第9回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX2008レオン・カーファイ来日
第9回東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2008
の審査員がレオン・カーファイ(梁 家輝)だそうです。
レオン・カーファイ(梁 家輝)は、数年前に香港は教育環境も悪いし住環境も悪いから、子供の為にも生活しやすい北京に住居を移すと言っていたけど、本当にずっと奥さんと北京に住んでるのかしら?
たしかに、高級マンションに住めば香港より住環境は良いし安心だと思うけど・・、香港人でもそういう風に考える人が出てくるんだなぁ~とちょっと寂しい感じがしました。
双子ちゃん達は、北京の上流階級の子弟が行く学校通っているそうですが、
アメリカンスクールに行っているとかの情報もあったはず。
英語はもちろんだろうけど、これからの香港経済は中国頼りだから、北京語が上手に出来ない子供だとエリート街道はずれちゃう感じしますものね・・。
今では、マギー・チャン(張 曼玉)も北京の豪華マンション住まいで香港に住まないみたいだし、芸能人は、北京に住むほうが安全で気楽なんだろうなぁ・・。変わりましたね~。
レスリー・チャン(張國榮)も北京は良く行っていたのだから、思いきって引っ越してたら気楽だったろうにね~。
02年03年頃は、まだまだの北京だったので、香港人が北京に住むようなイメージがまだなかったものなぁ。。
名 称: 第9回東京フィルメックス / TOKYO FILMeX 2008
期 間: 2008年11月22日(土)~30日(日)
会 場: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
東京国立近代美術館フィルムセンター大ホール
シネカノン有楽町1丁目(JR有楽町駅前ビックカメラ8F)
●レオン・カーファイ(梁家輝)Tony LEUNG Ka-fai
(香港/俳優)
1958年香港生まれ。リー・ハンシャン監督に見出され、『西太后』(83)の主演としてデビューし、香港電影金像奨主演男優賞を受賞。多くの作品に出演し、90年に『愛在別郷的季節』(クララ・ロウ監督)で台湾金馬奨最優秀主演男優賞を受賞し、演技派のトップスターの地位を築く。ジャン=ジャック・アノー監督『愛人/ラマン』(92)により国際的に有名となる。『エレクション』(06)で3度目の香港電影金像奨主演男優賞を受賞。様々なタイプの作品に幅広く出演し、中国でも活動している。また、99年に、ユー・リクウァイ監督作品『天上の恋歌』の製作と主演をつとめ、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選ばれた(第1回東京フィルメックスで上映)。07年には、『ドラマー』『アイ・イン・ザ・スカイ』の2つの出演作が東京フィルメックスで上映された。主な出演作に、『ロアン・リンユィ阮玲玉』(92)、『月夜の願い』(93)、『黒薔薇VS黒薔薇』(93)、『楽園の瑕』(94)、『南京の基督』(95)、『たまゆらの女』(02)など。
東京フィルメックス
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