愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
さぁ、今年も始まりました!!
新年は「箱根」を見ないと始まらない!
というくらい、物心ついてから毎年欠かさず観ています。
実家のすぐ近くが駅伝のコースなので、毎年沿道にも応援に行きます。
今年は、第1回大会からちょうど100周年だそうで、
ワタシその半分は余裕で観てるわ!!
と、改めて自分の生きてきた歴史を振り返らされた正月となりました笑
ついでに息子もそのうち20年一緒に観てるw
ただ走って襷をつなぐだけなのに、なぜこんなに人々の心を捉えるのか。
ひとつは、
「つなぐ」
という行為にその秘密があるのだと思います。
リレーという「つなぐ」競技は、陸上でも水泳でもとても盛り上がりますね。
それはやはり、
想いをつなぐ
心を合わせる
という
目に見えない魂と魂の結びつき=和とか絆を
日本人は大切にする記憶
が、私たちのDNAに刻まれているからだろうと思います。
「駅伝」は日本発祥のスポーツで、今では一部の海外諸国でも行われているようですが、これだけ盛んなのは日本くらいでしょう。
襷には、チームの想い、スピリットが込められているとメンバーは信じます。
これは、万物にはスピリットが宿るという古来の八百万の神、自然神信仰に通じます。
そして、それを必ず次へ渡すという使命と責任感。
それもまた、日本人の精神性=義理人情から来るものなのだと思います。
しかし箱根駅伝には、それを阻む「繰り上げスタート」という非情なルールがあります。
皆んなの汗と涙と想いが込められた襷を、つなげなかった時の無情感。
そうした人情劇を見るのを日本人が好きなのは、歌舞伎や文楽などの庶民の伝統芸能からも明らかです。
書きながら、私たちは毎年の始まりに、
駅伝を通して日本人であることを確認している
のかもと気づきました。
それは、かつては時代劇で確認していた日本人の意識と同じなのかもしれません。
駅伝がそれ以上に面白いのは、作られたドラマではなく
筋書きのない
想像を超えるドラマ
だから。
私たちは毎年、どんな波乱が起こるかを楽しみに観ているのではないかと思います。
選手や関係者に方たちは、もちろん勝つことを目標に日々厳しい練習を積んで準備をされています。
その覚悟、使命感、強い意志があるからこそ、勝っても負けても観ている者は感動するわけです。
これは、私たちの人生・生き方にも言えるのではないかと思うのです。
「こうしたい」「こうなりたい」
まずはその想いから始まりますが、それを願うだけでは現実は動きません。
その次には、やはりそのためのアクションが必要なのです。
やると決めて動く
その過程でどんなことが起きようとも、愚直に走り続ける。
たとえ波乱が起きても、自分がやりたいと思ってやっていることだからと楽しんで受け入れられると、
すべてが成長の過程なのだとわかるようになり、ただうけいれ、流れに任せながら自分がやるべきことをやる。
そういう境地になるのかなと思います。
何事もとにかく楽しめばいい
そういうことなんだなぁと気づくと、何の不安も心配も怖れもなくなるんですよね〜
…てなことを正月から思いながら、明日は沿道で声援を送って来ようと思います
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
1/6(月)17:00〜「マウナケアの今と祈りの力」お話会
ぜひお越しください

特別価格!エネルギー調整& ブロック解除セッション【2020/1/23まで限定10名様】 あと6名さま
【ホリスティックライフ・アカデミア開講記念講座】
読むだけでエネルギーが動く!
そえじま美ゆきのセッションが疑似体験出来る
のんさんのインタビュー記事はこちら→★


