愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
冬至のエネルギー変化はやっぱり大きいですね〜
昨日はものすごく眠くて、アークトゥルスヒーリングをして少しスッキリしましたが、今日はやっぱり少し怠かったです
今体調を崩している方も多いですね。
11月下旬から春先までの時期、いわゆる農閑期は、もともと人も自然も活動をせず、ゆっくりと体を休め英氣を養う時。
表向きには動きは無いように見えても、地下でしっかりと春に向けた準備をしています。
年末年始も、出来ればゆっくりと過ごしたいですね。
そして、そうした流れと同様に、冬至のホロスコープは春分までの約3ヶ月の過ごし方に影響を与えます。
忘れないように書いておこうと思います。
昨日から私の中で、
自分の価値をちゃんと知り認める
というワードがずっと浮かんでいました。
改めて冬至の星読みをしてみて、それはやっぱり星からのメッセージでした

昨日12/22、13:20が冬至点でした。
冬至点は、太陽が山羊座に入る時。
この度数のサビアンシンボルは、
インディアンの酋長が集まった部族から力の承認を得る
というもので、新しい集団、組織を先導するフレッシュな力の台頭を暗示しています。
そして太陽のすぐ隣には、12/3に山羊座入りした木星がいて、このサビアンもまたインディアン!
戦意を鼓舞して、カヌーを漕いだり踊るインディアンたち
集団を活発にし、目的に向かって一致団結していくエネルギーの高まりを感じます。
こちらの記事もご参考に
11/27の新月の後から、ずーーっと鷹やインディアンのイメージが来ていたのは、
12月に入って続々と天体が山羊座に入り、これでもかと‘インディアン’のサビアンを通過することを知らせていたわけですが、
この冬至の木星の位置に、今度は12/26に太陽と月が重なり日蝕が起こります!
これまでの枠を取っ払い
新たな理想に向かって
気分を高揚させ
団結して立ち向かう
そうした宇宙の強い意図を感じます。
それはやはり、地球のアセンションを促すための流れに他ならないでしょう。
これは、山羊座の季節に入る時の通過儀礼とも言えるエネルギーですが、
今年は特に山羊座に天体が集合しているため、不屈の精神を持って立ち向かおうとするパワーがとても強いです。
その目標とするところに向かう時、
一度敢えてすべてを手放して、
そこから本当に価値のあるものを見出していこうとする
流れがあるようです。
冬至の段階では、まだ自分の本当の気持ちと好きなこと・やりたいこと、そして現実を変えていくことに対して、戸惑いや怖れから葛藤がある状態です。
そうした葛藤や迷い・怖れを手放し、自分自身の価値に気づいていく過程が、26日の新月までの流れだと感じます。
26日の山羊座新月では何かが吹っ切れ、
自分はこれで行くぞ!
と腹が決まるような、シンプルな天空図になっています。
それは、今まで何となく後回しにしていた
人生の課題にようやく向き合う腹が決まる
ということなのだと感じます。
個人においても社会においても、大きな変化を迎えそうです。
山羊座日食新月については、改めて書きますね。
どうぞ素敵なクリスマスイブをお迎えください


私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。

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