作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ! -19ページ目

作文・読解力など国語力向上 学習塾ラーニング・ラボ横浜天王町教室のスタッフブログ!

作文・小論文・読解力など国語力UPのための塾。横浜市保土ヶ谷区にある学習塾ラーニング・ラボのスタッフブログです。教室での出来事、教育ニュース・新聞記事・書籍についてのコメント、当塾オリジナルの「基礎講座」で作成した生徒の作品なども発表します。


昨日、「議論のウソ」という本を紹介しながら、
「地球温暖化」についてのウソ!?もご紹介しましたが、
その流れで、今日は「ゴミ」や「リサイクル」の話題が教室でも出たので、ご紹介します。


私が住んでいる神奈川県横浜市でのゴミの回収については、
A:「燃やすゴミ」「燃えないゴミ」「乾電池」「スプレー缶」
B:「びん・缶・ペットボトル」「金属」
C:「プラスチック」
D:「古紙」「古布」
と分別して、それぞれが決まった曜日に回収されています。

その他の自治体での状況は分かりませんが、
まぁ概ね「家庭ごみ」と「びん缶ペットボトル」と「プラスチック」は分別回収されているのではないでしょうか。

今回のその話題。

ゴミの分別回収は、環境問題が声高に叫ばれ、リサイクルなどの資源の再利用に対する意識が高まってきたことと有害物質ダイオキシンの問題を中心にして広まってきたと言われています。

以前近所では家庭用焼却炉などを持っている家庭もあり、ちょっとした紙ゴミなどは自宅で焼却するという人もたくさんいました。

しかし、ニュース番組でも大々的に取り上げられた埼玉県のダイオキシン問題などもあり、ダイオキシン対策は重要な政治的課題となってきました。

だから、多くの自治体で、ゴミの細かい分別回収、リサイクルなどのエコ活動が広まっていったんですね。

ただ、ダイオキシンは800度以上の高温でゴミを燃やさないと発生する有害物質ですが、多くの焼却炉は850~950度くらいで燃焼させているというの事実です。

さらにいえば、プラスチックは単体で燃やせばダイオキシンは発生しないらしい。
まぁ現実的にはゴミとして燃やす場合、プラスチックだけで燃やすというのは考え難いので、生ごみなどと一緒に燃やすことになるでしょう。
だから、生ごみと一緒にプラスチックやペットボトルを燃やせば確かにダイオキシンは発生する。
ただ、800度以上での燃焼がほとんどであれば、そもそも問題ないと考えられます。
といっても燃やした後の灰を冷やす過程で温度が下がれば発生するらしいですが。

それから、最近は分別回収が徹底されると生ごみを中心とした燃やすごみはかなり水分を含んでいて火が付きにくいようです。
だから、燃やすために石油をいっぱい使っているんですね。

だから石油から作られているプラスチック類などと混ぜて燃やせば、ゴミは良く燃えるんです。
ペットボトルも同じですね。

実はエコだと思っていた行動が、それほどエコではないかもしれない。
逆にエコだと思っていたのに、反エコな活動なのかもしれない。
専門家ではないわたしたち一般の消費者は科学的なことは分かりませんから、やっぱり自治体のルールに従わざるを得ない。
ただ、もしかしたら、そういう可能性があるのであれば、やっぱりみんなで事実を見直して、より良い資源や環境との付き合い方を考えなければいけません。

しかし、まぁ世の中にはこうした「善意」からなる「善(と信じられている)行動」が実は違うかもしれないということが、けっこうあるものなんですね。
善意や善だと信じられるいる行動は、それ自体がある意味でパワーを持っています。
それに批判的になるとか、否定するようなことは、倫理的に間違っていると言われる可能性が高い。

だからこそ、それぞれが関心を持って検証の眼差しを持たなければいけません。

だって自分の生活ですし、私たちは自然環境失くして生きることはできないでしょう。

参考までに、このゴミ問題で一番分かりやすく解説しているのは、武田邦彦さんですね。
テレビでもおなじみのあのおじさま。
まぁもちろん彼の言が100%正しいということを紹介したいのではないですが、良い提案をしていることは確かです。
武田氏に対する批判も出ているようですが、このあたりの議論をまず追うというのが、自分が自分の意見を表明するためには欠かせない作業です。

自分の、自分たちのことですから、みなさまんもぜひ考えてみましょう。



【↓参考資料↓】



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わたしたちは専門家やマスメディアが伝えている内容をどうも盲信的に信じやすい。

お国柄とかもあるのでしょうが、わたしはやっぱり教育の問題も大きいように思います。

小中高と先生や教科書から学ぶことが多い。
それ自体はごくごく自然なこと。
「先生」という人から様々なことを学ぶ、あるいは本から先人たちの知恵を学ぶ、これらは学習の場面でごく普通の行為だと思います。
さらに、多く人にとって勉強の動機づけとなっているのがテストだと思います。
何かを学んだ時には、その成果とか習熟度をいろいろな形でテストする。
テストと聞くと、わたしたちはどうしてもペーパーテストをイメージしてしまうことが多いように思いますが、例えば芸事などでは、テストはペーパーではなく、実技、パフォーマンステストが行われることが多いですね。
まぁそうした評価が学習を継続的に行っていくうえで重要なものではある。

しかも、こうした形態の学びは日本に限らず多くの国や地域で行われているもので、まぁとりあえずスタンダードな方法といえるでしょう。

ただ、その扱い方や進め方は当然違うわけで、そこにお国柄も出るでしょうし、究極はそれぞれの「先生」によって違いが出てくるんですね。

日本の場合は多くの方が経験していると思いますが、けっこう教科書にしばられ、教科書「で」勉強するはずが、教科書「を」勉強していることもしばしば。

当然のようにテストも教科書の内容が多く反映されていて、教科書というのがかなり支配的な存在になっているんですね。

最近は、学習指導要領が改訂され、教育についても見直しが盛んにおこなわれていますし、時代のトレンドは、パターン化されたかつての受験学力を育てるような勉強ではなく、パターン化されない柔軟な「思考力」や「判断力」「表現力」が求められています。

とはいえ、もちろん一定のパターンやルールがなければ、「柔軟」もなにもないですし、ある意味しっかりとした考えの土台がなければ、「考える」ことも難しいでしょう。

だから小中学生あたりはある程度自分の思考のベースを作るためにはある程度いろいろな知識をつめこみ、様々な体験をしていかなければなりません。

そのうえで、自分の持った考えが固定化してしまわないように揺さぶりをかけていく。
そうして、柔軟な、より確かな考えが生まれていく。
わたしはそう思っています。


今日の話題と少しそれてしまいました。
話を戻すと、ここで言いたいのは、何だかんだ、時代のトレンドが変化してきても、教科書や先生の影響はものすごいんだということ、さらに日本では、多くの学習の場面で生徒が受動的になりやすく、教科書や先生の言うことを盲信的に受け入れやすい、という特徴があるんですね。

これって学校などの場面だけでなく、日常生活の中でもしばしば見られることで、その最たるものは「テレビ」や「新聞」などのマスメディアです。

「テレビでいってたよ」
「新聞に書いてあった」

そういわれるとどこかで正しい情報なのか、とあまり疑わずに受け入れてしまったことありませんか?

これと同じく学習の世界でも、特に小中高の教科学習の場面では、往々にしてあるんですね。

「教科書に書いてあったから(正しい)」
「そんなこと教科書に書いてないから(正しくない)」


でも、それって本当でしょうか?

なんで正しいのかきちんと根拠を、証拠を確認しましたか?

「テレビや新聞、教科書に書いてあるから正しい」というのは、実はとても危険な発想なんですね。

だって、誰かが意図的に正しくない情報を載せていたとしたら、意図的にではなくても正しくはないけどそうとは知らずにそれを載せていたとしたら・・・

ちょっと怖くなってきませんか?

今までテレビや新聞、教科書を元にしていた自分の言動が、もしかしたら正しくない情報や意図的に歪められた情報に基づいていたのだとしたら。

もしかしたら、それで誰かと決別するような激しいバトルをしていたかもしれない。
もしかしたら、本当は正しいことを言っていた人を数の論理で黙らせてきたかもしれない。
もしかしたら・・・
もしかたしら・・・


最近は学校教育の現場でもメディアリテラシーという言葉を聞くようになりましたし、新聞を使った授業(NIE)なども行われてきています。

また、当然インターネットなども普及し、そうしたマスメディアとは違った角度から情報収集ができる環境があります。

だから、自分がその気になれば、単に多くの人が同じように伝達されて何となく信じていることが本当に信じて良いものなのか、考える材料を手にすることができますね。

一昔前だとなかなか難しかったかもしれません。
小中高生が直に触れられるメディアというのは、今ほど多種多様に、ワールドワイドに拡散しているものではなかったですから。

その点でやはり「ネットは危険」とか「匿名の情報は信用ならん」という、これまたテレビや新聞などとは逆のステレオタイプの考えにも、ちょっと疑いの目を向けられるようにならないといけませんね。


とりあえず小中高生のみなさん。
もちろんその保護者のみなさんも、このあたりが入門として、こうした話題を考えるきっかけになるかなと思います。
ぜひ参考にしてみてください。


議論のウソ (講談社現代新書)/講談社

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さて、そうしたらこんな問題にも切り込めちゃいますね。

もう世界中の多くの人が「そうだ」と胸を張って行ってしまえるくらいメジャー中のメジャーな主張。

「地球温暖化は二酸化炭素が原因で起きている」

「だから二酸化炭素をそらすように努力をしよう」

4月13日にもIPCCから報告書が発表されましたね。
IPCCとは、国連の「気候変動に関する政府間パネル」のことで、「地球温暖化」「温室効果ガス」に関して調査、研究を行い、その結果や知見を報告書としてまとめている組織です。
↓くわしくはこちらを見てね↓
Wikipedia「IPCC;気候変動に関する政府間パネル

今回出された報告書の内容は、温暖化の深刻な影響を回避するためには、今世紀末に二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出をほぼゼロにする必要があるとというものらしいです。

省エネや節電、日本はここ何年も、それこそ東日本大震災が起こる前からもCO2削減に積極的に取り組もうとしてきています。
実際にはどうなっているかは、専門家ではないですし、自分で測定できるわけでもないので、何とも言えませんが。


ただ、それがさっきの話の通り、正しくない情報だとしたらどうでしょうか?

誰かによって意図的に歪められている情報に基づいたものであったとしたらどうでしょうか?


専門家の意見やある権威の話は、専門家ではない人からすれば検証のしようがないし、本当のところは分からないんだけど、とはいえ、「唯一」「絶対」の意見というのは、それだけでちょっと強すぎる、本当は疑ってみないといけないかもしれないものだと思うのです。

だってこれだけ世の中には人がいて、地球なんてものの規模で考えれば、動植物や物質のレベルのものまで話を広げれば、多種多様なものがあるどころか、もはやカオス状態です。

そんなカオスな状況で「唯一」「絶対」って逆に不自然な気がするんですが、みなさんはどう思われますか?



わたしたちラーニング・ラボでは、こうした一見正しい意見に対しても本当にそうかと検証する視点を持つことを促すような授業も実践しています。
こんな難しい話題ではなく、身近な問題から考えていますが。

昨日、とある生徒さんとのやり取りの中で「環境問題」の話題が出てきて、その流れで「温暖化」の話をしました。

他の生徒たちも、その多くは「地球は温暖化している」こと、そして「原因が二酸化炭素だ」ということは、もはや当然の真実であるかのように捉えていました。

まぁこれに関しては無理もないのですが、ですから「こんな見解も実はあるんだよー」と紹介したのがこれ↓

動画は見せていませんが、東工大の丸山茂徳さんの話をしました。

生徒、ビックリしてましたが、当塾の基礎講座受講していますし、もともと独特な発想が出来る子でしたから、わりと柔軟に情報を更新してくれていたようです。

「なるほど、一概には決めつけられないかもしれないのね」
「しかも人間にとっては温暖化した方が良いこともあるのね」

と。

ぜひ、みなさんも考えてみて下さい。


近隣の方で、そうした授業をに参加してみたいという方はお気軽にご連絡ください。
お勉強お勉強している授業ではありませんので、勉強苦手な方にもきっと楽しんで参加してもらえるでしょう。
むしろ学校の教科書的お勉強が良くできて、小奇麗に考えが固まってしまっていない方が面白いかもしれませんね。


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みなさん、こんにちは。

この4月から消費税が8%になるということで、お店は値札の張替えなどで忙しい日々をおくったことでしょう。

わたしたちもその対応は若干ありましたが、それよりも普段から4月は新年度、新学期、1年の始まりとしてこれからの学習スタイルや計画を決める時期。

保護者さまの面談等を含め、ドタバタとしました。


そんなこんなを言い訳に更新をサボっていたら、なんともう4月も半分終わっていました(+o+)

更新をサボっている間にも世間ではいろいろな出来事がありましたね。


あの「STAP細胞」の件やクリミアの事変、集団的自衛権の話なんてのもありますね。


ちなみに、最近、安倍内閣が推し進めている憲法改正論議。
その重要な焦点の一つとしての集団的自衛権。
これまでは、我が国に集団的自衛権はあるが、憲法によって行使できないという状態が続いていました。
それでは国防という観点から問題があるだろってことで安倍総理は憲法改正を強く主張してきていますが、しかし、憲法改正を待つまでもなく、憲法解釈を変更することで集団的自衛権は行使できるということで、これまで内閣が打ち出してきた解釈を変更する運びとなったんですね。

これら一連の流れは、実は第2次世界大戦、日本では主に太平洋戦争あるいは大東亜戦争と呼ばれている戦争のその後、いわゆる戦後からはじまっていることなんですね。

学校教育の中で近現代史があまりきちんとあつかわれてこなかった弊害が、広く、強く蔓延していることに、最近至る所で気付かされます。

最近とみに騒がしいお隣の国々(というか二国)との歴史認識の問題もやはり私たちがそもそも事実に基づいて正しく歴史を見ようとしてこなかったことも大きな原因となっているでしょう。

歴史とか国とか、社会とか。
お金儲け以外の何か根本を支える大事な部分をあまりにもおろそかにしてきた私たちは高度に政治的な問題をきちんと思考し、議論することができるのでしょうか。

少なくとも偏ったマジョリティーの情報だけを盲信的に受け入れて、その果てにこんな発言をするようになってはいけない、とそれだけは強く思うのです。

みなさんはどうですか?




アメリカのスタンフォード大学の研究チームが、各国の歴史教科書を比較して、日本では「ヒストリー」だが、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」だと述べています。

まさに、という感じですね。

まぁもっと言えば日本ももっともっと自覚的になる必要がありますね、歴史に。

さらに最近の問題で感じるのは歴史問題と外交問題をごっちゃにしてしまって、何だか正しいことを主張することが外交的にさも大問題であるかのように論理を倒錯してしまっては、ポジティブな進展は望めないのでは。


ですから、まずは目の前にあるものを受け入れる前に、一度「本当?」と疑ってみることは重要なことですね。

これが最近はやりの「批判的思考」の第一歩でもあります。


あなたはこの一連の話題について、どう考えていますか?



アベノミクスで沸いた人、消費税に落胆した人、どちらも単に目の前の現象だけを見て、その時マスメディアで優勢の情報だけを見て、リアクションをしているとしたら、とても危険なことかもしれませんね。

大事なのは「なぜ?」と問いかけてみることで、同時に「当事者意識持つこと」。

知らない間にルールが決められていて、あとから文句言ってもどうしようもないこともあります。





衝撃の内容。

僕も牛乳は子どものころからよく飲んできた。

中学生の頃は1日1リットルくらい飲んでいたことも。

今でも「風呂上がりには牛乳」ってのが日課。




よく牛乳飲むとお腹を壊すという人。

気を付けた方が良いのかもしれませんね。

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なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害 (プレミア健康選書)/東洋経済新報社

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昨日(日付が変わっているので一昨日)はスゴイ風と雨。

春の嵐がやってきました。

いよいよ春が来たか、と思いきや今日(昨日)は冷たい風にぶるぶる。。

ぼちぼち温かくなってもいいんじゃありません!?


そんな今日。

2月下旬から開始した保護者面談が一区切り。

この一年を振り返り、新学期・新学年の学習について保護者の方と意見交換させて頂きました。

この一年、なかなか思うように成果が見えてこず、本人も親御さんもわたしたちもやきもきとしたこともありました。

その点、わたしたちも今後の授業の在り方、指導の方法等を検討し直さなければならない部分ももちろんあります。

ただ、大変うれしかったのが、当塾オリジナル「基礎講座」の受講生の中には、今年一年で作文や読書感想文、歴史新聞などが学校の代表に選ばれて展示されたなど、目に見える大きな成果を得た人がいること。

これまでに学校の授業等での活動がそうした結果となったことがなかった人は、大変に驚かれていました。

この子もそういうが当たるようになれるんだ

こういうことって意外と本人はあっさり受け止めていて、周りの大人の方が「ワー」「キャー」騒いでしまうものです。
(当然、わたしたちは「ワ~」「キャ~」しましたよ)


また、ある生徒は、入塾当初はなかなか勉強に前向きになれず、ちょっと嫌なことを前にすると塞ぎ込んで何もしなくなってしまっていたのですが、そうしたことが徐々に減ってきました。

「え~嫌だー」とは言いながらも、しぶしぶでも、目の前の課題から逃げなくなりました。

これって算数のテストの点数が10点あがるよりも実は貴いことのように思うのです。



生徒たちの成長が単にテストの点数としてだけでなく、日々の行動の中に見られるようになった時、その瞬間があるからこそ、わたしたちは今日を、明日を頑張れるんだと、改めてそう思わされます。



さて、とはいえ、新年度を迎えるにあたり、まだまだ準備することはたくさん。

引き続きに寒さに負けず行動あるのみ。


…のためにも、週末はゆっくり休もっと。


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何だか大気が不安定です。
今日は雨風ともに激しく、春の嵐といった空模様です。
今日は気温は比較的穏やかではありますが、まだ若干寒さが残っています。
先日当教室の受講生がインフルエンザにかかってしまったようで、
お休みの連絡を頂きました。
もう3月も中旬。
まだまだ気を抜けない日々が続いています。

さて、当塾では来週より『春期講座2014』を開催します。

年度末、学習の積み残しありませんか
学年末試験の結果に満足している人も、そうではない人も、きちんと学び修めをして、晴れやかな気持ちで新学年を迎えませんか?




春期講習2014を以下のとおり開催致します。

entrance-shunki

■日程
 3月20日(木)~4月4日(金)
 ※時間等具体的な日程は、ご希望日時の調査をした上で調整致します。

■対象
 新小学4年生~新高校3年生
 ※それ以外の学年の方はご相談下さい。

■教科
 小学生:国語・算数
    (英語や理科・社会をご希望の方はご相談ください)
 中学生:国語・数学・英語
    (理科・社会をご希望の方はご相談ください)
 高校生:国語(現代文・古文・漢文)・数学・英語
    (その他教科はご相談ください)


■授業内容
 現学年の総復習+次学年の予習
 ※学習は積み重ねが大事です。
  現学年の積み残しはあとあとまで響いてきます。
  よって、予習もおりまぜますが、復習中心に行います。
 
 ※作文等の特定の学習課題の克服をされたい方は、
  別途ご相談下さい。
  当塾オリジナルの「基礎講座」の受講をおすすめしています。



■受講料
 小学生:4コマ(1コマ70分授業) 8,800円
 中学生:4コマ(1コマ70分授業) 9,800円
 高校生:4コマ(1コマ70分授業) 11,200円

 ※授業は1教科につき4コマ以上での受講となります。
 ※4コマ以上の受講料については教室までお問合せ下さい。


■教材費
 小学生・中学生 1教科につき800円
 ※対象学年以外の学年および高校生は別途使用する教材により決定します。

■お申込み方法
 お電話またはメール、お問合せフォームにてご連絡をお願い致します。
  TEL:045-337-3155
  Mail:l-labo(a)st-community.jp (※(a)を@に変えてご使用ください)

 ご受講内容についてお話を伺った後に、申込書・日程希望調査票をお渡し
 致しますので、必要事項をご記入の上教室までご提出いただければ、申し
 込みは完了です。追って、日程調整が完了し次第、日程をお知らせ致します。
 予定表にそって当日の授業をご受講頂きます。

【申込書】
 ※こちらの申込書もご利用いただけます。
 春期講座2014(小学生用)(PDFファイル)
 春期講座2014(中学生用)(PDFファイル)
 春期講座2014(高校生用)(PDFファイル)
 


ご不明点・ご質問等はお気軽に教室までお問合せ下さい。



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神奈川県内の中学校3年生のみなさん。

本日、公立高校の合格者が発表されましたが、
結果はいかがでしたか?

望んだ通りのうれしい結果だった人も、
そうではなかった人も、

ぜひこれまでの自分の歩みを振り返ってみて下さい。


どんな風にこの「イベント」に向き合ってきたのか。

どんな風に苦手なものを克服しようとしてきたのか。

どんな風な取り組みが、どんな風な結果をもたらしたのか



そうしたふり返りをするかしないかで、この先の学習が大きく変わってきます。

成功したことは、自分の「得意技」としてどんどん活用していってください。

でも、うまくいかなかったところは、どうしてうまくいかなかったのか原因を分析しなければ、この先ずーっとそのままです。
もしかしたら、どんどん悪化するかもしれません。

自分で振り返るのがうまくできないのであれば、もちろん誰か(先生など)の力を借りるということも考えなければいけませんね。


長かった受験勉強から解放され、今はそういう気にはなれないかもしれませんが、今を逃したら、そんなことじっくりやっている時間はなくなりますよ、きっと。


特に、一生懸命に勉強してきたけど、なかなか成果の上がらない人は要注意です。

勉強の仕方が良くない(自分には合っていない)可能性があります。

いくら時間を増やし、気持ちを高く持っていても、方法論が間違っていてはなかなか成果はでないでしょう。


また、「わたしは記憶力が悪いから」といって、細かい知識の暗記から逃げてきてしまった人も要注意。

記憶力が良い・悪いというのは、もっと生まれた何らかの大きなハンディーがない限り、成績の良い人も悪い人もあまり変わりありません。
要は「方法」なんです。
脳が覚えやすいような手順で暗記作業をしているかどうかの方が重要なんです。
このあたりのこと、意外にみなさんご存じないようですが、大変重要なことです。

詳しく知りたい方はGoogle先生に質問するか、当塾「基礎講座」へどうぞ。

本であれば、これなんかどうでしょうか。

受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)/新潮社

¥515
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これも大変参考になりますかね。

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)/光文社

¥735
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本日(2014年2月27日)読売新聞夕刊一面。

「危ない!歩きスマホ」

という見出しの記事があります。

隣には、震災がれきなどで作られたオブジェの華やかな写真。


多くの人が、自分または周囲で見聞きしたことがあるだろう「歩きスマホ」。

人通りの少ない道などで電柱にぶつかるなど、危険ではありますが、ひとまずは周囲の人に迷惑をかけないという点では、自業自得というところですが、中には自転車に乗りながら操作をしている人も多数いるとか。

これはいけません。

路地などで車と出会い頭の衝突や、歩行者との接触、はたまた単独の事故でも、徒歩とは違ってスピードが出ている分自他ともにダメージが大きい。

記事には「携帯電話やスマホ使用中に負傷した主な事故」が載っていますが、中には「通話中にエスカレーターから転落」など、大変危険な事故も起こっているようです。

ただ、よく分からないのが、「通話中に電柱に顔をぶつける」などの事故。

通話中ということは、多くの場合画面を見ながらするものではないはずですが。

私の知らないところで、画面を見ながら通話が主流になってきているのでしょうか。

そうではないけれど、通話に気を取られて周囲の状況への反応が遅れたということなのでしょうか。

とりあえず、私にはその行動がなぞです。

正直歩きながら携帯電話で通話することはあります。移動中などに電話は歩きながらうけてしまいます。

でも、片手は塞がっても目は塞がらないので、通話中に電柱にぶつかるとか、エスカレーターで転倒とか、どうなったら起こるのだろう!?

まぁ、そのメカニズムはさておき、そういう油断こそが根本の原因となっているのかもしれませんね。

「自分は大丈夫!」

と思ってしまうことが実は危険なのかもしれませんね。


この話題だけでなく、

「自分は大丈夫!」

「私には関係ないこと」

と思ってしまう時こそ、「自分は大丈夫かな?」「私にも関係あることかもしれない」と一度立ち止まってみることも必要ですね。

特に、公共の場での言動や、社会生活上のことなど、他に人との関係性の中で成り立っていることについては、それぞれが自覚的に注意していかなければ・・・


そんなことを改めて感じさせられた記事でした。



みなさんはやっていませんか、「歩きスマホ」!?




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さて、もう2月も下旬に差し掛かり、つい先日新年を迎えたと思っていたのに、まさに光陰矢のごとしです。

正月に「永遠の0」という映画を見に行きまして、そのことも記事にしていますが、
(その記事はこちら→http://ameblo.jp/learning-labo/entry-11743302072.html

この映画についての分かりやすい、適確な批評をされている動画を見つけました。

見つけたというか、割と定期的に見ている「YouTubeチャンネル」の一つの番組で「永遠の0」が話題となっていたわけですが、これがまた素敵な内容だったのでぜひ共有したいと思った次第です。

実際に、僕も同様の意見を持っていましたが、彼らのようにはっきりとは言語化していなかったので、「我が意を得たり」という気持ちです。

僕はくわしく知りませんでしたが、一部の方が、この映画を「戦争賛美」「特攻の肯定」のように受け取って批判しているらしいのですが、それには大変な衝撃を覚えました。

この映画を見て、「ふつうに」見て、これを「戦争賛美」の作品と評するなんてことあるのでしょうか!?

どこをどう見て、そう感じているのでしょうかね。

大きく誤読をしているような気がしますが。


実際にこの映画を見た人の多くはそうではないと信じていますが、単に娯楽映画の一つとして楽しんだだけの人にも、この動画を観て、この作品のもっと大切な価値にふれてほしいですね。


僕がグダグダ言うよりも、これを観て頂ければお分かり頂けるでしょう。

前編、後編の2本立てです。特に後編は必見です!


では、どうぞ~

【前編】


【後編】




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2週連続で大雪に見舞われ、高校受験生にとっては厳しい入試となりました。

先週の金曜日の学力検査に続き、明日以降、面接試験、学校によっては特色検査と、まだまだ高校入試は継続中です。

まだ雪が残っており、今日の帰り道は路面が凍結していました。

十分に気を付けて試験を受けてきて下さい。


さて、そんな本日(2/16)の読売新聞一面は、ご存じ男子フィギュア金メダリスト羽生結弦選手。

大変素晴らし演技で多くの人が感動したのではないでしょうか。

そんな羽生選手の記事を皮切りにペラペラとページをめくっていたら、ふとある広告記事に目が留まりました。




正直者が馬鹿を見る。

そんな国になっちまったら、

日本もおしめえよ。




チョーヤ梅酒の広告記事です。

なんかこのキャッチを見て、ドキッとしました。

「たしかに…」


さらに広告にはこんなことばが続いています。



いくら時代が変わったからって、
変えちゃいけないものはあるのよ。
あっしが握る寿司だってそう。
丁寧に仕込んだ酢飯に、とびきり新鮮なネタを、
絶妙な握り具合で握ってこそ、
「旨い」って言ってもらえる寿司になる。
梅酒だって同じだよね、チョーヤさん。
本物の梅の実を、それも国産の梅だけを、
じっくりと一年かけて漬け込んでこそ、旨い梅酒になる。
いくら効率がいいからって、酸味料だ香料だって
梅の実以外を使っちゃいけねえでしょ。
本物ってのは、楽しちゃ決して生まれねえのよ。
まして、あっしら日本人がずっと大切にしてきた
寿司や梅酒なら尚更だね。

チョーヤさん。
せめてうちらは正直者でいましょうや。
おてんと様はきっと見てるからね。



愚直に「本物」を追求していく…
楽をせず、単に効率だけを追求するのではなく…


寿司や梅酒だけでなく、様々な仕事にとって大切なことですね。

もちろん教育の世界でも。

これまで日本の教育は入試などのテストの影響を多分に受け、一斉形式の授業で効率的に進められてきました。
もちろんそうした方法で成果がなかなか出ない児童生徒に対しては個別指導という形態がとられ、学校教育だけでなく、学習塾などでもそうした流れがあります。

なるほど、一斉形式の授業は、一人の先生が多くの生徒に文字通り一斉に情報を伝達できます。

入試やテストのように目的がハッキリとした学習にとっては確かに効率的な方法です。

予備校・塾業界でも、優秀な講師一人が多数の生徒を一気に受け持つことができ、経営的に見ても大変効率的なスタイルなわけです。

しかし、本来教育とは、単に決まった枠組みの情報を伝達するだけのものではないはずです。

もちろん情報の伝達も大事なことですが、そういう決まった枠組みにはまらないものをどう扱うか、そもそもそうした枠組みをどう作るのかという視点も持っていないといけませんね。

だって、実際の社会生活では、数学の方程式のように、これに当てはめれば「正解」が出るなんてことほとんどないのだから。
つまり、自分で考え、自分で答えを創り出さなければならないわけです。


受験指導などの現場に身を置いておきながら矛盾する物言いかも知れませんが、入試などのテストに対応する学習では有用な、効率主義的な一斉形式指導も、こと「学習」という観点からすれば、必ずしも優れているとはいえないでしょう。

もちろん、だからといって個別指導がより優れているというつもりはありません。

どういった形態にしろ、その授業の目的は何か、生徒たちをどのように導くことに意味があるのか、そんな指導の根本的な理念こそが問われるのです。

その理念がキチンとしたものであれば、スタイルの違いは実はたいした問題ではないのかもしれません。

むしろ、そうした理念があいまいであれば、スタイルの違い云々ではなく、生徒に対して一体どれだけ有益な指導ができるのであろうか、とさえ思えてしまいます。


この広告記事のコトバには、そんな当たり前のはずだけど、多くの人が忘れている、仕事をするうえで根本となる大切な思想がみえます。


こうありたいものです。

単なる利益至上主義ではなく、単なる学歴主義ではなく、単なる効率主義ではなく、一つ一つ大切なことを大切にして、愚直だけど、目に見える成果がなかなかでなくても、それでも「本物」をつくる姿勢だけは忘れないように…


受験生諸君、その他の児童生徒諸君。

君たちもまったく同じ。

「本物」をつくろうとする意識だけは忘れないでね。

そうでなければ、受験勉強だけはできるけど、なんとなくカッコよくない人間になってしまいますよ。

カッコイイ人間になるためにこそ、一生懸命学びましょう。





私たちも胸を張って言いたい。

せめて僕らだけでも正直者でいましょうや。

お天道様はきっと見てるから。



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