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Concentrate, meditate.

Concentrate, meditate...

周りでどんな事が起きていても動じない集中力が欲しい。

ARBORL

神楽坂のARBOLに行ってきました。

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雨の石畳も味がある。神楽坂。
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ひょっこり一軒家のような佇まい。
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Jack Johnson がかかってサーフムービーが流れ
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キッチンを見渡せるゆったりした席
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レバーパテとパン
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カルパッチョ
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メンチカツ
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お花畑のようなバーニャカウダ
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BBQスペアリブ
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丸ごとトマトの
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チキンライス
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ほうれん草、バルサミコ、チーズを薬味に
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デザートはガトーショコラ

次回は是非アラカルトで。

うーん

なぜ 汗を拭けば拭くだけ出てくるのに、
大きなバスタオルで、バサバサと身体や手足を拭きまくるのかな?
しかももうポーズに皆入ろとしている時に…。

いつもいる方だから もう何年とそうしているのだろう。そして誰もそれを言ってあげないのだろうね。終わった後は水溜まりが…。

リズム感もダイアログも無く、暑いからとかフィジカルな理由で無く、「出たい。」と思っちゃいました。先生のせいにするのは良くないんだけど…。

自分の時間なんだから、こういうのは、自分の気の持ちようで…っていうのがヨギっぽい解答ですが、無理でした。

初めてのホットヨガで体調悪そうに横になっている人も放置だし。思わず、声かけちゃいました。ヨガが嫌いにならないでくれるといいけど…。

うーん。

花粉症疑惑

先週の木曜日の晩あたりから、喉がイガイガし始めて、金曜日の午後にはグズグズ状態に…

周りはWelcome to 花粉症 的なモードになっていましたが自分に 絶対違うと言い聞かせ、週末も寒い、ダルいでダラダラ過ごしているうちにすぎちゃった。

週が明けてもあまり調子が良くならずヨガなしの一週間。3日以上空くときついんだよねえ…

前置きが長くなりました^^;

本日 約10日ぶりに復活。朝8:00のクラス。
結構混んでる。一番後ろに陣取るも、いつもより時間経つのが遅い気がするし、喉もイガイガのまま。なんとか90分乗り切った。 phew! 

あれ?!喉のイガイガ楽になってるかも。




ところで最近ホットヨガを疑問視する記事をよく見かけますね。

私は、人それぞれその時の自分にあったヨガを選んでやったらいいと思ってます。長い人生一つのヨガにこだわらなくてもいいし。もちろん「ひとつの道を極めよ!」ってスタイルもあるけど。


でも今日ちょっとホットヨガについての記事が一理あるなぁ と思ったのは 空気の薄さ。

ホットを疑問視している記事の一つに、空気のクオリティについて書いて合った。

海外の隙間風入るような作りのスタジオなら自然に換気されるけど、日本の密閉度の高い建物内のスタジオにあれだけ人が入っているといくら開けちゃだめって言っても空気が悪い気がするのです。 

実際ビクラム先生本人のクラスも「ここ酸素がないからドア開けて!」って何度か言ってたし、隙間風の入るアメリカのスタジオも何度か開けて空気の入れ替えをする。

おそらく日本人の真面目さゆえ、開けるべからずというルールを頑なに守っているのかもな…。

とはいえ、ホットヨガ好きは変わらないのですが^^;




英語ができるということ

日本語でできた顧客向けプレゼンテーションを渡され、
上司「これ、英語にしてください。⚪️⚪️(私の名前)さんならチャチャッとできちゃうでしょ。」

私「Google翻訳で良いならチャチャッとできます」

ちなみに、私の仕事は翻訳でもなく通訳でもない、全く関係ない仕事をしています。

この手のことを頼んでくる人は大抵「英語ができて仕事もできる奴はいない」とか「英語なんて今に翻訳技術が発達して必要なくなる」とか言います。これが一部上場大企業のしかも経営の中枢に近い部署の管理者だったりする。

自分で外国人向けにプレゼンしたり、仕事をしたことがある人はわかると思います、日本語のプレゼンテーションをそのまま翻訳しても英語圏(日本語を使わない)の人にはほとんど伝わらない。so what?(それで?)となる。
良くも悪くも日本語とは曖昧でもなんとなく伝わる(伝わったような気になる?)。

だから 結局 きちんと伝わるプレゼン資料にしようとすると意図を汲み取りつつ言いたいことをクリアにし、多くの場合は文章の構成も変えるので一から英語で資料を作るのと同じようなことになる。

「そんなの自分のプレゼンじゃないんだから英語にさえなっていればいいじゃん。」

という声も聞こえてきそうですが、 後で必ず「あのエライ部長さんのプレゼン結局何を言いたかったの?」という問い合わせが私にくるのです。

以前、自分の仕事もあって忙しくて手が回らず、マジでGoogle翻訳にかけてちょっと直して出したら「あのプレゼンあんまり通じなかった」と言い放った輩もおります。

最近は量も増えてきたので、さすがに頼み辛いらしく(もちろんモーレツ忙しいオーラ出してます)、「業者に翻訳出していいからさ」とか言ってくるようになっているので、稟議が面倒とはいえ、業者に出しちゃっています。

しかし業者はただ翻訳してくれるだけなので伝わりづらい日本語を外国人向けに推敲はしてもらえません。当然かなりの金額をはたいても、とりあえず英語で、が とりあえず“ 正しい”英語になるくらいのものです。と言っても、日本語でも何が言いたいのかわからない文章を英語にしてくれるだけでも翻訳に出す価値はあるんですけどね。

でも これに気付かず「チャチャッと英語にして」といまだに頼んでくるエライ方々はマジでだいじょうぶなの? と思いつつ、そういう輩に限って「海外拠点の奴らは本社の戦略を全く理解しておらん!」とか言っちゃうんですからびっくりです。そもそも戦略とかあったんだっけ?

こういう方々は英語にコンプレックスがあるくせに、当然 翻訳という仕事については過小評価しており「あの業者 高いくせにあまりレベルが高くないな、あんまり通じなかった」とか言います。

違います、問題はあなたの日本語の資料とプレゼンスキルです!と言いたいところですがさすがに結構エライ方なのでそれも言えず…。

今日頼まれた翻訳も、全く同じ理由で「海外での売上げが伸びていない。海外拠点の奴らは本社の戦略を全く理解しておらん!」系のお達しで急遽いくつかの資料を英語にしなくちゃいけなくなったらしいのです。

日本語をただ英語にしても海外の人には伝わらないということを折に触れて何度もご説明させてただいているのですが、この感覚がどうも理解していただけない模様なので、さきの 「チャチャッと英語に…」「Google翻訳でよければ…」のやりとりになったのです。

こういう人々がまだまだ経営の中枢にたくさんいる日本の大企業って少なくないと思うのですが、だいじょうぶなのかなあ。

と言いながら、もう随分長いことこの会社で働いていますが、最近は自分に被害が及ばないとわかっている時はチャチャッと翻訳させてもらってます。

心の中では結構葛藤があるんですよ。

チーン。