春休みに入り
親子共にまったりした時間を
楽しんでいます![]()
私は二日酔いからの胃腸炎という
珍しい事態に見舞われていますが
ピークは超えました![]()
仕事は通常どおりあるし
娘は部活や春季講習に忙しい感じ
なんですが
息子にとっては
縛られているものがまた一つ減った
春にもなりました
その息子を縛っていたものとは
くもんです![]()
くもんを否定しているわけではなく
寧ろしっかりと学力をつけて
くれて感謝しています![]()
小さい子でもこうやって学習習慣が
ついていくんだ!と感動しましたし
間違いなく価値のある
素晴らしい教育システムです!
息子に必要なものであったし、
たくさんの学びを与えてくれました
でも、
息子にとっては卒業のタイミング
が少し前にはもう来ていたようです
この半年はそこに薄々と気づきながらも
「Kくんなら、Jフレンズになれるよ!」
(小学生のうちに高校生教材へ到達)
という先生の言葉に息子よりも私が
わくわく期待したり
ここで辞めてはもったいない!
得意をもっと伸ばしてあげたい!という
親心という名のコントロールの気持ち![]()
があり中々踏ん切りがつきませんでした
本人とも何度も話し合い
年末には辞めることは決まっていた
のですが
「3月末まで続ければ国語、算数の
オブジェをもらって辞めれるよ
!」
という先生の提案に喜んで乗った息子![]()
算数は去年ももらったけど国語も
もらえるならがんばる!と一瞬の
やる気はでたものの
そこからの3ヶ月は
宿題を中々せず、かなり休みもしたので
親としては悶々としました![]()
そんなマイナス経験も息子の大切な
ものではあるのですがね
終わってみれば、3年間生活の一部として
がんばってきた息子にそれくらいの
ご褒美あったっていいよ
と思う
私がいます![]()
息子も私も本当によくがんばった![]()
送り迎えと最後一年は自宅での
答え合わせも任されていたので
それが手放せたことは大きいです![]()
息子と公文の歴史
息子は保育園の年長さんの9月から
公文を始めました
謎に数字や計算が好きだった息子は
教えてないのに2桁の繰り上がりの
足し算ができるような子で
「問題出してー」と繰り返し言ってくる
息子に母自作の計算プリントを作って
いたのですがすぐに解いてしまうし
ワークなどを買ってもすぐに終わらせて
しまう![]()
やりたい熱がすごかったので
その頃小4だった娘と一緒に
学研とくもんの教室に体験に
行ってみることにしたんです
息子はHSCではじめての場所が
苦手だし、人見知りでそう簡単には
人に心を開かない子でした![]()
でもお姉ちゃんと一緒だったので
一先ず体験はできたんです
くもんの算数は数字の並んでいる
プリントをひたすらやっていく感じで
親の私から見ると単調な感じ💦
一方で学研は挿絵もある
カラフルなプリント
私からすると学研の方が
取り組みやすそう!楽しそう!
という感じでした
娘は学研の方を選びました!
両方体験してみて息子にどっちに
通いたいかと聞くと
「くもんがいい!楽しかった!
国語もやりたい!」
とのこと![]()
好きな計算を伸ばして自信が
つくといいな!
という気持ちで算数をやらせたいなと
思っていたので、算数だけでいいんじゃ
ないかと説得しましたが
息子の意思は固くて
国語と算数の2教科を習うことに
なりました
はじめは計算が楽しくて楽しくて![]()
順調に宿題もこなしていきました
考えながら進めていた鉛筆が
段々とタッタッタと音を立て
始めると慣れて理解ができてきた
のだろうな〜と逞しく見守って
いました
逆に解き方が分からず
「ママ教えて〜」と助けを求めて
くることも多々ありました
そこから癇癪に発展したり
鉛筆や消しゴムを投げつけたり
することもありました![]()
難しい問題はとっても大変だけど
理解できた時の達成感や
解くスピードが上がってきた時の
達成感は息子はとっても嬉しそう
でキラキラと喜んでいました![]()
できない、分からない状態は
永遠に続くものではないという
ことを息子も私も体感して学んで
いきました
長くなりそうなので続きは次に
しますね![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()




