「子どもはお母さんを選んで生まれてくる」

って聞いたことありますか?



酵素浴を終えた後にソファーで

のんびりしている時に出会った

胎内記憶図鑑という絵本


 ↓ こちらです♪


かわいい絵とは裏腹にとっても深いお話

でした

 


胎内記憶とは赤ちゃんがママのおなかの

中にいた時や生まれてくる前の記憶を語る

現象のことです



小さな子供の中には

お母さんの胎内にいた時の記憶を持って

生まれてくる子がいる、というのは聞いた

ことがあったのですが



この本には私にとって興味深いことが

書いてありました




特に印象に残ったのは



お空の上でどのママにしようかな〜って

子供たちが吟味している様子や



このママがいいなって決めて

生まれてくること



そしてそれはママに合った子供で

ママが本当はしたかったことを見せて

くれる、ということ


 例えば

 真面目なママにはふざける子


 甘えるのが下手くそなママには

 甘えんぼの子、という感じ

 


子供たちはみんなママを幸せにしようと

してやってくるんだということ



でも、それは永遠に続くわけではなくて

ママを幸せにしようとするのは10歳まで

だということ



読みながら娘と息子のことがすごく

愛しくなってきて、ありがとうと、感謝の

気持ちが湧いてきました



世界中にたくさんいるママの中で

私を選んでくれてありがとう



私を幸せにするために生まれてきて

くれてありがとう(もう任期終了の

時期ですが)



私の知らない世界を見せてくれて

ありがとう





13歳の娘を思い浮かべると


好き嫌いがはっきりしていて

好きなものは大好き

嫌なものは嫌って自己主張できる子



小さい時から甘えん坊で最近は減ったけど

ママぎゅーっとしてって言える子



きっと

まわりに合わせて、中々自分の思ったこと

を言えなかった私


甘え方を知らない私


に優しい世界を見せてくれるために

私のところに来てくれたんだろうな




10歳の息子


ママを幸せにするためではなく

自分の幸せを生きていく転換期にいる



真面目でがんばりやさんでもあるけど

自分の心や身体が疲れている時は

休むことを選択できる

 


真面目で努力家、無理することは当たり前

でやってきた私に


休んでもいいんだよ

自分に優しくしてもいいんだよ

ってことを教えに来てくれたのかもしれない



自分のために生きる方法を模索中でも

あるかもしれない




2人も私のところに来るべくして

生まれてきてくれたんだと納得できるし


見せてくれる世界をありがたく

受け取ろう、見せてもらおう


そんな気持ちも感じられました

 



子供の自分と全然違うところって

分からない分、怖く感じることって

ありませんか?



大丈夫なのかな?と不安や心配の

気持ちを感じやすくもあります



でも

ママがしたかったことを見せにきて

くれているって視点でみると



私も本当はこうしたかったんだな


本当はこうしてもよかったんだな



わが子を見る目が優しくなるし

自分を見る目も優しくなり

ぎゅっと握りしめていたものを

ふんわりと緩めてあげられます



何を伝えにきてくれたんだろう?という

視点で子供を見るのもおもしろい

ですよね



私が子供たちにとっていいママだったか?

と振り返るとそうでなかったことも

たくさんあったと思います



でもいいママとか悪いママとかは

本当にどうでもいいことで



このママ、この子供の組み合わせ

であることには必ず意味があり



一緒に課題を乗り越えて成長していく

唯一無二の仲間である、ただそれだけ



そんなことを考えさせられる

ステキな絵本との出会いでした



あなたの子供は何を伝えにきてくれた

のだと思いますか?



今日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたにっこり