大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -42ページ目
私の住んでいる地区の小学校は
今日が登校日、来週から新学期が
はじまる予定です
不登校ぎみ五月雨登校の小4の息子は
数日前のブログ↓
にも書いたように、葛藤する気持ちと
一緒に夏休み後半を送っていました
「夏休みに慣れすぎていてはじめから
毎日学校に行くのは難しいと思う」
という息子の気持ちを聞いていた私は
毎日学校に行けなくてもいいと思って
いるし、登校日なんてもっとどっちでも
いいな、と思っていたんです
行けない時もあるだろうし
行ける時はもある
行ける時は行くだろうし
行けない時は休む
そこにいいも、悪いもなくて
ただそれだけですからね
昨夜
そんな息子が夕食のカレーを食べながら
ポツポツと話し始めました
以下、私と息子の会話です
息子:
明日は絶対行かないといけないと思ってる
はじめの日だから行かないとややこしい
ことになっちゃうから
宿題持って行っておかないと
次月曜日に行く時に持ち物が多くなって
しまうの嫌やから
母:
そっか、そう思ってるんだね
息子:
あとさ、
学校始まったらさ平日のゲームの時間は
◯時間にしといて
休日は◯時間な〜
母:
時間決めるの?
息子:
できる時間残ってると、
やりきれなかった時悔しいから
少なめにしといてほしいねん
母:
(よく分からないけど)そうなんや〜
分かった制限かけとくね
私が登校日行っても行かなくても
どっちでもいいな〜と思い
特に声をかけることもしなかったら
息子から学校の話をしてきました
そして
去年は私が言っていたようなことを
息子が自ら言ってくるという不思議な
ことが起きました
息子はHSCいわゆる繊細さんなので
先を見通す力
自分が不快なこと
感知して表現する力が
年齢の割に強いのです
こうやって、登校日を休んだ場合
どんな不利益が自分に起こるのか、という
ことを自分で予測できるのは
その力の強さ故のこと
しかし、見方を変えると
起こるかどうか分からない未来のこと
まで予測して不安になりやすいし
それは
=エネルギーを消耗しやすい
ということなのです
そしてこの不安を助長しているのは
これまでに息子を脅すような声掛けをして
きた母親の私なんだなとも
思うのです
/
今日行っておかないと後で困るよ!
ゲームばかりやらないで宿題やるよ!
ゲームは宿題が終わってから!
\
って息子を脅して怖がらせて
コントロールしていたのです
もちろん私には脅してるなんて
自覚はなくて
息子が学校に行けるようにと思い
試行錯誤しながらやっていたことなの
ですが、その方法はよくなかったと
今ならはっきり分かります
やめようと決めてやめてもなお
影響は残ってしまうし
母親が行動を変えれば子供がすぐに
変わるというわけではなく
マイナスを清算する時期があります
私と息子は今ここにいると思ってます
気づいたから意識と行動を変えたのに
現実が変わらないって正直辛いです
でも、マイナスの清算だと捉えると
よくも悪くも諦めがつくのです
自分が出したものが返ってきてるの
だなって
そういう時期なんだなって
そのまま受け取るだけ
結局、息子は
昨日からの頭痛がおさまらず
今日は欠席しました
こんな幕開けの2学期
引き続き、自分に集中して
息子を見守っていきたいなと思っています
私も大丈夫
息子も大丈夫
心配ではなく信頼の気持ちでね
こちらも読んでみてくださいね
子育てがちょっと気楽になりますよ
恐竜くらい大きな心で信じよう
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
はじめに私ごとですが
プロフィールを黄色いお花から自分の写真に
変更してみました
勇気が必要だったのにやってみたら
大したことなかったです(笑)
今後ともよろしくお願いします
さて、本題ですが
昨日は会いたい友達に会ってきました♪
関西に旅行に来る友達が誘ってくれて
大阪に集合したのは
UMIカウンセラーコースで一緒に学んだ
仲間です
先月からずっと楽しみにしていたのに
実は週末体調を崩してしまって参加が
危ぶまれた私
普段だったら、大事をとって約束は
キャンセルするのですが、どうしても
行きたかったので2人にお願いして参加
させてもらいました
本当ワガママな私です(笑)
でもワガママ言っても行きたかったんです
2人とは
6月に東京の
かせゆきさんとシラドヨウコさんの
セミナーでも会えて、こんなに早くまた
会えるなんて幸せすぎて
話したいことが山ほどあるんですよね
自分の感じてることや、聞いてほしいこと
共通の話題もたくさんあるから
相手の話を聞くのも楽しくて
ランチはお店の雰囲気も素敵で
美味しかったのですが、正直なところ
お味を感じる余裕なくおしゃべりを
楽しんでいました(笑)
みんなカウンセラーになりたいという
共通の目標に向かってがんばっていて
戻ったり、立ち止まったり
しながらも、進もうとしている
そんな同志です
なので
相手の悩みや迷いも全部自分のことの
ように分かってしまうんです
お互いの話に「分かるー」連発の私たち
でも、ちょっと違うところもあって
私にはないものを持っていたり
怖いと感じながらも行動していく
2人のことを
尊敬したり、羨ましかったり
そんな私もいるんですよね
だからこそ、私もがんばろう!って
気持ちにさせてくれるし
そんな刺激をくれる2人のことが
大好きです
1年ちょっと前同じコース内で存在
を知って、実際に会うのは2〜3回目
なんですよ
でも
一緒に学んでいく中で
自分の情けないところや、恥ずかしいところ
醜いところも知られてしまっている
もう隠しようがなくて、家族や昔からの
友達にも言えないことが抵抗なく
言えるし、聞けるんですよね
「ここだけの話だけど」って何回出てきた
ことか(笑)
そして、そういう心の内を話せる関係に
心が喜んでいるのを感じるんです
私は人見知りで人付き合いは苦手な方だと
思ってきたけど、そうじゃなかったんだな
って思います
ちゃんと心は人と繋がりたいという
欲求を持っていたんだなって
40年以上生きてきたのに
知らないことが多すぎるな、と未熟な自分を
感じながらも
それでも、知れてよかったと思うし
同じ夢に向かって歩める仲間がいるって
本当に心強いことだなと感謝や喜びで
満たされた時間でした
UMIで学んで、自分と向き合うことを続けて
これたのも、共に学んでいく仲間がいて
くれたからだと思うし、そんな仲間と出会う
機会をくれたUMIにも感謝でしかないな
と感じます
また会おうね!zoomでも話そうね!と
約束してそれぞれの帰路についたのですが
リアルで会うってやっぱりいい!
2人の優しさと強さの乗ったエネルギーは
リアルに会うからこそ感じられるし
画面上では受け取れないものですからね
みんなフットワークが軽くなってきたので
また遠くないうちに会える気がします
さあ!フルチャージできたので
私は私に集中してやっていこう
左から私、みなちゃん、あいちゃん
あー、楽しかった
あいちゃんのブログはこちら
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みなちゃんのブログはこちら
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今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
夏休みも残すところ
1週間となりました
不登校や行き渋りの子供を持つ方は
心がザワザワしやすい時期ではない
でしょうか
そして子どもたちも色々感じることが
あるのだなと思います
わが家の小4息子は不登校気味で
1学期は半分くらいの出席でした
暑さに適応できず7月は休む日の方が
多くなり、そのまま夏休みに
入ったんですよね
わが家の息子の夏休み
夏休み中の息子は
早めに最低限の宿題を終わらせて
後は1人でゲームをしたりYouTubeを見たり
友達ともゲームで遊んだり
ひたすら涼しい部屋で
自由を楽しんできました
学校を休んでゲームをしてるのとは楽しさが
違うと言っていました
してることは同じなのですけどね
ご機嫌に体調を崩すことも
なくすごしていましたが
猛暑の中、ほとんど家にいる生活を
してきたので体力や暑さへの抵抗力は
落ちていることは間違いなく
ぼんやりとではありますが
「2学期はどうなるんだろうな」と
感じている私もいました
そんな息子が昨日尋ねてもないのに
言ったんです
「夏休みに慣れすぎて二学期になっても
最初から毎日行くのは難しいと思う」って
私は息子の言葉を
「そう思ってるんだね」と否定も肯定も
せずにそのまんま受け取りました
息子はそれだけで満足そうで
行きたい気持ちはあるけど、行けない
と思うと最初からは無理だと繰り返し
話してくれました
のんびり、だらーっとすごしている間も
頭の片隅には常に、夏休みが終わることや
これから始まる2学期という未来のこと
があったんだなって
思い返してみると
7月が終わる時にも息子が
「あー、もうすぐ夏休みが終わってしまう」
と言ってたんです
私から見ると8月丸々1ヶ月も残ってるのに
それ感じるの早すぎない?!
という感覚でしたが
息子は10日であれど過ぎていった日が
あるということを
「確実に終わりに近づいている」と捉えて
いたのでしょう
そんな中で
二学期はあまり休まずに行きたいな
でも、はじめからは難しいな
やりたいけどできるか分からないな
葛藤する色んな気持ちを感じながら
出した結論が
「夏休みに慣れすぎて二学期になっても
最初から毎日行くのは難しいと思う」
だったのだと思います
理想ではなく
すごく現実的で、誰よりも自分の
ことをよく分かっている息子らしい
答えです
正直に言うと
私には夏休みに対する
期待の気持ちがありました
夏休みしっかり充電して
2学期は順調に登校できるんじゃないかな
ってね
口に出して言うわけではなかったけど
意識って伝わるんですよね
それを感じた息子が現実を教えて
くれたのかもしれません
「子供のため」「親として」という
名目の元に感じやすい
心配、同情、期待、などの気持ちは
子供のことを大切に思う
愛情から生まれるものではありますが
残念ながら
子供にはマイナスの意識として伝わり
エネルギーを奪ってしまうんです
反省も踏まえて改めて思うのは
私たち親にできることは
本当に少なくて
子供の気持ちに寄り添うこと
信じること、見守ること
ただそれだけだということです
「信頼」は子供にまっすぐに届きやすい
プラスの意識として伝わる愛情です
とはいえ、信じる気持ちって急に持てる
ものではないですよね
まずは心配、同情、期待などの
子供のエネルギーを奪ってしまう
ご自身の感情と向き合ってみることを
お勧めします
何を心配してるの?
どうなると思って心配してるの?
そうやって一つ一つ自分の気持ちを
聞いてあげてくださいね
自分の気持ちに自分が気づいてあげれる
と自分のことを信頼する気持ちが
育ってくるし
それは、子供のことを
信頼する気持ちとも繋がりますからね
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

