まだまだ暑いまま
8月が終わろうとしていますね

 
学校好きな子も、苦手な子も、お母さんも


それぞれの思いを持ちながら
8月31日を過ごしているのでは
ないでしょうか
 
 
学校へ行きにくく感じているこどもが
「学校を休みたい」という時は
学校に行くだけのエネルギー
持ち合わせていない状況にあります

 
 
例えると
(こども)のガソリン(エネルギー)
が満タンであれば
学校まで行って1日過ごして帰ってくる
ことができるのです
 
 
ガソリンは使うこともできるし、チャージ
することもできます
 
 
そして、車の燃費は車種によって違うので
同じ運転距離であっても、ガソリンの減り方
はマチマチです
 
 
燃費のよい車もあれば
燃費が悪くてすぐにガソリンが減る車も
あるのです
 
 
ガソリンのチャージ方法も車種によって
違いますが基本的にはお家で過ごす時間に
を使ってチャージします
 
 
この、こどもという車は高性能なので
基本的にはチャージ機能が内蔵されて
いてガソリンをオートチャージできる
仕組みを持っています
 
 
安心して、休めるとチャージはスムーズに
進んでまた明日も車が学校まで走れる準備
をしてくれます
 
 
でも
学校でのガソリンの使い方が多かったり
 
本来はチャージの場であるお家が安心
できる場でなかったり
 
車の状態をコントロールしようとして
チャージを邪魔するお母さんがいたり
すると
 
チャージは上手く進みません
 
 
 
仮にそこそこチャージできたとしても
 
前日の使った分を補えなかったり
 
翌日までに必要な分が貯まらなかったり
 
することもあります
 
 
慎重な整備士のついている車などは
 
翌日の夕方まで必要なガソリンが貯まって
いない場合は朝の状態がよくても出発の
許可を出さないこともあります
 
 
逆にチャランポランな整備士のついている
車は結構強くて、整備士に頼らず
 
学校でもチャージできちゃったりもします
だから、整備士もどんどんチャランポラン
になってしまうのです
「大丈夫、大丈夫」しか言わないのです


調子が整わなくてうまくチャージできない
しばらく休ませてる車もあります
 
 
こどもという車は日本製のものだけではなく
外国製の燃費の悪いものや
古いタイプの単純だけど丈夫なもの
自分で発電しながら動いちゃうような
高性能のものまで
 
色々な種類があります
 
 
でもどれがいいとか、悪いとかでもなく
みんな違うだけ
 
 
その車の特徴をよく理解して
乗り方や、その車との付き合い方が
よく分ればどれも「目的地へ運ぶ」という
目的は果たせる力は持っているのです
 
 
我が家の中学生娘は
家でのチャージをしてビュンビュン走っていく
タイプの車です
 
割とチャージ上手ですが、夜は眠さに勝てず
あちらこちらでチャージしながら寝ちゃいます
 
 
小学生の息子は
慎重な整備士がついているのですが
燃費が低くて、チャージにも時間がかかるタイプ
の車です
 

チャージの邪魔しないよう、母親の私は自分の
楽しみに集中して見守っています


親が同じ兄弟でも車の種類は全然
違うんですよね
 

自分という車の特徴を知って
毎日快適に走らせてあげることってとっても
大切なこと
 
 
みなさんやみなさんのお子さんはどんな車ですか?
 
走り方、チャージの仕方はどうでしょう?
 
 
考えてみると、その車が元気に走るために
必要なものが見えてきますよ
 



 
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございましたにっこり