rain rain go away
まるで真冬に戻ったような気候。
しかもかなりのheavy rain...
でも 行きましたよ最終Lesson 8:45pm
カフェで時間つぶしてる時が一番迷う
でも、dialogue通りのwonderfulなclassをやってくれる先生だったからね。行きましたよ。
仕事後のヨガはやっぱり色々 感情面のコントロールが本当に難しいということを実感。
後でわかったことなのですが、かなりのクラスの雰囲気が乱れていた模様…。
一番端っこでpracticeしてたし、ダイアログ通りのリズムの先生、かつ真後ろの方が素晴らしいポーズ、ポーズ間の所作も完璧で随分元気付けられました。
グループLessonって周りに心乱されることも多々あるけど、今日のように助けられることもある。
そういえば、長くやっている方、マナーの良い方、力強く素晴らしいpracticeをする方が最近皆さん後ろの方でやっている。
本当はポーズ間のマナーも含めてお手本となるように前列でやって欲しいのですが、皆さん後ろの列でpracticeしている。
海外だと、そういう人は最前列でpracticeするように先生から言われることが多く、皆んなのお手本となってクラスを引っ張ってくれるのですが、日本の場合「暑いのが好きな方は前」と言われる。
実は、それでも「寒い」とクレームがつくらしいのです。だから湿度が上がって暑くなっても扉を開けて空気を入れ替えなかったりしているらしいのです。
ビクラムヨガはホットヨガなので、当然暑くなるし、筋肉を使って練習していれば自分の身体も熱を発するのですごーーーーく暑くなる。
実際、上手な方に前で練習しないのかと尋ねて「暑くて無理」という声を何人かから聞いたこともある。
逆に、柔軟だったり、ポーズからすぐ出てしまったり、休みやすみやっていたりすると筋肉は使われないのであまり暑くは感じられないどころか、寒いと感じているのかもしれない。
必然的にキチンとpracticeする人は身体も暑くなるのでますます前が辛くなり、途中座ることが多かったり、水をしょっちゅう飲んだりすると筋肉は温まらないので、前にいても寒いと感じるんだろう。
日本の逆転現象はこれが原因なんじゃないかと思う。
正しい方ではなくて、苦情の出る方に合わせるっていうのは、言い方は悪いけど日本らしいというか、なんというか…。ヨガだけに限らずなんだけど残念…。
それでも後ろの方でちゃんとpracticeする方がいるのは勇気付けられるし、理想はどんな状況でも自分のpracticeができればいいのだけど。
いつか日本でも、完璧なダイアログ通りのクラスで、皆んなを引っ張るマナーの良い人が最前列で練習できる日が来るといいなぁ。
あ、もちろん最前列でちゃんとpracticeする方もいらっしゃるんですけど、いや、いるって信じてますけどね。
私も頑張ろうっと。
feels so good!
今日は一度も休まず気持ちよくpracticeできた♡
呼吸もぴったり揃っていて、savaasana 静か。
こちらのLessonで最後のsavaasanaのあとが静かなのって珍しい(特に夜)んですよ!
今日のaha!
良くtriangle で他の日本語のクラスで先生が おもむろに againと言う時があって、一体何を again (もう一度)なんだろう? と疑問に思っていたのですが、今日のクラスでやっとわかった!
もう一度(again) お尻を前、胸を開いてから手を動かすってことだったの。
キチンとダイアログ通りにいってくれる先生だからこそやっとわかったよー!
やっぱり英語を日本語にする時になんか変わっちゃってわからなくなった部分なんだろう。
ひとつひとつの言葉にちゃんと意味があるってことこれ本当に大事。
そういえばこんな記事が、
ヨガやジョギングなど…運動効果を下げてしまう5つの間違い
「汗は身体の冷却装置なのでホットヨガのクラスで汗を拭かないほうがいい。」
これ、日本のスタジオではあまり言われない。言うこと聞かないから諦めちゃったのかな?
でも、今日の先生は暑くて座ってしまった人に、ちゃんと汗拭くほど暑くなることを言ってた。
every detail matters 2
天気が悪いと本当に何もする気が起きない。
いつも土曜は朝一にpracticeするのですが今日は午前中にアメリカからパッケージが来る予定だったので…。
なーんにもする気が起きなくて 気づけば 夕方までパジャマ^^;
こりゃいかん!とヨガへ。
なんども、なんどもヘロヘロになりましたが、なんとか乗り切った。
でも終わってみたらばいい気分。11時過ぎまでごはん食べてお喋りできちゃった。
今日の先生は本当に細かいところまでタイミングも含めてちゃんとしたクラス。きっついけど大好き。
ビクラムヨガはポーズも、長さもダイアログと言われる言葉できちんと決まっているヨガ。
元が英語なので、日本では先生によって訳や解釈が異なるのが難点。なのでクラスによってタイミングが違ったり長さが違ったりする…。
調子がいい時はそれでも乗り切れるんだけど、元気がない時はこのズレが疲れる原因になることもある。日本語も全て統一すればいいのにと常々思うのだけど、なかなかそうならない。
でも今日の先生は日本語でもちゃんとしたタイミングと長さで本当にやりやすい。リズムがいい!
standing head to knee や standing bow の2ndsetでちゃんと長さでを半分にしてくれるし、ビクラムヨガ独特の決め台詞を逃すことなくキチンと日本語で言ってくれる。
今日のaha! は最後のspine twist
背骨の真後ろに手を外側に向けて背骨をまっすぐに立ててからひねる。置く位置、手の方向までちゃんと言ってくれる先生はあまりいない。
しかも、その通りにやるとちゃんとひねっている感がある!
詳しく覚えてないけど、途中何度か「そうそう!海外のLessonではそれ言ってたな」っていう決め台詞がちゃんと出てきてしかも、ダイアログのリズムが崩れないから本当にやりやすい。
ダイアログ、リズム、タイミングが本当に大切って改めて実感できたクラスでした。
こういう先生がもっと増えて欲しい。
余談ですが、忘れ病は継続中で今日は定期を落としてしまい、無事に出てきてくれてホッとしましたが心ここにあらず。ゆっくり深呼吸。
神楽坂
最近 お友達との食事やイベントで神楽坂に行く機会が増えている。
ご存知の通り、フレンチと和が融合したなんともおしゃれな街。
実はうちからも近いのです。
最近神楽坂、というか飯田橋?近辺がアジアンな感じになっている。
台湾 タピオカドリンクの春水堂とか
東京 食の世界一周!って感じ。
気が散る…。
どうも 集中できない…
どんな状況でも集中できるためのpracticeでもあるわけですが、どうもダメ。
Consistency がないこと
Dialogue でないこと
そして ちょっとしたことを放っておくこと
もちろんlet it go!もヨガなんだけど…
ちょっとしたことって、積み重なった癖みたいなもので言われない限り自分ではなかなか直せない。だから、毎回、毎日 先生に言ってもらって直すせるのがベスト。しかもできる限りその場で。
もちろん自分で気付けることもあるんだけど、グループレッスンだし、一緒にpracticeしている誰かへのアジャストで自分の気づきにもなる、そのために先生がいるのだと思う。だから放置が気になる。
本当は、癖になってしまう前に直せるのが一番。
タイミングだったり、いつも同じどころで休んだり、身体のどこかを触ったり、知らず知らずに癖がつく。
毎回同じことをやる このヨガポイントのひとつはそこよね。だからこそ悪い癖も正していかないともうそれが普通になってしまう。
全てが外に向かってしまっていてますます良くないんだけど。
何だか、うまく言い表せないんだけどなんか違う。過去を振り返ってばかりではダメなんだけど、始めた頃のような、発見や気づきが無く惰性になっている気がする。
自分で変えなくちゃな時なのかも。
そんな気がしたLessonでした。


