レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル -177ページ目

『花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~』09年3月7日(土)日本公開

08年11月13日に《梅蘭芳》の新浪公式サイト正式オープンの儀式

《梅蘭芳》日本題名『花の生涯 ~梅蘭芳(メイランファン)~』のサイトが新浪に正式オープン。

北京での正式オープン儀式に陳凱歌(チェン・カイコー)、レオン・ライ(黎 明)、チャン・ツィイー(章子怡)陳紅(監督の奥さん)王学圻などが出席。
関係ないけど、新浪网娯楽中心総監督の竇婉茹さんが美人さんでビックリ~何かの役で出てる出演者かと思った。きっと元芸能関係の仕事をしてた人なんだろうな~。

08年11月13日《梅蘭芳》新浪公式儀式 08年11月13日
08年11月13日《梅蘭芳》の新浪公式サイト

↓《梅蘭芳》公式でも表紙だけなんですけど~(笑
http://meilanfang.sina.com.cn/


もうこっち↓があるのに・・?なにかと宣伝のために関連つけるのだろうけど・・。
梅蘭芳の公式サイトは以前からの↓のほうが充実していると思う。
http://ent.sina.com.cn/f/m/mlf/index.shtml

08年12月8日に中国にてワールドプレミア
08年12月12日に中国公開の予定。
09年 3月7日(土)から新宿ピカデリーほか日本全国順次公開


●『花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~』09年3月7日(土)日本公開

アスミック・エース エンタテインメント、角川エンタテインメント共同配給『花の生涯 ~梅蘭芳~』が2009年3月7日より新宿ピカデリーほか全国順次公開することが決定しました。
本作は先日閉幕した第21回東京国際映画祭では黒澤明賞を受賞したチェン・カイコー監督が、『さらば、わが愛 覇王別姫』以来15年ぶりに京劇を題材にした大作。

実在した伝説的な天才女形 梅蘭芳。西洋化の波が押し寄せる激動の時代に翻弄されながらも京劇にすべてを捧げ、愛と波乱に満ちた梅蘭芳の生涯を描いた一大叙事詩。
主演の梅蘭芳に中国を代表するレオン・ライ(『インファナル・アフェアIII』)、京劇の男形を演じ、梅蘭芳と恋に落ちる女優 孟小冬にチャン・ツィイー(『SAYURI』)、そして、日本からは安藤政信が梅蘭芳の人生を大きく変える日本軍中佐として出演しています。

本作は12月8日に中国にてワールドプレミアが行われ、12月12日に中国公開の予定です。


↓チェン・カイコー監督最新作『花の生涯 ~梅蘭芳(メイランファン)~』2009年3月7日全国順次公開決定
http://www.moon-leaf.biz/cinema/news/2008102901.shtml

ブルース・リー(李小龍)記念館が完成した。

08年11月9日に、広東省の仏山市で世界最大のブルース・リー(李小龍)記念館が完成したそうです。

仏山は、レスリー・チャン(張國榮)もコンサートツアーで行ったところですよね。

南海市と順徳市が合併して仏山市になったそうで、

その地方だと栄えている市だから、コンサートツアーで行ったのでしょうね~。


親戚からいろいろと寄付をしてもらって協力をしてもらったそうで、

同じお母さんから産まれたお姉さんも式典には出席したようです。

ブルース・リー(李小龍)ってお姉さんがいたんだね~。

香港ならば記念館には行くだろうけど、ハリウッドのブルース・リー(李小龍)男性ファンだと直接ブルース・リー(李小龍)本人と関係ないような中国くんだりまで、わざわざ時間かけて行くほどのファンがどれだけいるのかな~?
映画や格闘技そのものに熱心なファンはいるでしょうけど・・。


これが、レスリー・チャン(張國榮)記念館だったら

レスリーファンは大陸だろうが遠かろうが行くだろうけどね~(笑


●ブルース・リーの信書公開、明かされる伝説的NBA選手との絆―広東省仏山市

2008年11月10日、広東省仏山市で9日、世界最大級の規模を誇る「ブルース・リー記念館」が落成したと伝えられた。世界的にカンフーの名を知らしめた70年代のアクション俳優、ブルース・リーの知られざる一面が垣間見られると話題を集めている。広州日報の報道。

中国本土ではリーの生涯を綴った伝記ドラマ「李小龍伝奇」(The Legend of Bruce Lee)の放映が終了したばかりで、ブルース・リーへの注目度が再び上昇中という絶好のタイミング。開館初日の昨日は、リーが米国で俳優としてのキャリアをスタートさせたころにしたためた直筆の手紙が2通、公開された。

手紙には、中米両国の文化の間に育った苦悩などが綴られている。中国語も英語も達筆で理路整然と書かれており、ほとんど書き損じがない。在米時、大学2年生で開館した武術館「振藩国術館」の盛況ぶりについても触れており、「わたしは全米で最もギャラのとれるトレーナーになった。10時間で500ドル、あるいは1時間で150ドルの学費をとっても、門下生は後を絶たない」としている。門下生らとは深い絆を育み、当時友人に宛てた手紙でもしばしば、彼らについて綴っている。

70~80年代に活躍した伝説のNBA選手、カリーム・アブドゥル=ジャバーもかつて門下生だったことがあり、ジャバーは「トレーニングというものは必ずや、正しい方法で行わないとならない。武術もスポーツも一緒だ」との教えを受けたという。リーもジャバーを指導したことに並々ならぬ誇りを感じていたようで、手紙でも「身長218cmの弟子がいるよ。100万ドルを稼ぎ出す有名バスケットボール選手だ」と語っている。

なお、リーの往時のトレーナーだったロバート・チェン (陳炳熾)氏によると、当時女性にもてはやされたリーだが、女性に宛ててラブレターを書いたことは一度もないという。これらの貴重な信書は、同館の常設展示としていつでも見ることができる。(翻訳・編集/愛玉) 2008-11-10 22:01:33 配信

↓ブルース・リーの信書公開、明かされる伝説的NBA選手との絆―広東省仏山市

http://www.recordchina.co.jp/group/g25695.html

ブルース・リーの自筆の手紙 ブルース・リー自筆の手紙

順德の李小龍故居

近くには、李小龍祖居もある。
ブルース・リー(李小龍)の祖父の家でお父さんが移民前にいた家。
●ブルース・リー(李小龍)記念館
広東省仏山市(佛山市)順徳区均安鎮




香港でラブホテルになっていたブルース・リー(李小龍)の香港の家のほうも
亡くなった芸能人の憐れを感じてファンでなくても悲しいから、
早くきちんと博物館に整えてしてもらいたいなぁ・・。

九龍塘金巴倫道41号羅曼酒店 李小龍故居

九龍塘金巴倫道41号羅曼酒店 李小龍故居

香港九龍塘金巴倫道41号のラブホテル羅曼酒店

以前のブルース・リー(李小龍)故居


ブルース・リーの大学時代 大学時代のブルース・リー



博物館関係の話は↓関連前記事参照
・香港 演藝博物館はどうなったのでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140972711.html
・香港 ブルース・リー(李小龍)博物館 はどうなるでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140982506.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その1
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149523335.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その2
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149893262.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その3
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149925822.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その4
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149942579.html

ノースウエスト航空NWが燃油サーチャージ廃止 特典旅行航空券だけど。

わーーーい!サーチャージが廃止だ。

でも、特典旅行航空券だからまだ、まだこれからの話しだけど、

ノースウエス航空が発表したなら他の航空会社も順番で発表していくかな~。

NWは、不足分のマイレージが買い足せるから、年末年始の旅行に特典旅行航空券を使う人も出てくるかも?

だが、NWの難点は、なかなかマイレージでは希望座席取れないらしいけど・・・。

日本の航空会社は値下げには対応が遅いから来年みたいだけど、

早く特典旅行航空券以外のチケットにも適用されるようになるといいですね~。


ワールドパークス特典旅行航空券燃油サーチャージの廃止

ノースウエスト航空は、燃油価格の低下に伴い、2008年11月7日(日本時間)もしくはそれ以降に発券される特典旅行航空券に関して、燃油サーチャージを廃止しました。ワールドパークス特典旅行航空券燃油サーチャージは、燃油価格の高騰を受けて2008年9月に適用されていました。

http://www.nwa.com/asia/jp/worldperks/program/wpnews/index.html#article12

小室哲哉 ケチのつきはじめが香港だと思うと・・。

びっくりしました。小室哲哉が詐欺で逮捕なんてね~!

日本人は、世界進出が好きだけど、日本で当たったから世界進出だ!
とぶち上げて成功した芸能人は、ほとんどいないのでは?
外国に行った一時だけはいいけど、
日本では、芸能人として過去の人になってしまう人が多いよね。
で、結局、外国でも日本人に仕事がそう頻繁にあるわけでもないから、
仕事のオファーも入らず。。

仕事の基盤が日本でそれなりにあって、
外国からのオファーで仕事をしたら評価されているということはあるだろうけど。。
外国語や人種の問題があるから難しいよな・・。


芸能人は、毎日の生活が膨らんでしまうので、下火になって収入がなくなっても、
いつ時までも目がさめなかったのかなぁ?

それにしてもヒット曲がゼロでも年収2億もあるなら

余裕で生活できないか?と思う。
月の生活費が800万~1500万円使っているのも凄いわ~。


小室哲哉のケチのつきはじめが香港だと思うと、なんともね・・・。

香港でプロダクション作って
香港株式に上場したけど、70億円がさようなら~だものね。

香港で初めに手を組んでいたメディア王のマードックは、
これはダメだと思って98年にさっさと香港から撤退したのにね。

せめて、マードックが降りたときに香港事務所を清算すればよかったのに。。

さらに、泥沼につっこんで香港で上場してゼロにしてるんだもの。

香港の商売人にとっては、
アジア進出ですよ~世界ですよ~株式上場すれば節税ですよ~社長
とおだてれば、お金を出すチョロイ日本人だと思ってむしりとってたんだろうな。。
小室哲哉以外は、儲かってウハウワだったんだろうなぁ~。

株の投資話は、信じるほう、騙されるほうが悪いとはいえ、

真面目気質の日本人が、したたかな中国人達に太刀打ちできるわけないから、

ちょい可愛そう。。。

香港商売人にひっかからなかったらまだ70億円あっただろうにね・・。
怖いね~。

ジョン・ウー監督『レッドクリフ(原題:赤壁)』あれこれ

『レッドクリフ(原題:赤壁)』のジョン・ウー監督のインタビューがTVの宣伝番組で流れてました。
監督は、「男達の挽歌」を撮影した後に「三国志」を撮影したいと思っていたが、当時の状況は金銭面でも撮影できるような状況ではなかったと言っていた。
だから、当時の構想からだと主役がチョウ・ユンファ(周潤發)だったのだろうなぁ。。

チョウ・ユンファ(周潤發)が降板してしまったのがちょい残念。


以前、ジョン・ウー(呉宇森) 監督が金馬奨に出席するという記者会見の時に、次回作の『レッドクリフ(原題:赤壁)』を撮影するとかどうとかの話しがあって、記者から数日前に亡くなったジェームズ・ウォン(黄霑)について聞かれた監督が思わず記者会見で涙こらえて男泣きをしてた。。。
ああいう監督の姿、忘れられません。。
監督の出世作だった「男達の挽歌」の「当年情」のメロディーが頭をよぎったのだろうなぁ・・・。


レスリー・チャン(張國榮)も当時の構想だったら配役の一人に考えてくれていたのかなぁ~。。

当時でのレスリー・チャン(張國榮)のイメージだと坊ちゃんアイドルだったから、孫権の役とか配下の役くらいだったかな?


ジョン・ウー(呉宇森) 監督は、諸葛孔明は、身長が2メートル位あったから、

金城武は身長が高くて諸葛孔明にぴったりだったと言っていた。
諸葛孔明ってそんなに身長があった人だとは知りませんでした。
てっきり、軍師だから小さい人だと思っていたら、顔も良くて体格のよい高身長だったとはね~。
そもそも、レスリー・チャン(張國榮)は、身長でNGなんですね(笑

『レッドクリフ』孔明(孔ピー)周瑜(周ピー)関羽(関ピー)張飛(張ピー)だって。

『レッドクリフ』の前売りのおまけが評判でキャラクターキューピーが販売されているそうな。

曹操もキューピーになる。

小さいキャラクターキューピーのほうがまだそれなりの年齢の人でも持てるから「三国志」ファンにも良いかな?

レスリー・チャン(張國榮)のフィギアもキューピーのほうがまだ良いかも~。。
いつだったか、レスリー・チャン(張國榮)もキューピーをファンから貰ってたことがあって、40男にキューピー、キューピーってファンが騒いでいたときもあった覚えが。。
そんな盛りあがりも今は昔ですね~(笑


↓レスリー・チャン(張國榮)のフィギア 「紅・レッド」
http://ameblo.jp/lcing/entry-10159472382.html


孔明 周瑜 関羽(関ピー)張飛(張ピー)

左が劇場前売り観賞券特典び孔ピーのスペシャルバージョン。

右が孔明(孔ピー)・周瑜(周ピー)と関羽(関ピー)・張飛(張ピー)の4体セット
曹操 曹ピー 曹操もキューピーになる。

●さらに、脱力…三国志キューピーに新メンバー!孔ピー、周ピーに関ピー、張ピーも!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『M:I-2』などの巨匠ジョン・ウー監督が「三国志」を基に、国を賭けて戦う男たちの壮大なロマンを描いた映画『レッドクリフ Part I』のキャラクターたち曹操、孔明、周瑜がなぜか次々とキューピー化されていったが、かなりの好評を博し、このたび孔明のスペシャルバージョンも加わることとなった。その名も必勝孔ピー(ひっしょうこうぴー)。

 赤い帽子と、赤い羽織。そして、キリリとつり上がったまゆ毛。ポイントで入っている金色のラインは高貴な孔明のシンボル。そして手に持った団扇には必勝の二文字が入り、これからシーズンを迎える受験のお守りとしても使えそうだ。
 この必勝孔ピーは11月1日からの劇場前売鑑賞券、特典第一弾にもれなくついてくる(限定5,000個)。さらに趙雲バージョン、孫権バージョンも加わるがいずれも1枚につき1体。限定数5,000なので要注意だ。
 なお、今まではあくまでも特典として付属していた三国志キューピーだが、今回は商品として購入できるバージョンも発表され『レッドクリフ Part I』の公開日11月1日に合わせて発売される。孔明(孔ピー)・周瑜(周ピー)のスペシャルバージョンと関羽(関ピー)・張飛(張ピー)の4体セットで全国の劇場で2,000円(税込)、限定3,594個でさん・ごー・くー・しーと語呂もパーフェクト。
 映画『レッドクリフ Part I』は赤壁の戦いに至るまでの物語をジョン・ウー監督の手腕でよりドラマチックな歴史アクションドラマに仕上げている。
映画『レッドクリフ Part I』は11月1日より日劇1ほかにて全国公開

↓さらに、脱力…三国志キューピーに新メンバー!孔ピー、周ピーに関ピー、張ピーも!2008年10月29日
http://cinematoday.jp/page/N0015766

レスリー・チャン(張國榮)のフィギア 「紅・レッド」

レスリー・チャン(張國榮)のフィギア販売のご案内がきました~。
2000年情熱ツアーでの「紅・レッド」を歌っているレスリー・チャン(張國榮)のフィギアですね。

なぜか、2000年の舞台では置いてなかった赤いハイヒール(だよね)が足元に置いてあります。

かなりムチムチなのですが、フィギア作者が思うレスリー・チャン(張國榮)の体型は、ムチムチお肉の姿なのでしょうね~(笑


うーん、うーん、誰が買うんだろうか??
収集に熱中しているコレクターのようなファンがいるだろうから、そういう熱烈ファン目当てなのかなぁ?

どっちにしても余り顔の出来がよくないからなのかしら?
肝心の人形の顔が良くわからないのですが??


レスリー・チャン(張國榮)本人が好きなだけで、
人形収集の趣味はないし、グッズ集めの趣味もないので、
良くわからないのだけど、レスリーオタクの趣味は、個人個人で色々だものね~(笑。

レスリー・チャンのフィギア 紅


英語でしゃべらナイトにジョン・ウー監督トニー・レオン チャン・チェン出演

英語でしゃべらナイトに
チャン・チェン(張震)、ジョン・ウー(呉宇森) 、トニー・レオン(梁朝偉)が出演だそうです。
あちこちのテレビ局で映画宣伝凄いですね~。
金城武でなくて、チャン・チェン(張震)を選択するのがNHKらしい(笑


・NHK 英語でしゃべらナイト
2008年11月3日(月)23:00~放送
チャン・チェン(張震)、ジョン・ウー(呉宇森) 、トニー・レオン(梁朝偉)が出演。

http://www.nhk.or.jp/night/

第9回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX2008レオン・カーファイ来日

第9回東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2008
の審査員がレオン・カーファイ(梁 家輝)だそうです。


レオン・カーファイ(梁 家輝)は、数年前に香港は教育環境も悪いし住環境も悪いから、子供の為にも生活しやすい北京に住居を移すと言っていたけど、本当にずっと奥さんと北京に住んでるのかしら?
たしかに、高級マンションに住めば香港より住環境は良いし安心だと思うけど・・、香港人でもそういう風に考える人が出てくるんだなぁ~とちょっと寂しい感じがしました。


双子ちゃん達は、北京の上流階級の子弟が行く学校通っているそうですが、
アメリカンスクールに行っているとかの情報もあったはず。
英語はもちろんだろうけど、これからの香港経済は中国頼りだから、北京語が上手に出来ない子供だとエリート街道はずれちゃう感じしますものね・・。


今では、マギー・チャン(張 曼玉)も北京の豪華マンション住まいで香港に住まないみたいだし、芸能人は、北京に住むほうが安全で気楽なんだろうなぁ・・。変わりましたね~。


レスリー・チャン(張國榮)も北京は良く行っていたのだから、思いきって引っ越してたら気楽だったろうにね~。
02年03年頃は、まだまだの北京だったので、香港人が北京に住むようなイメージがまだなかったものなぁ。。


名 称: 第9回東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2008
期 間: 2008年11月22日(土)~30日(日)
会 場: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール
シネカノン有楽町1丁目(JR有楽町駅前ビックカメラ8F)


●レオン・カーファイ(梁家輝)Tony LEUNG Ka-fai
(香港/俳優)
1958年香港生まれ。リー・ハンシャン監督に見出され、『西太后』(83)の主演としてデビューし、香港電影金像奨主演男優賞を受賞。多くの作品に出演し、90年に『愛在別郷的季節』(クララ・ロウ監督)で台湾金馬奨最優秀主演男優賞を受賞し、演技派のトップスターの地位を築く。ジャン=ジャック・アノー監督『愛人/ラマン』(92)により国際的に有名となる。『エレクション』(06)で3度目の香港電影金像奨主演男優賞を受賞。様々なタイプの作品に幅広く出演し、中国でも活動している。また、99年に、ユー・リクウァイ監督作品『天上の恋歌』の製作と主演をつとめ、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選ばれた(第1回東京フィルメックスで上映)。07年には、『ドラマー』『アイ・イン・ザ・スカイ』の2つの出演作が東京フィルメックスで上映された。主な出演作に、『ロアン・リンユィ阮玲玉』(92)、『月夜の願い』(93)、『黒薔薇VS黒薔薇』(93)、『楽園の瑕』(94)、『南京の基督』(95)、『たまゆらの女』(02)など。


東京フィルメックス
http://www.filmex.net/

『エグザイル/絆』黄秋生(アンソニー・ウォン)呉鎮宇(ン・ジャンユー)来日

『エグザイル/絆』『放・逐~ Exiled』の12月公開にあわせて
黄秋生(アンソニー・ウォン)、呉鎮宇(ン・ジャンユー)来日だそうで、
ファンイベント(11月2日)と舞台挨拶(11月3日)だそうです。


監督の杜[王其]峰(ジョニー・トー)は、「インファナル・アフェア」とか確かに面白かったです。

香港映画らしい雰囲気を残している場面を撮ってくれる監督ですね。

黒社会物って漂う空気がもう香港なんだよな~。
毎回、顔ぶれが同じような俳優ばかりというのも香港映画らしい(笑


こういうダークなトーンの映画だとレスリー・チャン(張國榮)は、配役からはじかれちゃう俳優さんだったみたいで・・残念だった。。香港では、下町のアウトサイダーのような汚れ役は、童顔のレスリー・チャン(張國榮)には合わない、出来ないだろうって思われてたのかねぇ・・?


呉鎮宇(ン・ジャンユー)は、赤ちゃんが産まれたばかりだと思ったので、
ファンは、赤ちゃんグッズとか持っていくのかなぁ~?
イベントの空気が凄く濃ゆいみたいです~(笑


●12月公開予定の「エグザイル/絆」は、マカオを舞台にした男たちのサスペンス・アクション。監督ジョニー・トー、主演アンソニー・ウォン&フランシス・ンなど、香港の大物が集結した1本だ。
 11月2日(日)のホテル西洋銀座では、ウォン&ン出席のファンの集いを開催。指定の劇場で10月17日(金)までに前売券を購入すると、参加応募券が付いて来る。これをハガキに貼って郵送した人のなかから、抽選で40名が会に招かれる。


●<「エグザイル/絆」ファンの集い開催情報>
日時:2008年11月2日(日)
場所:ホテル西洋銀座(中央区銀座1-11-2)
時間:17:00~18:00
ゲスト:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、
     水田菜穂(香港カルチャー・ライター)
Q&A、全員での記念写真撮影を予定。1ドリンク付き


●『エグザイル/絆』舞台挨拶付き試写会
上映日時 : 2008年11月3日(月・祝)開場18:00/開映18:30
上映場所 : 一ツ橋ホール(日本教育会館)


『エグザイル/絆』『放・逐~ Exiled』公式
http://www.exile-kizuna.com/