■ブログテーマ■ 過去ログコメント大歓迎お好みあらば ♪
おんがく♪ プレイング
、 リスニング
、 ギター探し
★まい・のべる (これからです。きっと ... 汗 )
いきもの ★チワワ
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、★モモンガ
、※いろいろ
★読書 日頃読んでいる本の紹介。読書のかんそうなど
でざいん・DTP 仕事からみとデザインの話し 。
マックを食べに。
ハンバーガーを食べに。
…失礼しました。 マカオの写真、残しておきます。
宿泊。
酔っ払ってフロアを間違えたら、やばい。
部屋に戻れないな、と。
インショップのフロア。
ホテルの中なのに、ゴンドラが舫ってある!
(それより、川が流れているほうだろ... 笑)
スワロでできたツリー。
仕事合い間の観光。
クリスマスの装飾中。
“馬小屋”まで演出。
家族みんなでやっていた珈琲ショップ。
10歳ぐらいの男の子がレジ係り。
午後三時ぐらい。
小学生ぐらいの子どもたちが普通にはたらいている。
別に甘いわけではない。普通に美味しかった(ブラックで)
猥雑な路地裏。でも、これ普通。
ペットの犬やネコは見なかった。これは警察犬。
マカオタワーもクリスマスディスプレイ。
夕暮れ時。いい雰囲気。
怪しかった。 (ググったら、普通のレストラン)
ダンボキャラの小龍包の店があったり。
著作権は自由笑
食事。こんな店で食べたてみたかった。
不味いとは言わない。でも美味しくはない。
ピザハット。
なにコレな高級感。
フロアを間違ったのかと思った。
アルバイトの女の子たちが嬉々として働いていた。
かわいいメイド風。きっと、みんなが働きたい店と思われ。
コンビニ店員の愛想の無さと対照的。
“らしい”メニュー笑。
10年ぶりの海外でした。
四季彩花
ペイントパフォーマンス&トークショーへ行ってきました。
つるちゃんのブログ「鶴日和」当日のリンク.



パナソニックの最新映像機器スペースプレイヤーによる演出と
相まって、アナログとデジタル両極のコラボレーションは
題して「四季彩花」。すばらしい展示でした。 (^-^)/
サイン会では、鶴太郎さんへいわしげ先生の墓参のときの写真を
手渡ししてきました。
当日、いちばん眼を見開いていらしたように思うぐらい驚かれて
いました。都合、多くを語れませんでしたが、櫻島の写真が
お墓の真正面の景観であることを言いそびれたのが悔まれます。
うん、うん。
最近、同じくわだかまっていた私としては、「うんうん」と頷きつつ
しかと読みました(笑)
『患者さま』と院内放送しておきながら、年配の男性患者が「はい」
と受け答えしてるのに、看護師のほうは「うんうん」と相づちを打つ
のが気になる。幼い頃のしつけが身についている自分は、気にな
って仕方ない、最近の返事は「うん」が普通になってきた気がする
と、そんな投稿でした。
先月は、毎度のブックフェア。「読書推進セミナー」は柴崎友香さんと
西加奈子さんのトークスタイルでしたが、妙齢のお二人は親友と言う
こともあって終始、和やかな雰囲気でした。まるでお二人のお茶の席
にご一緒させてもらって話しを聴いているような雰囲気でありました。
西さんはちょっと声が低くてどちらかと言えばぼそぼそと話すタイプ。
それに応えて柴崎さんが頷くのですが「うんうんうん」、「うんうん、
うんうんうん」と繰り返すのです。聴いているこちらは、アタマの中が
「うんうん」でいっぱいになりました (^∇^)
「うん」は「はい」よりもぞんざいな、親しみのある言い方。使える場所
は限られます。「はい」という返事は言いなれないとちゃんと届かない
と思います。なかには「はいっ?」と語尾があがるような受け答えに、
「何がわかって何がわからないんだ」と聞き返したくなるようなことも
あったりしますが (^▽^;)
上司、年配者に対してはもとより、時と場合に応じて「はい」と返事が
できる若人はいいなと思います (^-^)
リヤカー犬
それらを目当てに“自主回収”する人たちも加わって賑やかな朝と
なります。その中に自転車で引くリヤカーに犬を繋いでいる常連さ
んがいます。昨年の暮れに見かけたきりでしたが、先月は久しぶり
にコンビニの前で会えました。
表情がゆたかで、かわいいマルチーズ系のオスの雑種です。
でも汚なくて爪も伸び放題。おそらく飼われてこのかたカットどころ
か洗ってももらえていないでしょう。
勤めるビルの玄関先で休んでいるところに出会したこともあります。
そのときは飼い主からマルハのソーセージを分けてもらって、嬉し
そうにいっしょに食べていました。
町内の奥さま方が、愛犬とお散歩あそばされるのも朝であります。
辻かどに集っては犬談義。みんなきれいにしてもらっています。
暮れに出会ったその朝は、たまたまリヤカーを追う形で奥さま方の
横を通りました。もちろん飼い主どうしは関わることもなく素通り。
でもリヤカー犬は違うんですね。先を行きながらも振り返った。
卑下する雰囲気など微塵もなく、わたしには気高い表情にさえ映り
ました。ボクノホウガシアワセダヨ!そんな感じで。

※イメージは借り物写真です
ペットのシアワセってなんでしょうね。飼い主と一時も離れず一緒に
いられるのなら厭うどころか、苦労とも思っていないかもしれない。
試供品のドッグフードを通勤のバッグに入れておいたときもあった
のですが、先月は持ち合わせなかった。今月は忘れずに入れて
おこうと思っています (^-^)/
ベツレヘムの子よ、よみがえれ。
皆川博子 【アルモニカ・ディアボリカ】

早川書房 2013年12月
ちょっとだけネタばらし(^▽^;)
題目は殺人事件で残された暗号なのですが、追いかける中で、
グラスハープが登場します。音楽的な行が多くて、それはそれで
楽しい展開でした。
まぁ、それらも含めて皆川さんのクリエイティブは奥が深い...
よくできた洋ものサスペンスの翻訳本、と読んでも違和感ない
でしょう。面白かったです。今回も感服 (^-^)/
読了
ルース・レンデル 【ハートストーン】

福武書店 1989年12月
訳 古屋美登里
サスペンス系だろうと手に取った中編小説。
字数に似合わず重たいなぁ。最後のどんでん返しはダメ押しに近くて、
読後感は澱を残すものです。元気なときに読まなきゃいけません。
エンタメとして、深く考えずにさらっと読みきるべき一編 (^▽^;)
読了
W・B・イェイツ 【赤毛のハンラハンと葦間の風】

平凡社 2015年3月
編訳 栩木伸明
イェイツの「葦間の風」は読んだことがあります。詩の一編でも空読み
できればいいのですが、憶えてはいませんね (^▽^;)
赤毛のハンラハンは言うところの吟遊詩人。追われたり探したりしながら、
アイルランドを放浪するその旅話し。後半は「葦間の風」から抜粋された
詩を紹介、ハンラハンの章も含めて全般に著者による解説、写真もはさ
まれていて、読者はみなケルトの世界へ誘い込まれますね、きっと。
ちなみに背には金の箔押し文字がタイトルされていますが、
表紙はこんな感じ。型押しがあるだけです (^∇^)

著者の新刊でしたが、昨年にはタイトル「アイルランドモノ語り」で読売
文学賞の随筆・紀行賞を受賞されていました。こちらも読むことにします。
あとがきに、城田じゅんじさんと内藤希花さんのデュオの名が出てきて
驚かされました。著者の栩木さんはなんと、じゅんじさんたちのステー
ジを共にされている方でした!知らなかったからこその喜びと驚き!!
まだ続けられる予定があるらしいので、機会を逃さないようにチェック
です (^O^)/
ひさしぶりに歌うしゃんはい。
今夜は、歌うたいの日と決めていろいろ。
以前からインストを伴奏にアレンジするのがギターの
面白みも残せてやりがいもあるかなとの思いがありまして。
声が出ませんねー。歌っていないとダメなんだなぁ 。..(´д`lll)
不用な本。
岐阜市の図書館の開館記念のイベントが話題になっています。
市民から集めた一万冊の本を使ってギネスに挑戦。本でドミノ倒し
をして盛り上げようという企画に賛否が寄せられています。
文芸、エッセイなどを読まない、ネットを情報の伝手ともしていない
相方に感想を聞いてみました。
いいんじゃないの?といいますね。
「本を侮辱している」とそこまで短絡的なものではなくて
「あ、なんかいやだなぁ」という気持ちがわくか、わかないか。
わたしのような気持ちがおこる人たちがいる、ということを想定した
のか、しなかったか。
「開館を記念して、図書館をPRする狙い」を説明の全部とされては
疑念は消えないです。それはみな理解していますから。説明が欲し
いのはそこじゃない。主催者側の説明が欲しい。着地点が不鮮明。
けっきょくのところ、企画時点で考えていないとしか思えない。
今からでも遅くないからちゃんと説明すべきでしょう。関係者で話し
合って欲しいものです。
満場一致で決まったとしても 「...では、賛否は出てきそうですから、
その点はちゃんとフォローしましょうね」という「あ、なんかいやだな
ぁ」という気持ちに近い感想を持った方がいなかったとすれば残念。
もしかすると、場の雰囲気から意見し損じたメンバーもいらっしゃっ
たかもしれない。思いはあっても言い出せなかった...
個人的には、そんな方も本当はいた、と思いたいなぁ。
出版は産業だし、そういう意味で本は消費されるモノ。
ただし、本はちょっと特別な存在ではないですか?
自身が出版に関わった本、感銘を受けた本、大切な人から
贈られた本、再版されない本を大切にされている方もいる。
そんな“消費されるモノ”の中にあって、
「この本を白寿の父に贈ります」と著者が添えるその気持ち。
「われ死してもこの本を残す」といった後書きがある本があります。
「不用な本」の定義はひとそれぞれ。
古本だからって、文字通り十把一絡げにはできない 。(´д`lll)
ガットギター♪
楽しかったです (^-^)/
この曲は、鉄弦よりも
ガットギターが似合うと思います
































