受信料値下げしました。ぴよぴよ。
「ファミリーヒストリー」は谷原章介さん。
毎月曜日の放送を0:25分から再放送していました。
「俳優・谷原章介の家族の歴史には、一つの謎がある。
それは、祖父・準造が、自分の戦争体験を一切、
語らなかったことだ。今回の取材で初めて
衝撃の事実が明らかになる。」 (サイトより)
章介さんが知りえなかった祖父の半生を
エヌエッチケーが映像で再現して見せてくれるんですね。
民間汽船北京丸の船長だったことをはじめて知ります。
そして護衛艦に改造され、奇しくもその船で海戦へ。
その事実に谷原さん驚きます。
帰還事業に携わり帰ってきたのは、終戦後6年も経ってから。
大連からお祖母ちゃんは、章介さんのお父さんを含めた
5人の子供たちを連れて日本に帰るんですね。
たくさんの家族がそうやって大陸から日本へ戻った。
・・・すごいね。
フィリピン沖の沈没位置を調査して
北京丸の残骸まで水中撮影しています。
章介さん、エンディングで感想を聞かれて、
頬にはらりと涙がひとすじ。
こんな番組ちゃんと見たいなあ 笑
次は22日22時から。
「余貴美子~350年前に遡るルーツ不屈の家族~」
29日は、「アンコール浅野忠信」だそうです。
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番組引き続くは「SONGS」 ♪
プリンセスプリンセス、かっこいいねー。
東日本大震災をきっかけのプレビュー。
できることならば、
この先もずっと演奏してほしいものです (^∇^)
Rest in peace...
ココロに仕舞わず、
書き残しておこうと思います。
フォークシンガー、盲目のギタリスト
ドク・ワトソンが亡くなりました。89歳。
入院のニュースをネットで知っていたのですが、
あえて追いかけませんでした。
いろいろありましたので(´_`。)
彼はわたしにギターの楽しみを教えてくれました。
ドクを知ることで、
わたしは人前で演奏するきっかけを得ました。
彼を知ることでフォークソングから、
新しい音楽との出会いが始まりました。それは
「高石ともやとナターシャー・セブン」との出会いとも
重なってはいますが。
そう、“アコースティックギター”の
本当のきっかけは、ドク・ワトソン。
彼の演奏と歌を聴いてからでした。
ヒルビリーを知り、アメリカンフォークを聴き、
P.P.Mを知り、ボブ・ディランを知り、ニール・ヤングを知り、
ピート・シガーを知り、カーター・ファミリーを聴きはじめて
たくさんのアーティストを知っていく。
ブルーグラスを聴きはじめて
ビル・モンローを知り、※ブルーグラスの創始者マンドリン弾き
アール・スクラッグスを知り、※唯一バンジョー弾き
クラレンス・ホワイトを知り、
トニー・ライスを知り、
ビル・キースを知り、 ※もう一人バンジョー弾き。
デビッド・グリスマンを知り、 ※もうひとりマンドリン弾き 笑
ステファン・グラッペリを知り ※フィドラー・・・
(だめだ、切りが無い。。。)
デルタ・ブルースを聴きはじめて、
ステファン・グロスマンを知り、
ミシシッピ・ジョン・ハートを知り、
モダン・ブルースを聴き、
BB・キングを知り、
エリック・クラプトンを知り、
ラリー・コリエルを知り、
(やっぱり、切りが無い。。。)
姉貴らが聴いていた、カーペンターズや、ビートルズとは別。
音楽仲間と演奏したアリスや、かぐや姫や、
チューリップや、オフコースとももちろん別。
ドクワトソンは特別。
だって、自分にとって“心地いい音楽”を辿る楽しみを
与えてくれたのだから。
ヒルビリーにブルースとカントリーとジャズと。
彼の才能は多種多様で、無限大だった。
ドク・ワトソンが奏で歌った音楽すべては、
わたしにとってこれからもずっとアコガレ。
こんな「アメイジング・グレイス」もあります。
女性ボーカルで歌い上げる(本田美奈子さんとかかな)
バージョンが知れるところだと思うのですが、
ドクワトソンの歌は、
朴訥で、村の木造の教会に集う人々が声を重ね歌う、
そんな丘の上の風とか、草熱れとか、家畜のにおいも
混ざりくるような、古き良き時代のアメリカを
彷彿させてくれる音楽だと、わたしは思います。
永遠あれ。
くんくん秋の香。
一日延期となった自治会の運動会は
出番の無い午後には帰らせてもらいました。
祝日の午後は、予定通り
「ららぽーと」のドッグランへ。
しかし駐車場への車列の多さに早々、退散 (´□`。)
入場車線を離れ、気を取り直して、香澄公園へルート変更。
谷津の干潟を挟んで、3kmほどの場所にある公園。
ラリー一家では良く来たところですが、パルマははじめて。
ノーリードというわけには、いかないので
ずーっとパルマに伴走。
楽しそうです。
楽しそうです。
どんぐりの実も、ほら。
くんくん。
落ち葉も多くて。
バーベキューのできるエリアには
家族連れ、小団体のみなさんでいっぱい。
くんくん。(笑)
菖蒲池もあります。
菖蒲池の先には何かいました 笑
よりによって、ビミョウな場所に
ビミョーな。
うーん、ユニーク (*^▽^*)
近寄っても動ぜず。
接近すると、
パルマのほうがオドオド。
サクラとリュウは、それぞれ体調都合、
今年の狂犬病とワクチンは未接種。
ドッグランは利用できません。
でも、公園だったら
問題なかったのでした。
今度は3頭でこよう! (^O^)/
うーん、どっちにするか。
試供品食べましたね。
好き嫌いはありません笑
急にフードを変えると(当犬はおいしいおいしいと食べても)、
おなかがゆるくなったりすることがありますが、
パルマには無縁!良く食べます。
某フードメーカーは、他社フードのバーコードと
買ったフードのバーコードを郵送すると、3kg以下は500えん、
3kg以上なら1000えんのキャシュバック。
そんな乗り換えセールやってます。
もちろん、イタダキマス!笑
p。s。
一昨年の暮れの写真、追加更新! (^∇^)
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先の土曜日は慈生院へ。
ラリーとうさんは四十九日過ぎました。
かばんが大きいとハードカバーOK!笑
・・・読書備忘録。
最近紹介細くなってしまいました。
読了
マイク・ブラウン【冥王星を殺したのは私です】
飛鳥新社 2012年5月
訳 梶山あゆみ
すいきんちかもくどってんかい・・・めいおうせい。
憶えましたね、むかし。
宇宙科学ドキュメントとして、そして読み物として
楽しめる一冊、おもしろかったー。
読了
片岡義男【物のかたちのバラッド】
アメーバブックス 2005年5月
エッセイのつもりで読んだら、
絵を描く青年を主人公にした短編小説集でした。
時代設定が昭和で懐かしい情景で物語りは進みます。
気になったのはどの主人公も同一人物にイメージして
しまうこと。会話が丁寧すぎる笑 一作ぐらい、方言を
使った台詞ならまた面白いかもと思いました。
読了
石風社 2002年8月
詩集は一遍を読めば、全編読むべきかどうか
決められると思います。
彼女のふるさとの海は水俣湾であり、東シナ海。
わたしの実家から眺める海であり、わたしの名前とも
つながっていて、読むことになった縁を感じます。
「詩は恥ずかしい」という著者。はい、感じます。
時に強烈です、読み応えありました。(たまに詩もイイナと)
領家さんのデビュー作ということでチョイス。
日本で言うところの、セレブな生活感は、
ちょっと庶民肌には合いません笑
フィクションも、どこかに著者との接点はあるものです。
独特のエアー感アリ。
双葉社 2008年8月
観ていませんが映画の評判はどうだったのでしょうか。
末巻に監督とのお話しが付録されていて熱は伝わってきました。
リアリティのあるテーマですが、
エンディングにはぶっ飛びました。(・・・文字通り )
新潮社 1978年5月 平成16年7月(40版)
文庫初版 昭和53年
初出刊行 昭和46年
SF入門用、でしょうか。懐かしかった。
ドッペルゲンガーはたぶん
この小説で言葉を知ったと思うところ。
やさしい文章なのにグイグイ引き込まれます。
星さんの名作でしょう。
講談社 (2009/7/17)
分子生物学を専攻される福岡教授。
あいかわらず文章がうまい。一息に読み終えます。
科学から離れた写真や詩、空耳、空目のお話しは
エッセイとして楽しみを広げてくれます。
コンビニのサンドイッチは72時間たっても腐らない...
その事実を知ると、
やっぱり体にイイのか悪いのかを考えてしまいます。
(あいかわらず読み散らかしております トホホっ )























