裏の裏は表 -60ページ目

一緒に見える…

友人にハンター×ハンター面白いよって言われて、

漫画を借りてみた。

まだ最初の方だからか、面白さがない。

最近は複線ばかりはってて、

そのエピソードに達する頃には、そんな設定あったな~

なんて感じで。

それにしてもハンター×ハンターはキャラに魅力を感じない…

ホントに面白いのか?


4月になって新番組が沢山あるけど、

結構アニメも見ますが、

なんだか同じようなアニメが多くないだろか?

シャープな顔した細身のイケメン君たちが、

何かと戦う…流行を追ったものなのか、

受けがいいのか知らんけど、

そんな中でゴルゴ13なんて男気たっぷりのアニメは安心するね。


何かと声優が顔出ししてる番組が多いけど、

顔出ししてるベテランはやっぱすごい。

それに比べ、新番組に代表されるような

同じように見えるキャラたちのなんとも特徴のない声だこと…


皆が求めているものが決していいものではないと思うんだけど…

終わりのない物語

こんなニュースを見た。
オンラインゲーム上で三角関係となったプレイヤーが、
不正アクセスをした結果に書類送検になったとか。


「レッドストーン」というゲームだが、
自分も昔暇だった頃に金もないので
無料で出来るこのゲームをしていた。


お金を出せばそれなりの装備を買え、
キャラは強くなるのだが、
無料で遊ぶ人にはそれなりの時間をかけないと
お金を出したキャラに追いつくことは難しい。


このゲームに限らず、オンラインゲームには
最終目的というものが明確になく、
それこそ、永遠に続く限り永遠に遊べるのだろう。

そこで考えた。ゲームに限らず終わりのない物語に
好き嫌いは存在するだろうこと。


例えばアメリカのドラマ。
シーズンで分けて人気のある作品は飽きるまで
つくられている気がする。
それに比べ日本のドラマは長くても2クールで
終わってしまう。金八先生のような作品もあるが、
とりあえず、終わりというのは存在する。
それに比べ、アメリカのドラマは最終回でさえ
複線引いてすぐに次の展開が待っているものが多い。


ドラマだけでなく、アメコミなんかもそうだ。
悪の存在はあっても、その悪の存在にも
存在意義があって、そいつを倒すということが最終目的にならない。
日本だと必ず悪の首領がいて、
そいつを倒すと終わりなんだけど…

自分は日本で育ってるせいか
終わりのある物語のほうが好きだ。


最近は無理に続けている作品も多いが
そういった作品はたいてい最初の面白さがなくなり、
ついてきたファンのみ相手にしているかのような展開が多く、
最終回となる前にいきなり物事が動きはじめるような…
それまではマンネリなのに。


ゲームなんかもエンディングを見るのが目的で
最後までやるものだが、オンラインのように
どこまでを自分の目的にするかということが
明確になっていないとそれこそ永遠に続けるのだろうし、
自分で線引きが出来ないのではないだろうか。


個人の好みの問題だろうが、終わりのない物語というのは
どうにも展開がマンネリ化してフェードアウトしてしまう感覚がある。
有名な作品の最終回ってそれほど印象になかったりするのは
そういったことじゃないだろうか?

ほとぼりがさめた頃に

ゼロックススーパーカップに我がサンフレッチェ広島がPK戦の末勝利。

J2に落ちたチームが優勝というなんとも奇妙な話だが、

それは審判の判定によるものである…大方の人がそういう見方であろう。

スタジアムで観戦していた自分もその一人。


だが、冷静になって考えてみよう。

まず、岩政の退場となったシーン。

副審に主審が確認してカードを出したもの。

これについてはキーパーのボールを奪うような行為をしてしまった

岩政にも落ち度があるのではないだろうか?

(最近はそういった行為にカードを出すケースは多い)


その後、両チームに対しカードを出すようなファウルだったか?

と首をかしげるような判定。

大体の人がそう思ったように、これこそがゲームを壊した原因ではないだろうか?

悪質なものにのみ出さないとギリギリの戦いをしているプロとしても戸惑い、

ゲーム的に見ても恐る恐るやってる内容が面白いわけがない。


恐らく鹿島側が一番腹が立ったであろうPKのやり直し。

これについては久保のPKの判定が誤審であろうがなかろうが、

それはリーグの時にもあること。

そしてPKが一度決まったにも関わらず、キーパーが動いたことによる再度けりなおし。

もし、これを止められていれば広島の勝利はなかった。


更に言えばこの時、もしくはPK戦で再度けりなおしをさせられたとき、

曽ヶ端は審判の判定がシビアになっていることを察知して

修正できなかったであろうか?そうであれば寿人のPKも

それほど難しいシュートではなかったので前に出ずとも止めれたかもしれない。

これは主審だけでなく、副審も確認してのやり直しだったことを忘れてはいけない。


もしかしたら前に出るのがクセなのかもしれないが、

今後ACLやもしかしたら日本代表に召集される可能性を考えても

この辺は修正していかないと、また納得出来ないとなって

抗議によるカードはもったいない。


こう言ってはなんだが、ビッグタイトルではない

賞金だけが魅力のこんなタイトルでよかったのではないだろうか?

特にACLは言葉の通じない審判がやるわけだし、

今回のような事がまた起こる可能性がないとも言えない。


全てを審判のせいにしてしまうのは簡単だが、

それを糧に次のことを考えてはどうだろう?


ちなみに、以上のことから広島の勝利の正当性を考えて見たわけだが。

逆の立場だったらいまだに冷静になってないかも…

規則とはなんぞや?

お気に入りのブログにもしている小泉麻耶が

退学処分に対し法廷で争い敗訴となった。


このことを売名行為と取る人もいるだろうが、

どんなことをしてでものし上がるのは

決して悪いことではない。


だからというわけではないが校則をやぶってでも

芸能活動をした事が許されるわけではなくとも、

決して間違ったことではないと思う。

芸能人なんて吐いて捨てるほどいるわけで、

それこそ藁をもつかむ思いで売れるタイミングをつかむということが

理解されなかったことで極めて厳しい処分となった事が遺憾に思う。


ちょっとしたやさしさがあれば、判決の内容も違っていたかもしれないし、

学校側も退学にせずとも、何かペナルティを与えることで

お互いが歩みよれなかったものかと思う。


規則を守らないものを処分。

決して間違ったものではない。

しかし、成人にも達しない若人を

断罪してよいものだろうか?


北朝鮮と、韓国がW杯予選で国歌斉唱や、国旗の掲揚をめぐって

もめているらしいが、W杯の規則としてその両方が義務化されているなら、

国の意向を優先するなど、わがままとしか取れない。

だから処分すればいいというわけではないが、

それならW杯に参加する権利はないと思う。


が、それを言ってしまえば、最初に書いたことと矛盾が生じる。

規則を守らないなら罰せよ。事情を考慮せよ。

どっちを優先するか?極論は嫌いなのでどっちにせよ正論はあると思う。


今回の学校側はとにかく生徒の立場になって

物事を考えなかったことでイメージを悪くしたとも言える。

逆に小泉麻耶は戦う姿勢で好感を得た。


規則は物事をシンプルにするものであるが、

人間の感情をシンプルに出来るわけがないし、

シンプルに出来るなら問題は何でも簡単に解決する。

だからこそ、今回の判決は遺憾に思う。

そこに愛はないよね。人としての。そんな感じを受けた。


まだまだ

日本対中国戦、ひどいとの感想は多いが

重慶でやること自体がすでに間違っていたのかもしれない。


中国からしてみれば、アジア杯の時のようなことはないと

何かと準備してたのかもしれないが、結局は根の深さは計れなかったってことで。


中国人の知り合いがああいった姿勢は同じ国民として恥ずかしいと言ってた。

その人はとてもいい人なので、日本で生活していてああいった場面を見させられることで

中国人ってだけで肩身が狭くなるようなことをされてないか心配だ。


ま、それは置いといて、

最近、我がチームで対外試合をしようという誘いや、

チーム内での意見も出ている。

しかし、あまりにもメンバーの動きが鈍い。


例えば、試合したいって申し込まれたけどどう?って質問しても

やってみるのはいいんじゃないとか、

皆がやるならみたいな感じ。

それでは何も進まない。


そもそも、普段から誰かが運営している事が当たり前で

自分達は都合のいい日にいけばいいなんて思ってるのか、

あまりにも直前に参加表明したり、ドタキャンしたりと

人数集めで苦労している上に費用を肩代わりしている人には

ご苦労様の一言で片付けられる。


先払いのコート予約も、自分はきついので無理だと言っても

誰もやってくれない。

ホントはそろそろ代わってやってくれる人が出てくれないと、

自分が辞めたときにこのチームは終わってしまう気がしてしょうがない。


自分は仕事の都合上、自由なる時間が作りやすい。

だからコートを取りやすいってだけでやってるが、

実は誰でも出来ること。

ただ、やるのが面倒だとか、やり方がわからないとか、

負担するお金がない(クレジットカードなら後払いなので問題ないのだが…)


そういった甘えがある以上、このチームまだまだダメだなって思う。

かといって、自分が出来ることも限界が近い。

必要以上

倖田來未の謝罪インタビューを見て、

以前に炎上について書いたが、

どうにもちょっとしたことを大きく捉えて

人格否定されるほどのことに発展しているように思えてならない。


そんなこと言っちゃダメだよ、

ごめんなさいってことで片付けられてたことが、

謹慎処分で活動停止。


そこまでする必要があるのか?

ある意味、冗談で済ませられてたことが、

冗談に出来ないような世間って余裕ないのかなって感じがする。


街頭インタビューで倖田來未の発言について

有り得ない的な発言してた女性達も

きっとそれまでの人生で失言や、

失態をしてきてるはず。

仮に、そういったことがないにしても、

誰かを知らずに傷つける言動を言ったことがあるとして

それを公人だから許せないって言うのなら

あんたら何様だと思う。


最近のマスコミの姿勢も取り上げ方があまりにも

万引きなんかよりも罪悪なことのように取り上げすぎ。

完璧な社会なんて有り得ないわけだし、

冗談半分に言ったことでも、まず注意して許してあげる

そんなゆとりを持ってはどうなんだろう。


そのせいでその人の人生が狂うことを示唆しないことが

実は一番の罪悪ではないかと感じる。

言葉は確かに人を傷つけるかもしれないが、

本当に人を傷つけることより取り返しのつくことだ。

わずかな部分

子供っぽい自分の中の唯一アダルトな部分が音楽。

その中でも女性デュオ四天王と位置づけた

SOULHEAD、HEARTSDALES、BENNY K、DOUBLE。

HEARTSDALESはすでに解散、DOUBLEはソロではあるが、

特にDOUBLEは亡くなった姉の魂も一緒ということで

女性デュオとしてくくっていた。


そのDOUBLEが2人の時代まで遡ったベストアルバムが出た。

正直、TAKAKO一人になってから注目したので、

あまり初期の曲は馴染みがない。


いつもならレンタルですますのだが、

今回は買って損無しだと思うので

ちょっと高価だが、持っておきたい一枚。



アメブロでブログやってる小泉麻耶ちゃんがペタしてくれた。

まだまだこれからのアイドルだけど、

有名人がペタしてくれたなんて嬉しい。

そんな小泉麻耶ちゃんもDOUBLEの残り火が好きらしい。

中々いいセンスである。

炎上

炎上ってなんだよって最近思う。


例えば倫理観に欠ける発言をしたとしても、

まず、注意すべきじゃないんだろうか?


いきなり攻撃的な言葉をつづる奴は

その発言をした奴より、倫理観に欠けると思う。

大体、いきなりお前とかではじまって、

消えろ的な発言で締めくくる。


どんだけ上から目線なんだろうね?

感情の起伏や、軽い気持ちで書いた事でさえ、

人格否定までする奴まで出てくる。

そんな奴の人格のほうを疑う。


昔、人ごみの中でかかとを踏んで謝ったけど、

ずっとにらまれてたことがあった。

悪いのはこっちだが、周りの状況で故意ではなくそうなったのに、

にらむなんて、なんて心の狭い男なんだろうって思った。


自分が踏まれても、無視する。

そういったことはよくあることだし、

にらんだってトラブルになるだけだし。

じゃー人ごみ避けろよって思うから。


炎上って言葉、好きじゃないな~

正直、大勢で攻撃するっていじめみたいなもんだし。

顔が見えない人達なら尚更。

結局、いじめ好きな人たち多いってことなのかね?


難しいこと

受け皿。

どんなことにも受け皿というものがしっかりしていないといけない。

と、今日感じた。


個人参加のフットサル。

場所はいつものところだと思っていたが、

実は違うところで、一度も利用したことのないところ。

連絡の不備で行ったけど、どこでやっているのかわからずに

参加出来なかった。


相手方の連絡先を教えてもらっていたのだが、

番号間違いでかからず。

でも、メールでも送ったので

返信さえもらえれば何とかなったと思う。


こういったことをしっかりしていないと物事は

上手くいかないのだ。


例えば、天才と呼ばれる人たちが、

その才能を見出す人に見つからなければ

その才能は世に出ない。


仮に見出してもらったとしても、

その受け皿がないと、異端となって煙たがられる。

そういった意味でも、何事も受け皿がちゃんとしてないと

こぼれてしまう事が実は重大なことに気づくことさえないのかもしれない。


今のフットサルチームに足りないものは、

受け皿をしっかりしようと一部のものが動いても、

それをチームとして受け皿として機能せず、

ザル状態になってしまっている気がする。


今回のように個人参加だけでなく、

初参加の人たちに対しても

受け皿をもっとしっかりして、

磐石なものをつくらないと、今のままではダメだと改めて感じた。


でも、上記のように一部の者しかそれをやらない。

いや、やってもらってる事が当たり前になっている。

つまり、その一部の者が辞めたときが、このチームの崩壊につながる。

それは目に見えているが、どうしようもない。


こんな話が電車の中吊りにあった。

蛙はぬるま湯につかっていたら、

それが熱くなって煮えたぎったとしても

ぬるま湯に慣れてしまった蛙はそのお湯から出られないそうだ。

まさにそんな感じ。

ワールドエンド

パイレーツオブカリビアンの完結編。


はっきり言って、2、3作目はいらんかったね。

わけわからんようになってた。

裏切りが当たり前で、いつも隙を狙ってるのはわかるけど、

展開的にさっきまで敵だった奴が味方になったり、

味方だった奴があっさり裏切ったりと、よくわからなくなりすぎた。


世界の果てというのも特に何か変わったところもなく、

その差をはっきりとしたほうがわかりやすかった気もする。

死んだ奴があっさり生き返るというのも、

ごちゃごちゃになる原因。


子供にもわかりやすい展開だった1作目に比べ、

大人も楽しめるを意識したのか、

子供にはわからない展開だった気がする。


NGシーンでディズニーでは禁止用語だよとか言ってたけど、

そんなん意識してるなら、もっとわかりやすい展開のほうがよかった。


最近の続編って前作を越えようと

展開を複雑にしすぎて面白さが難解になって

強引に進んだ末にいつの間にか終わってたという感じで、

映像表現ばかりに目が行って内容は???みたいなのが多い。


ゲームでも単純なものが実はウケるんだけど、

複雑にしすぎ、面倒になるということをわかっていない。