
最初のアルバムからとりあえず3枚目まで聴いた。
1stの「NAI」以外は特にこれといって気に入った曲はなく、
この路線だと売れないだろうな…って感じる。
それでもチコ&ユキのかけ合いは魅力的なんだけど。
実はBENNY Kを知ったのは、あるSNSで知り合った女性から教えてもらったもの。
「オアシス」を薦められたけど、それほど魅力を感じなかったが、
何度か聴いてるとすごくいい曲だと思ってきた。
更に、「サンライズ」でお気に入りアーティストに入った。
一番好きなのは「弁慶&牛若丸」
情景が浮かんでくるようでいい。
タイミング的にNHKで義経やってたので、
是非挿入歌として弁慶と牛若丸の戦いの場面で使って欲しかったが、
何ともNHKらしいというか、堅苦しいというか、面白げがないというか
斬新さもないし、印象に残らないシーンとなってしまった。
この頃にシーモを知った。
まだシーモネーターだったけど。
なんとも名前が示すとおりに、シモネタバリバリのラップだったが、
BoAとコラボしたときに、BoAがシャイだというように
実際はシャイボーイらしい。
結局何がいいたいかというと、ベストって昔の聴けるなら必要ないんじゃないってこと。
DOUBLEのベストは写真集つきということもあったけど、
サチコ存命時代の曲を知らなかったので、これはこれで欲しかった。
でも、個人的には一人になった頃に好きになったので、
二枚組みのⅡディスクのほうが好みかな。
ベストはベストで特別な事がないと、やっぱ買わないかな。
BoA以外は…
惑星ゾラでは3日まで
ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中グレース
スーパーニュースを見てたら、チベット問題に対しての抗議行動に
逆に中国側が抗議行動を起こしているとか。
特にフランス系の企業に不買運動するとか、営業停止に追い込むとか…
更に、どこだったかわからないけどそういった中国人の抗議に対し、
一人の女性がその抗議行動に対して、抗議をしている姿があった。
グレース・ワンさん(だったかな?)という女性だが、
その行動に対し、ネットで脅迫めいた書き込みがあったりしたらしい。
グレースという女性はもっと冷静に世間に目を向けるべきだと訴えているのに、
売国奴というレッテルを貼られている。
愛国心は時として間違ったことでも正当化させるのは、
戦時中の日本でもあったことだが、いまだにそれが通用してしまう中国は
経済成長はしていても、インターナショナルな考え方はまだ乏しいのかなと思ってしまう。
他国の人に対しても自国の理論を押し付けてしまうのはどうなんだろう?
善光寺に対しても、落書きが中国人?って思えるような書き込みがあったことも報道された。
一部の人間かもしれないが、それが中国人全体のイメージにつながってしまう。
オリンピック組織委は何を見て、この国が開催にふさわしいと踏んだのであろう?
今回のことは大いに現代オリンピックのあり方を考える機会になると思うのだが、
もし、本大会が仮に無事に終わったとしても、成功であるとは現時点で言えないはず。
自分の正しいと思っている事が全て正義ではないと感じる。
世間の人たちが間違っているというなら、そのことを改めて再考しうる冷静さが自分にもてるだろうか?
例えば、自分の好きなものをバカにされたり、否定されたときに
その人の価値観を理解したうえで冷静に反論できるだろうか?
少なくとも反対意見に対し、罵倒したり、中傷するようなことで返してしまうことは
愛国心の名の元に、何でも許されると思う人たちを同じになってしまうと感じた。
だからこそ、このグレースさんのような女性は尊敬に値する。
中国に帰ったら、逮捕されちゃうかもと笑いながらインタビューに答えていたが、
この人が今後も無事であることを祈る。(結構かわいいし)