こどものエネルギーって 
本来眩しいくらい強いものです


暑くても元気に遊ぶ子供たち


学校行って、部活して、塾に行って
忙しいスケジュールをこなす中高生


好きなことにのめり込み探求する姿



そんな子供たちを見ていると
キラキラとしたエネルギーに満ちているな〜
と感じます



大人の私は疲れると
週末ゴロゴロ、ダラダラして堕落した
1日を送ることもあります


いや、やろうと思ってるわけでは
ないのですが、そうしかできない日が
あるんですよね


そうやって体を休めて、また来週から
家事をして、仕事をがんばろう!って
調整している感じです
 そういう時ごはん作ってくれたり
 家事してくれる夫に感謝です
 以前はこれができなくてイライラ
 しながら動いてました泣
 


元気でエネルギーに満ちてるように
見える子供だって
 

私たち大人と一緒で
エネルギーが足りなくなってしまう時も
あるんですよね



なんだかやる気が出なくて
スマホやタブレットばかり見ていたり


ぼーっとしてたり
ゴロゴロしたり、寝てばっかりいたり


宿題やテスト勉強に
中々取り掛からなかったり
かと思えば急にイライラしたり


親から見ると、サボってるんじゃない?
と見えるようなこの様子が
こどものエネルギーが
足りなくなっているサインです


実はこうやって見えるサインがあるのは
ラッキーなことです


がんばりやさんの子供の中には
こういったサインを隠して


エネルギーが枯渇してしまうまで
がんばり続けてしまう子がいるからです


でもね、大丈夫ですよ


子供のエネルギーは
足りなくなっても枯渇しても


心と身体を十分に休めて回復すれば
また自然と溜まってきますからね



私たち大人ができることって
子供のエネルギーを奪わないこと


ただそれだけです



奪うというのは具体的にいうとこんな感じ


もやもや

  こどもが休まないように機嫌を

  とったり、無理矢理に登校させよう 

  とする

  【親のコントロールの意識】

 

 

もやもやもやもや

  不安な気持ちをこどもに解消して

  もらおうとしている

  「学校に行ってくれさえすれば

   安心できるのに、、、」


  「勉強さえしてくれれば

   安心するのに、、、」

   

   という

   【安心させてほしいという

    親の重たい期待の意識】

 

 

 

もやもやもやもやもやもや

  不安や怒りをこどもにぶつけている

   ◯こどものことが心配で他のことが

    楽しめない」

         ◯こどもが休むからイライラする」

        

  【子供に向けたマイナスの意識や言葉】

 

 

もやもやもやもやもやもやもやもや

  口では理解を示しているけど

  心はイライラモヤモヤする気持ちを

  いっぱい抱えている


  【言わなくても伝わるマイナスの意識】

  

 

 

 お母さんのこういう態度や意識が

こどものエネルギーを奪うのです



どれも特別なことではなくて

子供を心配して、子供に集中すると

ついつい出てきてしまうものです



それは何も特別なことではなく

自然なことです



だからこそ

お母さんは自分に集中して

不安に感じている自分の気持ちを

自分で聞いてあげてくださいね




意識の矢印を子供から自分に変える

ことで、親子ともに楽になります



子供のことは分からなくても

変えられなくても当然で



自分のことは分かろうとすれば

いつでも分かれるし

変えようと思えば変えれますからね



エネルギーが足りなくなってる子供を

見て不安を感じるお母さんの気持ち



納得がいくまで聞いてあげてください



そこにエネルギーを使っていきましょう


お母さんは自分の不安を見ること

を最優先にして大丈夫ですよ♪




今日も最後までお読みくださり

ありがとうございますにっこり