10 years... -29ページ目

You can balance forever!

なかなか停滞期間が長くてスタジオへいくのも億劫な日も度々。

でも 今日は発見が!

Standing bow pulling pose

脚を真っ直ぐ後ろに蹴り上げて身体が開かないように気をつける。

上体を床と平行まで下げるんだけど、急に下げるんじゃなく、身体ひとつ前へ。
そうすると身体が軽くなる、同時に足が床から浮きそうになるので、そこを我慢してグッと踏ん張る。

すると脚がもっと上がる、伸びる。

まさにroot and rebound! 

もう10年近く続けてまだまだ発見があるってすごい。

ふと、San Joseでよく先生が言っていた

If you fall, fall forward!  This is same as your life.
倒れるなら前へ!人生も同じ。

ナマステ



なんだかなぁ

気持ち良くプラクティスできない。
心の乱れとわかっているけど…

Savaasana中のドンドン、バタバタ マットをバサバサたたむ音…。

気になってしょうがない。

終わった後の

休館日があったので2日ぶりのヨガ。
午後には楽しみにしているイベントがあるので行くかどうか散々迷ったけど、3日以上空けると次がキツイのと、月曜日はNOヨガデーと決めているので、とりあえずスタジオへ。

久々にバテました。。。
ペースに全くついていけない、体動かない。
対して食べてもいないのに前日の食事が胃に残っている気がする。

かなりタフなLessonだったのですが、
あれ?終わってみたらスッキリしてる?!

日曜日の朝の先生は厳しくも的確でリズムも素晴らしい。先生を選んではいけないと言われてもやっぱりねえ…。

スッキリ気分で出かけたイベントで撮った写真を見て ギョッとしました。巨大な自分叫び
まさに巨大という言葉がぴったり。人生マック体重&ストレスレベルを更新中なのはわかっていたのですが、ここまでとは…正直ショックです。

数日前のLessonで長いこと見てくれている先生から言われた「やればすぐに痩せるんだから、ちゃんとやった方がいいよ」という言葉が頭に浮かんできました。 そうなんですよね~すぐに成果が出るほうなんで太ったり痩せたりが結構激しくて、ストレス溜まるとヨガもサボりガチで悪循環。

ついつい「アメリカいた頃はヨガに行くと必ずストレス発散できたけど、日本だと逆にストレスになっちゃう時があるんだもん」と、事実とはいえ言い訳したくなっちゃうのですが、いい加減今の身体はヤバイのでビクラム意外のヨガも組み合わせつつダイエットだ!

Morning yoga then....

月1ペースで続けさせてもらっているYoga Lessonの日。

心がざわついていた今週。 

ヨガを教えさせていただいているサロンのオーナーさんが、今回はVata blendアロマオイルをブレンドしてくれたのとこと。

アーユルヴェーダで言うところのVataが乱れる時期だったらしいのです。

どうりで^^; ザワザワするわけだわ。

ということで私もVata を整えるシークエンスを。

教えることで受け取れるものってうまく言葉にできないけど、なんだかすごく嬉しくなるエネルギーなのです。 本当に先生になってよかったと思うんですよね毎回。

その後はコーヒーコーヒー@ CoffeeValleさん。
新規開拓です。 
最近は朝ヨガからのカフェが定番コース。

いい時間。
ありがとう、ナマステ。

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小さな一歩

2年半前今の職場に異動してきてから、色々あって心身ともにとても苦しい状況が続いていました。

色々 がんばってみましたが、改善することはなく、頑張ることにも疲れて何もする気がなくなり、行動を起こすことなく文句ばっかりな自分が嫌になってまさに、エネルギー切れ状態が長く続き体調にも影響が。

昨年末に気管支炎になり、もう何十年も出ていなかった喘息のような症状が出て「このままじゃダメだ」と思い、声をかけてくれた方がいたので他のポジションに応募。昨日 正式な通知があり4月から新しい職場に移ります。

今の職場に報告しました。

予想はしていましたが、
「あなたのキャリアを考えて次の職場のことも動いていたのに 残念だ」という言葉でした。

正直なところ今の仕事は役10年のキャリアがあり、自分のキャリアとして確立しつつあってこれからもキャリアアップしたいと思っているので今回の異動を迷わなかったわけではありません。

問題は職場でした。
長いこと海外事業をやってきた私にとって、人種やGayなどダイバーシティにはほど遠い偏見。
(私自身は日本人でGayではないですが、同僚や友人にはいますし、普通に日本人以外の人と仕事をしてきました)
自分たちが英語ができないことへのやっかみなのか「英語ができる人で仕事ができる人っていない」という発言や、業務で関係のある海外の部署に対する対応など信じられないことの連続でした。

今まで何度か 体調のことを訴え、色々な改善案をお願いしてきましたが 一度も今のキャリアを活かしつつもっとグローバルな環境への人事異動の提案はありませんでした。

正直、もっと早く言ってくれれば、思いとどまったかもしれません。

ただ、もう 動き出したこと 小さな一歩でしたが自分で踏み出した一歩です。前向きに進んでいこうと思います。
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