愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
また突然、予期せぬヒトからメッセージがやって来ました。
今まで感じたことのないような、とても優しく、しかし高貴で芯のある感じの女性のトーンで、
あなたに出来ることをやればいいのです
出来るのに、それをやらないのは
あなたの使命を果たさないことに他なりません
ただ怖がってやらないのも、同じことです
たとえ誰かが非難しようとも
あなたが信じることをやればいいのです
あなたがやることを必要としている人は必ずいます
スルスルと言葉が降りて来たので、
あなたは誰ですか?
と尋ねると、
ハトシェプスト
そう聞こえました。
ハトシェプスト??
聞いたことある名前だけど、、
と早速ググる。
エジプト王朝唯一の女王。。。
なんでそんなヒトから??
とさらにググる
やっぱりあったー


またもや知らずに、魂の回収してた

はい、コレ
ギリシャと同じ時に行った、大学の卒業旅行ね
そういや最近、エジプトもちょいちょい来てたが、、
それにしても、なんで突然、ハトシェプストさん??
ハトシェプスト女王は、古代エジプト屈指の栄華を誇ったと言われる第18王朝の5代目ファラオ。
トトメス1世の王女で、異母兄弟にあたるトトメス2世と結婚するが王子に恵まれず、
夫亡き後、妾の子トトメス3世の摂政として実権を掌握。
最後には男性としてファラオの地位に就くが、王名表にその名は残っていない。
ハトシェプストの意味は「最も高貴なる女性」。
当時の習わしとして、王位継承はファラオの第一王女の夫と決まっていたが、
トトメス2世の死後、彼女は男性として自ら王位に就いた。
これを見て、ふとある人物と重なった。
神功皇后
夫である仲哀天皇亡き後、神託に従い自ら天皇の代わりに三韓征伐を行い、
その後応神天皇を無事出産し、皇位を譲るまで天皇を務めたが、女性だったために歴代天皇からは外されていた。
神功皇后は、女性ながら武装し、異国から国を守るために自ら兵を率いたと伝えられているが、
ハトシェプストもまた、髭をつけて男装し、幼きトトメス3世を擁護しながら執政を行ったと伝えられている。
そしてどちらも、唯一の女性の王だった。
図らずも、とても似た境遇を辿ったこの2人から感じることは、やはり、
これまでの男性社会における、女性に対する画一的な見方。
その中で、女性が慣習を破り、気運を変えることへの、何かしらの爽快感というか、
一遍の変化・ドラマを期待していたところも、きっとあったのではないかなと感じます。
歴史の中で、時代の変わり目に女性が登場することで、流れを変えようとするある共通した役割があるように思います。
ハトシェプストの即位については、
トトメス3世を無視してファラオの地位まで登りつめるほどの野心家だったとする説と、
夫の遺言を守るために、幼い継子が成人するまでの「つなぎ」を果たそうとしたという説があるようですが、
治世は穏健で、戦争を好まず平和外交によってエジプトを繁栄させ、この時代に古代エジプト王朝でも最大の建造物が多く残されました。
しかし死後、ハトシェプストが造らせた建造物からは、彼女がファラオだった事跡は削り去られます。
それは、トトメス3世によって抹消された説や、女性であるハトシェプストがファラオとして君臨したことを快く思わない者たち説など、さまざまあるようです。
歴史というのは、こうやって後世の研究によって、さまざまに推測され、書き換えられていくものだということを、ここでも見せられます。
ひと通りハトシェプストの足跡をたどったところで、冒頭のメッセージを見返してみると、
彼女自身もまた、
自分がその時置かれた立場で
できうることをやったまでだったのだろう
という思いが湧いてきました。
おそらくハトシェプストも、神功皇后と同じく、
天からの啓示を受け、使命を果たしたまで。
それは、立場こそ違えど、
それぞれの役割を生きなさい
という、
私たちすべてに与えられたメッセージだろうと感じます。
驚いたことに、近年発見されたミイラが、ハトシェプストだと断定されたそうです!
記事は2007年ですから14年前のことですが、
なんでも、そのミイラが発見された時、石棺にも入っておらず、床に転がされた状態だったのだとか。
一国を治めたファラオが、後世そんな扱いをされたことを知ったら、古代エジプト人はどう思うでしょうね!
しかし肉体は、あくまでその人生限りの器。
ハトシェプストの魂は、今でもこうして、私たちに語りかけているのですから

また時空を超えて、魂の旅路を楽しんできました。
これが次に、どうつながっていくのかな
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
読むだけでエネルギーが動く!
そえじま美ゆきのセッションが疑似体験出来る
のんさんのインタビュー記事はこちら→★











