June is pleasure!
三年越し いや、もっとです。
チケット手に入れようと頑張り始めたのは。
一時は、ファンクラブ入会してちょっとでも
優遇されようか、まで考えていましたが。
やっと、ドリカムのライブいけます!
人気のコンサートなのでなかなか手に入らない、
プレミアム扱いのステージと聞きますので。
アキラメ気分で申し込み続けて
やっと当選メール受信。
6月の代々木体育館、楽しみ。
(土曜日だけど絶対、仕事なんかしないもんねぇ。)
早いものでデビューアルバム
「DREAMS COME TRUE」から20年目なんですね。
たまたま、当時の年末、夜中の特番で、
デビューアルバム制作のドキュメント風の番組を
偶然見ています。
その時から、歌が上手いだけじゃなくて、
なんておおらかで、楽しく歌える女性だろうかと
思っていました。
吉田美和さんの歌は、ほんといいです。
“メジャーになれるといいねぇ、”
なんて応援していましたが、あっと言うまでした。
生歌聴けるのがホント、楽しみな6月。
イープラスさん、ありがとうっ!(^_^)/
正直に生きるってこと。
きょうは、長男チワワの健康診断。
結局、3時間ぐらいを費やす。
血液検査込み、大枚2枚で数百円のおつり、か。。。
扶養控除の対象にならない「扶養家族」が多いので
かかる時間も金銭面もバカにならない。
昼過ぎに動物病院から戻ってから、
正月休みに帰ってきていた息子の残り荷物を荷造りして送ってやる。
スノボー遊びの先から、実家に寄らずそのまま帰るというので
残していった荷物やら、冬物関係の家財とか。
社会人一年生の息子もはじめての一人暮らしで
親元暮らしがどれだけヌクヌクとした生活だったかを
身をもって理解できているんじゃないかな、と思う。
「正直たれ。人にも自分にも。」
一応、親らしいそんなことを話したりしている。
この週末に身近な会社役員の腹黒い一面を知っていやな思いをする。
社長の話しに涙する一方で、会社を私利私欲を満たす金蔓にする行為。
“会社を思う”とはなんぞや?と思う新年。
誰しもそうなってしまうとは思わないが、
少なくとも自分自身は誠実さを忘れないよう心して生きて行きたい。
わざわざ耳打ちにくる輩へ今回は思わず言ってしまった。
「俺は聞きたくないから。
知りたくないから教えてくれなくてイイ」 と。
新年あけました。おめでとうございます。
年明け早々、ギターをきれいにしました。
年末は慌しくてギターを弾く時間もなかったから
ほとんど弾きっぱなしの状態で年越してしまいました。
湿度38%。 ちょっと乾燥しすぎ。
かた~く絞ったタオルでボディ全体の皮脂、汚れをふき取って
レモンオイルを全体にのばして仕上げます。
ネックも両面をきれいにふきあげて、
フレットバーは1本づつ指の爪をひっかけるようにして
ボディ側、ヘッド側両面をしっかり拭きました。(汚れてます...)
カポタストを使ったときに2弦のビビリが気になるときがあって、
その理由が5,6,7フレットあたりの減りに起因しているのはわかってます。
フィンガーピッキング用の小ぶりで、キラキラする音色のギターを物色中
なので内相交渉上、その入手後、という腹づもりがあって、
家内には状況説明はしていませんw
と言いつつ、なかなか良いギターにめぐり会えないなぁ。。。
毎日のように触っていたころは弦はゆるめずにいました。
(日本語訳のユーザーズガイドにそう書いてあったw)
ギターを弾く機会が減ってしまうようになってからは、
1音から1音半ぐらいゆるめて保管するように変えました。
それでも弦をすべて外すのは何年ぶりだろか?
などど考えながら指板もしっかり拭く。
2、3弦の5フレットから8フレットまでえぐれているのがわかり、
このままだとレストアしないとならないんだろうな~と考えます。
同じモデルでも、環境保護の問題から“材”が変わってきているわけで
ローズウッドでオリジナルに貼り直すことはできるんだろか心配。
サウンドホールに掃除機の先端を突っ込んでホコリも吸い取りました。
トップのスプルースは、ほんとイイ飴色になってます。
打ち傷はほとんど独身時代、あちこちに持ち歩いた頃のもので
記憶にある傷みも何箇所か。“痛かった”思い出たくさん。
サイドとバックのマホガニ。が18たらんところ。
28と比べ“ピアノライク”な性格を形成していると勝手に思ってます。
弦も自宅ストックがあったのでオリジナルを張り直し。
いつ買ったかも憶えていない”フィンガー・イーズ”も、とりあえずヒト吹き。
初弾き完了!
今のところまともに弾いているのはD-18のみ。
ギターは弾いてなんぼ、が持論ですから、
タダでさえ十分に弾いてあげられないギター1本なのに
2本、3本あったときにどうなんだろう、というのが現在の葛藤であります。
遠見番山.
朝まで生つるべ!は、アルフィー坂崎さんのギター一本での演奏が恒例。
毎度楽しみな番組だ。
つるべさんから“美山”へ行ったと言う話しが唐突にはじまった。
思わず聞き入る。
地元ではないが郷里の話しだ。
偶然、トイレの借用で立ち寄った先が沈壽官さんの家だったというエピソード。
司馬遼太郎さんの“故郷忘じがたく候”と繋がっていく話し。
この暮れに部下の新居を訪問し、彼の実家の陶芸の話しが聞けたこと。
ここ数年、焼き物に興味を引かれていること。
日本国をもっと知りたいという欲求に駆られていること。
そして、先月には自分自身が韓国へはじめて行ってきたこと。。。
そんなことが、つるべさんの生番組のトークと一気に繋がった。
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「浜には一人でいくな、人攫いが来るぞ」
北朝鮮の拉致問題が時事として扱われるずーっと昔から
東シナ海をはさんで大陸を望む港町で育った少年は、
そんなことを大人たちから注意されてきました。
薩摩焼と、拉致問題の接点など知るヨシも無く。
白薩摩と李朝白磁の繋がりもわからぬままに。
“遠見番山”を思い出しました。
現在は、南九州自動車道と江口浜の間に位置する“遠見番山”は
学生時代に仲間たちとバイクで走り回るルートの一部でした。
時には真夜中にキモ試しヨロシク頂上を目指したり。
朝鮮から連れてこられた陶工達が、
東シナ海への洛陽に故郷を偲んだところだと聞かされて育ちました。
シャオのコマーシャル。
一ケ月ぐらい前に見た
プリンタ機能付きデジカメのテレビコマーシャル。
久しぶりにコマーシャルで声を出して笑いましたね。
擬人化された商品が「イキむ」んだなw これが。
そうすると股間からプリントが「びりびりっ」っと。
あまりに面白くて商品名もメーカーも記憶になし。
注意しているのに、あれから未だに接触できません。
もともとあまりテレビは見ないほうなのもあって。
ググッてみて、タカラトミーさんだってことがわかって納得。
お下劣だわ!とか、食事中にキタねぇ、とか
どうか広告自主規制にひっかかりませんように!
だって面白いですから。
手足生やして擬人化するのは、発想としてはストレートです。
でも頭部や顔面、もちろん四肢もイメージにつながらないしなぁ。
(まぁ、レンズ寄りのラインが“首”のイメージに繋がらなくも無いか)
企画やさんの売り込み上手だったのかな。
CGのおかげで、商品含めてコンピュータで表現されてるから、
今の時代、制作コストはそうかかってないでしょうね。
でも最近あまりなかったかも。ここまでベタのは。
また見たいです。
シャオのコマーシャル。
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プリントは約5×7.6cm。
10枚入り1パック×2個入り(20枚)で880円(税込)だそうです。
確かにタカラトミーさんが言うように
「焼き増ししとくからね」とか言われたり、言ったりしても
そのままってことは誰しもあるような気がします。
でも、自分で何枚もプリントはいらないから、
「プリントしてあげる」ってのが基本じゃないかな。
バラ撒いて“ギブギブ押し”に使う人はいますからね。
あげるあげるっていうから
もらっちゃうと、一気にテイク強要って。
プリンターじゃなくて“プリントできるデジカメ”という発想が
カメラ屋さんたちよりも、おもちゃ屋さんの先鞭がついたって
ところに拍手。
カレンダーといえば。
カレンダーといえば、先の10月、ひと騒ぎしました。
天皇陛下即位20年を祝して次年度の11月12日を祝日とする法案。
結局、祝日にはならず、記念式典、記念硬貨発行となるようですが、
国民一般、お休みになってほしかったろうと思いますね。
あのころ、十月も下旬だと、カレンダーの類は
当然、下版している時期なのです。
勤め先で手がけている
オリジナルカレンダーもダイアリーも校了していましたし、
その時期、可決前のことをどうこう言えるもんでもありませんでした。
でも、もしも法案可決が秋口だったりでもしたら...。
まぁ、そんな後手はありえず準備万端整ってことでしょうけど。
(いろんな意味で)
昭和天皇崩御、今上天皇ご即位で改まった元号、平成。
「昭和」二文字の刷り物も、少なくとも、しゃんはいの周りでは、
大きく問題にならないですんだことを思い出しました。
印刷に関わる人たちは肝を冷やすんです。
今回も印刷してもらっている印刷会社の営業マンと話しをすると
いろいろと大変そうでした。
「うちはなんもかまわんけど、ほかどう?」
苦笑いしながら、今日お会いしたお客さま皆さんから聞かれてます、と。
(会社側からは、オフシャルなコメントはするなと下っているらしかった)
そう言いながらも、ライトサイド寄りの客先からは、その扱いに
当然ながら「どう扱うんや、おたく...」と、あることを聞きました。
祝日にまでして皇室再興のすり込みかとレフトサイドの話しでもなくて
カンケーないと思う人はお仕事して。
天皇さんお元気になってと願うもよし。
この時ばかりと記念式典に臨むもヨロシ。
記念事業に奉賛したい方はご自身の満足するまでどうぞ。
そう思いますね。 (・・・何か書きたいことが変わってしまった)
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ちなみに“カレンダー”の綴りは、
「CALENDER」ではなく、「CALENDAR」ですね。
六曜、暦注も記載した日本国の「こよみ」であっても
表紙には必ず印刷されている、と言い切れそうな「ヨコモジ」。
カレンダー関係者には、校正の要注意箇所です。
(見えているのに読んでいない、読んでしまうから見えてこない)
むかし、版下(写植+ペーパーセメント時代ねw)のころ、
「DER」で色校出しちゃったのを思い出します。
当時は、インレタ使って紙焼きしてましたっけ。
SONYのカレンダ。
仕事納めの多かった26日。
勤め先も納会。陽の高いうちから飲みました。
二次会で飲みづぶれ寸前の同僚。
総武線快速で向かう自宅は、同方向。
ワタクシしゃんはいは、江戸川越してちょい先。
で、彼は千葉駅から乗り継いでその先。
状況、いかんな~、というところで座り込む。
女性に席を譲って頂いて座らせる。
このままじゃ、どう考えても終点の君津まで行ってまう結果見え見え。
でも、下手すれば自分が上りで折り返せるかもあぶない時間。
新小岩過ぎて、早くも姿勢、崩れはじめる。
(困ったな~。ショルダーバックだけならまだしも、今日は、カレンダ
突っ込んだデカイ袋もバックも抱えてるしよ~)
嗚咽はじまる。並んでいた男、ドア反対に直線移動。
(あっちゃ~。ハンカチ... じゃどうしようもないか。)
一瞬、カレンダ入った袋を開いて床に置こうかと思いつくもサスガに躊躇。
(一年使うつもりで持ち帰ったカレンダーがおしゃかかよっ!)
とっさにヘラマンタイトン(業界やねw)の布バックを覗くと、SONYの
わんこのカレンダーに袋がかぶっているのを確認。
手袋を片方はずし、カレンダーを抜いてその袋を手に取る。
彼の肩も押さえていないと前のめりに倒れこみそう。
隣の妙齢の女性が「持ちましょうか?」と手を出してくださる。
ありがたく、カレンダーの入った布バックを肩から抜いてもらう。
SONYのカレンダー袋の口を開いて、股間まで頭部が落ち込んでいる
彼の顔面に押し付ける。はめたままの一方の手袋は、しかたなく口で
くわえて外す。
87%フォロー。 (13%ゴメンナサイ...)
前出の女性、今度はくわえたままだった手袋に目配せながら、手を伸ば
してくださる。「う~」とうなずいて、ありがたくご好意に甘える。
(彼女、手袋はカレンダーの布バックへ ... )
このあたり、手伝えるかどうかって本性垣間見ますな。
紺藍のピーコートの女性の方、ホントありがとうございました。
楽になって急速に意識回復! (よかった~)
状況把握ができるようで、ゴメンナサイの連発。
千葉駅下車。乗り継ぎのために下る階段の足取りを確認。
なんとか大丈夫そうなので、そこで見送る。
大きな被害(笑)も被らず 無事帰宅できました。
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毎年、使うカレンダーって大概、お気に入り続きません?
凸版印刷、SONY、KTC。
しゃんはいは、この3メーカー毎年愛用。
SONYの「世界の仔犬」カレンダー。
今年は違う意味で印象ついてしまいました。。。




