よく地下や隧道にされている落書きを見るのが好きや。
いや、管理してる人からすると迷惑このうえないことは百も承知。
こんなこと書いたら怒られるかもしれやんけど…。
一般的に落書き禁止の場所とされている所に書くからこそ価値があると思うんやんなぁ。
もし、落書き公認の地下道があっても、そこに書かれたものの魅力は半減するやろなぁと思う。
無法状態やからこそ、「あぁ、アートしてるなぁ」と。
中には低レベルな単なるガキの「落書き」もあるけど、サイン入りの「作品」は沢山あるんやで。
最近見たなかでは、どうもブラジル人が書いたらしいものが印象に残った。
黒一色でなかなかええ字体やった。
壁に書きたいのに紙に書くのはアートじゃない。
創作の本能にのみ従ってやるものに力を感じる。
落書き見て思ったんやけど、昔から人間は洞窟の壁なんかに動物や人の絵を書いてたやんか。
もしかすると絵を書くのは人間の本能の一つちゃうんかなぁと。
まぁそんなことどうでもええわ。
私は壁に落書きしたことはないけど、大昔(たぶん3、4歳くらい)に母親の実家の畳に落書きをした記憶がある。
和室に布団が敷いてあって、寝ようと寝転んだら、1本のボールペンが目に入った。
なぜか無性に畳に絵を書きたくなった。
紙じゃダメ。畳に書きたかった。
当時から分別のあるガキだったので(笑)「書いたら怒られるやろなぁ、やったらあかんやろなぁ」と思いつつ、ぐりぐりと書いた。
一心に書いた。今も覚えてる。
意味もなく父親の顔を書いた。
畳はすごく書きにくかった。ボコボコしてうまくペンが滑らない。
最後に「おとうさんのかお」と文字まで入れたのも覚えている。
しかも、マトモに文字が書けないアホな子やったので、「の」は鏡文字になっていた。
もちろん落書きはバレた。
母親が「なにしとんのー」と何故か爆笑。
祖父は「画伯になるかもしれやんで残しときぃ」と。
画伯どころか犬を書いても狐とまちがえられてしまう子に成長しましたが…(爆)
なんや、幼い頃はちゃんとアートしとるやん。
せやから大人になりたくないんや。
私の子供の部分はどこへ行ってしもたんやろなぁ。
いや、管理してる人からすると迷惑このうえないことは百も承知。
こんなこと書いたら怒られるかもしれやんけど…。
一般的に落書き禁止の場所とされている所に書くからこそ価値があると思うんやんなぁ。
もし、落書き公認の地下道があっても、そこに書かれたものの魅力は半減するやろなぁと思う。
無法状態やからこそ、「あぁ、アートしてるなぁ」と。
中には低レベルな単なるガキの「落書き」もあるけど、サイン入りの「作品」は沢山あるんやで。
最近見たなかでは、どうもブラジル人が書いたらしいものが印象に残った。
黒一色でなかなかええ字体やった。
壁に書きたいのに紙に書くのはアートじゃない。
創作の本能にのみ従ってやるものに力を感じる。
落書き見て思ったんやけど、昔から人間は洞窟の壁なんかに動物や人の絵を書いてたやんか。
もしかすると絵を書くのは人間の本能の一つちゃうんかなぁと。
まぁそんなことどうでもええわ。
私は壁に落書きしたことはないけど、大昔(たぶん3、4歳くらい)に母親の実家の畳に落書きをした記憶がある。
和室に布団が敷いてあって、寝ようと寝転んだら、1本のボールペンが目に入った。
なぜか無性に畳に絵を書きたくなった。
紙じゃダメ。畳に書きたかった。
当時から分別のあるガキだったので(笑)「書いたら怒られるやろなぁ、やったらあかんやろなぁ」と思いつつ、ぐりぐりと書いた。
一心に書いた。今も覚えてる。
意味もなく父親の顔を書いた。
畳はすごく書きにくかった。ボコボコしてうまくペンが滑らない。
最後に「おとうさんのかお」と文字まで入れたのも覚えている。
しかも、マトモに文字が書けないアホな子やったので、「の」は鏡文字になっていた。
もちろん落書きはバレた。
母親が「なにしとんのー」と何故か爆笑。
祖父は「画伯になるかもしれやんで残しときぃ」と。
画伯どころか犬を書いても狐とまちがえられてしまう子に成長しましたが…(爆)
なんや、幼い頃はちゃんとアートしとるやん。
せやから大人になりたくないんや。
私の子供の部分はどこへ行ってしもたんやろなぁ。