愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日のめちゃくちゃ強い風がおさまって、
今朝は空氣が澄んで、とても清々しかった

富士山も朝からお出まし


おはようございます
波は昨日の余波で結構高め。
サーファーさん達にはいい感じなのかな
昨日はすごい風で、海沿いを歩いていると
飛んでくる砂が痛タタタ!!!
結構ハンパじゃなくて、首筋とか髪の毛とか耳の穴とか
バッグの中まで尋常じゃない砂が入り込んで来る

普通なら、わざわざそんな日に海岸を歩かないでも…
と思うわけなのだけど、
昨日は何だか、敢えて歩いてみたw
防砂林のありがたさを改めて感じる。
(松の木たち、いつも守ってくれてありがとう
)
ラクダに乗って砂漠で砂嵐に会った時って、もっとすごいんだろうな…
こんなイメージが浮かび、
おもむろにストールを頭からかけて、風除けにしてみると…
思っていた以上の
守られてる感
たった布一枚でこんなに違うのか…
布一枚で、周囲の風や砂がどんなに強くても
自分の内側に集中できる
私は大丈夫と思える
そういうマインドになると、
もはや嵐が激しくなるほど、内側からパワーが溢れ出て
この状況を楽しんでる自分がいる。
そういや私は子どもの頃、台風が来ると妙に興奮してたっけ

海がすぐ前の実家は、台風が来ると窓サッシが弓なりに反るくらいのこともしばしばで、
窓ガラスが割れたらどうなるんだろう…
などど不謹慎な妄想をしながら、何だかワクワクしていたものです笑
こんな記憶も浮かんできた。
カウアイ島の夜の真っ暗な道を、信じられないような土砂降りの中、
前も見えず道も見えず、ひとり泣き叫びながら運転したこと。
詳しくはこちらをどうぞ→ハワイ禊旅〜カウアイ編⑤
これはもうホント、シャレになんない状況だったのだけど、
こういう時に自分にできることは、
ただ自分を信じること
私は絶対護られてると信じること
「鬼滅の刃」的に言えば
全集中
これしかない

たまに訪れるこうした経験は、
余計な思考や囚われを瞬間的に取り除き、自分の芯(ゼロポイント)に還らせてくれる圧倒的な力があって、
やはり人をひと回りもふた回りも強く成長させると思うわけです。
何が言いたいかというと、
周囲がどういう状況であれ、
自分の内側に集中することが出来ると
人は自分が思っている以上の力を出すことが出来る
ということ。
砂嵐もスコールも、夜の暗闇も、私たちにはどうすることもできません。
それに文句を言ったり、誰かのせいにしたりしたところで、なんの解決にもなりません。
私たちは、何か問題が起きると、それを何とかしなければと考えますが、
外側で起きていることは、すべて自分の内側の投影でしかない
ということを知る時、
それは、そのことを私たちに知らせるサインだということに気づくことができます。
これは何を教えてくれているのか
自分自身(魂)との対話
からその原因を探る旅。
そのために、自分が本質から逃げようとしている弱さやズルさ、怖れに光を当てる必要も出てきます。
それは、潜在意識深く刻まれた古い記憶から来るものであることも多いので、自分ではなかなか気づきにくいものです。
今世取り組む課題はひとりひとり違いますが、乗り越えるプロセスは同じかと思います。
ふと訪れるこうした気づき。
やはり、砂嵐の中を歩くことも必然だったのね
常に至る所に、私たちを護ってくれている存在たちはサインを出してくれています

それをキャッチ出来るかどうかは、私たち次第なんですよね
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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