『キキ』 黄色に輝くってことで。
キバネインコのキキ(黄輝)。
カメラが大嫌いで撮影しようとすると逃げ回りますw
手のひらに乗せて撮影しようとすると
こんな風にどんどん肩のほうに上ってきてしまって。
たぶん、
カメラのレンズが『目玉』に見えてるんだと思います。
かわいそうなのでよう撮りません。
(なのでピン甘くてすんません)
全体にミドリみのある褐色。
ちょっと見はカラスみたいですが、羽をひろげると。。。
ね、きれいな黄色です。
おしゃべりします。
「アニョハセヨー」 「アンニョン!」と。
愛想のよさは我が家の中でダントツ。ベタ馴れです。
ローリー系ならではの大変さもありますが
哺乳類はいいけど鳥はちょっと...、という方には
是非カマってみて欲しいものです。
絶対、カワイイですから (^_^)/
ハクビシンがこたつまで勝手に上がりこめる家って。
『こたつの中でハクビシン発見、保護』
http://www.news24.jp/130198.html
偶然に我が家に来たハクビシンの話しに続いて、
墨田区の住宅のこたつの中に飼い猫と一緒に
暖をとっていたハクビシン発見さる!のニュース。
保護した警視庁では、
多摩地区の山林に放つ予定とのこと。
ハクビシンは移入種(外来種)事例とされながらも
外来種か在来種か特定されていない
とっても稀有なイキモノ。
ニンゲン様にとって不都合なイキモノとして、
年間1000頭近くが殺されている事実は
あまり知られていません。
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鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 (抜粋)
(平成14年7月12日法律第88号)による「狩猟鳥獣」の定義
第2条第3
この法律において「狩猟鳥獣」とは、その肉又は毛皮を利用する目的、
生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害を防止する目的その他の
目的で捕獲等(捕獲又は殺傷をいう。以下同じ。)の対象となる鳥獣
(鳥類のひなを除く。)であって、その捕獲等がその生息の状況に著
しく影響を及ぼすおそれのないものとして環境省令で定めるものをいう。
『校正畏るべし』と分かったようなこといいながら。
『天孫降臨の謎』 は、もう一年ぐらい前に読んだ。
通勤文庫本が一巡したようであらためて読んでみました。
『天孫降臨の謎』 とタイトルしながら、冒頭4行目にして、
「たしかに天孫降臨は荒唐無稽である。」
「高千穂の峰に舞い降りてきたという話を信じろという方が無理がある。」
と、いうあたりから好感が持てるw
再読にて新たな発見がありました。
といってもレビューではなくて。。。
“二〇〇九年七月”って、 いつだよ! と、ツッコんでみました。
仕事がら、誤字脱字を見つけてハッとすることがあります。
他人事とわかっていながらも、背筋の温度が下がりますね。
0.5度ぐらい。たぶん。
書籍の文字組みだけでなくて、電車の中吊り広告のテキストとか、
果ては折り込みチラシの雑貨品の写真がジャギっていたり。
(...これは誤字ではなくて画像リンク切れ)
印刷という技術、文化はすごいのだけれど、手書きの“書き間違い”
と違って、一箇所の間違いが数万、時に数十万箇所のミスプリと
なってしまう。
仕事場では完全データ、または検版済みのフィルム入稿です。
製版までやっているので取引先の印刷屋さんは“刷る”だけ。
(厳密にはそのあと加工や梱包の工程もありますが)
通常印刷の仕様は数十ページ以上となると“折”が発生するので、
勤め先の場合、下版指示もほとんどが“折”単位となります。
時には、校了紙を返却した翌日などに何気にとんでもない勘違いが
わかったりすることも。。。
実例としては、そっくりなページで違う折をいじってしまうなど。
台割表のチェックが甘いと、ウル覚えのノンブル(頁数表記のこと)
だけを頼りに部分的なアカジ(修正指示の書き込み)だけで、
俯瞰で見ていないなど。
校正はすべて発注側で行っているから、
営業マンに校了紙を渡してしまうことは、
下版(製版工程から印刷現場に版が渡されること)を
そのまま意味するので、そんな時は
電話しながらも気が気でないわけです。
“おりた。(下版した)”という状況は以下に変化。
①板(刷版)ができている ・・・・・焼き直せばイイ(現代は再出力)
②まわっている(印刷機が) ・・・・・印刷機を止めればイイ
③刷了している(印刷が全部終わってる) ・・・も一回刷ればイイ
④加工にまわっている(折り綴じ包み中) ・・・も、も一回。。。
⑤製本が終わっている ・・・・・万事休すレベル1
⑥梱包が終わっている ・・・・・万事休すレベル2
⑦発送が終わっている ・・・・・万事休すレベル3
数字どおりに危険度がアップ。
数百ページになる印刷物の場合、④で丁合いされたらもうアウト。
誤表記レベルによっては、正誤表の必要性を考えることになる。
「はぃ?あぁ、まだデスクですけど」 と印刷屋の営業マンが
まだ持っているという、なんだかなぁ~ というセーフもあったり。
営業と工務が別の印刷やさん(取引先の8割がた)の場合、
どっかの前工程でショートして押せ押せで進んでいると
必ずデータやフィルムを持ってそのまま工場へ向かうことになる
ので印刷発注は余裕を持って行うことに越したことが無い、
ということになります。
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『 天孫降臨の謎 (PHP文庫) 』
版を重ねると直しも入ってくるんだけれど
初版一刷、というのは校正漏れも出やすいもの。
著者の関裕二さんはわたしといっこ違い。
生まれも隣町の柏。
セミナーとかどっかでお話しが聞けるとうれしいなと思っとります。
この仔は『果子狸』。
朝、出勤時に自宅敷地内の車の陰に“小さいヤツ”が。。。
子猫 ?
タ、タヌキ !?
「チッ!チッ!」と呼ぶと、トコトコ出てきました。
足元までまっすぐ来るじゃないですか!
鼻筋のしろいコイツは“白鼻心(ハクビシン)”。
中国語で“クオツリー(果子狸)”。
梨畑の多い地域なので、
畑沿いに我が家にきたようでした。
(千葉県ですが、そんなに山奥じゃありませんw)
妻は日中一緒に居て、その日だけ自宅に迎えました。
両手から頭ひとつ、はみ出すぐらいの大きさ。
まだ幼い仔でした。
うわさには見聞きしていましたが
実際に見るとかわいいじゃーないですか!
平気で触らせてくれます。
飼われていた可能性も。
いろんな動物が居るから、我が家を選んで
訪問してくれたと思いたい気持ちでした。
(我が家匂ってんのかいw)
だから、このまま飼ってやろうとも思いました。
ネットで調べると害獣であることがわかりました。
深刻な農業被害を与えるイキモノで、
鳥獣保護法では狩猟獣に指定されている哺乳類です。
成長したら手に負えないであろうこともわかりました。
翌日、電話した役所の担当者に引き渡しました。
それは“殺される”ことを意味します。
そう、わたしは “捕殺” に手を貸したわけです。
理不尽さを感じながらもそうしたのです。
稀少で有益なイキモノたちと、有害なイキモノたちの
違いっていったい、なんなんでしょうか。
スヤスヤ眠るハクちゃん。
ハビシシンの “ハク”。
一泊してくれたから “ハク”。
ありがとう。
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ニンゲン様が稀少というところの
イキモノたちは『RDB図鑑』で検索してください。
環境省が運営する“インターネット自然研究所”って
ところです。レッドデータブックは、絶滅の危機にある
生き物(動植物)たちを段階的に区分したリストです。
Sugar Glider. 『 姫 』
短毛、細毛のゲッシ類、例えば
ハムスターの類も手触りはいい。
でも、フクロモモンガは格別。
ビロードライクな手触りは何とも表現しがたいです。
この『ヒメ』 姫 ♀とは別に 『デン』 殿 ♂ がおりますが、
番いで飼育するも、折り合い悪く残念ながら別居中。
以前に赤ちゃんが生まれましたが、残念ながら育てて
あげられませんでした。 (ヒメもわたしたちも (T_T) )
幼い子犬のような声で「キャンキャンキャン」と鳴きます。
怒ると「ジィー!ジィー!ジャー!」と。
音量はイヌのそれとは全然小さくて問題になりません。
有袋類なのでカンガルーやコアラの仲間です。
生息地も同様のオーストラリアほか近隣諸島とのこと。
大きな瞳が物語る夜行性ですが、フクロモモンガの場合
日中でも起きていられます。 (個体差はあるでしょうね)
一般には、ごっちゃになっていると思うのですが、
『モモンガ』 と 『フクロモモンガ』 は別の種です。
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Q: 「木から木に飛び移るようだが家の中でも飛ぶのか?」
A: 「 はい、飛びます 」
Pete Seeger's television series.
Pete Seeger, Doc Watson, Clint Howard, & Fred Price - Careless Love
“Rainbow Quest” という 1960年代のテレビ番組。
(直接テレビのブラウン管が撮影されてるし、
スタジオセットで演出されてはいますが。)
ドク・ワトソンもこうやってテレビにも出演してたのですな。
映像で見ることができて感激。
YouTube にはホント、感謝です。
1960年代当時、アメリカの家庭では日本で言うところの
“懐かしの歌謡曲”のような歌番組だったのでしょうね。
映像で残っている(これからも残っていく)ということが
嬉しくあります。
本当は、こうやってテーブルを囲むように身内や仲間が
集ってこんな風にバラッドを弾き語るというのが、
フォークソングのひとつのあり方だと思うのです。
ニューポート・フォーク・フェスティバルのような
ステージ演奏を聴くものとはベツモノ。
テーブルの上には琺瑯カップ。
...バーボンかなぁ。 いや、果実酒の類が似合うかな。
ピート・シガーとドク・ワトソンの掛け合いがいい。
ピートのボーカルのかぶり具合いは特にナイス。
クリント・ハワード、フレッド・プライスというのも嬉しい。
仲間どうしの非公式のバンド編成ってところ。
ドク・ワトソンはギャラガーG50ではなくて
マーティンのD-18を奏でています。
おう!しゃんはいと同じギターですから~ (^-^)/
懐かしいなぁ。
30年もむかし、ギターに夢中になっていた
わたしの音楽の原点がここにあります。
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番組は、
ピート・シガー自身や、彼の仲間のプロデューサたちが
自腹で運営していたということです。
“レインボークエスト”自体は、スポンサーがつかなくて
大変だったみたいですね。 (Wikipediaより)
20世紀の少年。
通勤読書、2タイトル。
生物と無生物のあいだ (福岡伸一 著)
「古代日本」 誕生の謎 (武光誠 著)
著者はともに大学教授。福岡さんは青学で分子生物学を、武光さんは
明大で日本古代史を専攻されています。
“生物と~” は、読みやすい。語彙が豊富で、著書の受賞歴もわかる。
福岡さんの著書は“プリオン説はほんとうか?” を読んでいますが、
今回、タンパク質と人との関係性により理解が深まったと思っています。
おもしろいです。
門外漢にとっては、わかりやすい比喩とか、図解というのは助かります
が、やはり読み物としては文章のサクサク感がないと読み続かない。
いや、だから “「古代日本」~” がイケてないということではありません。
講義を聞き入っているつもりで、興味さえあればずいぶんと面白いもの
でしょう。点在する遺跡を中心に日本の歴史を振り返ってみるという
機会なんてあまりないですね。日本史の授業を受けているつもりで読ん
でます。
日本書紀、古事記との絡めも当然あって、うんうん、そっか、そっかと
読み進めてます。
でも結局、“生物と~”を先に読了。
いきものは、動的平衡(ダイナミック・イクイリブリアム)に支配されている
「お変わりありませんか?」の挨拶は実はお変わりありまくりなのである
というクダリが楽しい。
エピローグは、10頁ぐらいに渡って、生物学を志すに至った幼年時代の
回想となっていて、この末巻の章だけでも「読み物」として楽しめました。
福岡さんとはいっこ違い。年齢が近く、エピローグで語られる時代背景も
そしてわたしの暮らすとなりまちの松戸での思い出となっていて、うんうん、
と読み進めることができました。
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最近、頓に出会う人や、作者の年齢や出身地などなぜだか自分との接点
が気にかかるようになっていてそこから入ることでシンパシーも加速する
ようです。
“20世紀少年第2章”を観て来ました。
1章から2章へのひっぱりは結構ありましたが、3章へは皆さんどうかな、
という感想。
予め、3部構成で企画されていることもあってか、中ダル感とストーリー
展開の各々の尺についていけないところがありました。
(カンナと蝶野刑事の和解早すぎ...)
これもまた物語の起点が1960年代。
秘密基地をつくれる空き地もあったし、子供だけで夜に出歩くことだって、
そんな大そうなことではなかったころでしたね。
虹の彼方に。
Connie Talbot '6yrs old' (Over The Rainbow)
youtube で不覚にもウルウル。
オジサンはだめですね。
天才とか、天使の声とか銘打って、CDも売れているようです。
「ブリテンズ・ゴット・タレント」という英国のテレビ番組で
“虹の彼方に”を歌ってファイナルまで進んで賞賛を浴びる
わけだけど(知っている方には古いネタですみません(~_~;) )
“歌の上手さ”基準なら、あちこち音程も不安定だし、
声楽としてどうこう言ってしまえば、別物エントリー。
イロモノ属ともいえるキャラでしょう。 ある意味、禁じ手。
(この子を出しちゃ~いけまっせん!)
6歳の女の子(乳歯の前歯はゴッソリ無いW)が、
子供らしい普段着で、
アンバランスに見えるマイクを両手で胸元に抱え、
広いステージの中央で、無伴奏でケナゲに歌い上げる
のですから、それだけで感じいってしまいます。
彼女が純粋に人前で歌うのが好きで、
マイクを握っていることが事実としても
この子の吐息が “黄金色” に見えている大人は
ワンサカいるわけで。
そんなことをリアルに考えると、
かわいい女の子の歌声というのは、
家庭の中の週末のオンステージで、
ジッチャン、バッチャンたちに
「なんて素敵なの!」と賞賛を受けるような、
そんなシーンが一番合っているように感じるのです。
一昨年で6歳だから、もう8歳。
機会があったらCDも買ってみようと思います。
このまま歌い続けて、歌手でいてほしいなぁと思う次第。
仮にこの先、そう願うとおりであったとしても、
煌びやかなアクセサリで着飾って
妖艶な化粧なんかして
聴衆を魅了する術を心得た
「エンターティナー」になっていてあたりまえでしょう、ね。
なのに、んっじゃない、そうじゃない!と悶々とするのは
オヤジの証拠かなぁ。
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コニーちゃんにまさったのは、歌った後に龍角散飲んでいる
“あの”ポールポッツさんだったのも昨晩に知りました。
2500万円ぐらいの賞金。
しかしまぁ、年頃の娘さんをお持ちのお父さんなぞ、
小さかった頃の思い出なんかに繋がってしまって
きっとウルウルしないで聴かずには居られないでしょうね。
コニーちゃん、頑張れ。
東風吹かば。
亀戸天神に参詣。
自分には初詣となりました 「鷽替(ウソカエ)」です。
初天神が土日に重なったので、大そうな人出は予想していましたが、
... ひどかった。 この寒空になんと1時間半の行列。
往復行列になっていたので、1時間半の間、行き交う参詣者を観察
したり、列前のおばあちゃんと話ししたり。
神楽が聞こえてくる中、日本料理の“若福”前も行列通過。
玉子焼き売ってますが、行列の人はなかなか買いませんね。
冷たくなるし、荷物になるし、かな。
前年の鷽をほとんどの人は持参してます。
(新規に欲しい人も行列に並ばないと買えないようです)
返納して新らしい鷽に「とり(鳥)かえる」。
心ならずもついてしまったウソもマコトに変えてもらえる、そんな
信仰です。
パン!パン! (カシワデ)
新しいのに取り替えるのに長く並んだから、きっとご利益も多いかな。
(ケータイ・カメラ不調にて境内写真残せず... )
五月の連休には、藤祭りにもたいがい来ています。
太宰府のてんじんさんは“梅”、亀戸は“藤”ですね。
心字池の赤い太鼓橋とのコントラストもきれいです。
今年も春にはいきましょう。
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う~ん、天菩日命(アメノホヒノミコト)についても
書きたいけど、うんざりするほどネットには情報あります。
で、今回、自分が知り得たコトをネタ的に箇条書きで。
・鷽替神事はテンジンさんすべてでやっているわけではない!
・鷽替えのウソは、テンジンさんによってデザインが違う!
・御祭神の菅原道真と、鷽との関係性に確かな記録が無い!
・菅原道真の誕生日が6月25日、大宰府に左遷されたのが1月25日、
亡くなったのが2月25日・・・だからテンジンさんの日は25日なのだっ!
ジョイマンか、オレ。
船橋ララポートの最終冬物セールツアー帰り、
寄り道してビビットスクエアへ。
目的は、シマムラさんでギターを弾かせてもらうために
わざわざの寄り道。
history NT-501(約\280,000)(店頭表示価格)
イングルマンスプルーストップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 645mm
MORRIS S-102Ⅱ(約\180,000)
アメリカンシダートップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 652mm
Martin 000-28EC(約\380,000)
シトカスプルーストップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 632.5mm
以上、試奏順。
ここのシマンムラさんのギター商品のレイアウトは
アコギコーナーだけでガラス戸(サッシドア)が仕切られる
店舗構造になっていて画期的です。(エレキコーナーも同様)
来店客の出入りもあるから、完全に閉め切ってくれるわけでは
ないんだけど、それでも騒音だらけの中で「はいどうぞ」って
言われるよりはずっとマシ。
... まぁ、ウルサイ場所でアコギ弾くってほど中途半端なくて、
一番オイシイ倍音、サスティーンのエンド、コード和音の具合と
かなんも、わかりませんもん。
客観的にはやはり第三者意見ということで、
日頃、我が家で聴いてくれている(聴かされてる、か。)家内に
D-18と比べた感想を言ってもらう。
よって、ギターのまん前で聴いてもらう。
・ヒストリーは、音のバランス、音色が似ている、らしい。
ボディ薄いくせに鳴る、鳴る!でも家内の感想通り、音色は近い
と思う。なんでだろう。単音も和音も。確かに。倍音はちょっと軽い
でも耳あたりいい。優等生ぽい。我が家のギター(20年以上弾い
ている)に近いねってことが意外だった。サイズ的には理想的。
カッタウェイデザインも個性的で小ぶりなギターって感じで好感。
でもわざわざ似たような音色のギターじゃなくてもいいなぁ、って
ところ。この点さえなければ早くも妥協できる範囲です。
パテントのフレット構造とかあるようだけど、抜きにしても単純に
「弾きやすい」感じ。
・モーリスは、低音が大きすぎてる、らしい。
う~ん、バランスがウリのはずのフィンガーピッキングモデルの
はずなんだが。近場で聴けばそりゃ、体積のあるボディのほうが
音圧はでて当然。
まったくの好みの問題なんだけれど、ネックは好みじゃなかった。
薄すぎる感じ。平べった過ぎてどうもシックリこない。
シェイクハンドで親指を回したとき人差し指の第二関節が、?と
いう感じ。バランスも期待したりわりにはちょっと。他の2本と比べ
て、若いギターの音色。
バリエーションあるので他のタイプも弾いて答えかな。。
・マーティンはいい。全体に響いている、らしい。
弾いててD-28をすぐに連想できた。材の構成一緒で厳選材って
こともあるかな。音圧はさすがに違うけどまとまりとシャリーン感
はニッパチのいいところバッチリ。 (ジョイマンか、オレ。)
十分弾きこんだギターみたい。
マーティン好きに嫌われる要素無し。たぶん。
ちょっと気になる点①別にクラプトンモデルでなくても良い。
クラプトンも聴くし、イイし、Riding With The King は好んで聴い
てるけど、それでも“わざわざ”クラプトンモデルを選びたくない
のが本音。ちょっと気になる点②新品なのにトップの焼けた演出
はなくて良い。古けりゃイイって嗜好を体現してしまうようで、なん
か本意ではありません。
やっぱり、000-28ECはいいわぁ。お買い得感すらある。
定価は54万。だいたい85~75掛けで、どこでも店頭価格表示。
けっこういろんな店頭に置いてあるので、玉数はあるとみた。
でもマーティン以外のが希望。もっといろいろ出会ってみないと
と思う次第。って、欲かいていると値段は際限なく上がっちゃうん
ですけど。。。
勝手にレポートでした。






