出来ればお酒もたばこもやらないに越したことはない。

でも、やる人はやるんやんなぁ。

思うにたばこもお酒も政府の陰謀や。

お酒はともかく、たばこは百害あって一利なしやんな。

せやのに販売許可すんのやで?たばこ税のためとしか思えやん!


さて、話は変わりますが、変な夢を見ました。

学校関係のある人がドラッグに手を出し、それを目撃した夢。

私は泣きながら「何でそんなことするの~!!」と言って怒ってました。

(夢の中でも疲れる女やなぁ)

学校の教科書にも「一度やるとやめられません」とか「幻覚や幻聴…」とか書いてある。

で、先生は「絶対手をだすな」と教える。

まぁ、当たり前やけどな。

でも、そんなこと言われたらやりたくなるのが私の心理。

いや、実際やらへんけどさ。理性ってもんがあるから。

「本当に気持ちよくなるのか?」「マジで幻覚とか見えるの?見えるとしたらどんなのが?」とか「フラッシュバックってどんな感覚だろう」ってね。


アーティストが薬のやりすぎで死んだ例なんてたくさんある。

ちなみにエキセントリックな音楽は薬物を摂取した状態で聴くと効果的という説を耳にしたことがある。

どのように効果的なのか、事実かわからないのでかなり疑ってるけど、やってみたくなる。


ある意味では別の境地に行ける気がする。

日常からの離脱の願望があれば、比較的簡単にやってしまうのかもしれやん。


自分自身、リスクが皆無だとしたら必ず手を出す。

人間なんか快楽のために生きてるようなもんやろ?


よく地下や隧道にされている落書きを見るのが好きや。
いや、管理してる人からすると迷惑このうえないことは百も承知。
こんなこと書いたら怒られるかもしれやんけど…。
一般的に落書き禁止の場所とされている所に書くからこそ価値があると思うんやんなぁ。
もし、落書き公認の地下道があっても、そこに書かれたものの魅力は半減するやろなぁと思う。
無法状態やからこそ、「あぁ、アートしてるなぁ」と。
中には低レベルな単なるガキの「落書き」もあるけど、サイン入りの「作品」は沢山あるんやで。
最近見たなかでは、どうもブラジル人が書いたらしいものが印象に残った。
黒一色でなかなかええ字体やった。
壁に書きたいのに紙に書くのはアートじゃない。
創作の本能にのみ従ってやるものに力を感じる。

落書き見て思ったんやけど、昔から人間は洞窟の壁なんかに動物や人の絵を書いてたやんか。
もしかすると絵を書くのは人間の本能の一つちゃうんかなぁと。

まぁそんなことどうでもええわ。
私は壁に落書きしたことはないけど、大昔(たぶん3、4歳くらい)に母親の実家の畳に落書きをした記憶がある。
和室に布団が敷いてあって、寝ようと寝転んだら、1本のボールペンが目に入った。
なぜか無性に畳に絵を書きたくなった。
紙じゃダメ。畳に書きたかった。
当時から分別のあるガキだったので(笑)「書いたら怒られるやろなぁ、やったらあかんやろなぁ」と思いつつ、ぐりぐりと書いた。
一心に書いた。今も覚えてる。
意味もなく父親の顔を書いた。
畳はすごく書きにくかった。ボコボコしてうまくペンが滑らない。
最後に「おとうさんのかお」と文字まで入れたのも覚えている。
しかも、マトモに文字が書けないアホな子やったので、「の」は鏡文字になっていた。

もちろん落書きはバレた。

母親が「なにしとんのー」と何故か爆笑。
祖父は「画伯になるかもしれやんで残しときぃ」と。

画伯どころか犬を書いても狐とまちがえられてしまう子に成長しましたが…(爆)

なんや、幼い頃はちゃんとアートしとるやん。
せやから大人になりたくないんや。
私の子供の部分はどこへ行ってしもたんやろなぁ。

コメントが出来るようになりました(笑

早速くれたひとありがとん!!


さてさて、今日は木曜や。

木曜といえば「銀魂」!!


部活でたまったイライラストレスも、SMプレイ級の体育の授業でたまった乳酸も

銀さんの人生を悟ったようなセリフを聴くだけで癒されるわぁ~。


前回放送のときに

「人生の80パーセントはつらさでできてるんだよ」ってセリフあったんやけど

「ほんまにやでぇ。ええこと言うなぁ~」って言いながら見てました。


銀魂ってさぁ、とにかく「せやせや」って共感できるんがええんやんな。

すごい励まされるでぇ。もう涙出そうやわ。


今日もいろいろあってな、部活でほんまに泣きたくなったんや。

気がのらんけど、無理してもせなあかんことはせなあかんのやろ。


老い先どころか目の前の事が一番不安になるんやわ。

でも、しゃーない!生きてるんやから、挫折も何回もあるし、恥もかかなあかん。

そのことに慣れるともっと楽に生きれるんかな。


なんかテレビで芸人がオッサンスタイルで電車で、略語を元の言葉に直すやつやってた。
そのなかに…
「ジミヘン」が!
思わず「ジミ・ヘンドリックス!」と叫びましたが、どこぞの芸人は「ジミ・ヘンドリック」と。
「ス」抜けてるやん!!
最近のはジミヘンの名前、しらへんのかなぁ。
よく「ジミ」を「ジミー」と言う人はみかけるけどね。
意外なところで名前が聞けて、ちょっと嬉しかった。
それだけです。
眠ることもできず
歌うこともできず
壊れそうに朝を待つだけ

SHOW-YA「祈り」より

いやぁ、ホンマにホンマにホンマに寝れへん。
そういやTRACEY THORNキタ━━━(゜∀゜)━━━!!
ア○ゾン仕事早いなぁ。よしよし。
out of the woodsっていうアルバムなんやけど、ええよ。
正に「大人の夜の音楽」やわ。
雨の夜にはもってこいやで。

心が洗われるような、どこか淋しいような、しとしと濡れた感じの曲調とvoの声がなんとも言えない透明感と繊細さを…こう…ね。

個人的に2曲目の低音がめちゃめちゃ好きや。
7曲目はvoが好きやなぁ。

久々に舞い降りたな、女神が。
疲れとるときは女性アーがええらしいで、ちょうどええわ。

TRACEY THORN、ホンマにオススメやでぇ。
ア○ゾンで「TRACEY THORN」で検索かけて、視聴してみて。
out of woodsがたぶん最新作。

あほかっちゅうくらい寝れません。


寝れない

→寝やなあかん、寝やなあかん…

→余計に寝れない

→秒針めっちゃうるさいわ

→近所の鶏鳴きだす

→朝や…ほんまにヤバイ

→新聞配達くる


ほんとにほんとにほんとにご苦労さん♪(古)


そんなわけでめっちゃストレスたまってます。

周りの状況ものかってくるものも変化するしなぁ。

そろそろ爆発する時期やなぁとおもいつつ、ええ歳こいてそんなこともできやんぞと。

一人でひそやかにBURSTするからええよ。

もうな、ほんまにつらい。

毎日毎日、私なにしてるんやろ。

人の世でせかせかせかせか生きて、何が得られるの?

まぁ、これも人生なんやけどなぁ~


人生山はあっても谷はない。


アコースティックナンバーでも聞きながら、ゆっくり時間を過ごしたい。

とにかく安らげる時間以外にほしい物はない。




あ~ぁ、半分聞き逃した。

え~、ここで告知させてください(←ライブバンド風に)

日曜午後6時からFM豊橋(84.3)で「MIND-O-NATION」という番組があります。

私の大好きな大橋隆志氏(ex聖飢魔II)と高木大介氏(愛知県の高校教諭)が毎週ええかんじの音楽を届けてくれます。


毎週聴いてるのに今日は前半聞き逃しました。すんません。

駄菓子菓子!駄菓子菓~子!!

後半「TRACEY THORN」というアーティストの特集やった。

初めて聴いたんやけど、めっちゃええ!!

早速アマ○ンでアルバム「out of the woods」購入。

このラジオで影響受けてCD買った、借りたアーティスト4人目かな。


ニール・ヤングにボブ・ディラン、ドアーズ…。

ニール・ヤングは「HARVEST」、ボブ・ディランとドアーズはベスト盤。

また詳しく書くけど、クオリティ高い。

まぁ、ドアーズは最初けっこう聞きにくかったんやけどな。「エキセントリック」ってもんを理解できやんだ。

ドアーズはエアロスミスもカヴァーしてたよね。love me two time~♪ってな。

カヴァーといえばボブ・ディランはいろんな人にされてるね。ジミヘンもスティービーもやってた。

カヴァーちゃうけど浜田省吾の「路地裏の少年」の歌詞に「覚えたての「風に吹かれて」」ってのがあったやんな。

「風に吹かれて」はボブ・ディランのなかでも名曲。

ボブ・ディランはたくさんのアーティストに影響与えてる。

ニール・ヤングは「孤独の旅路」でやられました。

当時の彼は若かったのに、ここまでの歌詞が書けるとは…

秋の日が暮れゆく中で聴けば尚曲の良さがかみしめられるでしょう。


あぁ、このよさをわかってくれ!もー、ほんまに誰かわかってぇぇええ。


って、語りすぎや!


そうそう、雑ネタやけど「レイブパーティー」なるものがあるらしい。

3日間くらい踊り続けるんだってさ。もちろんヨーロッパの方やけど。

そういうの好きな人が集まって、テープとかかけて踊るんやって。


踊りたい。お立ち台でもなんでもええで踊りたい!!









あれは忘れもしない今年の2月20日。学年末考査3日前。

ガイシホール(元レインボーホール)にスティービー・ワンダーが来た。

行こうか行かないでおこうか1ヶ月迷った末、行くことにした。

チケ代1万1千円。さらにさらに電車賃往復約2千円。財布空。


別に私はスティービーのファンでもない。CDも買ってない。

それでも行こうと思ったのは10年くらい前のことがきっかけや。

テレビで父親と格闘技かなんかを見ていた。

そこに出て歌っていたのがグラサンかけた黒いおっさんやった。(ごめんなさい!)

おもむろに父が「この人、目が見えないんだよ」と私に言った。

そのときは、「ふーん。」くらいにしか思わなかった。

でも、来日公演の情報を新聞で見たとたん、私の脳にかなり鮮明にあのグラサンかけた黒いおっさんが歌っているシーンが思い出された。自分でも不思議なくらいはっきりと。鮮やかに。


「行かなあかん」発作的にそう思ったものの理性ってもんがある。

いくら鮮明に思い出したとはいえ、それだけの理由で行くアホおんのかと。

いました。ここに。

自分の感覚とスティービーならいいもの提供してくれるということだけ信じて行った。


もちろん言うまでもなく良かった。

「愛するデューク」や「PART TIME LOVER」、かの名曲「I just called~」など…

聴いた瞬間、腰から脳天まで突き上げられる感覚。

空気の「密度」が違う。鳥肌が立ちっぱなしやった。


言葉ももちろんわからん。なんやて?何?って感じやったけど…

スティービーが歌うのに合わせて歌った、声出したりして

「参加型」ライブやったのはなんとも嬉しい。

ライブの醍醐味の一つは、アーティストやファンとの時間の共有。

人生の一瞬でも同じ時を過ごすこと。これ大事。


最近、テレビに出たりもしとったよな。

彼の言うことは忘れている何かを思い出させてくれる。

と同時に彼の音楽、音楽への愛情、人への愛情が伝わってくる。


とにかく彼の曲は好き。


可愛いアイシャは幼児虐待につても考えさせられた。

可愛くないはずがない。と歌われているのに…なぜこんなにも事件が起こるの?ってね。


I just called to say I love you~♪

特別な日でなくとも愛している人には「何してる?」とか電話したくなってしまう。

そんな気持ちを歌にしたんやって。

気づけば私もこのメロディーを毎日のように口ずさんでる。


愛するデューク。

車のCM曲やったで聴いたことあると思う。

とにかく管楽器のメロディーが私は好きや。

すごく軽く楽しい気分になる曲やから、」かなり聴いた。


いちばん好きなのはPART TIME LOVER

不倫の歌とは思わずに、あのリズムだけで「最高!」と思った。

ちょっとセクシーでお酒を飲む場所で聴いて踊りたい。


なんか勝手な語りになってしもた。

とにかく聴いて、歌詞を読んでみて。





サクラ散って~♪サクラまた咲いて~♪
散ってきたなぁ、桜。
今日は13日の金曜日。今宵あなたの枕元にお邪魔します…

えー、まぁそんなことどうでもえぇんや。
昨日、本屋に寄って音楽雑誌見てたら、見覚えのある「頭」があってな。
その「頭」の載った雑誌は後ろの方にならんでたから正確には「頭の一部」なんやけど、その頭の持ち主が誰かすぐにわかった。
そう、ジミ・ヘンドリックス。
ジミヘンがplayerの表紙でした。
彼はウッドストックでアメリカ国歌を弾いた。
しかも、人々の悲鳴や爆弾の落ちる音までもギター1本で表現できるのだから、未だに彼のファンが多いのは不思議やない。
私ですら「パープルヘイズ」は聴いた事がある。
シアトルにお墓があるんやて。
国際結婚してシアトルへ行った親戚頼って行くしかないやろ。
しかし彼は死ぬのが早すぎたね。ボブ・ディランもまだ生きているというのに彼ときたら…
生で彼の音楽を聴ける可能性が0ということで、非常に残念。


閑話休題、playerに筋肉少女帯が載っていた。
20世紀、日本三大色物バンド(悪い意味ではない)の1つかと思われるが、私は好きや。
「釈迦」、「これでいいのだ」、「パンクでポン」、「いくじなし」あたりがお気に入り。
あとタイトル忘れたけど、沼にねえさんが沈んでくのを傍観する曲が好きやな。
オーケンの語り、独特の世界観、voがええんやんなぁ。
「これでいいのだ」はむっちゃ好き。
「パンクでポン」もむっちゃ好き。(曲として成り立つのか)
色物、ええやん。楽しまなあかん。
楽しむものを楽しみたい。
音楽理論を否定するつもりはないけど、そんな事より、単純に楽しみたいんや。


ジミヘンを見たので一句


散り過ぐも 想いは枯れぬ 春の日々

新学期やなぁ。

とにかく喋る、自分から喋る。

喋らんことにはなんともならん。


ライブ会場なんてほとんど全員初対面やんなぁ。

でもなんやかんやゆうても知り合いになってくんやで。不思議なことに。

私はMさんっちゅう人に話しかけてもらったんがきっかけで、いろんな人に出会えた。

Mさんは何歳かわからんけど、自分の親よりは年上かなという感じがする。

駄菓子菓子!誰とでもすぐにたくさん話せる、とにかく元気でおまけにスタイルも抜群な女の人。

整理番号の関係でたまたまMさんとTちゃん(社会人の女の子)の近くに並んだとき、

Mさんが「あなたいくつ?」と私に話しかけてくれたんがMさんとTちゃんとのいちばん最初の出会い。

そこからMさんとライブに参加して、AさんやYちゃんとも出会った。

Yちゃんはつい最近知り合ったばかりで、とにかくきさくな「ねえさん」というイメージ。

はきはき喋ってくれるし、追っかけをしていた頃のコス写真も見せてもろた。

Aさんは以前一度会ったことがあったけど忘れられていたみたいで、「前、制服で来てた…」と言ったら思い出してくれた。

Aさんは優しい物腰で喋ってくれるし、駅まで送ってくれた親切な人。


MさんもTちゃんもYちゃんもAさんもみんなみんな年上で面倒見がええ姉御肌そろいや。

私はいちばん年下やからか、かわいがって世話をやいてくれる。

親戚のなかでも年上で「しっかりしてるから」と言われて頼られることはあっても、手取り足取りかまってくれる人はおらへんだ。

別に嫌とちゃうけど、ホントはどこかで寂しかったかもしれやん。

だから、年上の人にかわいがってもらえる所は居心地がやけにええのかも。


思い返せば、私から話しかけて知り合ったことはほとんどなかった。

ただ、話しかけられたら、「アドレス交換してもらえますか?」はだいたい私が言う。

話しかけられたら会話を広げる。これ大事やで。

「あなたと仲良くなりたいの」的オーラをださなければ、関係はそこで終わってしまうんちゃうかなと思う。


私は初対面の人と話すのが苦手やった。今も得意じゃない。

話すこと自体も、好きやけどあまり得意じゃない。

でも、ライブを通して、少しずつやけど初対面の人との話し方がわかってきた。


人生において大切なことは全て砂場で学んだ


という言葉を誰かの本で読んだ記憶があるんやけど、

私の砂場はライブハウスかもしれやんなぁ。