strength と flexibility
良く誤解されているようなのですが、身体が柔らかい方がヨガに向いているというわけではありません。
ヨガはスタイル、流派(?)に好みはあっても向き不向きってないというのが私のスタンスです。
でも いまだに「柔らかい方が良い」っていうのが蔓延しているのは残念だなと思うと同時に、教える側にも問題あるよね、とヨガを教える事もある者として思ったりします。
今日Lessonを受けていて思い出したことがある。
先日ちょうど、日本で以前教えていた外国人のヨガティーチャーと再会したときに彼女が、「日本では先生でさえもヨガは柔軟性が高い方がいいと思っている人が多くいるのが残念…。元バレリーナやダンサーとかがもてはやされヨガは柔軟な人のものと誤解されちゃうのよね。」と言っていたのを思い出しました。
今日も集中できないなあ(私にはよくあることなのですが^^;)と思っていると、前でプラクティスしている方がちょっとずつ微妙にタイミングがずれるのが原因みたい。
よく見ていると(本当は自分に集中すべし!)、ポーズに入るときに全てシナを作るというか、手の平を床に向けてスッと左右に開きピーンと張って胸を開く時に、ふわぁ~っと手を開きまるでバレエを踊るようにポーズをしている。前屈のポーズもスッとポーズに行かずいったん骨盤の角度をカクンと変えて、背骨を反らせてから前屈(腰に負担かかるでええ)。全てのポーズでタイミングがちょっとずつズレてシナを作りながら入っているのでついつい気になってじーっと見てしまった。
もちろん、柔軟性が抜群だから脚は高く上がるし、それっぽく見えるんだけど、筋力をほとんど使っていないのは明らかで、ホットヨガなのにほとんど汗をかいていない。
でも、先生含め全く気にする様子もなく、私ばかりが悶々してクラスが終わったのでした。
私が気にし過ぎ、人のこと気にしてる余裕あったら自分のプラクティスをちゃんとしなさい、と思いつつも気になって気になってダメでした。
Strength and flexibility ヨガの道は深い。
every detail matters
悪いってわけじゃない。 嫌なわけでもない。
ただ、違う。
ほんの少し違うだけ、全然できなかった
Everyday is different, but
99% correct is 100% wrong!
It's all about Dialogue.
年末から行動を起こして、色々なことが変り始めている。先々週は香港に弾丸ツアー、今日から職場も変わった。自分で起こした変化とはいえ、少し、いや結構 over whealm 気味…
正直 はどこかに自分を置き去りにしてきた感じ。電車に忘れ物するはで、ヨガもどうしようか迷ってた。
でも、行って大正解!! 本当にダイアログ通りのクラスって身体が動く! standing head to knee でおでこをつけるとこまで行ったのは何ヶ月ぶり?rabbit でおでこが膝につく、spine twist で内腿つかめる、背骨が一つずつ捻れる感覚がわかるの何ヶ月ぶり? しかも英語じゃなくて日本語のクラス!ダイアログ通りだとここまで自分はできるんだって思いっきり感じたクラス。
じゃあ 他のクラスはなんなの?
先生達は一生懸命やっているのはわかる。でもやっぱりダイアログどうりでこそビクラムヨガ。
そんなことを感じたLessonでした。
香港
なんか飛行機に乗りたい!
最後は締めに空港で必ず行きなさいと言われた許留山(香港国際機場店)
ということで直前弾丸で香港に来ちゃいました。
あまりに突然だったので高くつきましたが、とにかく日本を出たかったの。
バニラエアーでひとっ飛び。初の香港。
駅直結。改札口出たらマンションの入り口。
でもって今度はデザートミシュラン。満記甜品。
香港はやっぱマンゴー系が美味しいです。
すごいスピードでリアルマンゴーを店員さんがカットしており冷凍じゃないんだなぁと実感。チェーン店なので街にもたくさんあります。
香港恐るべし。ごちそうさまでした。














