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愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
秋分が明け、24日は上弦の月でした。
ここ数日の間に、何かが覚醒したような感覚がある方も多いかもしれません。
私は、今回の秋分に向けてさまざまな導きがあり、淡路島〜琵琶湖の竹生島へと誘われました。
行く前から受け取っていた情報は、実際に訪れてみて想像以上の体感・実りとなり、
私もまた、帰宅後に目が開かれる感覚を味わっています。
旅で受け取ったことは、今の私たちにとってとても大事なことだと感じているので、記録としてまとめたいと思います。
今日は秋分から上弦の月を経て、10/2の満月へ。
どんな星の動きがあるのかをお伝えしますね。
秋分から牡羊座満月へ
9/22秋分、24日山羊座上弦の月を経て、10/2は牡羊座で満月となります。
秋分の星読みはこちらに書きましたが、
24日の上弦の月は、
新しい何かが目覚めるような
自分の新しい可能性が開かれる
そんなメッセージが感じられます。
今まで見たことのない自分の可能性に気づく前には、
心の深いところの傷が疼くような、辛い思いが伴うことがあります。
それはなぜかというと、
今世ではないずっと昔に、潜在意識に記憶された心の傷が、その可能性を封じ込めていることがあるからです。
遠い過去、強く傷ついたり、痛い目にあった記憶が、今世はもう絶対それはしたくないと思って転生すると、
ブロックとなって、それを思い出さないよう封印されるのです。
しかし、魂がそれをすると決めて来ている場合、目覚めるタイミングが来ると、その封印が解かれるようなことが起こります。
その時、私たちは自分自身と向き合わざるを得ない状況に追い込まれ、強い葛藤や苦しみを経験します。
今、そういう目覚めの時を、集合的に迎えている人が多いのではないかと思います。
新しい意識への集団覚醒。
意識次元が上がると、これまで当たり前だった世界が、突然色褪せて古臭く見えてきます。
物事を俯瞰して見る視野が生まれ、自分がいかに今まで狭い意識の中で生きていたか、
パカーンとアタマや視界が開けて、わかるようになるのです。
それは、いわゆるアセンションのわかりやすいカタチのひとつと言えるでしょう。
この秋分のエネルギー上昇により、そうした意識変容を経験する人も多いのではないかと思います。
その変容にあたって大事なのは、
物の見方が変わった自分を、否定したり、罪悪感を感じたりしないことです。
今までの自分や世の中がすべてだと囚われていると、そうでなくなったことに対して、すべて否定的になってしまいます。
変わらないものなど、この世にひとつもないのです。
変化するものという前提ですべてを受け容れると、
そんな自分もアリなんだな!
と可能性が広がります。
2日の満月に向けて、ますます覚醒は進むでしょう。
状況を受け容れ、新しい方法を創造することが、意識変容を進めるカギです。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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