深夜俳諧って何時からやろ?23時くらい?
まぁ、ライブから帰宅するのはいつも22時を楽々過ぎる。
昨日(実は行ってきた)も22時半くらいかな…帰宅したら父が「どこ行ってたの?」と。
あぁ、嫁入り前のおなごがなにしとんのやと言われるんかなと思たけど、何も言われませんでした。
母はいつも駅まで送迎してくれます。理解あんのさ。
このように両親はまぁ寛大に、ライブ行くこと自体は認めてくれてます。
しかーし、ライブハウスの客は成人ばかりで、喫煙、飲酒は当たり前。(注;私はやってません)
まぁ、危ないといえば危ない。補導員にびびってるのも確か。
でも、危ないから「ダメ」って禁止するのは簡単やんな。
学校で、めっちゃ小さいことでも「トラブルのもとになるから禁止」っていうのが中学のころけっこうあったし、今もせやんな。
私が思うに、トラブルから学ぶもんもあるんちゃうかと。
トラブルになったときの対処の仕方、こういうことしたらトラブルになるってことをもっとわからなあかん。
自分の経験から感覚を磨かな何にもならへん。
自分で何が危なくて何が安全か見れる目を持つべきやと思う。
毒をもって毒を制すじゃないけど、危険を回避する力は危険のなかで養われると思う。
それを学校、親、その他の圧力でなにもかも禁止して、トラブルに巻き込まれる機会すら潰すのはええと思わんなぁ。
トラブルのない範囲でしか育ったことのない子が社会に出てトラブル起こしました、巻き込まれました。
さぁ、どうするって、術をしらんのやで暴力とかにはしってもしゃぁない。
ほんとうのリスクはリスクを避けることやと思う。
よっぽど取り返しつかんことはたいていの人は本能的にわかるんや。
わかるかわからんかの差があるのは、ちょっとした「あかんこと」やと思う。
昨日もやっぱり周りは喫煙、飲酒してた。
マイクスタンドが飛んできたし、ギターの兄さんはげっそりやせた体で暴れてた。
私といえば、ほとんど初対面の人に車に乗せてもらった。
ちゃんとした目が養われてるんかなぁ…。
どっかから「危ないからやめなさい」って声が聞こえてきそうやなぁ。