いやー長かった。本当に長かった。
主治医さんと合うまでの日にちも
とてつもなく長かったですが、
病院に到着してからお会いできるまでも
長かった・・・
予定通り、予約時間の30分前に到着。
病院に着いて、
まずは、電光掲示板チェック。
前回はここに別の先生の文字があって
ん?! なんで? となったので
電光掲示板に主治医の名前を見つけ
Yちゃんと、ハイタッチ。
先生がいてくれるだけで、
一つ目の目標達成。
それも束の間、受付をすると
事務の方にこう告げられました。
『先生は先週もお休みだったので
非常にお待ち頂くと思います。
18番目です』と。
わかりましたよ。はいよ。
待ちますとも。
なので、待ち時間に
癌の診断を受けたクリニックに
診断書を頼みに行ったり
無印良品にパジャマを見に行ったり。
それでも、病院に戻ってから永遠待ち続け
自動精算機はカバーをかけられ、
掃除の方々がモップをかける中
ひたすら待ち続けましたよ。
診察を終えて病院を出たのは
19時を回ってました。
流石に疲れたわ。
精魂尽き果て、帰りの運転は
Yちゃんにバトンタッチ。
で・・・肝心の先生。
第一印象は思ってたより
若い感じの声の大きい先生でした。
待合室で待っている間も
診察室に入って行く患者さんに
『〇〇さん、お待たせしてすいません!』と
大きな声が聞こえて来ました。
大きな病院でこんな風に言ってくれる先生、
あまりいないんじゃないかな。
とにかく、やっとスタートラインから
1歩踏み出せました。
初日の診察内容は②に続く
とても勢いのあるタイトルに
してみましたが、初受診の予定日に
主治医の先生がお休みという
失意から2週間、長かったな。
このブランクがなければ、
もう少し、先へ目線が向けられて
過ごせた気もしますが
いよいよ明日こそ。リベンジ主治医。
この前の代わりの先生は右の癌を
『えーっと、左ね。』とか言い出すから
ちょっと怖くて無理。
今回、乳癌に罹患してるのがわかって
色んな方の乳癌ブログ読ませて頂きました。
本当に “乳癌” に対する考え方は
十人十色ですね。
とても考えさせられました。
女性の象徴だから、病気・癌だからでは
片づけられない気持ちが
そこに存在するからなんでしょうね。
その方の性格は多いに関係しますが
一人一人、一番大切にしたいもの。
それを、どう守るかによって
考え方は変わってきますもんね。
色んな人の価値観に触れて、
出来るだけ、今までの私を見失わないよう
先へ進んでいき たいと思っています。
何度か、このブログを更新しましたが
前へ進む状態になれなかった私。
明日はやっと動き出せる・・・筈。
今日、また質問ノートに質問まとめたよ。
先生、休まないでねーーーー。
してみましたが、初受診の予定日に
主治医の先生がお休みという
失意から2週間、長かったな。
このブランクがなければ、
もう少し、先へ目線が向けられて
過ごせた気もしますが
いよいよ明日こそ。リベンジ主治医。
この前の代わりの先生は右の癌を
『えーっと、左ね。』とか言い出すから
ちょっと怖くて無理。
今回、乳癌に罹患してるのがわかって
色んな方の乳癌ブログ読ませて頂きました。
本当に “乳癌” に対する考え方は
十人十色ですね。
とても考えさせられました。
女性の象徴だから、病気・癌だからでは
片づけられない気持ちが
そこに存在するからなんでしょうね。
その方の性格は多いに関係しますが
一人一人、一番大切にしたいもの。
それを、どう守るかによって
考え方は変わってきますもんね。
色んな人の価値観に触れて、
出来るだけ、今までの私を見失わないよう
先へ進んでいき たいと思っています。
何度か、このブログを更新しましたが
前へ進む状態になれなかった私。
明日はやっと動き出せる・・・筈。
今日、また質問ノートに質問まとめたよ。
先生、休まないでねーーーー。
もしまだ、癌の判定を受けてない状態の方で
このブログを目にした方がいたら・・・
さらーっと読んでみて下さい。
保険会社によって違うかもしれないので
ご参考までに。
これは私のしくじった体験。
恥を晒しますが
【し〇じり先生、私みたいになるなー!】
ガン保険編です。
私がガン保険に2つ入っています。
一つは20代の頃。人との付き合いで
断れず、言われるがままに用紙に記入。
もう一つは数年前、上に書いた保険を
今の医療に合うよう、補う形で入りました。
そんなガン保険。
使わずにすめば良かったのですが
今回、残念ながら使う事になってしまった。
何をどうしたら良いのかわからず
まずは保険会社にその旨を電話。
手続きに必要な書類を送ってもらう事に。
数日後、書類が届き
えーっと、何をどうしたらいいんだって?と
目を通していると、20代の頃に入った方の
給付金受取人が母の名前になっている。
ガビーン!(古い)
やってしまった。面倒だ。
面倒だけど、離れてくらす母に
給付金が入金されてから
こちらの口座に移してもらうのは
もっと面倒。
それに、保険の給付金を受けるには、
母に直筆で書類を書いてもらい
それをまた私へ送り返してもらったりと
とにもかくにも、面倒なやりとりや説明を
しなくてはならない。
今、燃え盛るコロナの中
母に会うのは躊躇いもある。
幸い、まだ医者に『あなたは癌ですよ』と
言われただけで、
保険の手続きは何もしていない。
良かった、良かった。
ここで気づけて良かった。
保険会社に受取人を私本人に替えて欲しいと
即行、電話をした。
コールセンターのお姉さんに説明すると
何度も『少々、お待ち下さい。』の後、
『替えることは出来ません。』との答え。
私は『まだ何も手続きしてないのに?』
『えーー!なんでですか?』と
私にしてはしぶとく抵抗してみた。
結局のところ
診断給付金受取人=
癌告知を受けた時点での名義人
という事でした。
なので、私は癌告知をすでにされているので
診断給付金に関しては
母で確定。変更出来ないとの事でした。
診断給付金以外は私自身へ名義変更すれば、
入院給付金などは私へ入るそうです。
勿論すぐに手続きをしました。
名義人変更はネットであっという間です。
告知前に気づいていれば、
何てことなかったのに。
たしかに、20代の頃
癌なんてまったく現実味がなく
人に言われるがままに書いた書類。
あの時、万が一そうなったら母に入れば
いいっしょなんて、軽く考えていたかも。
離れて暮らすようになり、母も年をとり
まさかのコロナ禍がやってくるなんて
想像もしてなかった。
こんな凡ミスは私だけ・・・だと思います。
それなら良いのですが、
受取人が本人以外になっていないか?
今の状況でも、その人で問題なしか
ちょっと確認してみても
良いかもしれませんよ。
このブログを目にした方がいたら・・・
さらーっと読んでみて下さい。
保険会社によって違うかもしれないので
ご参考までに。
これは私のしくじった体験。
恥を晒しますが
【し〇じり先生、私みたいになるなー!】
ガン保険編です。
私がガン保険に2つ入っています。
一つは20代の頃。人との付き合いで
断れず、言われるがままに用紙に記入。
もう一つは数年前、上に書いた保険を
今の医療に合うよう、補う形で入りました。
そんなガン保険。
使わずにすめば良かったのですが
今回、残念ながら使う事になってしまった。
何をどうしたら良いのかわからず
まずは保険会社にその旨を電話。
手続きに必要な書類を送ってもらう事に。
数日後、書類が届き
えーっと、何をどうしたらいいんだって?と
目を通していると、20代の頃に入った方の
給付金受取人が母の名前になっている。
ガビーン!(古い)
やってしまった。面倒だ。
面倒だけど、離れてくらす母に
給付金が入金されてから
こちらの口座に移してもらうのは
もっと面倒。
それに、保険の給付金を受けるには、
母に直筆で書類を書いてもらい
それをまた私へ送り返してもらったりと
とにもかくにも、面倒なやりとりや説明を
しなくてはならない。
今、燃え盛るコロナの中
母に会うのは躊躇いもある。
幸い、まだ医者に『あなたは癌ですよ』と
言われただけで、
保険の手続きは何もしていない。
良かった、良かった。
ここで気づけて良かった。
保険会社に受取人を私本人に替えて欲しいと
即行、電話をした。
コールセンターのお姉さんに説明すると
何度も『少々、お待ち下さい。』の後、
『替えることは出来ません。』との答え。
私は『まだ何も手続きしてないのに?』
『えーー!なんでですか?』と
私にしてはしぶとく抵抗してみた。
結局のところ
診断給付金受取人=
癌告知を受けた時点での名義人
という事でした。
なので、私は癌告知をすでにされているので
診断給付金に関しては
母で確定。変更出来ないとの事でした。
診断給付金以外は私自身へ名義変更すれば、
入院給付金などは私へ入るそうです。
勿論すぐに手続きをしました。
名義人変更はネットであっという間です。
告知前に気づいていれば、
何てことなかったのに。
たしかに、20代の頃
癌なんてまったく現実味がなく
人に言われるがままに書いた書類。
あの時、万が一そうなったら母に入れば
いいっしょなんて、軽く考えていたかも。
離れて暮らすようになり、母も年をとり
まさかのコロナ禍がやってくるなんて
想像もしてなかった。
こんな凡ミスは私だけ・・・だと思います。
それなら良いのですが、
受取人が本人以外になっていないか?
今の状況でも、その人で問題なしか
ちょっと確認してみても
良いかもしれませんよ。
昨日から世の中はお盆休み。
私はお盆休み中に
仕上げなければいけない仕事があるので
休み!という休みはなく
普段より、少し気楽に
やらねばならない仕事をこなします。
昨日は晩ご飯を食べてから、
少し外を歩こうかと
お月様を見ながらの散歩。
風が強いからか、お月様は綺麗でした。
満月の1日前でほとんどまん丸。
風が心地良くて、ものすごく月が綺麗で、
少し心が軽くなりました。
仕事に追われる毎日で、
夜に月を見ながらのんびり歩く時間なんて
ないから、それだけで良い時間。
そして今日は父の墓参りへ。
本当は東京のお盆は7月なのですが
今年はワサワサしてて行けなかった。
お墓をいつもより丁寧に掃除して、
お花を供えて、お線香をあげて
長い時間 手を合わせてきました。
手術まではまだまだ日にちがあるから
『また来るね。』っと心の中で声をかけて
昼過ぎには帰宅。帰ってから
ちょっと寝て、ちょっと仕事して 。
そんなお盆休み2日目でした。
特別なことや、派手な生活なんていらない。
本当になんてことない日常だけど
風に吹かれて散歩したり、
お月様が綺麗だったり、
気になっていたお墓参りに行けたり。
そんな小さな幸せや満足感。
積み重ねていければいいなと思う
お盆休みの序盤でした。
私はお盆休み中に
仕上げなければいけない仕事があるので
休み!という休みはなく
普段より、少し気楽に
やらねばならない仕事をこなします。
昨日は晩ご飯を食べてから、
少し外を歩こうかと
お月様を見ながらの散歩。
風が強いからか、お月様は綺麗でした。
満月の1日前でほとんどまん丸。
風が心地良くて、ものすごく月が綺麗で、
少し心が軽くなりました。
仕事に追われる毎日で、
夜に月を見ながらのんびり歩く時間なんて
ないから、それだけで良い時間。
そして今日は父の墓参りへ。
本当は東京のお盆は7月なのですが
今年はワサワサしてて行けなかった。
お墓をいつもより丁寧に掃除して、
お花を供えて、お線香をあげて
長い時間 手を合わせてきました。
手術まではまだまだ日にちがあるから
『また来るね。』っと心の中で声をかけて
昼過ぎには帰宅。帰ってから
ちょっと寝て、ちょっと仕事して 。
そんなお盆休み2日目でした。
特別なことや、派手な生活なんていらない。
本当になんてことない日常だけど
風に吹かれて散歩したり、
お月様が綺麗だったり、
気になっていたお墓参りに行けたり。
そんな小さな幸せや満足感。
積み重ねていければいいなと思う
お盆休みの序盤でした。
手術予定の病院で
担当医師を予約して初受診の日に
先生がまさかのお休み。
初受診はそこから2週間後となりました。
私は6月25日に検診を受けて
マンモトーム生検を受け、
乳癌の宣告を受けただけで、
未だ主治医の先生にお会い出来ず
手術日は、おそらく10月後半というお話。
血液検査もMRIもCTも何も出来てません。
せっかく小さいうちに癌を見つけられたのに
手術が4ヶ月先なんて、大丈夫なの?と
不安な毎日です。1歩も前に進めず数週間。
胃に穴が開きそうなんて言いますが
私はおなかに拳くらいの穴がすでに
開いているような感覚。
ちゃんと生活してるようでいて
たまに、気持ち悪くなって横になったり、
ちょっと体重が落ちたり。
それでも、私の手術する病院で
乳癌手術をした方は
急に1ヶ月前倒しになったって聞いたので
一応、入院の準備だけはリストアップして
前倒しに対応出来るよう準備を始めましたが
なんだか実感が湧かず。
Yちゃんに
『本当に入院するんだよね?
やっぱり間違いだったとか、ない?』と
聞いてみるも
返事は『・・・ないと思うよ。』
そりゃそうだよね。
でも、もしこれが悪い冗談だったとしても
クリニックの先生の事怒らないんだけどな。
勇み足で乳癌ブログ書き始めたけど
まだ、何も始まっていない私。
いっそ、間違いでしたー!
って終わればいいのに。
いつまで経ってもスタートライン。
私のヨーイドンは来るのかな・・・
担当医師を予約して初受診の日に
先生がまさかのお休み。
初受診はそこから2週間後となりました。
私は6月25日に検診を受けて
マンモトーム生検を受け、
乳癌の宣告を受けただけで、
未だ主治医の先生にお会い出来ず
手術日は、おそらく10月後半というお話。
血液検査もMRIもCTも何も出来てません。
せっかく小さいうちに癌を見つけられたのに
手術が4ヶ月先なんて、大丈夫なの?と
不安な毎日です。1歩も前に進めず数週間。
胃に穴が開きそうなんて言いますが
私はおなかに拳くらいの穴がすでに
開いているような感覚。
ちゃんと生活してるようでいて
たまに、気持ち悪くなって横になったり、
ちょっと体重が落ちたり。
それでも、私の手術する病院で
乳癌手術をした方は
急に1ヶ月前倒しになったって聞いたので
一応、入院の準備だけはリストアップして
前倒しに対応出来るよう準備を始めましたが
なんだか実感が湧かず。
Yちゃんに
『本当に入院するんだよね?
やっぱり間違いだったとか、ない?』と
聞いてみるも
返事は『・・・ないと思うよ。』
そりゃそうだよね。
でも、もしこれが悪い冗談だったとしても
クリニックの先生の事怒らないんだけどな。
勇み足で乳癌ブログ書き始めたけど
まだ、何も始まっていない私。
いっそ、間違いでしたー!
って終わればいいのに。
いつまで経ってもスタートライン。
私のヨーイドンは来るのかな・・・