私の住んでいる地区の小学校は

今日が登校日、来週から新学期が

はじまる予定です


 


不登校ぎみ五月雨登校の小4の息子は


数日前のブログ↓


にも書いたように、葛藤する気持ちと

一緒に夏休み後半を送っていました



「夏休みに慣れすぎていてはじめから

 毎日学校に行くのは難しいと思う」

 


という息子の気持ちを聞いていた私は



毎日学校に行けなくてもいいと思って

いるし、登校日なんてもっとどっちでも

いいな、と思っていたんです




行けない時もあるだろうし

行ける時はもある



行ける時は行くだろうし

行けない時は休む



そこにいいも、悪いもなくて

ただそれだけですからね




昨夜

そんな息子が夕食のカレーを食べながら

ポツポツと話し始めました

以下、私と息子の会話です



息子:

明日は絶対行かないといけないと思ってる

はじめの日だから行かないとややこしい

ことになっちゃうから



宿題持って行っておかないと

次月曜日に行く時に持ち物が多くなって

しまうの嫌やから



母:

そっか、そう思ってるんだね




息子:

あとさ、

学校始まったらさ平日のゲームの時間は

◯時間にしといて

休日は◯時間な〜



母:

時間決めるの?



息子:

できる時間残ってると、

やりきれなかった時悔しいから

少なめにしといてほしいねん



母:

(よく分からないけど)そうなんや〜

分かった制限かけとくね




私が登校日行っても行かなくても

どっちでもいいな〜と思い

特に声をかけることもしなかったら



息子から学校の話をしてきました




そして


去年は私が言っていたようなことを

息子が自ら言ってくるという不思議な

ことが起きました




息子はHSCいわゆる繊細さんなので



先を見通す力


自分が不快なこと

感知して表現する力


年齢の割に強いのです




こうやって、登校日を休んだ場合

どんな不利益が自分に起こるのか、という

ことを自分で予測できるのは

その力の強さ故のこと




しかし、見方を変えると

起こるかどうか分からない未来のこと

まで予測して不安になりやすいし


それは

エネルギーを消耗しやすい


ということなのです




そしてこの不安を助長しているのは

これまでに息子を脅すような声掛けをして

きた母親の私なんだなとも

思うのです



/

今日行っておかないと後で困るよ!


ゲームばかりやらないで宿題やるよ!

ゲームは宿題が終わってから!

\


って息子を脅して怖がらせて

コントロールしていたのです



もちろん私には脅してるなんて

自覚はなくて



息子が学校に行けるようにと思い

試行錯誤しながらやっていたことなの

ですが、その方法はよくなかったと

今ならはっきり分かります



やめようと決めてやめてもなお

影響は残ってしまうし

母親が行動を変えれば子供がすぐに

変わるというわけではなく



マイナスを清算する時期があります



私と息子は今ここにいると思ってます



気づいたから意識と行動を変えたのに

現実が変わらないって正直辛いです




でも、マイナスの清算だと捉えると

よくも悪くも諦めがつくのです



自分が出したものが返ってきてるの

だなって



そういう時期なんだなって

そのまま受け取るだけ



結局、息子は

昨日からの頭痛がおさまらず

今日は欠席しました



こんな幕開けの2学期

引き続き、自分に集中して

息子を見守っていきたいなと思っています



私も大丈夫

息子も大丈夫


心配ではなく信頼の気持ちでね飛び出すハート






恐竜くらい大きな心で信じよう飛び出すハート



今日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたにっこり