サクラ散って~♪サクラまた咲いて~♪
散ってきたなぁ、桜。
今日は13日の金曜日。今宵あなたの枕元にお邪魔します…
えー、まぁそんなことどうでもえぇんや。
昨日、本屋に寄って音楽雑誌見てたら、見覚えのある「頭」があってな。
その「頭」の載った雑誌は後ろの方にならんでたから正確には「頭の一部」なんやけど、その頭の持ち主が誰かすぐにわかった。
そう、ジミ・ヘンドリックス。
ジミヘンがplayerの表紙でした。
彼はウッドストックでアメリカ国歌を弾いた。
しかも、人々の悲鳴や爆弾の落ちる音までもギター1本で表現できるのだから、未だに彼のファンが多いのは不思議やない。
私ですら「パープルヘイズ」は聴いた事がある。
シアトルにお墓があるんやて。
国際結婚してシアトルへ行った親戚頼って行くしかないやろ。
しかし彼は死ぬのが早すぎたね。ボブ・ディランもまだ生きているというのに彼ときたら…
生で彼の音楽を聴ける可能性が0ということで、非常に残念。
閑話休題、playerに筋肉少女帯が載っていた。
20世紀、日本三大色物バンド(悪い意味ではない)の1つかと思われるが、私は好きや。
「釈迦」、「これでいいのだ」、「パンクでポン」、「いくじなし」あたりがお気に入り。
あとタイトル忘れたけど、沼にねえさんが沈んでくのを傍観する曲が好きやな。
オーケンの語り、独特の世界観、voがええんやんなぁ。
「これでいいのだ」はむっちゃ好き。
「パンクでポン」もむっちゃ好き。(曲として成り立つのか)
色物、ええやん。楽しまなあかん。
楽しむものを楽しみたい。
音楽理論を否定するつもりはないけど、そんな事より、単純に楽しみたいんや。
ジミヘンを見たので一句
散り過ぐも 想いは枯れぬ 春の日々