愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
寒いですね〜





今日は、小雨混じりの東京。
所によっては、雪になるかもしれませんね

明日は、今年最初の新月を山羊座で迎えます。
一週間前の上弦の月からの流れは、この新月でひとつのリセットを迎え、新たなスタートに向かおうとしているようです。
緊急事態宣言が発せられ、再び内にこもる時間を与えられました。
この時間をどう活かすか
宇宙はこのタイミングで、今までの私たちの意識を一気に転換していこうとしているようです。
1/13 山羊座新月
今回の新月図を見ると、
昨年の大晦日に夕日を見ながら受け取った、
来年はもっとすごい年になるぞ
心してゆけよ
というメッセージがリアルに蘇ります

山羊座で重なる月と太陽が
破壊と再生の星・冥王星とも重なるこの新月は、
明らかに、
今までの地の時代の仕組みや常識・価値観を破壊し
新たに再生させるリセット&リスタート
を意味しています。
この流れはすでにずっと前から決まっていたことで、
それを、新しい年が明けて最初の新月でドカーンと宣言してくるという、、、
いよいよ本番!
ってことです。
新月の位置が意味するのは、
何かのために社会や俗世を捨てて
目的に集中する、引きこもる
ということ。
まさに!!
今私たちは、ほぼ強制的に引きこもり状態に置かれています
これぞ、占星術界のラスボス、冥王星の力。
人間の力ではどうすることもできない、社会的な影響力を及ぼす冥王星。
この流れに抗えば抗うほど、自分の首を絞めることになるでしょう。
その冥王星は、
日本古来の教えから、日常的に大切にされてきたものを見直すことに
意識の転換のヒントがあると伝えています。
一見、今までの常識や価値観を捨てることと矛盾するように感じるかもしれませんが、
それよりももっと前の、古代の人たちにとって当たり前だったことを思い出せということなのです。
それは、これまでもたびたびお伝えしてきましたが、
今ある自分のいのちは、
自分ひとりのものではなく、親や先祖からつながり、大いなる流れのなか生かされていること
それを生かしてくれる天地や、目に見えない存在たちに感謝すること
いのちあることをよろこび合い、助け合って生きること
そうした、この地球に肉体を持って生まれてきた意味を思い出すことだと思います。
奇しくも昨日、突然始まった「ホツマツタエ」のインプットから、とても印象的な記述があったので、ご紹介します。
(古代は) 人の魂は、タマとシイが合わさってタマシイとなっていて、
タマはアモト(宇宙の中心)より、地上での人生を楽しむために来て、
シイと一緒になることで、肉体が維持されると考えていました。
(いときょう著「古代史ホツマツタエの旅 第二巻より引用)
シイというのは、肉体を維持するための“欲求”=食べたい、眠たいなどの「欲しい」のシイということのようです。
この、タマが、
歓びを得るために地上に来ている
という考え方に、大いにヒントがあると思います。
彼らはやはり、今の私たちより遥かに宇宙意識を濃く残して地球に生まれて来ていたからこそ、
この地球での生を楽しもうという意識を、強く持っていたのでしょう。
ホツマツタエは、縄文時代に生まれたとされるヲシテ文字によって書かれた、古代日本の歴史文献です。
これについては、また改めて書いていこうと思いますが、こうした、今まであまり公にはなってこなかったものも、この先、つまびらかになっていくのではないかと思います。
話を戻すと、
今回のこの引きこもり期間は、これまでの社会とより明確に切り離すための時間であり、
その間に、生きることの本当の意味を思い出すよう、促されているということなのかと感じます。
生きることは、本来楽しいこと
いのちあることは歓びであり、
私たちは人生をもっと愉しんでいいということ
それを自分に許していく
生活するために働く今までの生き方を、
自分が持つ能力を活かすことで、人が喜び、自分も歓び、
心やお金の豊かさも得る生き方に変えていく
今までの常識や価値観から解放され、自由になった人は、
こうした意識の転換が起こり、これからの自分の理想の生き方を思い描き、
それを生きる責任を決意していくでしょう。
明日の新月は、この一年の宣言をするのに最適です。
それは、この一年に限らず、これから先のあなたの生き方に、大きく関わってくるはずです。
新月の夜、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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