格式? | 裏の裏は表

格式?

こんな記事を見た。


倖田來未が始球式でハイヒールを履いて投げたとか。

確かに、グランドを整備してるものにとって、

選手のためにならしたマウンドにハイヒールでもって

ボコボコにされるのは面白くないだろう。


それに追記して小島よしおがパンツ一丁で始球式したことも

なめてるとか書いてあった。


ハイヒールはまだしも、パンツはゆるしてやろうよ。

それで売れた芸人なんだし。

格式が大事なら、呼ぶなよ。


もし、小島よしおに服着せて始球式させたとしたら、

逆に小島よしおに失礼じゃないだろうか?


それと、以前にこんな記事もあった。

野球は心理戦なので、同じ相手と何度対戦しても面白いが、

サッカーはチェルシーとマンUが何度も対戦したらつまらなくなるだろうって…

まったく、この記事を書いた奴はあきれる。


野球が嫌いなものにとっては、1試合に9回もあることさえ飽きてくるのに、

自分達の立場でしか記事を書いていない。


サッカーは同じ相手と戦う事が何度もあっても、

かかっているタイトルが違う。それによって一試合の重みも違う。

それに比べ野球は3日も同じ相手と試合してしばらくしたらまた同じ相手と数試合する。

サッカーが好きなものにとっては、週に多くても2試合しか無い上、

相手が同じなんてカップ戦で被るか、入れ替え戦の時くらいのものだ。


昔はプロ野球しかなかったし、親も野球が好きなので、

自然と野球には慣れ親しんだが、

バスケや、サッカーのようにリアルタイムで状況が変化していくスポーツに魅了されたものにとっては

野球はとても退屈なものに変わって、興味のない試合を延長までされて

その後に放送する番組を時間ずらされたり、つぶされたりすることに怒りさえ感じてきた。


野球が好きな人を否定するわけではないが、

嫌いな人にはそれなりの理由がある。

えらそうに語っても、それが自分の視点でしかない記事を書かれて面白いわけがない。

野球は日本では歴史があるかもしれないが、

世界的に見ればサッカーのほうが歴史は深い。


更に、ロンドン五輪で野球が廃止されるのは、

イマイチEU諸国で広まっていないのが原因だろうことは予想される。

日本人の感覚で有り得なくとも、世界では同じ相手と何度戦っても飽きは来ないのかもしれない。