ブルース・リー(李小龍)記念館が完成した。
08年11月9日に、広東省の仏山市で世界最大のブルース・リー(李小龍)記念館が完成したそうです。
仏山は、レスリー・チャン(張國榮)もコンサートツアーで行ったところですよね。
南海市と順徳市が合併して仏山市になったそうで、
その地方だと栄えている市だから、コンサートツアーで行ったのでしょうね~。
親戚からいろいろと寄付をしてもらって協力をしてもらったそうで、
同じお母さんから産まれたお姉さんも式典には出席したようです。
ブルース・リー(李小龍)ってお姉さんがいたんだね~。
香港ならば記念館には行くだろうけど、ハリウッドのブルース・リー(李小龍)男性ファンだと直接ブルース・リー(李小龍)本人と関係ないような中国くんだりまで、わざわざ時間かけて行くほどのファンがどれだけいるのかな~?
映画や格闘技そのものに熱心なファンはいるでしょうけど・・。
これが、レスリー・チャン(張國榮)記念館だったら
レスリーファンは大陸だろうが遠かろうが行くだろうけどね~(笑
●ブルース・リーの信書公開、明かされる伝説的NBA選手との絆―広東省仏山市
2008年11月10日、広東省仏山市で9日、世界最大級の規模を誇る「ブルース・リー記念館」が落成したと伝えられた。世界的にカンフーの名を知らしめた70年代のアクション俳優、ブルース・リーの知られざる一面が垣間見られると話題を集めている。広州日報の報道。
中国本土ではリーの生涯を綴った伝記ドラマ「李小龍伝奇」(The Legend of Bruce Lee)の放映が終了したばかりで、ブルース・リーへの注目度が再び上昇中という絶好のタイミング。開館初日の昨日は、リーが米国で俳優としてのキャリアをスタートさせたころにしたためた直筆の手紙が2通、公開された。
手紙には、中米両国の文化の間に育った苦悩などが綴られている。中国語も英語も達筆で理路整然と書かれており、ほとんど書き損じがない。在米時、大学2年生で開館した武術館「振藩国術館」の盛況ぶりについても触れており、「わたしは全米で最もギャラのとれるトレーナーになった。10時間で500ドル、あるいは1時間で150ドルの学費をとっても、門下生は後を絶たない」としている。門下生らとは深い絆を育み、当時友人に宛てた手紙でもしばしば、彼らについて綴っている。
70~80年代に活躍した伝説のNBA選手、カリーム・アブドゥル=ジャバーもかつて門下生だったことがあり、ジャバーは「トレーニングというものは必ずや、正しい方法で行わないとならない。武術もスポーツも一緒だ」との教えを受けたという。リーもジャバーを指導したことに並々ならぬ誇りを感じていたようで、手紙でも「身長218cmの弟子がいるよ。100万ドルを稼ぎ出す有名バスケットボール選手だ」と語っている。
なお、リーの往時のトレーナーだったロバート・チェン (陳炳熾)氏によると、当時女性にもてはやされたリーだが、女性に宛ててラブレターを書いたことは一度もないという。これらの貴重な信書は、同館の常設展示としていつでも見ることができる。(翻訳・編集/愛玉) 2008-11-10 22:01:33 配信
↓ブルース・リーの信書公開、明かされる伝説的NBA選手との絆―広東省仏山市
http://www.recordchina.co.jp/group/g25695.html
近くには、李小龍祖居もある。
ブルース・リー(李小龍)の祖父の家でお父さんが移民前にいた家。
●ブルース・リー(李小龍)記念館
広東省仏山市(佛山市)順徳区均安鎮
香港でラブホテルになっていたブルース・リー(李小龍)の香港の家のほうも
亡くなった芸能人の憐れを感じてファンでなくても悲しいから、
早くきちんと博物館に整えてしてもらいたいなぁ・・。
香港九龍塘金巴倫道41号のラブホテル羅曼酒店
以前のブルース・リー(李小龍)故居
博物館関係の話は↓関連前記事参照
・香港 演藝博物館はどうなったのでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140972711.html
・香港 ブルース・リー(李小龍)博物館 はどうなるでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140982506.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その1
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149523335.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その2
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149893262.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その3
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149925822.html
・「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その4
http://ameblo.jp/lcing/entry-10149942579.html




