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ネタのためだけに

裏の裏は表-だんご

だんご買いました。

順番が違う・・・


今、スカパーe2で新潟戦の再放送中。

わし映っとる。

え?サイン?欲しがるね~(フルーツポンチネタ)

勉強代として

テーマにサンフレッチェを追加。

第一弾っは新潟観戦記から。


前日の夜から3人で都内を出発。

朝方に上越に到着。

本当はバスツアーがあるからってことで

計画されたことだったけど、

新潟行くなら観光したいという

お友達の意向により、午前中は上越観光へ。

天地人・・・みてないんだけど・・・


裏の裏は表-高台
春日山城跡から見た図

全体的にこじんまりとした感じで

ここに城があったの?ってくらい狭く感じた。


裏の裏は表-謙信
謙信公の像と一緒に写ろうとしたら

入れない高台にあってダメでした。

仕方ないのでオコメアイスを食べる。

なんのヘンテツもないアイスに

カリっとお米の歯ごたえが・・・そんだけ。


そのほかにも行ったけど、

正直、自分はビッグスワンに間に合うのかっていうほうが心配だった。

何とか試合直前についたけど・・・
裏の裏は表-ビッグスワン
ビッグスワン、2002日韓W杯イングランドVSデンマーク以来だった。

前回は2階席だったけど勾配がきつくて見やすい印象があった。

そこら辺が無駄に広いといわれるビッグアーチと違うとこ

何とかしましょうよ、広島市長さん。

いなげな計画たてとらんで。


ゲーム内容は寿人の先制もGK佐藤昭大のアクシデントもあり、

前半は1-3・・・

交代出場の中林の緊張からのミスか?

チーム自体が後手にまわってしまったような。


それでも柏木の素晴らしいゴールと、

よくわからないゴールで同点。

サポも俺たちが勝たすんだとばかりに、

新潟サポは明らかに沈黙していたこともあり、

どちらがホームなのか分からないくらい応援の声が響く。


試合終了はあっけなく訪れ、

もう少しできたとばかりに広島の選手は倒れ込んだ。

そういった姿はほんとたくましく思えます。


やたらに中林コールが起こってて

プレッシャーに感じないか心配だけど、

それは期待の表れだと思って力に変えてほしいと思います。

そういった意味で今日の失点は勉強代を支払ったと思えば

価値がでるんじゃなかと。
裏の裏は表-新潟戦
お友達がナビの目的地をなぜか温泉地にしていたことで

余計な時間を使ってしまったので

帰りは少し急ぎ気味で帰りました。


サッカー観戦後からなのか、

PA(パーキングエリア)をペナルティエリアと言い続けました。

さて、次はいつビッグスワンに行くだろうか・・・

行くことはあるんだろうか・・・

仲間が増えました


裏の裏は表-コスプレ

相棒ロビン、ワンダーウーマン、ジャック・スパロー男女・・・

コスプレみたいだ・・・

ちょっと楽しい。

お遊び


裏の裏は表-ばっとまん

わしバットマンやで

皆には内緒でな・・・


アメーバグルっぽ

ってのができたが、サンフレッチェがなかったのでつくってしまった。


サッカー専用のブログを他でつくってるので

こちらのブログであんまり書かない自分が作ってよいのかって思うけど、

とりあえず、他のチームがあるのにサンフレッチェがないのは残念なので

そこんとこは大目にみてねってことで。

消化できないこと

アメーバピグを最近始めた。

基本的にピグとも申請をこちらからすることはないんだけど、

されれば断らないし、よっぽど話があった場合(サンフレッチェがらみだけど)やる場合もある。


先にピグともはしないほうがいいね。

お話してからでないと。


ま、それはいいや。

それは消化できないことではないし。


フットサルやってちょっと揉めた。

というより、一方的に罵声を浴びせられた。

肉離れが完治してないけど

人数が足りないのは結構チーム運営が大変なので

ちょっと無理して行った。


そういえばそこに行く時から不満の始まりだった。

バスで行くしかないんだけど、

バスが20分に一本という運行なので、

一本はずすと結構待つ。

なので、目の前で行かれた時はホント腹立った。

運転手は気付かないふりしてるし。


そんで行ってみたら外国人と同じチームで、

前から何かとミスしたら文句言ってくる奴だったから

からみづらいなと思ってたんだけど、

今日は足の状態もよくなくて、普段以上にミスが多かった。

そのことにその外国人は腹を立てて罵声を浴びせてきた。

チームの雰囲気を壊したくないので

無視してたけど、本当ははらわた煮えくり返るほどだった。

バスのことも含めてね。


その他は本当に居心地がよいチームだけに去りたくはない。

帰り際にチームメイトに気にしないように言われたけど、

残念だがもうそれではおさまらない。

すでに辞める決意をしてしまった。

いまから代表の人にどう伝えようか考えている。


プロと違って、金もらってやってることではないので

ここまで腹の立つことを金出して続けることないやって考えでいる。

自分の中ではもう消化できないことなんだよね。

解釈が違うとこうなる

DVDを4本借りた。

「レッドクリフⅠ」「ダークナイト」「クローンウォーズ」「蛇にピアス」


蛇にピアスはまだみてないから置いといて、

まずクローンウォーズの感想から。

スターウォーズのⅡとⅢの間の話。

ジャバの息子が誘拐されたことで戦いが展開される。


通商連合に身を置くドゥークー伯爵の罠により、

ジャバの息子を誘拐し、何とかジェダイの仕業にしたかったが、

アナキンやオビワンの活躍で何とか阻止。

全てフルCGながら、独特のアニメキャラ的な描き込みと質感で

何とも実写と違和感を感じつつも上手くスターウォーズしてた感じを受けた。


クローンウォーズって他のアニメもあって、

そちらと比べるとアニメのほうが異色なキャラも出てて

独特な展開があるのでそっちのほうが違和感を感じた。



ダークナイトはバットマンビギンズの続編。

何本もある作品なのでそのキャラを使って何度でも

リメイクしちゃってるから、別作品と見ると面白いが、

どうしてもバットマンとしてみてしまう残念さを感じた。


ビギンズからのシリーズとしては、

本格的なバットマンとしては面白い。

ヒーローチックな今までの作品をここまでシリアスに、

それでいてバットマンの根幹は崩していないというのは

それだけバットマンの設定自体が普通の人を使ってるからだろう。

少なくとも、超能力を使っているスーパーマンやスパイダーマンにはできないだろう。


だからこそ、バットマンという存在に固定概念がなく

この作品を見れたならと思うと残念なのだ。



レッドクリフ…言わずと知れた三国志。

これも固定概念が邪魔をする。

そういった意味では戦闘シーンはまだしも、

あまりにも劉備軍と呉軍の仲のよさが気になる。

もっとギスギスしてるほうが緊張感があったと思うんだけど。


そこら辺のぬるさはあるものの、

小喬はエロさや、昔見た三国志ほど戦闘がカンフーしてないとこなど、

今までみた三国志のエンターテインメント性は一番いい。


ただ、ただ残念なのは、周喩のトニーレオンが、

孫権のチャンチェンが、それぞれ男前になった

ゴリとピエール瀧に見えてしまったこと。


Ⅱの予告を見て、同盟で仲の良かった両軍にヒビが入るといった場面があったが、

そういったことを演出するためにⅠがぬるかったという狙いがあるかどうか気になった。

でも、甘寧の出番が多すぎて中村獅童の役名を甘興にするというのは

うるさ型の三国志ファンには残念だと思う。

そこは甘寧でいいじゃないって思う。



蛇にピアスは吉高由里子の肢体見たさに借りたようなものなので

芥川賞云々は置いといて、結構作品自体に興味はない。

なぜなら、映像見てたら痛そうなんだもん。

そんな映画を話に集中して見れるとは思えない。

固定概念が邪魔して作品を素直に見れないタイプなので。

最後に勝ちゃいいんじゃん。

WBCで韓国に何度も負けて、悔しいとか言ってるのはどうよ?

そもそも、何度同じ相手に負けても、

優勝するチャンスがあるシステムがおかしい。


かの国が考えたシステムは、その国が有利に進めるシステムなのに、

それで足元すくわれるのもその国だったりね。

サッカーじゃありえないのは、予選で対戦したチームが

次のトーナメントでも対戦するのって、

韓国と日本のどちらかをつぶそうという考え方じゃない?

どちらかが落ちてくれれば、やりやすいだろうし。


わしはね、勝たせてやればいいと思うんよ。決勝以外は。

悔しいとか、屈辱とかが演出で、最後に勝てばいいって本音があるならいいけど、

予選や、決勝トーナメントに出るための順位決定戦に意味はないでしょ。

なんか5回くらい対戦する可能性があるらしいが、

5回のうち、1回勝てばいいじゃん。

それで、文句言われてもそういうシステムじゃんってね。


実際、前回もそんな勝ち方だったし、

ソフトボールもそうだし。


もっとも、参加国が増えて試合数が多くなったら

そういったこともなくなるのかもしれないけど。


そういえば、野球は頭を使った心理戦だから、

同じ相手と何度対戦しても面白いが、

サッカーが同じ相手と何度も対戦したら、

飽きるというどっかの馬鹿がコメントしてたが、

サッカーは同じタイトルで戦うのは多くても4回。

それもホーム&アウェーを1回として。


先攻、後攻が9回ある分、同じことしてるのは野球のほうだと思うし、

好きな人はいいけど、嫌いな人からみればそれでも多い。

Wiiスポーツの野球のように3回でいいよ。


結局、こんなトーナメントシステムを考えてる時点で、

頭悪い気がするけど。


価値観の崩壊

昨日、なんか無性に「ファイトクラブ」が見たくなって、DVDを見た。

経済危機や、派遣切りなどが叫ばれる昨今、

底辺以下で生きてる人の姿を見た気がする。


すべてをなくして初めて自由になれるというセリフに憧れる。

実際はすべてなくせるわけがなく、

その分自由にもなれないわけで…。


例えば、ブランド物のインテリア、衣類、装飾品など、

生きるものに必要ではあるけどブランドである必要はない。

高額な物に優越感を感じるのは無駄を楽しむだけで、

余裕と勘違いしてるだけのように感じる。


確定申告のために源泉徴収票が届いたが、

その額は働き始めた頃と変わらない。

いや、今の物価を考えるとかなり低いものと言える。

けど、今のほうが充実しているという事実もある。


やりたいことではないが、できることで生きている。

やりたいことをやるために、無駄を省くと意外と心地よく暮らせる。

ファイトクラブでその価値観の崩壊を見た感じがして、

何か自分に納得してみたり。


でも、所詮は映画であって、

そうなれるわけでもなく、そうなりたいわけでもない。

本当の自由を手にいれることはないとすれば、

決められた秩序の中で、自分なりの自由を工夫することで

十分に優越感を感じることができるかもしれない。


成功者とか、負け犬とかで区別して優越感を感じるより、

よほどマシな気がした。

ルール

ワンナウツというアニメを見て思った。

野球ってルールが多い分、穴も多いと。


子供の頃、野球はそんなに好きじゃなかったのに、

町内会で子供が少なかったこともあり、

ソフトボール大会に駆り出された。

野球とソフトボールって、大まかなルールは一緒だけど、

細かなルールが違う。

そのことを、対戦相手のコーチしてたおっさんに

茶化されて、本当に嫌いになった。


野球する奴は頭がいいと勘違いしてる。

ワンナウツはそんな頭がいいと勘違いしてる奴らの

裏をかいてルールの穴を突いたりしてる。

そこが野球嫌いな人にも面白みが感じられる部分でもある。


サッカーは大まかなルールの変更はない。

あえていうなら、オフサイドくらいか。

これは引き分け狙いを避けるために考えられたルールで、

成功したルールだと思う。


野球は未だに細かなルールをちょこちょこ変える。

ピッチャーのフォームに対しても、個性がなくなってきているように思える。

変な投げ方をしても、それが個性で武器なら、ルールは適用しないほうが面白いと思う。


F-1がレギュレーションを変えて面白くなくなったように、

バスケットボールがちょこちょこルールを変更してゲームがよく止まるように、

ルールをちょこちょこ変えることで、面白みがなくなるようなことでは

スポーツの面白み自体が薄れてしまいそうなんだけど。


ルールというか、決めごとというのは、

細かなことまで決めてしまうと、

穴ができて、そこを突かれるとすべてが崩壊しかねない。

守るという前提のもとにルールは必要なのだけど。