大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -40ページ目
こんにちは、
UMIのカウンセリングを勉強中の
うちこしあかねです。
今日は「がんばれば幸せになれる」と
本気で信じて生きてきた私の話を
書きたいと思います。
ブログタイトルにあるような
「つまづき」というよりは「しくじり」
の方がぴったりとくる
ありのままの私について書いてみようと
思うので、お付き合いください。
私ってこんな人です
わが家は
単身赴任中の夫、中学2年生の娘、
小学4年生の息子の4人家族です。
大学卒業後から今に至るまで
看護師として働いてきました。
(結婚前に2年ほど保健師のお仕事も経験
しましたよ。)
産休、育休を経て今はパート勤務を
しています。
みなさんは看護師と聞いてどんな人を
イメージしますか?
チャキチャキ、テキパキ、強い人って
思います?
私は元来そういうタイプではないので
いわゆるできる看護師ではないんですね。
もちろん、
そんな人に憧れることもありました。
でも、20年以上この仕事をしてきた中で
自分らしい働き方、この仕事の好きな
ところも見えてきました。
それは
患者さんが生きてこられた人生や
生活の背景を知って
その人らしさを見つけながら
関わっていくこと。
そして、そういうことが私の得意なこと
ともなってきました。
今は、そんな私のことを
「いてくれるだけで安心する」と言って
くれる暖かい人たちに囲まれて恵まれた
職場で働いています。
そして、
この私が看護師として大切にしている
ことは、私がカウンセリングをさせて
もらう中でも役立っていると感じています。
私が心のことを学び始めるまで
そんな私がUMIと出会って心のことを
学んでいくことになるまでを
書いていきますね。
夫婦関係の破綻
結婚するまでの私は、なんでも
がんばることで乗り越えてきました。
勉強も仕事も人間関係も
それでなんとかなってきたし
「がんばれば何とかなる。
私はがんばれるから大丈夫。」
そうやって生きてきた私は
30歳で結婚するまで、自分の人生に
そこそこ満足して生きてきたんです。
でも、夫婦関係や子育ては
そうはいきませんでした。
私ががんばれば、がんばるほどに
夫との心の距離はどんどん離れてしまい
関係はこじれて、冷え切っていったのです。
「がんばれば夫は分かってくれる、
認めてもらえる」と信じていたのに
夫は私ががんばっても分かってくれないし
認めてもくれなかったのです。
その時は気づいていませんでしたが
幼い頃からずっと、私は自分のことを
「がんばらないと価値のない人」だと
思っていたんですね。
今思うと、当時の私はその欠乏感を
夫から「分かってもらうこと」
「認めてもらうこと」で埋めようと
していたのです。
そんなマイナスの意識に満ちていた私は
自分だけでなく夫のエネルギーまで
奪っていたことに気づいたのは
後にUMIで学んでからのことでした。
結婚6年目のこと。
夫婦関係は完全に破綻しました。
話し合いもできない状況だったので
お互いに弁護士を立てて離婚調停に。
夫の同意が得られず離婚は一歩手前で
とどまったものの、夫との別居生活が
始まりました。
別居の次は子育ての壁
一時的に子供と実家に戻った時に
普通に話せる大人がいるってこんなに
安心することなんだな、って感じたのを
覚えています。
冷たい緊張感から解き放たれて
小さな子供たちと私だけの穏やかな
生活は私に幸せを運んでくれました。
しかし、それも束の間。
当時2歳と5歳のかわいい子供達なのに
私はいつもイライラして怒ってばかりの
お母さんになってしまったのです。
癇癪をおこす娘
こだわりの強い息子
こんなに大切なのに
笑顔で抱きしめてあげられない自分、
夫と離れてもやっぱり幸せになれない
自分に嫌気がさしていきました。
そんな当時の私が、
色々なブログを読みあさっていくうちに
「自分が変われば夫婦関係は改善できる」
という情報に触れたのです。
それは、自分が幸せになれない理由を
夫のせい、子供のせい、にばかり
してきた私にとっては希望となる
情報でした。
長くなりそうなので次回に続きます。
次回は私が「自分を変えよう」と決めて
心の学びに出会っていく過程を書いて
いきますね。
私の人生ここからが本当のはじまりでした。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
こんにちは、うちこしあかねです。
みなさんのおうちでは
子供とゲームの付き合い方は
どうされていますか?
「気づいたらゲームばっかりしてる」
「声をかけても中々やめられない」
そんなお悩みはありませんか?
家庭によってのルールも違うし
子供の性格やゲームへの興味の強さも
十人十色。
特に不登校の子や
ゲームにだけ強い興味を示す子を見ていると
「ゲーム依存症になってしまうかも」
「現実の世界に楽しみを見出せなく
なってしまいそう」
などといった不安を感じるお母さんも
少なくはないのでしょうか。
私自身もそうでした。
わが家の息子は学校を休んでいて
体調が悪くても、気力がなくても
どんな時でもゲームだけはできるんです。
私は
「ゲームしかできない」とか
「ゲームはできるのに学校にはいけない」
って皮肉に感じて、ゲームを悪者にして
しまうこともありました。
大切な子供を心配する気持ちの源は
愛情なのですよね。
でもね、実はこの愛情
子供に伝わりにくいタイプの愛情です。
心配されたり、不安を向けられると
子供には「分かってもらえない」
「否定された」と受け取られてしまうのです。
不安は具体的にすると和らいでいくので
そのままにしておかないことが
大切です。
お母さんの不安が和らいだら、改めて
この子にとってゲームは
どんな存在なのかな
という視点で見てみてほしいのです。
ただただ楽しくて好奇心を満たすもの
疑似体験や創作体験から学びの機会を
与えてくれるもの
現実の辛さやしんどさを忘れさせて
くれる避難場所
オンラインで繋がる友達との
コミュニケーションの場
その子によっても、時期によっても
ゲームの存在って違うのだと思います。
でも、何かしらゲームから受け取っている
ものがあるのですよね。
その魅力を感じているからこそ夢中になる。
息子にとってのゲームの存在を考えると
ありがたいな、ありがとうゲーム
と感じるようになりました。
その上で、子供の状況や年齢によっては
親が時間の制限が必要だと感じるのなら
子供と相談して決めてもいいと思います。
このご時世、ゲームの他にもスマホや
YouTubeなど付き合い方や距離感を
自分で掴む力が求められるツールは
たくさんあるので「制限」という方法の
限界は絶対にあります。
この週末、
不登校ジャーナリストの石井しこうさん
の公演を聞く機会がありました。
ご自身も不登校経験者であり
多くの不登校の子供や若者、親の取材を
されてきたしこうさんも
会場からのゲームに関する質問に
「心配ですよね、ムカつきますよね、
でも、デジタルデトックスはしない方が
回復は早いです」と明言されていました。
それでも
時には親の責任で子供の負担を
軽くしてあげる、そんな形の愛情も
あっていいのではないかと思います。
コントロールではなく、サポートの
形での関わりが目指すところだと
感じています。
自分が大切にしているものを
分かってもらえず否定されるって
大人でも辛いこと。
共感できなくてもいいし
理解できなくてもいいのですが
「子どもにとってどういう存在なのか」
との視点で寄り添ってみることは
子供との関係を深めていく上で
とても大切な一歩になりますからね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
「分かってほしいのに分かってもらえない」
そんな悩みを抱えた人は実は多いものです。
「どうして分かってくれないんだろう」
「分かり合えないな」という気持ち。
パートナーからや職場で、そんな
もやもやを感じることはありませんか?
家族や友達、職場の人
色んな人と関わっていく中で
「分かり合えること」って喜びになること。
自分のことを分かってくれる人がいて
「それすごくいいね!」
「私もそう思う、分かるよ」
って言ってくれたり、
「あの人の考え方いいな、好きだな」
「この人からはいい影響がもらえそう」
そう思える人が、近くにいることもまた
自分にプラスのエネルギーをもたらして
くれることです。
一致団結した時のチームのエネルギーって
相乗効果ですごい力になるなんてことも
ありますしね。
「分かり合える」ってそれぐらい
素敵なことです。
でも、この気持ちに対する思いや期待が
強すぎると執着が生まれて、苦しくなって
しまうことがあります。
「分かってくれない」相手に対して
怒りが湧いてきたり
「分からせよう」とするコントロールの
気持ちが出てくるのですよね。
でも、相手のことは変えられないし、
変わらないんです。
そうなると、負のスパイラルにはまって
しまいます。
私も夫婦関係で経験済みなのですが
「分かってほしい」という意識が
強ければ強いほどに
相手から「分かってもらえない」現実を
作ってしまうのです。
でもね、不思議とうまくいく方法があるんです。
それは、
自分が自分のことをわかってあげること。
「分かってほしい」気持ちが強い時って
実は自分も自分のことが分かっていない時
だったりします。
生まれた時からずっとあなたと一緒にいて
あなたが何が好きで、何が嫌いか。
何が心地よくて、何が不快なのか。
どんな言葉をかけて欲しいのか、
どんな言葉をかけられたくないのか。
誰よりもあなたのことを知っているのは
あなたご自身です。
今、もし分からなくても
じっくりと自分の中にある答えを
聞いてみてくださいね。
自分のことをちゃんと分かってあげて
大切にできるようになれば
他人に求めなくなるし
不思議と「分かってもらえる」現実が
手に入るなんてことが起きてくるのが
意識のおもしろいところなんです。
子供に感じる「分かってくれない」はこちら↓
UMIカウンセリング
モニター準備中です。
詳細が整い次第このブログでご案内
いたしますね
うちこし あかね
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

