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疲れた〜

精神的にチャレンジングなクラスでした。

天気が悪いから?

先生はきちんとしたダイアログを言っているのですが、色んなことに気が散りまくり、もう既に呼吸の段階で「まだ?」って思ってしまった^^;

手の握り方、指の組み方身体の使い方、タイミング…全員に向けて言ってはいても、自分が言われているとは気づかない。長く続けているからこそ出来ていると思っている小さな事が、思い込みでやっていて変な癖になり痛める事さえある。

もちろん その逆もありで、ちょっとした事を直しただけで劇的に変わることもある。

私もずーっと長いこと左腰と股関節が痛くて、普段の姿勢もあるだろうけど、ヨガの時に色々自分で色々アジャストを試みてみたけど治らず…。

ある時 2~3年ぶりに取った先生に、ハーフムーンで左膝を真っ直ぐにってポーズ中に言われて、え?っと思って直してみたら、90分終わった後にいつもあった鈍痛が無い! それどころか、かたまっていた筋肉が伸びたのか心地よい感じになっている。まさか、あんなはじめの方のポーズで膝が曲がっていたなんて!

その後 何年もプラクティスしているけど、また痛くなってくる…だけど先生によってはクラス中に名前を呼んで指摘してくれる方もいて、その都度直すんだけど、癖ってなかなか治らない。

毎回同じポーズとるからこそ、自分で気づければ良いけど、気づけない時のためにその時その場で先生が声を掛けてくれることがすごく大切。

恥の文化の日本では、多勢の前で指摘するのは良しとされていないようだけど、その人にとって直すチャンスってその日その時その場所しか無いかもしれない。放って置くことで癖になってしまって、直すのがもっと難しくなってしまうかもしれない。

サンノゼでプラクティスしていた最初の頃は色々直されまくりで ひえーってなったこともあったけど、それにはきちんと意味があって、変な癖が出来ちゃう前にっていうことなんですよね。 

今日はなぜか、そんなことが気になって、全然集中出来ず、「なんで、直さないんだろう」って思ってわざわざ微妙に変なポーズしてみたり、直されないのに何で毎回クラスに来てレッスンしてるんだろう…などと悶々と考えていたらものすごく疲れるクラスになっちゃいました^^;

そんな中でも、クラス中に言ってくれる先生もたま~にいて本当ありがたいと思うと同時に、もっとそういうクラスが増えて欲しいと切に願うのでした。

そうそう、今日 始まるのを待っている時間にスタジオ入り口のドアを音がしないようにそーっと閉めている方がいて、私もスタジオ内の静寂を壊さないようにそうしていたので、何だか嬉しかったな♡

平日

平日ヨガに来て時にすごーーーーく疲れて翌日に支障が出ることがあるので最近足が遠のいてます。

なので安心して受けられるクラスは本当に貴重でありがたい。

できればもっと平日にもそういうクラスが増えて欲しいと切に願う。

お腹いっぱい

連休なこともありヨガへ

休日は朝行かないと気持ちが萎えちゃって「やめたー」ってなっちゃいそうだったので午後1のクラスへ。

かなり久しぶりの先生だったのですが、前しか空いてない^^;   きちんとした先生なので絶対サボれないぞ…と思いながらレッスンスタート。

途中 止めて細かく直すのでリズムが崩れるのがツライのですがおっしゃることはとても勉強になるので、時々 もー早く先に進めて~と思いつつなるほどね!と思うこともあるというレッスン。

もうビクラムヨガっていうより、この先生のヨガになってますね。でも、以前よりセリフ(ダイアログ)を言ってくれるし、指摘していることは正しいし、何よりも みんなにキチンと練習して欲しいという気持ちが伝わる。

これで途中であまり止めずにダイアログ通りやってくれたら最高なのですが^^;

やっぱり、翻訳される場合は解釈も先生それぞれだからconsistency(一貫性)を保つのは難しいんでしょうねぇ。そして、その状況に何年たっても慣れずにいる私も頑固だわ。

例えば、standing head to knee, standing bow など1stセットと2ndセットで長さが変わるポーズなど、長さ変えている先生ほとんどいないし(もしかしてダイアログにない?) " 言っても実際は全く同じ長さだったりするし。2nd set, half of the time twice as strong!"って英語では言っていたような…。

いつまでも、アメリカでプラクティスしていた頃にこだわるのも不健康だとはわかっているのですが、このヨガで心身共に劇的に変化があった私としては、ずーっとモヤっとしたままなんだよね。

終わってみれば、先生から「いい練習してますよ。安心してみていられます。」と言ってもらい嬉しいんですけどね。

日本語のダイアログや、一番前で違うことしいたりとか、以前よりはずいぶん改善したけど終わった後の物音とか(完全に静かなことってまずない)…。克服できないことも多い。

それでも、プラクティスを続けているのはこのヨガが好きだし、それで心身の健康を維持できているからなんですけどね。

いつのクラスも終わってみればもちろんスッキリして元気にはなるのですが。。。

道のり長いわー。

ふにゃふにゃふぅ

半ば眠った状態で朝ヨガへ

道すがら 「あーなんでもっとスタジオの近くに住んでないのかなぁ…」と思う。

アメリカに住んでいた頃は車で5分のところに住んでいたのです。

スタジオに行くまでが一番大変とは上手く言う人がいるものだわ。本当にそうだわ。

昨夜もプラクティスしたおかげか身体は動くのですが、やや張り気味の筋肉で筋肉痛…。

しかも、暑くて最初からばて気味に…^^; そして下を向きがちになる、呼吸が浅くなる、膝のロックができずバランスが崩れる…

昨日の先生が言っていた「筋肉は意識しないと動きません。自分の脳でしっかり指令を送ってくださいっ!」が頭の中でリフレイン…。

ふと、お隣を鏡越しに見ると良く見かけるいつもバレエのようにプラクティスする方が優雅にふにゃふにゃ~んとポーズをとっていらっしゃる^^;  私は汗だく必死の形相。私もお隣を真似てふにゃふにゃ~っとポーズをしてみるも、もちろん無理。手先足先までピーンと力入れて筋肉を使ってないと、とてもポーズはホールドできない。

あまりのコントラストに笑えてきて、無駄なことを止めてちゃんとプラクティスしようって思い始めた所に先生から絶妙なタイミングで声がかかり、我に帰る。

先生良く見てくれているな、感謝です。

いつもよりかなり長めsavaasanaをして、スタジオから出ると皆さん今日は暑かった模様。へばっているのが自分のだけじゃないとわかりちょっと安心♡

終わってからは、肉が邪魔で前屈が辛いという話しから、痩せていて(ビクラム始めた頃一気11KG落ち!)ポーズがやりやすかった時の自分の身体と比べてしまうんだよね…という話になり、気づけばもう10年近くにプラクティスしていて、今も始めた頃の一番良かった(と思っている)自分に戻りたいって思ってずーっと苦しんでるなーって思った。

これからもヨガを続けて行くだろうし、過去の自分にとらわれているってネガティヴな印象かもしれないけど、それを目標にしてもいいのかもしれないと思ってみたり、「それじゃ、成長じゃなくて後退?!」って思ってみたり。でも、その頃のような身体に戻ったうえで経験を糧にパワーアップすれば良いのかもと思えたり。

そんな意味でも今日はなんだか深いプラクティスでした。



思えば、留学して社会人になってからアメリカ良かったなぁと思い出し、今は、アメリカでヨガしてた頃は心身ともに良かったなぁと思っている(留学と仕事で2回アメリカに住んでます)。6~10年位の周期で同じ思考繰り返してるなぁ。

そろそろ、また変わりどきなのかもね。
今回はずいぶん長くかかっているけど…無視し続けてホコリかぶっているかもしれない本能に従い行動する時なのかな。

ダイアログ

毎回同じポーズ同じ順番で行うBikram Yoga

英語の場合はダイアログと言って、セリフも言う順番も全て決まっていて、ポーズの長さも、タイミングも決まっています。

これがとってもよく出来ていて、きちんとダイアログの通りに練習していると「ぜったい 無理!」って思っていたポーズができたり、普段の生活ではほとんど使われることのない筋肉や身体の部分が伸びたりします。

そのためなのか、はじめて数回でかなり効果が現れて、多くの人が自分の身体のポテンシャルに気づき、その自信がメンタル面にも良い効果を生み出します。 

もちろん、どんなヨガでもちゃんとトレーニングされた指導者の元で練習すれば良いことがたくさんあるのですが、効果を実感するのが早い点ではビクラムヨガは初めてのクラスでも実感しやすいのかなと思います。

各国語に翻訳するとこれが結構難しく 英語ではじめた私にとって日本語のクラスは今でも時々、いや多くの場合、頭と身体が混乱することが多々あります。

そんな時はの英語のレッスン!

日本語のクラスがほとんどで、英語は週一回だけなので、ダイアログ通りにきちんと行われるクラスは本当に貴重なんです。

今日もそんなクラスで、久しぶりに気持ち良くプラクティスできました。

日本でももっと英語のクラスが増えてほしい…。