JR川崎駅東口の商業施設「川崎ルフロン」(川崎市川崎区)のメーンエントランスに27日、約千個の発光ダイオード(LED)を使用した「光のオブジェ」が登場し、点灯が始まった。赤、青、黄など、色鮮やかなグラデーションや文字が浮かび上がり、夜の駅前を彩った。
オブジェは縦、横、高さ各5メートルの立方体。高さ25メートルの場所に設置した。
ルフロンによると、LEDを使った常設型のオブジェとしては、日本最大級という。毎日午前9時25分から午後10時半まで点灯する。
ルフロンではリニューアル工事の第1弾が完工。
中原勇館長は、「お客さんにわくわくしてもらえるような場所にするのが今回のテーマ。駅東口のシンボルになれば」と話していた。
出典:カナロコ