大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -43ページ目
またまた続きで
セミナーでの学びと健忘録です♪
前回までの原田千春さんのお話はこちらから。
「ファミリーシップで丸ごと人生改革セミナー」①
「ファミリーシップで丸ごと人生改革セミナー」②
セミナー後半は星乃まこさんのお話
「夫婦関係はご自愛で変わる」でした。
とっても仲のいいご夫婦だったお二人。
しかし、ある時をさかいに関係が
大きく揺らいで破綻してしまったのです。
表面上は旦那さんの不倫。
しかし、水面下にはまこさんご自身の
旦那さんへの執着と依存があると
いうことに気づかれるのです。
まこさんは、1人でも生きていけると
執着をゆるめて意識を変えていきました。
試行錯誤していかれるうちに
ご自身の潜在意識の中に
「私は不幸になる」という思い込みが
あることに気づかれたそう。
まこさんは幼い頃から仲の悪かった
ご両親が、具合の悪い時や落ち込んだ
時だけは優しくしてくれた経験が
あったのだとか。
不幸でいることのメリットを
選択してきた潜在意識は大人になっても
同じ選択を続けてきていたのです。
そうやって潜在意識に思い込みがあると
知らず知らずのうちに、その方向
(不幸になる)に進む道を行ってしまうのです。
歩く歩道のように「不幸」に向かって
不幸になる言葉や行動を無意識に
選んでいくのだとか。
潜在意識の力ってすごいです、
そして恐ろしい。
それに気づいたまこさんは
「自分がどうしたいのか?」を考える
ようになったそう。
旦那さんからほしいと思っていた
「ずっと一緒にいよう」という言葉。
本当はご自身が自分に言って欲しかった
言葉だということに気づかれます。
自分が自分のことを大切にしてくれて
一番の味方でいてくれたら
なんだってできるということですね。
そんなまこさんが
大切にされてきたのがご自愛。
自分を大切にすることです。
まだもうちょっと続きそうです♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
前回からの続きで、セミナーでの学びと
健忘録です♪
原田千春さんの娘さんたちは
長女さんが小3~中3まで
次女が小2~小6まで不登校だったのですが
高2、中3になった今2人とも学校生活を
思い切り楽しまれているそう。
その娘さんたちの不登校が終わるまでに
やったこと、やめたことを教えてください
ました〜。
やったこと
① 自分を知ること
② 子供のことは子供に選ばせる
③ 子供に好きとかわいいを伝え続ける
やめたこと
① 勝手に未来を決めること
② 自分を雑に扱うこと
③ 「ちゃんと」と「我慢」
シンプルだけどとても深くて
不登校に限らないのですよね。
お母さんが余計なことをやめて
自分を大切にして
自分を満たしていくことで意識は
どんどん変えていくことができるし
それが家族にもプラスのエネルギーとして
安心をもたらすのですよね。
子供と境界線をひいて
不要なことを削ぎ落としていくと
親が子供に直接できることって
「愛情を伝えていくこと」だけ
かもしれないです。
千春さんの言葉で
「親に愛された記憶はその人の人生を
支える」
という言葉が深く心に残りました。
親はみんな子供のことを愛しているけど
その表現方法は様々。
言葉や態度で分かりやすく伝えることが
できる親もいれば
ごはんを作ることや身の回りの家事を
することで表現している親もいます。
不器用で言葉にも行動にも出さない
親もいます。
どんな親も根底には持っている愛情ですが
親が満たされず、マイナス意識で
いっぱいだとその愛情は子供には
届きにくくなってしまいます。
自分を溢れんばかりに満たせてこそ
子供への愛情を感じ、表現するための
エネルギーって湧いてくるもの。
私も子供には大好き!かわいい!と
よく伝えています。
(夫には言えないので「子供には」です笑)
その根底には
「子供の人生を支える親に愛された記憶」
を残したいという願いがあったんだと
気づかせてもらいました。
子供って本当にすごいんです!
子供のことをみくびらないでほしい。
自分のことをみくびっていると
子供のこともみくびってしまう。
だから、親は自分の国を繁栄させよう。
(自分の人生を生きていくこと)
最後に千春さんがおっしゃったことに
もまた勇気と希望をいただきました。
パワフルで笑顔がステキな千春さん。
何度か「やばい!泣きそう!」って
言いながら
本当に惜しみなく経験や気づきを
分かち合ってくださいました。
笑あり、涙ありで楽しくも
深い気づきをいただけました。
次は星乃まこさんのお話からの学びを
書きたいと思ってます。
お付き合いいただけると嬉しいです♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
週末は大阪で開催された
原田千春さんと星乃まこさんのセミナーに
参加しました。
「ファミリーシップで
まるごと人生革命セミナー」です。
原田千春さんはお子さんの不登校を通して
星乃まこさんは夫婦関係を通して
人生に革命を起こしてこられた方です。
そんなお二人のお話は
全てご自身が経験されたこと。
引き込まれて聞いているうちに
深く腑に落ちていくのを感じ続けて
帰る頃には「私にもできるかも!」
という希望をたくさんいただいていました。
ステキな言葉との出会いと共に
たくさん学びがあったので健忘録を兼ねて
シェアさせていただきますね。
(私の理解と解釈になってるところが
あるかもしれませんがご了承ください)
千春さんのお話は
「子育ては国造り」というテーマで
子供との関係のあり方についてでした。
国造りというのは
親子ともに子供一人一人がそれぞれの
国のプリンセスというイメージです。
(男の子ならプリンスかな?)
親子関係も国と国との国交のように
相手国のルールや文化を尊重して
お互いを上げたり、下げたりすることなく
健全な距離感を保つことが大切。
子供のことが心配で
よかれと思って「こうした方がいいよ」と
大人の意見を押し付けたくなることって
ありますよね。
でも、それは子供国で
せっかく育っていたバラを引っこ抜いて
チューリップを植えるようなもの。
(千春さんの例が分かりやすかった
)
他国でこんなことをしたら国交は
断絶してしまいますよね。
これが境界線が引けていないということ。
子供の国には、その国の風土に合わせて
その子が自分で選び育てている
花があります。
大人がそれを邪魔してしまうのは
子供のエネルギーや成長の機会を奪うこと
になってしまいますよね。
大人のすることは
自分の国の繁栄させること
(=自分を知ること)
そして、自分の民は子供ではなくて
自分の心と体。
大人が子供との間に健全な境界線を引いて
自分の幸せに集中すること。
それが子供が安心して自分の個性や才能を
育てていくことにつながっていくのだな
と受け取りました。
愛情という名の心配から(笑)
越境してしまいそうになる時は「国造り」
の視点を思い出して日常に落とし込みたいと
思います。
長くなりそうなので、続きは次回にしますね〜。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

