愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
今日9/18、土星が逆行を終了します。
昨日帰ってきた旅を含め、一連のこの流れってホントにすごいな〜と宇宙と神々の采配にただひれ伏すばかりです!
熱田神宮のご祭神のお話から。
自称歴女ですが日本神話は疎くて、今めっちゃ勉強させられてますw
御神体の草薙神剣は、天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)とも称され、素戔嗚尊がヤマタノオロチを退治した時、オロチの尻尾から出てきた剣と伝えられています。
それを素戔嗚尊が姉の天照大神に献上したことで、草薙神剣は三種の神器のひとつになります。
熱田神宮は草薙神剣を御神体とし、ご祭神は熱田大神となっています。
要は「草薙神剣を持つ天照大神」と考えればいいんでしょうかね?
草薙神剣は熱田神宮にしかないので、ここにおわす天照大神は熱田唯一の大神さまということなのでしょう。
さらに、草薙神剣にまつわる五柱の神様を相殿神として祀っています。
天照大神 アマテラスオオカミ
素戔嗚尊 スサノオノミコト
日本武尊 ヤマトタケルノミコト
宮簀媛命 ミヤスヒメノミコト
健稲種命 タケイナダネノミコト
さて日本武尊、古事記では「倭健命」とも記されます。
東国征伐でここを平定した時、日本武尊が平らげたことからこの地名がついたそうな
日本平は行ったことあるけど、こんな像あったんだね〜
12代景行天皇の子で、武勇に長けていたため九州の熊襲を平定するよう父に命じられ、見事成し遂げます。
その後再び、今度は東国の平定を言い渡され、その時草薙神剣を持って征伐に出かけました。
この時、日本武尊にこの剣と火打ち石を渡したのが、叔母である倭姫命だったのです。
こちらの記事に書いたように、倭姫命は天照大神の斎王として伊勢の皇大神宮(内宮)で三種の神器をお祀りしていたため、
日本武尊はこの大業を成し遂げるため、伊勢でこれを受け取り東国へ向かったと伝えられています。
この逸話を読んで、日本武尊は「倭健命」の表記の方がしっくりくるなぁと思いました。
その方が、おばさんである倭姫命と親戚筋だという感じがします。
さて、東国を平定した日本武尊は、大和の国へ帰る途中、尾張の伊吹山(岐阜と滋賀の境にある山)の神(白イノシシらしい)を征伐しに向かいます。
その際、
素手で戦うから!
と言って、草薙神剣を恋人の宮簀媛命に預けてしまいます。
その後の末路を見れば、強がらずに持って行けばよかったのに〜と思うわけですが、この辺が神話のナゾであり、作り話っぽくもあるところです。
伊吹山で山の神と戦った日本武尊は深手を追ってしまい、伊吹山を降りて大和の国へ帰ろうとしますが、途中三重の亀山付近の能褒野(のぼの)というところで命を落としたと伝えられています。
日本武尊が没した場所は鈴鹿、亀山近辺で諸説あるそうですが、明治時代に能褒野の古墳が日本武尊のものと特定されました。
なぜ長々とこのくだりを書いたかというと、この日本武尊が伊吹山から三重に下り没するまでの道のりもまた、今回私たちが移動したルートと重なっていたことが調べているうちにわかったからなんです。
特に驚いたのが、鈴鹿の加佐登(かさど)という地名が出てきたこと!
実ここ、今回鈴鹿の椿大社から伊勢に移動する際、元々はバスで四日市まで戻るしか方法はないと思っていたところ、
行きのバスの運転手さんが、親切にもコミュニティバスの存在を教えてくれて、
それに乗ってJR加佐登駅で電車に乗り換えると、四日市周りより1時間早く伊勢に着けることがわかったお陰で、その後の行程も無理なく回れたのでした。
まさにこの加佐登が1日目のキーだったんです‼️
加佐登には白鳥塚という古墳があって、そこも日本武尊のお墓説のひとつだったらしいのですが、
ちょうどバスに乗っている時、バス停のアナウンスで「古墳前(だったか?)〜」と流れて、
この辺古墳ありそうだよね〜
なんて私たち話してたんですよ!
まさか日本武尊と縁がある場所とは思いもせず…
この導きはやっぱり、タケルさんとサルタヒコさんの強力タッグのおかげだったんだな〜と思いました!
しかも、その最速ルートを見つけてくれたのはhiromiさんでした。
hiromiさんが
ネット検索の鬼
ということは、8月の仙酔島リトリートの後に行った宮島で既に知っていましたが、今回も見事にその素晴らしい技能にサポートされたわけです

この絶妙なコンビネーションが、今回の旅の鍵でした

そして伊吹山。
今回の旅では行っていませんが、ここも実は以前から気になっていた場所です。
日本有数の薬草が生息する山として知られていて、機会があれば行ってみたいと思っていたのですが、まさか日本武尊と縁のある地だとは!
今回初めて滋賀県を訪れましたが、近江という国は神話から戦国の世に至るまで、さまざまドラマの舞台になってきたところということがわかりました。
その話はまたおいおい。
いろいろ調べているうちに、タケルさんとつながってメッセージが降りて来ました!
今回のご縁のお礼を伝えると、こんなお言葉をいただきました。
我々は常に広く人々とこの国のことを想っているが、
神は己の中にいることに気づいて欲しい。
人々は神の力をもらいに神社に参るが、
我々は力を与えるのではなく、
人々の中にある神に気づかせるため
心の目を開かせようとしている。
いくら神社にご利益を求めて参られても、
己の中の神、即ち己の力に気づけなければどうしようもない。
そなたはその準備が出来たから、ここに参られた。
このことを皆に伝え、人々の気づきを助けて欲しい。
そういうことだったんですね!
ご利益を求めてパワースポットや神社巡りをする前に、
自分が持って生まれた力を信じなさいと。
自分の力を最大限に活かして、この国を平定しようとした日本武尊らしいお言葉だと感じました。
ありがとうございます
日本武尊の話はいったんここまでにして、
次は鈴鹿の椿大神社に向かいます!→★
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
【ホリスティックライフ・アカデミア開講記念講座】エネルギーアチューメントクリスタル【LOVEループ】ありがとうございます!残り3点です
読むだけでエネルギーが動く!
そえじま美ゆきのセッションが疑似体験出来る
のんさんのインタビュー記事はこちら→★


詳しくは
