惑星ゾラでは3日まで
ブログネタ:死刑について考えてみる
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ちょっとふざけたタイトルだけど、
戦闘メカザブングルってアニメの世界では
敵討ちは3日以内という決まりがあって、
主人公が親の仇を3日以上追うというところから、
この物語は始まる。
どんな決まりがあっても愛する者を殺されたら
簡単に許せるものじゃないと思う。
TBSで深夜にやってるCBSって番組でも
丁度同じような内容で心神喪失状態の疑いのある囚人について
特集を組んでいた。
犯罪者の人権ってそれほど守らなければならないものなのか?
では、殺された人の人権は死んだからもう無いってか?
弁護士の仕事ってなんだろうって思う。
あたかも、犯罪は突発的な事故のようなもので、
犯罪者に罪はないとさえ取られる扱い。
けど、今回の母子殺害という件に関しては、おかしいところだらけ。
担当弁護士が、こんな簡単に判決が出るのが残念って発言は
9年もやってて、簡単ではないだろうって思うし、
反省してるのに、こんな判決を出す裁判制度は間違ってるってもの
裁判員制度が出来たら十中八九、いやほぼ100%死刑は免れぬと思う。
死刑の基準で、人数とか、犯罪者のその時の心理とか
何か、被害者そっちのけで進んでいることのほうが間違ってるんじゃないだろうか?
自分は家族殺されたら、多分、本村さんのようには戦えない。
感情に流されて隙を見て犯人殴ってしまうだろう。
始皇帝の時代に、漢中に先に入った劉邦は
漢中の民に対し、たった3つの決め事で攻略した土地の民を治めるのに
殺人を犯したものは死刑となるものが確かあったような…
そのぐらいシンプルなほうが殺人は起こりにくいのかもしれないが、
現代は中々複雑だから難しい。
死刑が必要かどうかはわからないが、
凶悪な犯罪者を終身刑として税金を使って生かせるなら、
抑止力になるかどうかわからないが、死刑も一つの手段として
存在しないといけないのが人間の世の常なのかもしれない。
最後に、殺された人は戻ってこない。
本村さんの犯人が死刑であっても心は晴れないという言葉が
とても重く心に残った。