難しいこと | 裏の裏は表

難しいこと

受け皿。

どんなことにも受け皿というものがしっかりしていないといけない。

と、今日感じた。


個人参加のフットサル。

場所はいつものところだと思っていたが、

実は違うところで、一度も利用したことのないところ。

連絡の不備で行ったけど、どこでやっているのかわからずに

参加出来なかった。


相手方の連絡先を教えてもらっていたのだが、

番号間違いでかからず。

でも、メールでも送ったので

返信さえもらえれば何とかなったと思う。


こういったことをしっかりしていないと物事は

上手くいかないのだ。


例えば、天才と呼ばれる人たちが、

その才能を見出す人に見つからなければ

その才能は世に出ない。


仮に見出してもらったとしても、

その受け皿がないと、異端となって煙たがられる。

そういった意味でも、何事も受け皿がちゃんとしてないと

こぼれてしまう事が実は重大なことに気づくことさえないのかもしれない。


今のフットサルチームに足りないものは、

受け皿をしっかりしようと一部のものが動いても、

それをチームとして受け皿として機能せず、

ザル状態になってしまっている気がする。


今回のように個人参加だけでなく、

初参加の人たちに対しても

受け皿をもっとしっかりして、

磐石なものをつくらないと、今のままではダメだと改めて感じた。


でも、上記のように一部の者しかそれをやらない。

いや、やってもらってる事が当たり前になっている。

つまり、その一部の者が辞めたときが、このチームの崩壊につながる。

それは目に見えているが、どうしようもない。


こんな話が電車の中吊りにあった。

蛙はぬるま湯につかっていたら、

それが熱くなって煮えたぎったとしても

ぬるま湯に慣れてしまった蛙はそのお湯から出られないそうだ。

まさにそんな感じ。