犬の優れた嗅覚 -2ページ目

犬の優れた嗅覚

犬は非常に優れた嗅覚を持っており、人間の嗅覚の数千から数万倍あると言われています。

スマートアイテムをフルスペックで標準搭載

ヤマダ電機とエス・バイ・エルは、両社の業務提携による新商品「G-SMART」を、4月28日から販売開始すると発表した。

創・省・蓄エネのトリプルエコを実現するスマートアイテムを、フルスペック(太陽光発電システム、HEMS、家庭用蓄電システム、オール電化仕様、LED基本照明、電気自動車用コンセント)にて標準搭載、商品追加したもの。

同商品では、光熱費を抑えた環境に優しい暮らしができ、エス・バイ・エルのオール電化住宅と比較し、太陽光発電システム2.3kW+HEMS+家庭用蓄電システム5.53kWhの3点セット搭載で、約7割の年間光熱費削減が可能になる。

多彩な169のベースプランがあり、ライフスタイルに合わせたカスタマイズ(プラン変更)もできるが、スマートアイテムをフルスペックで標準搭載するプランSH98-W01(施工面積約30坪)の場合、税込み本体価格は1,860万円となっている。

出典:省エネ!最新ニュース
平成24年春の叙勲(29日付発令)が発表され、県関係者では242人が受章した。このうち瑞宝単光章を受けた千葉市の写真家、穴原(あなはら)博さん(63)に喜びの声を聞いた。

30年以上にわたって県の写真技能検定委員を務め、若きカメラマンたちを見つめ続けてきた。

「合格する人は会場に入ってからの動きを見るだけで分かる」という。その目は柔和そのものだが、カメラのファインダーをのぞくときは一転して鋭くなる。

医師だった父親の趣味が写真だった影響で、5歳のときからカメラに触れていた。現在、千葉市中央区で写真スタジオ「アン・コマーシャルフォト」を経営している。

長くフリーの写真家として、美術、報道、広告など幅広い分野で撮影。活動の場は国内にとどまらず、世界に及んだ。一方で、母校の千葉工業大学や写真専門学校などで30年間にわたって後進の指導にも当たってきた。

「世の中の流れを見ることができないと、単なる(カメラの)オペレーターになってしまう」

近年、写真学校では操作方法などを教えることが主になっているが、「写真を撮る『姿勢』こそ大切」と生徒に説いてきた。被写体選びだけでなく、同じ被写体でも撮り方一つで訴える内容が変わる。敏感に世の中の流れを写真に反映させることが重要という。

「ただ、言われたままに撮るだけではだめ」。その教えを受けた生徒たちは3千~4千人に上り、現在も各業界で活躍している。

「流れを見ることが大切」なだけに、写真検定では受検者が持参した荷物を置く位置などでも「最初から先の流れを読み、次の自分の行動につながったり、邪魔にならなかったりするようできる人は、だいたい合格した」と振り返る。

実は軍医だった祖父も日露戦争時の功績が認められ、100年以上前に同じ瑞宝章を授章している。「この上ない光栄なこと」と喜びを表し、授章式には祖父が受章時に着たフロックコートの現物を着ていくつもりだ。

出典:MSN産経ニュース
カシオ計算機はこのほど、可視光通信技術を利用した iPhone アプリ「ピカピカメラ」の配信を開始した。iOS 5.1 以降に対応。iTunes App Store から無償ダウンロード提供中。

可視光通信とは、人間の目に見える光を点滅させることで、デジタル信号を伝える通信技術。同アプリは、スマートフォンの画面を点滅させて信号を送ったり、カメラで点滅を読み取ることにより、可視光通信を可能にした。

アプリ同士の通信機能を使い、好みのアイテムや自作のメッセージを相手が撮った写真の中に入れることが可能。メッセージを指定するとスマートフォンの画面が点滅を始め、撮影者のカメラがこの点滅信号をキャッチすると、カメラ画像の中にメッセージが現れる。アイテムはイラストや吹き出しなど30種類、メッセージは定型文(20種類)から選べ、1枚の写真の中に複数の人からのメッセージを入れることもできる。

アプリ同士が通信した状態で写真を撮ると、撮られた人のスマートフォンに写真が自動的に送られる。グループで撮影する際も、全員が同時に写真を受け取ることが可能。

また、撮った写真を、ワンタッチで Twitter に投稿する機能も搭載している。

出典:読売新聞
魚津市沖の富山湾に28日、今季3回目となる春型蜃気楼が出現した。海岸線には観光 客らが多く詰めかけ、変幻自在の光のショーを楽しんだ。

現れたのは午後1時20分ごろから。黒部市生地海岸の幻影が海面に現れたり、陸が伸 び上がったりした。滑川市や富山市方面では海岸風景が反転し、「橋が架かったみたい」 との声も上がった。

蜃気楼の出没は夕方まで続き、魚津埋没林博物館は5段階中Cとしていた当初の鮮明度 を、今季最高のBに格上げした。午後3時25分現在、気温は18・5度、北の風4・8 メートルだった。

初夏の陽気となった28日、魚津市でくっきりと浮かび上がった僧ケ岳(標高1885 メートル)の雪形が観察された。

雪形は頂上近くの中央に三角頭の「大入道」、向かって左側に「虚無僧(こむそう)」 、右上に「猫」が現れる。雪解けが進むと、大入道が「馬」の形に変化し、虚無僧が尺八 を吹きながら馬を引く構図になる。以前は新川地方の農作業の目安とされた。

僧ケ岳一帯は昨年9月、県立自然公園に指定された。

出典:北國新聞
広島県世羅町は、役場本庁舎の隣にある町施設の甲山農村環境改善センターに、太陽光発電システムを本年度中に設置する。町の公共施設への設置は小中学校を除いて初めてとなる。

システムの発電出力は40キロワット。センター屋根の南側斜面約300平方メートルに太陽電池パネルを敷き詰める。事業費は約4800万円。稼働後は売電を視野に入れている。

同センターは1984年に当時の甲山町が建設。鉄筋2階建て延べ約1500平方メートルでロビーや多目的ホールを備える。町総務課の山口勝博課長は「公共施設への設置は自然エネルギーの利用啓発につながる」と話す。

町内の太陽光発電システムの普及率は昨年12月時点で7・5%。町は2020年までに30%の数値目標を掲げている。

出典:中国新聞
パナホームは、優れた環境性能で、光熱費ゼロのくらしを可能にするエコアイディアの家「カサート・ファミオ」を新発売した。

東日本大震災以降、住まいの耐震性や省エネ性能に対する意識も変化しており、“安全・安心”や“省エネ”に関する意識が高まっている。同商品は、建物の優れた気密・断熱性能と、太陽光発電システムやエコキュート、エネファーム等による創エネ・省エネ設備により、優れた環境性能を実現し、売電収入と光熱費支出の収支がゼロになるくらしを可能にする。

また、家事動線を短縮し、家事にかかる時間の効率化を図る「家事楽スタイル」や、ライフスタイル・家族構成の変化にも間取り対応ができる「先読み設計」、大空間や大開口により光と風を採り込む「エアリー・オープンリビング」等、多彩な空間提案により、機能的で快適なくらしを実現する。建物の基本性能は、パナホーム独自の耐震技術「パワテック」、換気・空調技術「ピュアテック」、光触媒のタイル外壁「キラテック」等により、高いレベルで実現している。

出典:サーチナニュース
農業分野のベンチャー企業「ホト・アグリ」(浜松市北区)が、光の効果で農産物を害虫から守る装置「ホトルイクス」を開発した。これまで害虫駆除に使われていた殺虫機に比べて、騒音がなく、価格が安いのが特長。

ホトルイクスは、害虫が好む紫外線の蛍光灯を囲うように、強力な粘着シートを二枚取り付けた。三百五十平方メートルあたり一台をビニルハウスの支柱に設置することで、害虫を大幅に減らすことができるという。

ホト・アグリは二〇〇五年、光産業創成大学院大学で学ぶ浜松ホトニクス社員の岩井万祐子さんが設立。研究用の農場でサラダ用野菜のベビーリーフを栽培しながら、農家の悩みを解決する製品を開発している。

ヨトウムシやコナガなどの害虫は、幼虫が野菜の柔らかい葉を食べてしまうため、農作物の天敵となっている。一昨年、無農薬で栽培していたベビーリーフの約八割が害虫の被害にあったが、同製品を設置すると虫に食われた農作物は全体の二割に減少した。

サイズの大きい「ホトショック」も同時に開発。ゴルフ場やグラウンドで使用し、農薬散布の量を減らすことができるという。

今後は、太陽光発電で動く製品を開発する予定。社長の岩井さんは、「幅広い分野で使える製品を開発し、販売にも力を入れていきたい」と話している。

ホトルイクスの希望価格は二万四千八百円。ホトショックは一台二万六千二百五十~三万七千八百円。四月二十八日に発売。

農家の店「しんしん」の三方原、袋井、遠州中央の各店舗のほか同社ホームページでも販売する。

出典:中日新聞
コマツの野路国夫社長は二十七日、東京都内の本社で記者会見し、グループ全体が好調な中で苦戦しているコマツNTC(富山県南砺市)の太陽電池製造用工作機械「ワイヤーソー」について、「回復は少なくとも二〇一三年以降になる」との見通しを示した。

太陽電池は太陽光発電装置に必要な基幹部品で、一一年三月期は欧州で需要が拡大。中国で製造していたため、ワイヤーソーの中国向け輸出が急増し、産業機械部門の稼ぎ頭となった。しかし、昨年七月ごろから減少し、一二年三月期の売上高は44%減の四百六十五億円だった。

太陽光発電の普及に積極的だったスペインやドイツ政府が太陽光発電の買い取り予算を削減し、太陽電池の需要も縮小。さらに、中国の金融引き締めで設備投資が急減し、ワイヤーソーにも急ブレーキがかかった。

コマツは中国の設備投資が今年九月ごろから回復すると予想するが、太陽電池の需要ははっきりせず、一三年三月期は61%減の百八十億円と厳しい見通しを立てた。このため、産業機械部門の売上高も12%の減収予想。

野路社長は「中国は太陽光発電に積極的な姿勢を見せているほか、日本でも自然エネルギー発電の買い取り制度が固まってきており、需要が増える可能性もあるが、政策次第なので読みづらい状況だ」と語った。

一三年三月期のグループ全体は、鉱山機械や建設機械が伸び、増収増益を予想している。

出典:中日新聞
カシオは、2012年4月27日、iPhoneアプリ「ピカピカメラ」の無料提供を開始した。


撮影と同時に撮られた人にも写真が届く

iPhone同士で通信することで、相手の写真の中にメッセージを入れたり、その場で撮影した写真を皆で共有することができたりするというアプリだ。

人間の目に見える光を点滅させることでデジタル信号を伝える可視通信技術をもちいて、スマホ同士での通信をおこなう仕組みになっている。

アプリを起動してメッセージやアイテムを指定するとスマホの画面が点滅を始め、撮影者のカメラがこの点滅信号をキャッチすると、カメラ画像の中にメッセージが現れる。1枚の写真の中に、複数の人からのメッセージを入れることも可能だ。

また、ピカピカメラ同士が通信した状態で写真を撮ると、撮られた人のスマートフォンに写真が自動的に送られる。グループで撮影する際も、ピカピカメラを入れたスマホ同士なら、全員が同時に写真を受けとれるというわけだ。

出典:J-CASTニュース
JR川崎駅東口の商業施設「川崎ルフロン」(川崎市川崎区)のメーンエントランスに27日、約千個の発光ダイオード(LED)を使用した「光のオブジェ」が登場し、点灯が始まった。赤、青、黄など、色鮮やかなグラデーションや文字が浮かび上がり、夜の駅前を彩った。

オブジェは縦、横、高さ各5メートルの立方体。高さ25メートルの場所に設置した。

ルフロンによると、LEDを使った常設型のオブジェとしては、日本最大級という。毎日午前9時25分から午後10時半まで点灯する。

ルフロンではリニューアル工事の第1弾が完工。

中原勇館長は、「お客さんにわくわくしてもらえるような場所にするのが今回のテーマ。駅東口のシンボルになれば」と話していた。

出典:カナロコ