3月はお別れシーズン。寂しいね。
3月は別れのシーズンで
この春は2人の方が定年退職となりました。
1人は元勤めていた会社の上司 Tさん。
THE 熱い昭和の男。
私達が会社を辞めてからも
わざわざ会社帰りに近くまで来てくださって
食事をしたり。良くして頂きました。
どうしても都合が合わず、
送別会に参加出来なかったけど
餞別品の購入に参加させて貰いました。
よくそう言われてたな。懐かしい、、、
でも冷静に計算すると あの頃のTさんより、
今の私の方が年上だ
怖いコワイ
いつまで経っても、上司は上司。
そして、もうお1人は
10年以上お世話になった
大学病院の医師 N先生。
子宮筋腫はこの病院で 入院・手術をした。
N先生は 大学病院の医師とは思えない
町医者風情で、病気以外の話もよくする。
ゆえに診察時間が長い・・・
私が乳がんを報告した時
激しく動揺して、膝が震えてたな。
最後の診察まで、先生らしい終わり方だった。
待てど暮らせど順番が来ないぞ
YちゃんもN先生の患者なので
この病院も2人で通ってる。
最後の診察日の前日。
夕方に「明日の午前中までに欲しい」
急に言われた仕事があって
私達は必死で仕事をこなした。
病院の予約時間は
予約時間 最終枠の10時半だけど
時間通りに呼ばれた事はないし
N先生は
【予約時間じゃなく、病院に着いた人順】に
診察室に呼ぶルールにしている。
念のため、「急ぎの仕事で遅れます」
そうメールを送り、ダッシュで仕事を片付け
病院に着いたのは午後2時をまわってた。
そして、そこから待つこと3時間 。
まさかとは思ったけど、呼ばれたのは
夕方の5時だった
フッッ
私達は、遅れて行ったから
3時間の待ち時間だったけど
私達の直前に診察室に入った人は・・・
短く見積もっても
6時間半 ![]()
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キッツイ ナッガイ
Yさん、リーフさん お入り下さい
待合室には誰もいなくなり
マイク越しに呼ばれたのは 2人の名前 ![]()
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一瞬、顔を見合わせたけど
先生の最後の患者として
2人揃って「こんにちは~♡」と入室。
いやいや。お前らって ![]()
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Yちゃんが、先生の横の
診察椅子に座っている間、
私は後ろの診察ベッドに腰かけてたから
先生の後ろ姿が視界に入る。
白衣を羽織らずに、襟の伸びたTシャツで
診察しているその後ろ姿は
出会った頃の先生より 一回り小さくて
なんだかちょっと 切なかった。
他愛もない話も交えながら
今後、薬を確保する病院の確認や
乳がんのこと、婦人科検診のこと、
1つ1つ、確認してくれた。
うん。良い先生 😌🫶
診察ベッドには、患者さん達から渡された
感謝の品々がずらりと並んでた。
私達はそれを見越して、
電車で持って帰るのも大変だろうと
後日、先生の好きな物を送ろうと考えていた。
先生らしい答えが返ってきた ![]()
そう言葉を添えて診察室をあとにした。
「さようなら。お元気で」
それじゃ寂しすぎるから。
多分、先生も同じ気持ちだろう。
扉を閉めたと同時に 看護師さんから
労いの言葉と何かを渡されたのかな?
「ありがとう。ありがとう。」
先生の声が聞こえてきた。
先生、本当にお疲れさまでした♡
今日 焼酎を送る段取りを済ませました。
至福の時間に感謝の気持ちを込めて。
仕事って、生活するための糧だけど
それだけじゃないですよね。
【人生そのもの】であったりもします。
2人の引退を前に、
いろいろと考えさせられたのでした。
とか言って、フリーランスの私に
仕事をやめる日が来るんだろうか?😅ギョギョ
皆さんは、
仕事にどんな考えをお持ちですか?
ではでは、see you!![]()
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【 私の乳癌DATA 】
2022年6月 年に1度の乳癌検診
2022年7月 マンモトーム生検・乳がん告知
2022年10月 乳房切除術(全摘出)
2022年11月 病理検査結果
右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)
ステージ1 ルミナルA
浸潤癌だったけど 手術後は
主治医の判断により無治療となりました ![]()

















物ぼけ付き♪





















