夫や子供、職場での人間関係。

目の前のお悩みは 

自分の心の状態を教えてくれるもの。

見るべきところは自分の内側にあります。

今日は

「私のしくじり人生の話」【最終回】です。

まだお読みでない方はこちらから飛び出すハート






コツコツと


自分と向き合っていくことは


私の心を少しずつ軽くしていきました。



「自分の意識が変われば現実を変えていける」

 

それは私にとって希望となりました。

 


心の学びはとても楽しくて、


もっと学びたい、もっと変わりたい 



そんな思いでUMIカウンセラーコース


講師コースへと進んでいったのです。




思い込み(メンタルブロック)を


ゆるめていくことで

 


がんばらなくても大丈夫

 

失敗しても大丈夫

 

役に立たなくても大丈夫

 

ありのままの私で大丈夫

 

 

誰かに認めてもらわなくても、


分かってもらえなくても、

 

自分が自分ことを認めて、


分かってあげられれば十分。



自分のことを幸せにできるのは


自分だけなんだ。

 

 

そんな自分のことを信頼する気持ちが


育ってくると、心が安定してきて、


自分の好きや、やりたい気持ちに

 

寄り添えるようになってきました。

 




私がカウンセラーになると決めて行動して


これたのは、その気持ちの成長が


あったからです。



過去の私は「幸せ」は人からもらうもの


だと思っていました。


でも、そうではなかったのです。


 

「自分を幸せにする覚悟」を決めれば


自分で自分を幸せにして


あげることはできるのですからね。



遅すぎるなんてことはなくて


いつからだってできるんです。 



生きていれば、いいことばかりでは


ありません。



私は人一倍幸せになりたい気持ちが


強いのに、現実は常に問題を作って


悩んでいる人でした。




(事情を知らない人には、幸せそうな


家庭的な優しい奥さんに見えていた


ようですけどね。)



そんな私が今感じるのは


この私に生まれてよかった、ということ。



生きづらさがあったから


自分の心と向き合う機会を掴めたし


「どんなことがあっても大丈夫」という


最上級の安心感を手に入れることが


できたのです。



イライラしたり


落ち込んだり


もがき苦しむことだって


生きていればいくらでもあります。



そんないろんな感情を感じながら、


成長して数ミリずつ前に進んでいく。



それって、とても豊かなことです。



そんな私の人生が愛おしいのです。



これだけ人生をしくじってきた私が


言うと説得力ありませんか笑?



だからこそ伝えたいのです。



今のあなたが問題と感じておられることは


あなたが、今よりもっと幸せになる


チャンスです。

  


その問題の根っこを


私と一緒に探してみませんか?



2026年1月に

UMIカウンセリングの

モニターを募集いたします。


・人間関係、いつも同じところで

   つまづいてしまう方。


・夫婦関係を改善したいけど難しいと

 感じておられる方。


・子供の不登校や子育てでお悩みの方。


 

そんなお悩みをお持ちの方に


ぜひ受けていただきたいカウンセリングです。



お悩みの根っこは繋がっているので


複数のお悩みをお持ちの方にも


おすすめです。



募集人数には限りがありますので


ピンときた方は楽しみにお待ちくださいね。



準備が整い次第こちらのブログで


お知らせ致します。



これで4回に渡って書いてきた


「私のしくじり人生の話」は終わりです。



最後までお読みくださり

ありがとうございましたにっこり



今月の人気記事です

やり直そう、今度こそ幸せになる、

と決めたはずなのに

また、同じところでつまづいてしまう。



この言葉に少しでも心が反応する方は

その気持ちと一緒に読んでいただけると

うれしいです。
 


 

 
こんにちは、うちこしあかねです。
 
今日は私のしくじり人生の話【第三話】です。



今思うと、その時はまだ夫が変わってくれない
 
からだって夫のせいにしている私がいました。
 
 
でも、その原因は夫ではなく
 
私の心の中にある、ある思い込みだったのです。
 
 
今日はUMIで学びはじめてから
 
そこに気づいていく過程を書いていきたいと
 
思います。

 
前回まではこちらです。
 

 

​UMIでの学び

 

UMIで自分と向き合っていく中で

 

私は自分自身の様々な思い込みに

 

気づいていきました。

 

 

 

「私には価値がない、居場所がない」

 

「がんばらないと愛されない」

 

「間違ったらダメ、失敗したら責められる」

 

「人に惨めな思いをさせてはいけない」

 

 

 

 

そんな、私が当たり前に感じていた

 

捉え方が私特有の思い込みであることや、

 

 

無意識にその思い込み通りの現実を

 

作っているのだということが

 

腑に落ちていったのです。




悪いのは夫ではなくて


私自身が「分かってもらえない私」を


何度も再現してきたのだと。

 

 

 

良好だと思っていた母との過去の出来事を

 

振り返り、書き出していきました。

 

 

 

自覚していたことなんて氷山の一角で

 

幼い頃から自分の気持ちはそっちのけで

 

たくさんのことを我慢していたことも

 

見えてきました。

 

 

 

 

「言わなくても気づいてほしい」

 

「私の気持ちを分かってほしい」

 

そんな母への気持ちを胸に抱えながら

 

 

 

母に認めてもらえるように

 

母の理想の枠からはみ出さない

 

「ちゃんとした」私を演じていたことも。

 

 

​夫婦関係がうまくいかなかった   本当の理由は、、、

 

 

お気づきかもしれませんが

 

私が夫に対して感じていた

 

「分かってほしい」「認めてほしい」は  

 

 

 

幼い頃から私が母に対して感じていた

 

気持ちだったのです。

 

 

 

幼かった私の届かなかった思いが

 

未消化な感情として心の奥にたくさん

 

残っていたんです。

 

 

 

母に言えなかった思いを気が済むまで   

 

吐き出していくと

 

(母は認知症で施設に入所してるので

 

イメージの中でぶつけました)

 

 

 

「もっと甘えたかったのに、どうして

 

認知症になんかなっちゃったんだよ!

 

悔しいよ、悲しいよ」

 

 

なんて気持ちが出てきたりなんかもして。

 

 

 

どれだけ鈍感で、無神経で

 

私の我慢やがんばりに気づいてくれない

 

お母さんでも、

 

 

私にとっては大好きな、たった1人の

 

お母さんなんですよね。

 

 

 

そして、

 

「私が言わなかったから母は分からなかった」

 

という真実も見えてきました。

 

 

「言えば分かってくれた」のですよね。

 

 

 

 

客観的に見ると、鈍感な母と

 

言わないけど気づいてほしい私。

 

どうにも、切ない組み合わせです。

 

 

 

でも、大人になった私は

 

夫に言うことができるし、

 

夫も言えば分かってくれるのです。

 

 

 

そして、

 

誰かに幸せにしてもらわなくても

 

自分で自分を幸せにすることもできます。

 

 

 

そうやって、夫に対して執着していた

 

「分かってほしい」「認めてほしい」は

 

もう必要ないな、と手放すことが

 

できたのです。

 

 

 

もう少し続きます。

 

 

 

メリークリスマス🎄

 

今年のわが家は、

 

サンタさん信じたフリをしている小4息子と、

 

サンタさん卒業した中2娘なので

 

サンタの手下業務へのモチベがあがりませんでした笑

 

 

 

ビデオカメラ片手に

 

子供たちのプレゼントへの反応を

 

楽しみにしていた頃が懐かしいなぁ。

 



今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

うちこしあかね

 

こんにちは、うちこしあかねです。




前回からの続きで、


私の「しくじり人生」の話【第二話】です。




【第一話】をまだお読みでない方

こちらからどうぞ飛び出すハート




​夫婦関係再構築へ



夫婦関係は、自分が変わることで


よくしていける、と言う情報を


目にするようになった私は、




そんな言葉を信じてみたい、と思い、


試してみたくなりました。

 


希望と共に、そんな好奇心が抑えきれなく


なったのです。(今考えると本当わがまま)





子供が寝静まった夜、


私は、数年ぶりに夫に電話してみました。


 

 

久しぶりに話す夫はとても優しく、


誠実でした。

 


感じたのは、


私の敵にしか見えなかった


夫は味方だったということ。

 

 

 

「私と同じくらい子供のことを


 大切にしてくれるのは

 

 この人しかいないんだ」と心が動きました。

 

 


それが私たち夫婦が関係を


再構築することになったきっかけでした。




 

でも、やっぱりうまくいかない。


その頃、別居開始から5年が経っていて


娘は小4、息子は保育園の年長さんに


なっていました。

 

 

 

交流が和やかに再開したものの


その幸せも束の間だったのです。

 


 

「私が変わる」と決めたものの

 

気づけばまた元のように


夫への不満がつのり、険悪な雰囲気に


なることが増えていったのです。



 

 

「やっぱり、何もうまくいかない」



再び自分に嫌気がさし、

 

絶望を感じていた時に出会ったのが

 

心理学講座のUMIでした。




「これなら私も変われるかも」




そう感じたものの、当時はまだ


変われない本当の理由には気づいて


いませんでしたし



実を言うと、UMIがどういうもの


なのかもよく分かっていませんでした。



それでも、「今のままじゃ嫌」


そんな感覚だけは、はっきりと


あったことは覚えています。



この続きは次回書こうと思います。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり