ジョン・ウー監督『レッドクリフ(原題:赤壁)』あれこれ | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

ジョン・ウー監督『レッドクリフ(原題:赤壁)』あれこれ

『レッドクリフ(原題:赤壁)』のジョン・ウー監督のインタビューがTVの宣伝番組で流れてました。
監督は、「男達の挽歌」を撮影した後に「三国志」を撮影したいと思っていたが、当時の状況は金銭面でも撮影できるような状況ではなかったと言っていた。
だから、当時の構想からだと主役がチョウ・ユンファ(周潤發)だったのだろうなぁ。。

チョウ・ユンファ(周潤發)が降板してしまったのがちょい残念。


以前、ジョン・ウー(呉宇森) 監督が金馬奨に出席するという記者会見の時に、次回作の『レッドクリフ(原題:赤壁)』を撮影するとかどうとかの話しがあって、記者から数日前に亡くなったジェームズ・ウォン(黄霑)について聞かれた監督が思わず記者会見で涙こらえて男泣きをしてた。。。
ああいう監督の姿、忘れられません。。
監督の出世作だった「男達の挽歌」の「当年情」のメロディーが頭をよぎったのだろうなぁ・・・。


レスリー・チャン(張國榮)も当時の構想だったら配役の一人に考えてくれていたのかなぁ~。。

当時でのレスリー・チャン(張國榮)のイメージだと坊ちゃんアイドルだったから、孫権の役とか配下の役くらいだったかな?


ジョン・ウー(呉宇森) 監督は、諸葛孔明は、身長が2メートル位あったから、

金城武は身長が高くて諸葛孔明にぴったりだったと言っていた。
諸葛孔明ってそんなに身長があった人だとは知りませんでした。
てっきり、軍師だから小さい人だと思っていたら、顔も良くて体格のよい高身長だったとはね~。
そもそも、レスリー・チャン(張國榮)は、身長でNGなんですね(笑