春休みに入り


親子共にまったりした時間を


楽しんでいます




私は二日酔いからの胃腸炎という


珍しい事態に見舞われましたが


ピークは超えました




仕事は通常どおりあるし


娘は部活や春季講習に忙しい感じ


なんですが




息子にとっては


縛られているものがまた一つ減った


春になりました。



そらはくもんです




くもんを否定しているわけではなく


寧ろしっかりと学力をつけて


くれて感謝しています




小さい子でもこうやって学習習慣が


ついていくんだ!と感動しましたし


間違いなく価値のある


素晴らしい教育システムです。




息子に必要なものであったし、


たくさんの学びを与えてくれました。




でも、


息子にとっては卒業のタイミング


が少し前にはもう来ていたのです。




この半年はそこに薄々と気づきながらも


「Kくんなら、Jフレンズになれるよ!」


(小学生のうちに高校生教材へ到達)


という先生の言葉に


息子よりも私がわくわく期待したり、




ここで辞めてはもったいない!


得意をもっと伸ばしてあげたい!という


親心という名のコントロールの気持ち


あり、中々踏ん切りがつきませんでした。




本人とも何度も話し合い


年末には辞めることは決まっていた


のですが、




「3月末まで続ければ国語、算数の


オブジェをもらって辞めれるよ」


という先生の提案に喜んで乗った息子。




算数は去年ももらったけど国語も


もらえるならがんばる!と一瞬の


やる気はでたものの



そこからの3ヶ月は


宿題が進まず、休むことも多かったので


親としては悶々としました

 そんなマイナス経験も息子の大切な

 ものではあるのですがね



終わってみれば、


本当に3年間よくがんばったと思います。




私も本当によくがんばりました。

 送り迎えと最後一年は自宅での

 答え合わせも任されていたので

 中々ハードでした。





息子とくもんの歴史

息子は保育園の年長さんの9月から


くもんを始めました。




謎に数字や計算が好きだった息子は


教えてないのに2桁の繰り上がりの


足し算ができるような子でした。




計算プリントを作っても、


喜んですぐに解いてしまうし、



ワークなどを買っても


すぐに終わらせてしまうのです。




やりたい熱がすごかったので


当時小4だった娘と一緒に


学研とくもんの教室に体験に


行ってみることに。





息子はHSCではじめての場所が


苦手だし、人見知りでそう簡単には


人に心を開かない子でした




でもお姉ちゃんと一緒だったので


スムーズに体験はできました。




くもんの算数は数字の並んでいる


プリントをひたすらやっていく感じで


私から見ると単調な感じ。




一方で学研は挿絵もあって楽しそうな


カラフルなプリント。




両方体験してみて息子にどっちに


通いたいかと聞くと


「くもんがいい!楽しかった! 


 国語もやりたい!」って。


娘は学研の方を選びました!




好きな計算を伸ばして自信がつくと


いいな、という気持ちで算数をさせる


つもりだったので、



算数だけでいいんじゃないかと


説得しました。




でも。息子の意思は固くて


国語と算数の2教科を習うことに


なったんです。



計算が、楽しくて楽しくて


順調に宿題もこなしていきました



考えながら進めていた鉛筆が


次第にタッタッタと音を立て


始めると慣れて理解ができてきた


のだろうな〜と逞しく感じていたのを


覚えています。




逆に解き方が分からず


「ママ教えて〜」と助けを求めて


くることも多々ありました。




そこから癇癪に発展したり


鉛筆や消しゴムを投げつけたり


することも。




難しい問題は大変だけど


理解できた時の達成感や


解くスピードが上がってきた時の


息子はキラキラと喜んでいました




できない、分からない状態は


永遠に続くものではないという


ことを息子も私も体感して学んで


いきました。



長くなりそうなので次に届きます。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり