大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -41ページ目
日々生活していると不快に
感じる出来事ってありますよね
例えば
たまたま入った飲食店の店員さんの
態度がものすごく悪かったりとか
列に並んでいる時にマナーの悪い人に
横入りされたりとか
車の運転中にスピードを出してジグザグ
しながら追い抜いていくタイプの人見て
イラっとしたり
これくらいのレベルのことなら
相手はどうでもいい知らない人なので
/
あー、感じ悪かった〜!
\
って言って、終われることが多いのでは
ないでしょうか?
これが
相手が職場の人やママ友くらいの
ちょっと身近な人になるとどうでしょう?
嫌味を言われたり
マウント取られたり
めんどくさいこと押し付けられたように
感じたり
こういうことがあると
/
あー、後味悪い!
\
って言った後も
今後もまた会うことを考えると
後味の悪さが後に引きませんか?
私はよくあったんですよね
うじうじ考えて、もう終わり!と決めても
気づけばまた考えているみたいな
ことがね
こういうのって、エネルギーを消耗する
無駄遣いなので辞めたいと思ってたん
です
そんな時
とってもすっきりする方法を教えてもらった
のでシェアしますね♪
それはズバリ
「こんなしょうもないことで
不快になれてよかった」
って思ってみる、という方法です
私はこれを聞いて目から鱗でした
生きていればいいことも悪いことも
あります
それは自分が他人に感じさせている感情
が他人を介して戻ってくる
つまり
出したものが返ってくる
という法則があるのです
(UMIで言うところの「宇宙の法則」です)
つまり不快な出来事があるということは
私が他の誰かに対して「不快」=マイナス
を感じさせていたものが返ってきた
と言うことになるのです
ただ
それはどんな形のマイナスが
誰から返ってくるかは分からないんです
マイナスも気づかないうちに出して
いることもあるので、マイナスを出すのを
減らすことはできても、0にはできない
んです
そう思うと
返ってくるマイナスが
家族や大切な人に関わる重大なもの
ではなくて
自分にとってどうでもいい人からの
しょうもないマイナスであってよかった
という受け取り方ができるのです
そう捉えると、しょうもないマイナスを
くれた相手に感謝すら感じてしまうから
不思議なもの
/
こんなしょうもないことで
不快になれてよかった
ありがとー
\
って不快な感情をスパッと手放せると
とっても楽になりますよ
エネルギーは消耗を減らして
自分の大切なことに使っていきたい
ですからね♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
以前の私は
言うことをきかないこどもたちに
いつもイライラ怒っていて
手がいっぱいで困ってるのに
夫にも素直に頼れなくて
疲れてるのにがんばることを辞めれなくて
私はこんなにがんばっているのに
全部うまくいかない
漠然とした絶望感と怒りを抱えて
暮らしていました
そして
そんな自分のことが恥ずかしくて
隠さなきゃいけないと思っていました
外では
ニコニコ笑顔で優しいお母さんを
演じていたんです
こうやったら、ちゃんとしたお母さんに
見えるかな?と自分なりに考えながら
まわりの反応ばかり気にしていました
そのままの自分には全然自信が持てなくて
こどもたちのために自分とは違う
ちゃんとしたお母さん
になることを目指していました
心のことを学んでいく中で
自分の人生なのに
自分でない人になろうとしてる
ことに気づいた私はびっくりしました
文字にしたらすごい違和感ですが
当たり前にやってたので
気づかなかったんですよね
でも、もうやめました
自分のまま
自分の人生を生きる!って
決めたんです
私が今目指しているのは
幸せなお母さん
ちゃんとしたお母さんにはなれなかった
(というか、なる必要がなくなった)
けど
幸せなお母さんは自分でなろうと
決めたらなれるんです
自分が自分に寄り添って
好きなこと言わせてあげて
好きなことさせてあげて
好きなところに連れて行ってあげる
願いを叶えてあげる
そんな自分を幸せにする覚悟
ができたら、誰かの手を借りなくても
できちゃうのですからね
例えば昨日の私
最近着たらときめくようなお気に入りの
服がないな、と気づいたので
買い物に行ってきたんです
光沢のあるブラウスと
長めのデニムのスカート
試着したらいい感じに似合って
嬉しかったので購入
買ってきた服を出してニヤニヤしながら
タグを切っていると
夫「スカート何枚持ってるん?」(苦笑い)
私「最近、るんるんする服がなかったから
買った」
夫「その服はるんるんするん?」
私「うん、るんるんするよ〜」
夫は笑っていましたが、私は幸せだな
って感じました
こどもにも
「ママは好きなことして幸せそうで
いいよな〜、早く大人になりたい」
って言われます
幸せなお母さんでいると夫もこども
嬉しそう
究極を言うとお母さんの役割って
幸せな人でいることだけ
こどもはそれだけで安心できるし
自分の人生を作っていけますからね
家事や育児は二の次です
こどもが小さいうちは0にはできないけど
ちゃんとしてなくても大丈夫ですよ〜
子育てや夫婦関係が
しんどいな苦しいな、と感じていた時は
こどもや夫が変わってくれたらな、と
いつも思っていました
でも、やってみたら
自分が変わる方がずっと
簡単でした
自分を自分が幸せにしてあげる覚悟
さえ決まれば、いつでも
「幸せなお母さん」にはなれるの
ですからね
みなさんは幸せなお母さんですか?
自分を幸せにする覚悟は決まってますか?
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
まだまだ暑いまま
8月が終わろうとしていますね
学校好きな子も、苦手な子も、お母さんも
それぞれの思いを持ちながら
8月31日を過ごしているのでは
ないでしょうか
学校へ行きにくく感じているこどもが
「学校を休みたい」という時は
学校に行くだけのエネルギーを
持ち合わせていない状況にあります
例えると
車(こども)のガソリン(エネルギー)
が満タンであれば
学校まで行って1日過ごして帰ってくる
ことができるのです
ガソリンは使うこともできるし、チャージ
することもできます
そして、車の燃費は車種によって違うので
同じ運転距離であっても、ガソリンの減り方
はマチマチです
燃費のよい車もあれば
燃費が悪くてすぐにガソリンが減る車も
あるのです
ガソリンのチャージ方法も車種によって
違いますが基本的にはお家で過ごす時間に
を使ってチャージします
この、こどもという車は高性能なので
基本的にはチャージ機能が内蔵されて
いてガソリンをオートチャージできる
仕組みを持っています
安心して、休めるとチャージはスムーズに
進んでまた明日も車が学校まで走れる準備
をしてくれます
でも
学校でのガソリンの使い方が多かったり
本来はチャージの場であるお家が安心
できる場でなかったり
車の状態をコントロールしようとして
チャージを邪魔するお母さんがいたり
すると
チャージは上手く進みません
仮にそこそこチャージできたとしても
前日の使った分を補えなかったり
翌日までに必要な分が貯まらなかったり
することもあります
慎重な整備士のついている車などは
翌日の夕方まで必要なガソリンが貯まって
いない場合は朝の状態がよくても出発の
許可を出さないこともあります
逆にチャランポランな整備士のついている
車は結構強くて、整備士に頼らず
学校でもチャージできちゃったりもします
だから、整備士もどんどんチャランポラン
になってしまうのです
「大丈夫、大丈夫」しか言わないのです
調子が整わなくてうまくチャージできない
しばらく休ませてる車もあります
こどもという車は日本製のものだけではなく
外国製の燃費の悪いものや
古いタイプの単純だけど丈夫なもの
自分で発電しながら動いちゃうような
高性能のものまで
色々な種類があります
でもどれがいいとか、悪いとかでもなく
みんな違うだけ
その車の特徴をよく理解して
乗り方や、その車との付き合い方が
よく分ればどれも「目的地へ運ぶ」という
目的は果たせる力は持っているのです
我が家の中学生娘は
家でのチャージをしてビュンビュン走っていく
タイプの車です
割とチャージ上手ですが、夜は眠さに勝てず
あちらこちらでチャージしながら寝ちゃいます
小学生の息子は
慎重な整備士がついているのですが
燃費が低くて、チャージにも時間がかかるタイプ
の車です
チャージの邪魔しないよう、母親の私は自分の
楽しみに集中して見守っています
親が同じ兄弟でも車の種類は全然
違うんですよね
自分という車の特徴を知って
毎日快適に走らせてあげることってとっても
大切なこと
みなさんやみなさんのお子さんはどんな車ですか?
走り方、チャージの仕方はどうでしょう?
考えてみると、その車が元気に走るために
必要なものが見えてきますよ
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました


