おもろかったけど
インクレディブルハルク、アイアンマン、スピードレーサーを借りてみた。
まずは映画好き茶屋の人たちのお勧めで
ハルクからアイアンマンの順で見ることに。
ハルクは評判良くなかったけど、おもろかったぞ。
やってることは、昔のリメイク版と変わらないけど、
なんつーか、より現代に照らし合わせて
ヒーローの苦悩的なものを表現してる。
そういった意味ではバットマンから続く
ダークナイトみたいな感じか・・・
アメリカンヒストリーXでエドワードノートン編集とまで言われ、
自分の出たカットを増やしたことで監督が激怒した噂があったが
そんなノートンが変身したらCGで全く本人である必要がない・・・
モーションキャプチャーをつかったとしても本人である必要ないし・・・
ま、日本の仮面ライダーやウルトラマンのようなものと思えば
一緒かと納得の仕方はあるけど・・・
アイアンマンは評判高い。
ハルクの人体実験とは別に、ハイテクの武器をテーマに
その使われ方を自らが体験したことで
武器商人としての自分を恥じて、ヒーローとなる。
お金でヒーローになるのは、バットマンと一緒。
確かにおもろかったけど
ちょっと展開が急ぎ過ぎなような感じも・・・
そして、話題にも上らなかったスピードレーサー
マッハGOGOGOの実写版。
実はこれが一番おもろかった気がする。
アメリカ的な原色バリバリのポップすぎる映像も
ウォッシャウスキー兄弟ならではの色んな表現にマッチしてて
レースシーンも、笑えるシーンも上手く見やすくしてあった。
日本のアニメやマンガを実写版にしたらダメダメになることが多いけど
これは出来がよかったんではないだろうか?
マッハGOGOGO自体古すぎてよく知らないからかもしれないけど・・・
家族愛というテーマもこの映画を明るいものにしていて
チムチムっていうチンパンと弟のコンビは笑わせてくれる。
ちょっと気になったのはクリスティーナ・リッチーがやせてて
バッファロー’66の時のイメージが強すぎて違和感があった・・・
汐留ラーメン
母親が姉のとこに上京してきたので1日付き合うことに。
とりあえず、昼から合流ってことでカップめんの汐留ラーメン食って、
上野のルーブル美術館展へ。
すっごい行列・・・わし、人ごみ苦手・・・
60分並んでやっと入れたものの
中は当然人が多いのでゆっくり見ることもできず。
絵画の見方って難しいものがあるね。
人それぞれだけど、中には情景を思い浮かべて
一枚の絵をゆっくり堪能できるものもある。
が、人の多さにかなりの数の絵を見ただけに済ます・・・
ルーブルチョコ、中身はマーブルチョコ・・・ぷぷぷ
人多いのぉ~
おみくじひいたら凶が出たぞ!
いいこと一つも書いてなった・・・ぷぷぷ
もちろん結びつけて帰ったさ。
この金のオブジェが火を表してると初めて知る。
友達から金のう○こと聞いてたので
信じ切っていた・・・ぷぷぷ
その後、なぜか汐留に。
ズームイン朝!をやってるスタジオの上に
宮崎駿デザインのからくり時計が・・・
そして、昼に食ったはずの汐留ラーメンの本物を食うはめに。
結論、そりゃ本物のほうがうまいにきまっとる。
カップめんが店と同じくらいおいしかったら
店が存在してる意味ないし・・・
でも、今日汐留ラーメンしか食ってないやん・・・ぷぷぷ
おわり










